- 夏休み、子どもをプールに連れて行きたいけれど混雑は避けたい
- 海や川は準備や片付けが大変だし、安全面も少し心配
- 移動だけで疲れるのは嫌、近場でリゾート気分を味わいたい
暑い季節になると「プール行きたい!」という子どもたちの元気な声が聞こえてきますよね。
僕も2人の息子がいるので、夏は毎週末のように水遊びスポットを探しています。
でも、人気の大型プールは芋洗い状態で親はクタクタ、海はベタベタして帰りの着替えが地獄…なんて経験はありませんか?
そんなパパママにこそオススメしたいのが、埼玉県の「プール付きホテル」への宿泊です。
都心からサクッと行ける埼玉なら、移動のストレスは最小限。
ホテル内のプールなら、着替えもシャワーも部屋ですぐに完結するため、快適さが段違いです。
この記事では、以下のポイントを中心に紹介します。
- 埼玉のプール付きホテルが穴場である理由
- 子連れでも安心して楽しめるプールの選び方
- リピーター続出の満足度の高い厳選ホテル
これを読めば、次の休みは「親も優雅に、子どもは全力で」楽しめる、最高にコスパのよい家族旅行が実現しますよ。
埼玉県の魅力
海がない県だからこそ、工夫を凝らしたプール施設や自然と調和した遊び場が充実しており、実は水遊びの聖地といえます。
都心から1時間圏内で移動疲れ知らず
子連れ旅行で最もハードルが高いのは、長時間の移動による子どものグズりと親の疲労です。
埼玉県は都心から電車や車で1時間程度とアクセスが抜群によく、子どもが飽きる前に到着できるのが最大のメリットといえます。
移動時間が短い分、チェックイン直後からプールの営業終了ギリギリまで遊び尽くすことが可能です。
僕自身、遠方のリゾートに行った際は移動だけで半日潰れてしまいましたが、埼玉なら午前中は自宅でゆっくりしても十分間に合います。
浮いた交通費や移動時間を、現地での贅沢な体験に回せるのは賢い選択といえるでしょう。
帰宅後の疲れも少ないため、翌日の仕事や学校に響きにくいのも嬉しいポイントです。
思い立ったらすぐに行ける距離感は、忙しい子育て世代にとって最強の味方になります。
「近すぎて旅行感がないのでは?」という心配は無用で、ホテルに入ればそこは非日常の空間が広がっています。
屋内・屋外ともにバリエーションが豊富
埼玉県のプール付きホテルは、本格的なリゾートプールから、天候に左右されない屋内温水プールまで種類が様々です。
真夏の太陽の下で開放的に遊ぶのもよいですし、雨の日や少し肌寒い季節でも屋内なら安心して遊べます。
特に「アクアパラダイス パティオ」のような北関東最大級の屋内レジャープールが近隣にあるホテルもあり、選択肢の多さが魅力です。
目的や季節に合わせて最適な施設を選べるため、旅行の計画が立てやすいのが特徴です。
具体的には以下のようなタイプのプールが楽しめます。
- リゾート型:スライダーや流れるプールがあり、一日中遊べる
- フィットネス型:競泳用レーンがあり、しっかり泳ぎたい親子向け
- 温泉併設型:プールの後にそのまま温泉で温まれる
このように、単に「泳ぐ」だけでなく、プラスアルファの楽しみ方ができるのが埼玉のホテルの強みです。
周辺の観光スポットとの相乗効果
プールだけでなく、鉄道博物館やムーミンバレーパークなど、子どもが喜ぶ観光スポットと組み合わせやすいのも埼玉の魅力です。
「午前中は観光、午後はホテルのプール」といったメリハリのあるプランが組みやすく、子どもたちを飽きさせません。
観光地へのアクセスがよい場所にホテルが点在しているため、拠点としての利便性が非常に高いのです。
我が家の場合、初日はプールで体力を発散させ、翌日はのんびり観光するというパターンが定番化しています。
エリアごとに以下のような組み合わせが可能です。
・秩父エリア:自然の中でのプール × 長瀞ライン下り
・所沢エリア:西武園ゆうえんちのプール × 角川武蔵野ミュージアム
プールという「点」だけでなく、観光も含めた「面」で旅行を楽しめるのが、埼玉を選ぶ大きな理由になります。
プール付きホテルを選ぶメリット
ホテル併設のプールを選ぶことで、親の負担は激減し、子どもの満足度は最大化するという理想的な状況が作れます。
移動ゼロで部屋とプールを行き来できる
プール付きホテルの最大のメリットは、何といっても「部屋から水着のまま行ける(またはすぐに着替えられる)」という利便性です。
公共の市民プールや海では、更衣室の混雑や荷物の管理、シャワーの順番待ちなど、泳ぐ以外の部分で疲弊しがちです。
ホテルなら、疲れたらすぐに部屋に戻って休憩できますし、濡れた水着やタオルの処理も部屋のバスルームで完結します。
特に小さなお子さんがいる場合、急なトイレや「眠い」というリクエストにも即座に対応できるのは神がかったメリットといえます。
親としてのストレスがなくなるポイントは以下の通りです。
- 重い荷物を持って移動する必要がない
- 貴重品の管理に神経を使わなくて済む
- 遊び終わった後、すぐに温かいお風呂に入れる
「準備と片付け」という最も面倒な作業から解放されるだけで、プールの楽しさは何倍にも膨れ上がります。
海や川に比べて安全性が高い
自然の中での水遊びは魅力的ですが、波や急な流れ、クラゲなどの危険生物といったリスクが常に付きまといます。
その点、ホテルのプールは水質が管理されており、監視員が常駐している場所も多いため、親としても安心して見守ることができます。
特に泳ぎが苦手な子やプールデビューの子にとって、足場の安定したホテルのプールは最適な環境といえるでしょう。
我が家の息子たちも、最初は波のないプールで水に慣れさせることから始めました。
安全面での不安要素が少ないことは、親の心の余裕に直結します。
万が一の怪我や体調不良の際も、ホテルのスタッフに相談できる安心感があります。
砂で汚れることもないため、衛生面を気にする方にも非常にオススメです。
リスクを極力減らし、純粋に水遊びの楽しさだけを享受できるのが、ホテルプールの大きな強みです。
夜は子どもが爆睡し、大人の時間が生まれる
プールでの全身運動は、子どもたちの体力を驚くほど消耗させてくれます。
昼間に思いっきり水遊びをすれば、夜は間違いなく早い時間にぐっすりと眠ってくれるでしょう。
子どもが寝静まった後は、パパとママでゆっくり晩酌をしたり、静かに映画を見たりと、貴重な「大人の自分時間」を確保することが可能です。
普段の生活では寝かしつけに苦労しているご家庭も多いと思いますが、プールの魔法は絶大です。
実際に宿泊した方の声でも、以下のような喜びの意見が多く見られます。
子どもを疲れさせる(よい意味で)ための最強のアクティビティ、それがプールなのです。
埼玉県でホテルを選ぶ際の注意点
プールがあるというだけで飛びつかず、細かいルールや営業形態を確認しないと、当日泣きを見ることになりかねません。
年齢制限とオムツのとれていない子の対応
ホテルによって、プールを利用できる年齢や身長の制限が厳格に決められている場合があります。
特に注意が必要なのが、オムツが外れていない乳幼児の利用可否です。
「水遊び用パンツ着用ならOK」という場所もあれば、「オムツ着用児は完全NG」というホテルも少なくありません。
せっかくプール付きホテルを予約したのに、下の子だけ入れずに部屋で待機…なんてことになったら悲劇です。
公式サイトのQ&Aなどを確認し、以下の項目を必ずチェックしてください。
・何歳から利用可能か
・水遊び用オムツで入水可能か
・幼児用の浅いプールはあるか
兄弟で年齢差がある場合は、全員が楽しめる環境かどうかを見極めることが、平和な家族旅行への第一歩です。
営業期間と追加料金の有無
「プール付き」と謳っていても、一年中泳げるわけではない施設も多いです。
屋外プールは夏季限定(7月中旬〜8月下旬など)が一般的ですが、その期間外はクローズしていることを知らずに予約してしまうケースがあります。
また、宿泊者は無料なのか、それとも別途利用料がかかるのかも、予算に関わる重要なポイントです。
意外と見落としがちなのが、レンタル品の有無や料金です。
スイミングキャップの着用が必須のプールも多いため、持参しないとレンタル料が発生することもあります。
- 宿泊プランにプール利用券が含まれているか確認する
- チェックイン前やチェックアウト後も利用できるか聞く
現地で追加出費がかさんでがっかりしないよう、トータルのコストと利用可能時間を把握しておきましょう。
食事会場や大浴場への動線
プールで遊んだ後は、お腹が減りますし、体も冷えていることが多いです。
プールから大浴場への動線が悪いと、濡れた体で館内を長く歩くことになり、湯冷めや転倒のリスクがあります。
プール更衣室から大浴場が直結しているホテルや、部屋までのルートがシンプルなホテルを選ぶと、快適度が格段に上がります。
また、夕食の時間はプール利用終了後に設定することが多いですが、遊びすぎて時間に遅れないよう注意が必要です。
動線をイメージして準備しておくことが大切です。
プール上がりにすぐ入れるように、着替えセットを大浴場のロッカーに事前に入れておくなどの工夫が有効です。
プール後のケアまで考えてホテルを選ぶことで、親の負担をさらに減らすことができます。
埼玉県プール付きでオススメなホテル一覧
実際に子連れファミリーからの支持が厚く、プールの設備やサービスが充実している埼玉のホテルを厳選しました。
【四季の湯温泉 ホテルヘリテイジ(森林公園・熊谷)】家族で入れる混浴露天風呂が魅力!ベビープラン充実の温泉リゾート
都心から約60分、武蔵丘陵の自然に囲まれた天然温泉付リゾートホテルです
埼玉県, 熊谷・深谷・本庄, 関東
埼玉県熊谷市小江川228
【お車の場合】関越自動車道・東松山IC~15分 【電車の場合】東武東上線 森林公園駅下車、ホテルまで...
IN 15:00 / OUT 11:00
4,750 円〜 /人
【BIO-RESORT HOTEL & SPA O Park OGOSE(オーパークおごせ)】家族で入れる水着風呂&キッズアメニティ充実のリゾート
都心から1時間。グランピングや男女で楽しむ水着風呂が楽しめる総合レジャーリゾート
埼玉県, 川越・東松山・志木・和光, 関東
埼玉県入間郡越生町上野3083-1
JR八高線/東武越生線 越生駅よりお車にて約5分
IN 16:00 / OUT 10:00
1,696 円〜 /人
【kieto 秩父】2025年3月オープン・5歳以下添い寝無料の一棟貸切コテージでサウナ・プール完備
【2025年3月1日開業】秩父の自然を一望するサウナ・プール・ドッグラン付きコテージ。<愛犬宿泊可>
埼玉県, 秩父・長瀞, 関東
埼玉県秩父郡皆野町大字国神字妙ヶ平1686
上長瀞駅から徒歩約50分またはタクシー約6分(タクシーが捕まりにくい可能性がございます)/お車の場合...
IN 15:00 / OUT 11:00
5,790 円〜 /人
まとめ
埼玉県のプール付きホテルについて解説してきましたが、いかがでしたでしょうか。
近場の埼玉なら、移動の疲れを感じることなく、リゾート気分で子どもたちと最高の夏の思い出を作ることが可能です。
今回の記事のポイントをおさらいします。
- 埼玉はアクセス抜群で、天候を気にせず遊べるプールが豊富
- ホテルプールなら安全で、親の休息時間もしっかり確保できる
- 年齢制限や営業期間などの事前チェックが成功のカギ
「家族みんなで、かけがえのない思い出を作りたい」という願いは、遠くの海に行かなくても叶います。
ぜひ次の休日は、埼玉のプール付きホテルで、大人も子どもも笑顔になれる時間を過ごしてみてください。
この記事が、あなたの宿選びの助けになれば幸いです。