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1日過ごせる!磐梯高原・裏磐梯のホテル・旅館3選を子連れにオススメ順で紹介

「せっかくの旅行だから観光地をたくさん巡りたいけれど、子供を連れての移動は正直しんどい…」
そう感じて、旅行のスケジュールを組む段階で溜息をついてしまうことはありませんか。

  • チャイルドシートへの乗せ降ろしだけで、親の体力が削られていく
  • 観光地に行っても「疲れた」「帰りたい」とグズられ、結局楽しめない
  • 移動時間が長くて、子供のお昼寝や食事のタイミングが崩れてしまう

わんぱくな2人の息子と旅をする私も、かつては「あれもこれも」と詰め込みすぎて、移動だけで疲弊する失敗を繰り返してきました。
しかし、磐梯高原・裏磐梯エリアには、そんな移動のストレスをゼロにしてくれる「1日中敷地内で遊び尽くせるホテル」が存在するのです。

この記事では、チェックインからチェックアウトまで一歩も外に出たくなくなるような「磐梯高原・裏磐梯の滞在型ホテル・旅館」を紹介します。
実際に子連れで宿泊し、その快適さに感動した経験を元に、以下のポイントを中心にまとめました。

  • 飽きっぽい子供も夢中になる、多彩な館内アクティビティ
  • 食事や入浴の移動もスムーズな、館内設備の充実度
  • 親もリフレッシュできる、大自然と一体化したロケーション

この記事を読めば、観光地を巡らなくても最高の満足度が得られる「新しい旅のスタイル」が見つかるはずです。
ぜひ、次の旅行計画の参考にしてみてくださいね。

目次

磐梯高原・裏磐梯で「1日過ごせるホテル」を選ぶべき理由

磐梯高原・裏磐梯は、壮大な自然の中に広大な敷地を持つホテルが多く点在しています。
このエリアで「滞在型」の旅を選ぶことは、子連れファミリーにとってメリットだらけの賢い選択といえるのです。

移動ストレスから解放され、親の体力を温存できる

子連れ旅行で最も体力を消耗するのは、間違いなく「移動」です。
荷物をまとめて車に積み込み、子供をなだめながらチャイルドシートに乗せ、目的地に着いたらまた荷物を降ろす…この繰り返しは想像以上にハードですよね。

1日過ごせるホテルを選べば、到着して荷物を部屋に置いた瞬間から、チェックアウトまで荷造りの必要がありません。
「さあ、次はどこへ行こう」と焦る必要もなく、子供のペースに合わせてのんびりと過ごすことができるのは、親にとって何よりの休息になります。

移動なしのメリット
  • 運転手のパパも昼間からビールを飲んでリラックスできる
  • 忘れ物をしてもすぐに部屋に取りに戻れる安心感がある
  • 渋滞に巻き込まれてイライラすることがない

心に余裕ができることで、子供への接し方も自然と優しくなり、家族みんなが笑顔で過ごせる時間が増えるでしょう。

天候を気にせず遊べる屋内・屋外アクティビティが充実

山の天気は変わりやすく、予報が晴れでも急に雨が降ってくることは珍しくありません。
観光地巡りをメインにしていると、雨が降った瞬間に「行く場所がない!」と途方に暮れてしまいますが、設備が充実したホテルならその心配は無用です。

屋内プールやボウリング、体験工房などを備えたホテルなら、外が嵐でも関係なく遊び続けることができます。
逆に晴れたら、敷地内の森を散策したり、目の前の湖でカヌーに乗ったりと、天候に合わせて柔軟に遊び方を変えられるのが強みです。

天候というコントロールできない要素に振り回されず、確実に楽しい思い出を作れるのは、滞在型ホテルならではの魅力です。

子供の生活リズムを崩さずに旅行を楽しめる

旅行中といえども、子供の食事や昼寝のリズムを大きく崩すと、体調不良や夜泣きの原因になりかねません。
あちこち移動していると、お昼ご飯の時間が遅れたり、昼寝のタイミングを逃したりしがちですが、ホテル内ならそのコントロールが容易です。

「そろそろ眠そうだな」と思ったらすぐに部屋に戻ってベッドで寝かせられますし、お腹が空けば館内のレストランやカフェですぐに食事ができます。
普段通りの生活リズムを保ちながら、非日常の遊びを楽しめる環境は、特に未就学児連れのファミリーにとって最強の味方といえるでしょう。

  • 疲れたら部屋で休憩できるので、グズりが最小限で済む
  • 離乳食やミルクの準備も部屋の設備を使えてスムーズ
  • 夜も子供を早く寝かせ、大人はバルコニーで晩酌を楽しめる

滞在型ホテルを選ぶ3つのメリット

「ホテルにずっといて飽きないの?」と心配になるかもしれませんが、最近のホテルは工夫が凝らされています。
ここでは、1日過ごせるホテルを選ぶことで得られる、具体的なメリットを3つ紹介します。

飽きさせない工夫が随所にあるため子供が夢中になる

1日過ごせることを謳っているホテルは、単なる宿泊施設ではなく、エンターテインメント施設としての側面を持っています。
館内を巡るクイズラリーや、自然素材を使ったクラフト体験、夜の星空観察会など、子供の好奇心を刺激するプログラムが目白押しです。

子供たちが夢中になって遊んでいる間、親は見守りながらコーヒーを飲んだり、読書をしたりと自分の時間を持つことも可能です。
「パパ遊んで!」攻撃から少し解放され、子供の成長した姿を眺めながらゆったり過ごす時間は、何にも代えがたい贅沢といえるでしょう。

人気の体験プログラム例

ホテルによって内容は異なりますが、以下のような体験が人気です。

アクティブ系ツリーアドベンチャー、カヌー、釣り堀体験
文化・学習系赤べこの絵付け、焚き火でマシュマロ焼き、昆虫採集ツアー

子供が「帰りたくない!」と言うほど充実した時間を過ごせること間違いなしです。

食事やお風呂の混雑を避けてマイペースに過ごせる

人気の観光地にあるレストランや日帰り温泉は、休日ともなると大混雑で、待ち時間だけで疲れてしまうこともあります。
しかし、ホテル内で食事や入浴を済ませるなら、宿泊者専用の時間帯や予約システムを利用して、混雑を賢く回避できます。

特に貸切風呂や部屋食、あるいは予約制のレストランを活用すれば、周りを気にせず家族だけのプライベートな空間を確保できます。
「並ばなくていい」「席を探さなくていい」というストレスフリーな環境は、食事や入浴を心から楽しむための重要な要素です。

  • 朝食も混雑する時間を避けてゆっくり食べられる
  • お風呂上がりにすっぴん・部屋着でそのまま部屋に戻れる
  • 夕食時にお酒を飲んでも運転の心配がない

連泊することで割引や特典を受けられる場合がある

1日中ホテルで過ごすなら、いっそのこと2泊以上の連泊をするのもオススメです。
多くのホテルでは「連泊プラン」を用意しており、宿泊料金が割安になったり、アクティビティのフリーパスが付いたりとお得な特典が満載です。

中日(なかび)は清掃を断ることで館内利用券がもらえる「エコ清掃」などのサービスを行っている宿もあります。
荷物を広げたまま、まるで別荘のように暮らすように泊まるスタイルは、一度体験すると病みつきになる快適さです。

連泊のメリット
  • 1泊あたりの単価を下げられる可能性がある
  • チェックイン・アウトの手続きが1回で済む
  • スタッフと顔馴染みになり、より良いサービスを受けやすい

時間とお金の両方を節約しながら、満足度の高い滞在を実現できるのが連泊の魅力ですね。

1日過ごすためのホテル選びの注意点

快適な「おこもりステイ」を実現するためには、事前のリサーチが欠かせません。
現地で「やることがない」とならないよう、以下のポイントを必ず確認しておきましょう。

アクティビティの対象年齢と予約の要不要をチェック

魅力的なアクティビティがあっても、自分の子供の年齢が対象外であれば遊ぶことができません。
特に「3歳以上」や「小学生以上」といった制限があるプログラムは多いため、兄弟がいる場合は全員が楽しめるか、あるいは別行動が可能かを確認しておく必要があります。

また、人気のアクティビティや工作体験は事前予約制であることも多いです。
「当日行ってみたら満員だった」という悲劇を避けるためにも、宿泊予約と同時に体験プログラムの空き状況も確認し、予約できるものは早めに押さえておきましょう。

  • 年齢制限だけでなく身長制限がないかも確認する
  • 雨天時に中止になるプログラムの代替案を考えておく
  • 用具レンタルが含まれているか、持参が必要かを確認する

ランチ営業の有無や周辺の飲食店を確認

意外と盲点なのが「お昼ご飯」の問題です。
朝食と夕食はホテルで食べるとしても、ホテル内のレストランがランチ営業をしていない、あるいは軽食しかないというケースがあります。

ホテル周辺に飲食店やコンビニがあれば良いですが、磐梯高原エリアは孤立した立地のホテルも多いため注意が必要です。
館内でしっかりとしたランチが食べられるか、あるいは売店でおにぎりやパンが買えるかなど、昼食の確保手段は事前にシミュレーションしておきましょう。

ランチ対策
  • ホテルのHPでレストランの営業時間をチェック
  • ルームサービスが利用できるか確認
  • 不安な場合はカップ麺やパンを持参する

お腹が空いて機嫌が悪くなるのは子供も大人も同じですので、食の確保は最優先事項です。

コインランドリーの有無で荷物の量を調整

1日中アクティブに遊ぶと、子供の服は泥や汗で想像以上に汚れます。
特に夏場の水遊びや冬の雪遊びをする場合、着替えは多めに必要ですが、全ての着替えを持っていくと荷物が膨れ上がってしまいます。

館内にコインランドリーがあれば、少ない荷物で回すことができ、汚れた服をそのまま持ち帰るストレスもありません。
洗剤が自動投入か、乾燥機はあるかなども合わせて確認しておくと、よりスマートに荷造りができるでしょう。

あると便利な持ち物
  • 洗濯ネット(ランドリー利用時に便利)
  • 小分けの洗剤(備え付けがない場合に備えて)
  • 100円玉(両替の手間を省くため)

磐梯高原・裏磐梯で1日中遊べるオススメなホテル一覧

それでは、磐梯高原・裏磐梯エリアで「ここなら1日中退屈しない!」と自信を持ってオススメできるホテルをご紹介します。
どの宿も、子供の笑顔を引き出す仕掛けがいっぱいの、まさに「泊まれるテーマパーク」のような場所ばかりです。

【休暇村 裏磐梯】離乳食無料!大自然の中で遊び尽くすファミリー天国
85.4
84.1

【休暇村 裏磐梯】離乳食無料!大自然の中で遊び尽くすファミリー天国

森と湖が広がる雄大な高原で四季のアウトドアを楽しむ全室磐梯山ビューのホテル。お子様365日同一料金。

東北, 磐梯高原・裏磐梯, 福島県

福島県耶麻郡北塩原村桧原字小野川原1092-3

JR磐越西線猪苗代駅下車、休暇村送迎バス(※要予約)に乗車約30分。

IN 15:00 / OUT 10:00

11,000 円〜 /人

ベビーベッド ベッドガード 離乳食 アレルギー対応 ベビーチェア ベビー用品 洗濯機 緊急時対応
【五色の森】遊びも温泉も全力で!家族で楽しむエンタメリゾート
78.7
83.1

【五色の森】遊びも温泉も全力で!家族で楽しむエンタメリゾート

極上パウダースノーが煌めく、白銀の裏磐梯。スキーやワカサギ釣りなど冬限定アクティビティも満載!

東北, 磐梯高原・裏磐梯, 福島県

福島県耶麻郡北塩原村大字桧原字湯平山1171-1 

JR猪苗代駅より車で約30分(無料送迎バス有)。猪苗代磐梯高原ICより車で約25分。

IN 15:00 / OUT 11:00

10,800 円〜 /人

ベビーベッド ベッドガード アレルギー対応 ベビーチェア ベビー用品 洗濯機 緊急時対応
【猫魔離宮】大人の贅沢と家族の快適さを両立するリゾートステイ
75.2
77.4

【猫魔離宮】大人の贅沢と家族の快適さを両立するリゾートステイ

気取らない贅沢、心やわらぐ宮殿リゾートで非日常体験を。宿泊者専用温泉を完備。

東北, 磐梯高原・裏磐梯, 福島県

福島県耶麻郡北塩原村大字桧原字湯平山1171-1 

JR猪苗代駅より車で約30分(無料送迎バス有)。猪苗代磐梯高原ICより車で約25分。

IN 15:00 / OUT 11:00

10,300 円〜 /人

ベビーベッド ベッドガード アレルギー対応 ベビーチェア ベビー用品 洗濯機 緊急時対応

ワクワクするようなホテルは見つかりましたか。
それぞれのホテルの特徴を見比べて、お子さんの興味や年齢にぴったりの「遊び場」を選んでみてください。

まとめ:1日過ごせるホテルで、家族の時間を濃密に

今回は、磐梯高原・裏磐梯エリアにある「1日過ごせるホテル・旅館」について紹介しました。
あちこち観光地を巡る旅も良いですが、一つの場所でじっくりと時間を過ごす旅は、心と体にゆとりをもたらしてくれます。

最後に、記事のポイントを振り返ってみましょう。

  • 移動ゼロの滞在型ホテルなら、親も子供もストレスフリーで過ごせる
  • 豊富なアクティビティや食事で、飽きることなく一日中楽しめる
  • 事前に対象年齢やランチ事情を確認し、準備万端で挑むのが成功の鍵

「今日は何をしようか?」と家族で顔を見合わせながら、贅沢な時間を過ごす。
そんな素敵な思い出が、磐梯高原のホテルで待っています。
ぜひ、次の休日は「移動しない旅」を楽しんでみてくださいね。

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