MENU

鴨川・勝浦・御宿・養老渓谷の子連れにオススメなプール付きホテル・旅館5選

「夏休みといえばプール!でも、市民プールや大型レジャープールは人混みが凄すぎて疲れるだけかも」。
そんな予感がして、せっかくの旅行計画もどこか憂鬱になっていませんか?

  • 炎天下での場所取りや、更衣室の行列に並ぶのが苦痛
  • 子どもが迷子にならないか常に気を張り詰めていて、親は全く休めない
  • 遊び疲れた子どもを抱っこして、駐車場まで歩くのが地獄

私自身、張り切って有名プールに出かけたものの、あまりの混雑に「もう二度と行きたくない」と夫婦でぐったりして帰宅した苦い経験があります。
「もっと優雅に、親もリゾート気分を味わいながら子どもを遊ばせたい」というのが本音ですよね。

そんなご家族にこそ強くオススメしたいのが、鴨川・勝浦・御宿・養老渓谷エリアの「プール付き」ホテル・旅館です。
このエリアには、海と一体化したようなインフィニティプールや、雨でも遊べる全天候型スパなど、魅力的なプールを持つ宿が目白押しです。

この記事では、移動のストレスゼロでリゾート気分を満喫できる宿選びのコツと、このエリアならではの魅力をお伝えします。
読み終える頃には、プールサイドでドリンクを片手に寛ぐ、理想の休日のイメージができあがっているはずです。

  • 混雑知らずで快適に遊べるプール付きホテルの選び方がわかる
  • 海もプールも温泉も欲張れるエリアの魅力がわかる
  • 失敗しないための年齢制限やおむつ対応の確認ポイントがわかる
目次

鴨川・勝浦・御宿・養老渓谷エリアの魅力

千葉県の南房総エリアの中でも、特に鴨川・勝浦方面はリゾート色が強く、プール遊びに最適な環境が整っています。
なぜ多くのファミリーがこのエリアのプール付きホテルを選ぶのか、その理由を3つの視点で深掘りします。

勝浦の涼しい気候で夏でも快適に遊べる

近年、猛暑日が続く中で注目されているのが「勝浦市」の涼しさです。
観測史上、猛暑日(35度以上)を記録したことがほとんどないという奇跡的な気候は、屋外プールを楽しむ上で最強のメリットといえます。

真夏の炎天下でも海風が心地よく、熱中症のリスクを抑えながら思いっきり遊ぶことができます。
「暑すぎてプールサイドにいられない」ということがなく、親も見守りやすいのが嬉しいポイントです。

勝浦の気候のメリット
  • 都心より体感温度が低く過ごしやすい
  • 水温が上がりすぎず、気持ちよく泳げる
  • 夕方からのバーベキューなども快適に楽しめる

避暑地としての側面も持つ勝浦なら、夏の旅行がより快適なものになります。

海とプールの「いいとこ取り」ができる

鴨川や御宿は美しいビーチが多く、多くのプール付きホテルが海沿いに立地しています。
そのため、「午前中は海で波遊び、午後はホテルのプールでまったり」といった贅沢な使い分けが可能です。

海は楽しいですが、砂で汚れたりクラゲが心配だったりすることも事実です。
すぐに綺麗な水のプールやシャワーにアクセスできる環境は、小さな子ども連れにとって非常に便利といえます。

  • ホテルからビーチへ直結している宿が多い
  • 砂を落としてからプールへ移動できる動線が確保されている
  • オーシャンビューのプールで開放感を味わえる

海とプールのハシゴができるのは、このエリアならではの特権です。

大規模なスパ施設や温泉テーマパークが充実

このエリアには、単なる遊泳用プールだけでなく、温泉を活用した大規模なスパ施設を持つホテルが存在します。
流れるプールやスライダー、さらには水着で入れる温泉エリアなど、アミューズメントパーク並みの設備を誇ります。

屋内施設が充実しているところも多く、雨が降っても予定を変更せずに遊び続けられるのが強みです。
三世代旅行など、プールに入らない祖父母も温泉エリアで寛げるため、家族全員が満足できる構成になっています。

スパ施設の魅力
  • 全天候型で雨の日でも安心
  • 夜はイルミネーションや噴水ショーが楽しめることも
  • 水着のまま食事できるスペースがある場合も

一日中遊んでも遊び足りないほどの充実度が、リピーターを生む理由です。

「プール付き」ホテルを選ぶメリット

なぜ、わざわざプール付きのホテルを選ぶべきなのでしょうか。
それは、単に「泳げる」というだけでなく、親の負担を劇的に減らすメリットがあるからです。

移動時間ゼロ!部屋から水着で直行できる

外部のレジャープールへ行く場合、着替えや浮き輪を持って移動し、更衣室で着替えて…というプロセスだけで疲れてしまいます。
ホテル内のプールなら、部屋で水着に着替えて、エレベーターに乗るだけでプールサイドに到着できます。

「忘れ物をしたから取りに帰る」ことも簡単ですし、子どもが「眠い」と言えばすぐに部屋に戻って昼寝をさせることも可能です。
この「ドア・ツー・プール」の快適さは、一度体験すると病みつきになります。

移動の手軽さ

濡れたままの水着で部屋まで戻れる(上着着用などで)ホテルなら、着替えの煩わしさもありません。

移動のストレスがない分、子どもと遊ぶ体力と気力を温存できます。

混雑を避けて優雅なリゾートタイムを過ごせる

人気の市民プールやテーマパークのプールは、芋洗い状態で泳ぐどころではありません。
ホテルのプールは基本的に宿泊者専用(または優先)であるため、外部の施設に比べて圧倒的に人口密度が低く快適です。

デッキチェアの争奪戦もそれほど激しくなく、ゆったりと子どもを見守ることができます。
チェックイン前やチェックアウト後の時間帯を利用できるプランなら、さらに貸切気分を味わえることもあります。

  • ナイトプールなど落ち着いた時間帯も楽しめる
  • 監視員の目が届きやすく安全性が高い
  • プールサイドでのドリンクや軽食サービスが充実

人混みに揉まれることなく、家族だけの特別な時間を過ごすことができます。

トイレやお風呂への動線がスムーズで楽

子連れプールで一番困るのが、急な「トイレ!」や、体が冷えた時の対応です。
公営プールではトイレが遠かったり汚かったりすることもありますが、ホテルなら清潔なトイレがすぐ近くにあります。

また、プールで冷えた体をすぐに大浴場の温泉で温められるのも、プール付きホテルの大きなメリットです。
シャワー待ちの列に並ぶことなく、広々としたお風呂でさっぱりしてから部屋で寛ぐ流れは最高です。

快適な動線
  • 水着脱水機が更衣室に完備されていることが多い
  • タオルを部屋から持ち出せる(またはプールで貸出)
  • プールから大浴場へ直行できる構造の宿も

子どものお世話にかかる手間が大幅に省けるため、親の疲労度が段違いに軽くなります。

鴨川・勝浦エリアでプール付きホテルを選ぶ際の注意点

一口に「プール付き」といっても、その仕様はホテルによって様々です。
予約してから「入れなかった!」とならないよう、事前に確認すべき重要ポイントをお伝えします。

営業期間と利用可能時間の確認

屋外プール(ガーデンプール)は、夏期限定(7月中旬~8月下旬)の営業が一般的です。
9月に入ると気温が高くてもクローズしてしまう場合があるため、宿泊日が営業期間内かどうかを必ず公式サイトで確認しましょう。

また、チェックイン前(13時頃~)からプールに入れるか、チェックアウト後も利用できるかも重要なポイントです。
滞在時間を最大限に伸ばして遊ぶためには、利用時間のルールを事前に把握しておくことがカギとなります。

確認リスト
  • 今年のプール開きとプール納めの日程
  • チェックイン前・アウト後の利用料金(無料か有料か)
  • ナイトプールの営業有無と年齢制限

せっかくの水着が無駄にならないよう、日付と時間のチェックは念入りに行いましょう。

おむつが取れていない子の利用制限

最も注意が必要なのが、おむつが外れていない乳幼児の利用ルールです。
「水遊び用パンツ着用ならOK」という寛容なホテルもあれば、「いかなる場合も入水禁止(ビニールプールのみ可)」という厳格なホテルもあります。

兄弟で上の子は入れるのに下の子はダメ、となると現場で悲しい思いをすることになります。
キッズプールや幼児用エリアの有無と合わせて、おむつ対応については予約前に電話などで確実な情報を得ておくことをオススメします。

  • 水遊び用パンツの上に水着着用が必須の場合が多い
  • おむつNGの場合は、部屋のお風呂で遊ばせるグッズを持参する
  • 貸切風呂や客室露天なら気兼ねなく水遊びができる

すべての子どもが楽しめるよう、ルールに合った宿選びが不可欠です。

浮き輪のレンタルや空気入れの有無

大きな浮き輪やビーチボールを持っていく場合、現地で空気を入れるのは大変な作業です。
プールサイドに電動の空気入れが設置されているか、またはレンタルの浮き輪があるかを確認しておくと、荷物を減らせます。

また、ホテルによっては大型のフロート(シャチやユニコーンなど)の使用を禁止している場合もあります。
混雑緩和のためのルールですが、持って行ったのに使えなかったということがないよう、持ち込み規定もチェックしておきましょう。

持ち物の確認

タオルは部屋から持参するのか、プールで貸し出しがあるのかも確認しておくと、移動時の荷物が楽になります。

スマートに遊ぶためには、現地の設備に合わせた準備が大切です。

鴨川・勝浦・御宿・養老渓谷のプール付きでオススメなホテル一覧

ここからは、このエリアで特に人気の高い「プール付き」ホテル・旅館を紹介します。
本格的なスパリゾートから、プライベート感あふれる小規模プールの宿まで、ご家族の理想に叶う一軒を見つけてください。

【鴨川グランドホテル】ウェルカムベビー認定!鴨川シーワールド至近の充実子連れリゾート
80.9
81.5

【鴨川グランドホテル】ウェルカムベビー認定!鴨川シーワールド至近の充実子連れリゾート

海一望のリゾートホテルで休日を満喫♪ 人気の鴨川シーワールドまで車2分!

千葉県, 関東, 鴨川・勝浦・御宿・養老渓谷

千葉県鴨川市広場820

JR外房線安房鴨川駅より送迎バス5分(要予約)/館山自動車道君津ICより車で約35km/鴨川シーワー...

IN 15:00 / OUT 10:00

7,400 円〜 /人

貸切風呂 ベビーベッド ベッドガード 離乳食 アレルギー対応 ベビーチェア ベビー用品 緊急時対応
【鴨川館】ママスタッフが考えた赤ちゃん温泉プラン充実の子連れ温泉旅館
74.1
78.2

【鴨川館】ママスタッフが考えた赤ちゃん温泉プラン充実の子連れ温泉旅館

2024年大浴場リニューアル&インドアテラス客室誕生!人気の鴨川シーワールドまで徒歩3分

千葉県, 関東, 鴨川・勝浦・御宿・養老渓谷

千葉県鴨川市西町1179

JR外房線 安房鴨川駅よりお車にて約5分(送迎あり、要予約)

IN 14:30 / OUT 11:00

13,750 円〜 /人

貸切風呂 ベビーベッド ベッドガード アレルギー対応 ベビーチェア ベビー用品 緊急時対応
【ホテル ブルーベリーヒル勝浦】ベビー&キッズルーム完備の子連れリゾート
56.6
62.3

【ホテル ブルーベリーヒル勝浦】ベビー&キッズルーム完備の子連れリゾート

豊な緑と潮風に包まれた南房総のリゾートホテル。

千葉県, 関東, 鴨川・勝浦・御宿・養老渓谷

千葉県勝浦市興津1920

上総興津駅より車で約5分/JR外房線 勝浦駅より車で15分

IN 15:00 / OUT 11:00

11,550 円〜 /人

ベビーベッド ベビーチェア ベビー用品 洗濯機 緊急時対応
【九十九里PARKGARDENー寛道ー】キッズガーデン付き一棟貸し貸別荘
43.6
49.8

【九十九里PARKGARDENー寛道ー】キッズガーデン付き一棟貸し貸別荘

すべり台、ブランコ、砂場、窓にお絵描き、子供が思いっきり遊ぶのに最適な一棟貸。

千葉県, 関東, 鴨川・勝浦・御宿・養老渓谷

千葉県長生郡一宮町新地丙4433-34

上総一ノ宮駅より車で約8分。九十九里有料道路終点より車で約2分。

IN 15:00 / OUT 10:00

23,130 円〜 /人

ベビーチェア ベビー用品
【キャメルホテル&グランピングリゾート】キッズパーク&アスレチック充実のグランピングリゾート
31.1
43.1

【キャメルホテル&グランピングリゾート】キッズパーク&アスレチック充実のグランピングリゾート

都心から90分、大自然でアクティビティを満喫、愛犬と泊まれるグランピング併設のスパ&リゾートホテル!

千葉県, 関東, 鴨川・勝浦・御宿・養老渓谷

千葉県夷隅郡御宿町上布施3360

お車:圏央道市原鶴舞IC下車35分 電車:外房線御宿駅下車 9:00~17:00送迎可※要事前予約 ...

IN 15:00 / OUT 10:00

8,400 円〜 /人

まとめ

鴨川・勝浦・御宿・養老渓谷エリアは、都心からのアクセスも良く、夏のリゾート気分を手軽に満喫できる最高のスポットです。
プール付きのホテルを選べば、場所取りや移動の疲労から解放され、家族みんなが笑顔で過ごせる快適な夏休みが実現します。

勝浦の涼しい風に吹かれながらプールに浮かぶ時間は、日頃の忙しさを忘れさせてくれるはずです。
人気のプール付きホテルは夏期の予約がすぐに埋まってしまうため、早めの計画と予約で、最高の夏の思い出を確保してください。

今年の夏は、少し贅沢にホテルプールで「楽して楽しい」家族旅行に出かけてみてはいかがでしょうか。

目次