MENU

1日過ごせる!鴨川・勝浦・御宿・養老渓谷のホテル・旅館6選を子連れにオススメ順で紹介

「せっかくの家族旅行、あちこち観光してたくさんの思い出を作りたい」。
そう意気込んで計画を立てても、実際には子どもの移動疲れや急な天候の変化に振り回されてしまうことはありませんか?

  • 観光地への移動だけで子どもがぐずってしまい、親も疲弊する
  • 雨が降ってしまい、予定していた公園や牧場で遊べなくなった
  • 荷物の出し入れやチャイルドシートの着脱が面倒で、結局ホテルに直行したい

私自身、2人の息子を連れて旅行に行くと、移動の大変さを痛感します。
「もう移動はしたくない、ホテルの中だけで完結させたい」と思うことも一度や二度ではありません。

そんな悩みを抱えるパパママにこそオススメしたいのが、鴨川・勝浦・御宿・養老渓谷エリアの「1日過ごせるホテル・旅館」です。
このエリアには、広大なスパ施設や充実したアクティビティを持ち、チェックインからチェックアウトまで一歩も外に出ずに楽しめる宿が数多く存在します。

この記事では、移動のストレスを極限まで減らし、家族全員が心からリラックスできる「おこもりステイ」の魅力と、それを叶える厳選ホテルを紹介します。
読み終える頃には、詰め込み型の観光旅行ではなく、宿そのものを楽しむ新しい旅のスタイルが見つかるはずです。

  • 移動なしで遊び尽くせる大型リゾートの魅力がわかる
  • 天候や子どもの機嫌に左右されない旅のコツがつかめる
  • 食事やアクティビティに困らない宿選びの注意点がわかる
目次

鴨川・勝浦・御宿・養老渓谷エリアの魅力

このエリアは、関東でも有数の大型リゾートホテルが集まる地域であり、滞在型観光に非常に適しています。
なぜ「1日過ごせる旅」においてこのエリアが選ばれるのか、その理由を3つの視点で解説します。

アミューズメント性の高い大型スパ施設

鴨川・勝浦エリアの最大の特徴は、単なる宿泊施設を超えたエンターテインメント性を持つホテルが多いことです。
特に「勝浦ホテル三日月」に代表されるような、屋内外のスパやプール、ボウリング場まで備えた複合リゾートは、子どもたちにとって夢のような場所です。

水着で遊べるスパなら家族全員で楽しめますし、夜にはイルミネーションショーが行われるなど、飽きさせない工夫が随所にあります。
テーマパークに行かなくても、ホテル内で同等以上の興奮と感動を味わうことができます。

ホテル内で楽しめること
  • 全天候型の温水プールやスパ
  • ゲームコーナーやキッズパーク
  • 夜の噴水ショーやレーザーショー

遊びの要素が詰め込まれているため、子どもが「帰りたい」と言う暇を与えません。

海と山、選べるリラックス環境

アクティブに遊びたい時は海沿いのリゾート、静かに過ごしたい時は養老渓谷の隠れ宿といったように、目的に合わせて環境を選べるのも魅力です。
特に養老渓谷エリアの旅館は、敷地内で川遊びができたり、広大な庭園を散策できたりと、自然の中で1日を過ごすのに適しています。

海を眺めてぼーっとするのも、森の空気を吸ってリフレッシュするのも、このエリアなら両方叶います。
観光地を巡らなくても、その場にいるだけで心が満たされるロケーションが整っています。

  • 鴨川・勝浦:オーシャンビューと波音の癒やし
  • 養老渓谷:渓流のせせらぎと森林浴
  • 御宿:白い砂浜での散歩や貝殻拾い

自然と触れ合う時間は、デジタルデトックスにもなり、親子の会話を自然と増やしてくれます。

都心から近く移動負担が少ない

「1日ホテルで過ごす」ためには、移動時間を短くして滞在時間を長くすることが鉄則です。
このエリアは東京湾アクアラインや特急わかしおを利用すれば都心から90分程度でアクセスできるため、午前中からホテルで遊ぶことも可能です。

移動で疲れ果ててしまうと、せっかくホテルに着いても遊ぶ元気が残っていませんが、この距離感なら大人も子どもも余裕を持って楽しめます。
チェックイン前やチェックアウト後にホテルの施設を利用できるプランを活用すれば、実質2日間丸ごと遊ぶことも夢ではありません。

アクセスの利点

長時間のドライブによる子どもの機嫌悪化を防ぎ、到着してすぐに遊びモードに切り替えられます。

近いからこそ、週末の1泊2日でも十分に「おこもりステイ」を満喫できるのです。

「1日過ごせる」ホテル・旅館を選ぶメリット

観光地を巡る旅も素敵ですが、あえて「ホテルから出ない」と決めることで得られるメリットは計り知れません。
特に小さなお子さんがいる家庭にとって、滞在型リゾートがなぜ最強の選択肢になるのかを解説します。

移動のストレスから解放され親もリラックスできる

子連れ旅行で最も疲れる原因のひとつが、観光地間の移動とそれに伴う荷物の出し入れです。
1日過ごせるホテルを選べば、一度チェックインして荷物を広げたら、あとはチェックアウトまで身軽な状態で過ごすことができます。

「次はどこへ行こうか」「駐車場は空いているか」といった段取りを考える必要もありません。
パパも運転から解放され、ママも子どものお世話に追われることなく、ラウンジでコーヒーを飲むゆとりが生まれます。

  • チャイルドシートへの乗せ降ろしから解放される
  • 重いマザーズバッグを持ち歩かなくて済む
  • 夫婦で交代しながら温泉やサウナを楽しめる

親の心に余裕ができると、子どもへの接し方も自然と優しくなり、家族みんなが笑顔で過ごせます。

天候や気温に左右されずに予定通り楽しめる

旅行の最大の敵である「天気」を気にしなくて良いのも、滞在型ホテルの大きなメリットです。
屋内プールやキッズパーク、ライブラリーなどが充実している宿なら、外が雨でも強風でも、関係なく遊び続けることができます。

特に海沿いのエリアは風が強い日もあるため、屋内で遊べる環境が整っていることは安心材料になります。
「雨だから予定変更しなきゃ」と焦ることなく、子どもたちを退屈させずに一日中遊ばせてあげられるのは心強いポイントです。

全天候型の施設例
  • スパ三日月:屋内プールと大浴場がセット
  • キッズルーム:ボールプールや滑り台で体力発散
  • 卓球やボウリング:家族対抗戦で盛り上がる

天候の心配がないだけで、旅行前の心理的な負担も大きく軽減されます。

子どものリズムに合わせてお昼寝や休憩ができる

観光地を回っていると、子どものお昼寝のタイミングを逃して機嫌が悪くなってしまうことがあります。
しかし、ホテル内で過ごしていれば、眠くなったらすぐに部屋に戻ってベッドで休ませることが可能です。

子どもが寝ている間、大人はバルコニーで海を眺めたり、交代で大浴場に行ったりと、休憩時間を有効活用できます。
無理のないスケジュールで過ごせるため、夜泣きの回数が減ったり、翌日に疲れを持ち越さなかったりと、良いこと尽くしです。

部屋で休めるメリット

授乳やおむつ替えも部屋で気兼ねなくできるため、赤ちゃん連れでも周囲に気を使う必要がありません。

子どもの生活リズムを崩さずに旅を楽しめるのは、パパママにとって何よりの安心感につながります。

鴨川・勝浦エリアでホテルを選ぶ際の注意点

1日過ごせるホテルステイを成功させるためには、事前の確認が欠かせません。
現地に行ってから「こんなはずじゃなかった」と後悔しないよう、以下の点に注意してホテルを選んでください。

食事プランは必ず「2食付き」を選ぶ

ホテルで1日過ごす場合、館外へ食事に出るのは非常に面倒ですし、せっかくのリラックスムードが台無しになります。
また、このエリアは夜遅くまで営業している飲食店が少なく、車での移動が必須となる場合がほとんどです。

朝食だけでなく夕食もホテル内で済ませられる「1泊2食付きプラン」を予約することを強くオススメします。
ビュッフェ形式なら子どもの好きなものを選べますし、コース料理でも個室やお部屋食が選べる宿なら、周囲を気にせずゆっくり食事を楽しめます。

  • 周辺のコンビニまで車で数十分かかることもある
  • ランチ営業のみの店が多く、夕食難民になりやすい
  • ホテル内のレストランは事前予約が必要な場合がある

食の心配をなくすことが、快適なホテルステイの第一歩といえます。

施設利用料と営業時間の確認

ホテル内のスパやプールは、宿泊者であっても「リネン代(タオル代)」や「入場料」が別途かかる場合があります。
また、夏季限定営業だったり、メンテナンス休館日があったりと、時期によって利用できないこともあります。

「宿泊者は無料だと思っていたのに」「行ってみたら休館日だった」という失敗は避けたいものです。
公式サイトで最新の料金表と営業カレンダーを確認し、トータルの予算とスケジュールを把握しておきましょう。

確認すべきコスト
  • チェックイン前・アウト後の施設利用料
  • 貸切風呂やボウリングなどの追加料金
  • レンタル水着や浮き輪の有無

追加費用の有無を事前に知っておくことで、現地での出費に慌てずに済みます。

連泊する場合の昼食(ランチ)の確保

1日中ホテルで過ごす場合、盲点になりがちなのが「昼食」です。
多くの温泉旅館やリゾートホテルでは、夕食と朝食には力を入れていますが、ランチ営業を行っていない、あるいはメニューが軽食のみという場合があります。

連泊して中日もホテルで過ごす予定なら、館内のレストランが昼も営業しているか、もしくは売店でおにぎりやパンが買えるかを確認しておきましょう。
場合によっては、チェックイン前に道の駅などで昼食を買って持ち込むなどの対策が必要になります。

ランチ対策

勝浦や鴨川の市街地には飲食店がありますが、一度外出する手間を考慮する必要があります。

空腹で機嫌が悪くならないよう、お昼ご飯のシミュレーションも忘れずにしておきましょう。

鴨川・勝浦・御宿・養老渓谷で1日過ごせるオススメなホテル一覧

ここからは、実際に「1日中遊べる」「ホテルから出たくない」と評判の、このエリアの宿を紹介します。
プール、スパ、キッズパークなど、それぞれの宿が持つ独自のエンターテインメントを比較して、ご家族のスタイルに合う一軒を選んでください。

【鴨川グランドホテル】ウェルカムベビー認定!鴨川シーワールド至近の充実子連れリゾート
80.9
81.5

【鴨川グランドホテル】ウェルカムベビー認定!鴨川シーワールド至近の充実子連れリゾート

海一望のリゾートホテルで休日を満喫♪ 人気の鴨川シーワールドまで車2分!

千葉県, 関東, 鴨川・勝浦・御宿・養老渓谷

千葉県鴨川市広場820

JR外房線安房鴨川駅より送迎バス5分(要予約)/館山自動車道君津ICより車で約35km/鴨川シーワー...

IN 15:00 / OUT 10:00

7,400 円〜 /人

貸切風呂 ベビーベッド ベッドガード 離乳食 アレルギー対応 ベビーチェア ベビー用品 緊急時対応
【鴨川館】ママスタッフが考えた赤ちゃん温泉プラン充実の子連れ温泉旅館
74.1
78.2

【鴨川館】ママスタッフが考えた赤ちゃん温泉プラン充実の子連れ温泉旅館

2024年大浴場リニューアル&インドアテラス客室誕生!人気の鴨川シーワールドまで徒歩3分

千葉県, 関東, 鴨川・勝浦・御宿・養老渓谷

千葉県鴨川市西町1179

JR外房線 安房鴨川駅よりお車にて約5分(送迎あり、要予約)

IN 14:30 / OUT 11:00

13,750 円〜 /人

貸切風呂 ベビーベッド ベッドガード アレルギー対応 ベビーチェア ベビー用品 緊急時対応
【ホテル ブルーベリーヒル勝浦】ベビー&キッズルーム完備の子連れリゾート
56.6
62.3

【ホテル ブルーベリーヒル勝浦】ベビー&キッズルーム完備の子連れリゾート

豊な緑と潮風に包まれた南房総のリゾートホテル。

千葉県, 関東, 鴨川・勝浦・御宿・養老渓谷

千葉県勝浦市興津1920

上総興津駅より車で約5分/JR外房線 勝浦駅より車で15分

IN 15:00 / OUT 11:00

11,550 円〜 /人

ベビーベッド ベビーチェア ベビー用品 洗濯機 緊急時対応
【レジーナリゾート鴨川-Dog Wellness Beach-】全室オーシャンビューの愛犬同伴リゾート
43.6
44.1

【レジーナリゾート鴨川-Dog Wellness Beach-】全室オーシャンビューの愛犬同伴リゾート

鴨川の自然の中で愛犬の身体と心に向き合えるリゾート

千葉県, 関東, 鴨川・勝浦・御宿・養老渓谷

千葉県鴨川市東町1464-90 

◆安房鴨川駅より無料送迎バスあり(要予約)◆

IN 15:00 / OUT 11:00

16,500 円〜 /人

貸切風呂 緊急時対応
【九十九里PARKGARDENー寛道ー】キッズガーデン付き一棟貸し貸別荘
43.6
49.8

【九十九里PARKGARDENー寛道ー】キッズガーデン付き一棟貸し貸別荘

すべり台、ブランコ、砂場、窓にお絵描き、子供が思いっきり遊ぶのに最適な一棟貸。

千葉県, 関東, 鴨川・勝浦・御宿・養老渓谷

千葉県長生郡一宮町新地丙4433-34

上総一ノ宮駅より車で約8分。九十九里有料道路終点より車で約2分。

IN 15:00 / OUT 10:00

23,130 円〜 /人

ベビーチェア ベビー用品
【キャメルホテル&グランピングリゾート】キッズパーク&アスレチック充実のグランピングリゾート
31.1
43.1

【キャメルホテル&グランピングリゾート】キッズパーク&アスレチック充実のグランピングリゾート

都心から90分、大自然でアクティビティを満喫、愛犬と泊まれるグランピング併設のスパ&リゾートホテル!

千葉県, 関東, 鴨川・勝浦・御宿・養老渓谷

千葉県夷隅郡御宿町上布施3360

お車:圏央道市原鶴舞IC下車35分 電車:外房線御宿駅下車 9:00~17:00送迎可※要事前予約 ...

IN 15:00 / OUT 10:00

8,400 円〜 /人

まとめ

鴨川・勝浦・御宿・養老渓谷エリアは、都心からのアクセスが良く、リゾート感とエンタメ性を兼ね備えた「1日過ごせるホテル」の宝庫です。
観光地をあちこち巡る旅行も良いですが、時には宿そのものを目的地とし、家族だけでゆっくりと流れる時間を楽しむのも贅沢な過ごし方といえます。

移動のストレスを減らし、天候にも左右されず、子どもの笑顔を真横で見守れるホテルステイ。
それは、忙しい日々を過ごすパパママにとっても、最高のリフレッシュになるはずです。

ぜひ、今回紹介したポイントを参考に、次の休日は「何もしない贅沢」と「遊び尽くす楽しさ」が両立する、このエリアのホテルへ出かけてみてはいかがでしょうか。

目次