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【東海】2歳旅行おすすめ!子連れ目線でスポット&宿8選

こんな不安が頭をよぎって、旅行の計画が止まっていないでしょうか。

  • 2歳のイヤイヤ期に旅先でぐずり、周りに迷惑をかけてしまうかもしれない
  • ホテルのベッドから転落しないか心配で、予約ボタンを押せない
  • 子どもが食べられるものがなかったら、という最悪のシナリオが浮かぶ

その気持ち、よく分かります。
実は2人の息子を連れて旅してきた経験からいうと、2歳の旅行は「準備の質」と「宿の選び方」で成功率がガラッと変わります。

この記事では、東海エリアで2歳が喜ぶおすすめスポットと、子連れ目線で選んだ宿を具体的に紹介します。

  • 2歳が喜ぶ東海の定番スポット5選
  • 失敗しないホテル選びの5つのチェックポイント
  • おやこんぱすが厳選した東海の子連れ宿8選

この記事を読んで「ここに行こう、ここに泊まろう」が決まれば、あとは予約ボタンを押すだけです。

目次

2歳との初旅行で気づいた、ホテル探しの本当の難しさ

「子連れ旅行のホテル選びがこんなに大変だとは」と気づかされたのは、長男との初めての本格的な子連れ旅行のことでした。

長男がアンパンマンにどハマりしていた2歳のころ、横浜のアンパンマンミュージアムに連れて行こうと計画しました。
帰省を除けばほぼ初めての子連れ旅行で、楽天トラベルで宿を探し始めたときに最初の壁にぶつかりました。

「ベッドガードはあるのか」「ベッドの高さはどのくらいか」。
この情報がOTAにはほとんど載っていません。

「ファミリーOK」と書いてあっても、2歳の親が本当に知りたいことは書かれていないのです。
結局、子どもOKのバイキングがあるホテルを選んで予約しました。

洋室だったので転落への不安は完全には消えませんでしたが、子どもがホテルの部屋ではしゃいで浮かれている姿を見て「連れてきてよかった」と心から思えました。

この体験こそが、おやこんぱすを立ち上げるきっかけになっています。
ベッドガードの有無、ベッドの高さ、子ども向けの食事情報。
OTAで分からない情報を親目線でまとめる場所を作りたいと感じたからです。

横浜には子ども連れで楽しめるスポットが多く、横浜の子連れ観光スポット一覧もあわせてチェックしてみてください。

2歳と東海旅行を成功させる3つのポイント

実体験から導き出した、失敗しない東海旅行に必要なシンプルな3つのポイントを紹介します。

ポイント①「ベッドから落ちない」宿選びの基準を持つ

「ベッドガードがあれば大丈夫」と思っていた時期が僕にもあります。
ただ正直に告白すると、5回の宿泊でベッドから落ちたのは2回ありました。
どちらもベッドガードがあったにもかかわらず、です。
子どもは予想外のルートから落ちる生き物だと、体験で学びました。

転落リスクを減らす対策は、次の4点で考えるのが確実です。

対策ポイント
ベッドガード確認有無・長さをあらかじめ問い合わせる
低いベッドを選ぶ落ちても怪我しにくい高さを選択
壁に寄せる片側を壁づけにするだけで安全度が上がる
親が子どもを挟む2人の間に寝かせるのが最も確実

そして何より、最強の解決策が和室(旅館)です。
次男と長野の別所温泉・中松屋に泊まったとき、和室の安心感には心から驚きました。
寝かしつけた後に親がリラックスできるあの感覚は、洋室では得られません。

おやこんぱすでは各宿のベッドガードの有無とベッドの高さを明記しているので、予約前に確認してください。
なお別所温泉(長野・上田エリア)は東海からやや離れますが、家族貸切風呂がある旅館が充実しています。
上田エリアの子連れ宿一覧も参考にどうぞ。

ポイント②食事で「食べられるものがない」を防ぐホテルの選び方

我が家は食べ物へのこだわりが強めで、添加物もよく確認するタイプです。
だから旅先での食事は、宿選びの中でも優先度が高い項目になっています。

「バイキングがあれば安心」とよくいわれますが、これは本当のことだと思います。
種類が豊富なバイキングなら、好き嫌いが多い2歳でも食べられるものが必ず見つかります。
特に安定して食べてくれる鉄板食材を覚えておくと、選択肢が格段に広がります。

  • フルーツ(いちご・メロン・バナナ)
  • トマト
  • ご飯・おにぎり
  • うどん・そうめん

バイキング以外にも「子どもメニュー」や「離乳食対応」の有無は大きな判断ポイントです。
次男と泊まった中松屋では離乳食を用意してくれて、本当に助かりました。
長男との横浜旅行でもバイキングありのホテルを選んだことで、食事の不安がまるごと消えました。

宿を選ぶときは「バイキングか」「子どもメニューがあるか」の2点を必ず確認するようにしています。

ポイント③「移動1時間以内」で遊ぶ時間を守る

旅先の移動に時間をかけすぎると、遊ぶ時間が削られます。
これは2歳連れ旅行でやりがちな失敗パターンのひとつです。

遊び場から宿まで1時間以上かかる計画は避けるのが吉です。
移動だけで親子ともに疲弊し、夕食や入浴の時間まで影響が出てしまいます。

新幹線移動の場合、ぐずり対策として有効なのが「食事時間に移動を重ねる」ことです。

  • 出発前に各自でおにぎりやパンを選んで持ち込む
  • 「新幹線で食べる」というイベントにすると子どもが喜ぶ

それでもぐずってしまったら、車両の間(デッキ)で気分転換させています。
パパが連れて行くことが多いですが、たいてい3〜10分で落ち着いて戻ってこれます。
新幹線でのおすすめの持ち物(プッシュポップ・シールなど)の詳細は「2歳 旅行 持ち物 新幹線」の記事でまとめているので、あわせて参考にしてください。

【テーマパーク・遊園地】2歳と行く東海旅行おすすめスポット

東海エリアには、2歳でも思いきり楽しめるテーマパーク・遊園地が揃っています。

レゴランド・ジャパン(愛知・名古屋市)

東海を代表する子連れスポットといえば、レゴランド・ジャパンが真っ先に名前が挙がります。
長男が5歳のとき、次男(当時3歳)を連れて家族4人で訪れました。

2歳でも楽しめるアトラクションは多いですが、一番喜んでいたのは意外なものでした。
柔らかいボールを空気銃のように飛ばすアトラクションで、レゴとは直接関係ないのに大ヒットでした。
子どもの「刺さる体験」は、予想外のところにあります。

夏は水に濡れるアトラクションがあり、暑い季節でも思いきり楽しめる点もうれしいです。
ただしアトラクションには身長制限があるものも多く、2歳の身長では乗れないものがあります。
公式サイトで事前確認をしておくと安心です。

名古屋市内は宿泊選択肢が豊富なので、ベッドガードや食事情報を確認した宿を選びたいところです。
おやこんぱすの尾張エリアホテル一覧では、子連れ目線の詳細情報をまとめているので参考にしてください。

ナガシマリゾート(三重・桑名市)

遊園地・ウォーターパーク(夏)・プレミアムアウトレット・ホテルが一体となった東海最大級のリゾートです。
1泊2日でも遊び足りないほどのボリュームがあり、2歳連れでも終日楽しめます。

2歳連れにうれしいのは、小さい子ども向けのアトラクションエリアが充実している点です。
身長制限のある絶叫系が多い遊園地の中で、2歳でも乗れる乗り物がしっかり揃っています。

ホテルナガシマは施設内に宿泊できる子連れに人気の選択肢で、移動の負担がゼロなのが助かります。
ベッドガードの有無と食事内容は、予約前に確認しておくと安心です。

また、変なホテル ラグーナテンボスも2歳連れ家族に人気の選択肢です。
ロボットが接客するユニークなコンセプトで、施設内のアトラクションは小さな子どもでも楽しめるものが多いです。
三重エリアで子連れ対応の宿を探しているなら、三重の子連れホテル・旅館一覧もあわせてどうぞ。

南知多ビーチランド・南知多おもちゃ王国(愛知・知多郡)

「動物に触れる」「おもちゃで実際に遊べる」という2歳が喜ぶ要素がひとつの場所に揃っている点で、このスポットはかなり特別な存在です。

南知多ビーチランドは、イルカ・アシカなどの海の動物に近くで触れ合える水族館です。
画面越しではなく目の前で動いている動物を見る体験は、2歳の反応が特に大きいです。

隣接する南知多おもちゃ王国は「見るだけ」ではなく「実際に遊べる」体験型の施設です。
集中力が短い2歳にとって、飽きずに動き続けられる環境はちょうどいいサイズ感があります。

テーマパークとは違うゆったりしたペースで子どもと旅行を楽しみたいファミリーに、オススメしたいスポットです。
知多エリアのホテル・旅館一覧では、ベッドガードや食事情報も確認できます。

【温泉・自然体験】2歳と行く東海旅行おすすめスポット

テーマパーク以外に、温泉と自然を楽しむスタイルの旅も2歳連れには十分楽しめます。

下呂温泉(岐阜・下呂市)

「温泉旅行は小さい子どもには早い?」と感じている人こそ、ぜひ読んでほしい話です。

2歳連れ温泉旅行の最大のハードルは「大浴場で他の宿泊客に気を使う」ことです。
でもその問題は、家族風呂(貸切)を選ぶだけで解決します。

次男と長野・別所温泉の中松屋に泊まったとき、40分間の貸切家族風呂を体験しました。
パパが長男の体を洗い、ママが次男を担当します。
パパが先に浴槽に入り、ママは後から合流。
保湿ケアは余裕のあるパパが担当して、ちょうど40分で全員収まりました。

他の宿泊客を気にせず入れる貸切風呂は、子連れ温泉旅行の「正解」だと思っています。

下呂温泉は日本三名泉のひとつとして名高く、子連れ歓迎の宿が多いエリアです。
和室・離乳食対応・貸切風呂の3点セットが揃っている宿を選ぶと、2歳連れでも安心して楽しめます。
おやこんぱすが実際に確認した下呂温泉の子連れ旅館・ホテル一覧では、貸切風呂の有無や和室かどうかも明記しているので参考にしてください。

浜名湖・静岡エリア(静岡・浜松市)

東海エリアの中で、新幹線アクセスのよさと自然体験のバランスが特に優れているのが浜名湖・静岡エリアです。
東京・大阪方面どちらからも新幹線でアクセスしやすく、移動の負担が少ない点は2歳連れには助かります。

浜名湖ガーデンパークは入場無料で、広々した空間が広がります。
2歳の体力に合ったペースでのびのびと動き回れる環境で、テーマパークほど混雑していない点も親としてはありがたいです。

浜松・静岡エリアのファミリー向けリゾートホテルを選ぶ際は、以下を確認しておきましょう。

  • バイキングまたは子どもメニューの有無
  • ベッドガードの貸出可否
  • 和室・洋室の選択肢があるか

テーマパーク中心の東海旅行とはひと味違う、自然の中でゆったりと過ごす旅のスタイルも2歳という年齢によく合います。
浜名湖の景色を子どもと一緒に見る時間は、写真には残せない感覚として記憶に刻まれると思っています。

おやこんぱす流!2歳OKの東海ホテルを選ぶ5つのチェックポイント

宿選びで後悔しないために、OTAには載っていない子連れ目線の5つのポイントを押さえてください。

OTAで調べても分からない5つの確認事項

「子連れOK」と書いてあっても、2歳の親が本当に知りたい情報はOTAにほぼ載っていません。
長男との横浜旅行でこの壁にぶつかってから、宿を選ぶ際に必ず確認するようにした5項目があります。

#チェック項目なぜ重要か
ベッドガードの有無・貸出可否転落防止の第一歩
ベッドの高さ低いほど落下時のリスクが小さい
子ども向け食事バイキング・子どもメニュー・離乳食対応
和室か洋室か和室は転落リスクがゼロ
貸切風呂・家族風呂の有無他の宿泊客を気にせず入れる

この5項目はOTAでは調べにくいですが、子連れ旅行の成功率に直結する重要な情報です。
おやこんぱすでは実際に確認した情報を各宿のページに明記しており、「ここを見れば分かる」という信頼できる情報源を目指しています。
それがおやこんぱすというサイトの存在理由だと思っています。

おやこんぱすが厳選した東海の2歳OKホテル・旅館一覧

上記5つのチェックポイントを実際に確認した宿だけを、おやこんぱすのエリアページにまとめています。

愛知(尾張・知多)エリアは名古屋市内からアクセスしやすく、ホテル・旅館の選択肢が豊富です。
尾張エリアのホテル一覧知多エリアのホテル・旅館一覧では、ベッドガード・食事情報を一覧で確認できます。

岐阜(下呂温泉)エリアは和室・貸切風呂対応の宿が多く、2歳連れには特にオススメのエリアです。
小川屋をはじめ子連れ慣れしている旅館が揃っており、下呂温泉の子連れ旅館・ホテル一覧で詳細を確認してください。

静岡(浜松・浜名湖)エリアも、バイキングとベッドガードを確認した宿を掲載しています。
各宿への予約はおやこんぱすの各エリアページから行えるので、活用してください。

まとめ

東海エリアには、2歳連れ旅行を充実させるスポットと宿が揃っています。

  • 宿選びはベッドガード・ベッドの高さ・子ども向け食事の3点で判断
  • 和室(旅館)は転落リスクがなく、2歳連れには最強の選択肢
  • 移動は1時間以内に収め、遊ぶ時間を最大化

「宿の情報さえ確認できれば、不安の大半は旅行前に消える」。
2歳との旅行を何度か経験して感じた本音です。

おやこんぱすでは、OTAには載っていない子連れ目線の宿情報を実際に確認した上でまとめています。
2歳の子どもと旅した記憶は、大きくなってから振り返ると本当に特別なものでした。
東海旅行の計画を立てるとき、この記事が少しでも役に立てば嬉しいです。

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この記事を書いた人

男児2人のパパ。在宅で仕事をしており子育てにも積極的に参加しながら、日々小さな怪獣と格闘中。趣味はWebでの情報発信やサイトを作ること、そして子どもと楽しめる場所を開拓すること。

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