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2歳旅行にレトルト幼児食おすすめ8選!持ち運び・温め方も解説

2歳の子どもとの旅行、こんな不安はありませんか?

  • 旅先のレストランで子どもが食べられるものがなかったらどうしよう
  • レトルトばかり食べさせて栄養面は大丈夫だろうか
  • おむつや着替えだけで荷物がいっぱい、これ以上増やしたくない

旅先で子どもが食べられるものが見つからず、空腹でぐずり始めたら旅行どころではなくなりますよね。
私自身、2人の息子との旅行で何度も食事に悩んできました。

結論からいうと、レトルト幼児食を数食分カバンに忍ばせておくだけで、旅行中の食事の不安はかなり軽くなります。

この記事では、2歳との旅行にオススメのレトルト幼児食8選に加え、旅先での温め方やかさばらない持ち運びのコツ、パパ目線の体験談まで紹介しています。

  • 旅行向きレトルト幼児食の具体的な商品名と選び方
  • ホテルの部屋でできる温め方3パターン
  • 荷物を最小限にするパッキング術

レトルト幼児食を味方につければ、2歳との旅行はもっと気楽に楽しめるはず。
ぜひ最後まで読んで、安心して旅行準備を進めてください。

目次

2歳との旅行にレトルト幼児食を持参すべき理由

2歳の子どもと旅行するなら、レトルト幼児食は必ずカバンに入れておきたいアイテムです。

旅先で2歳が食べられるメニューは意外と少ない

旅行先のレストランやホテルの食事で、2歳児が食べられるメニューは想像以上に限られます。

大人向けの味付けは塩分が強く、刺身などの生ものやお餅のように喉に詰まりやすい食材は避けなければなりません。
アレルギーの心配がある食材が含まれていることも少なくないです。

うちは食べ物へのこだわりが強いほうで、添加物や味付けにはかなり気を使っています。
ホテルのバイキングなら品数が多いので、子どもが食べられるものを見つけやすい。
ただ、すべてのホテルにバイキングがあるわけではないですし、観光地の飲食店では子ども向けメニュー自体がないことも珍しくありません。

旅先で2歳児が直面しやすい食事の壁はこんな感じです。

  • 大人と同じ味付けは塩分・香辛料が強すぎる
  • 生もの・餅・ナッツ類など避けるべき食材が多い
  • 子ども用メニューがあっても3歳以上向けが中心
  • 好き嫌いが激しい時期なので「全滅」もありえる

「出されたものが何ひとつ食べられない」となれば、子どもは空腹でぐずり、旅行の雰囲気が一気に崩れます。
だからこそ、確実に食べてくれるレトルト幼児食を持参しておくのが大事です。

レトルトなら常温保存OK・軽量で「お守り」代わりになる

レトルト幼児食が旅行に向いている理由はシンプルで、「常温保存できて、軽くて、食べ慣れた味」という3拍子が揃っているからです。

常温保存できるので保冷バッグはいりません。
パウチタイプなら1食100g前後と軽く、カバンの隙間にスッと入ります。
何より、普段から食べ慣れた味があるだけで、子どもも親もホッとできる。
これが一番大きいです。

旅行の荷物を減らす工夫として、私はDAISOの圧縮袋でおむつを圧縮するテクニックをよく使っています。
レトルト幼児食もこうした荷物最小化の工夫と組み合わせれば、2歳児連れでも身軽に動けます。

レトルト幼児食の旅行向きポイントをまとめると、

  • 常温保存OKなので保冷バッグ不要、荷物が減る
  • パウチタイプなら外箱なしで軽量コンパクト
  • 食べ慣れた味だから旅先でも安心して食べてくれる
  • 長期保存できるので旅行日程が変わっても無駄にならない

「もしもの時のお守り」として、カバンに数食入れておくだけで旅行の安心感がまるで違います。

旅行に持っていきたい!2歳向けレトルト幼児食おすすめ8選

ここからは、旅行に持っていきたい2歳向けレトルト幼児食を8つ紹介します。

商品を選んだ基準はこの4つ。

  • 常温保存できる
  • パウチ型で軽い
  • 温めなくても食べられるとベスト
  • 対象年齢が2歳以上(1歳半〜対象のものも含む)

スーパー・西松屋で出発前にサッと買えるレトルト

旅行前日や当日でも、近所のスーパーや西松屋でサッと買えるレトルト幼児食は心強い存在です。

ドラッグストアやスーパーの離乳食コーナーには、2歳から食べられるレトルト商品がけっこう揃っています。
特に手に入りやすい定番をまとめました。

商品名メーカー対象年齢特徴
1歳からの幼児食シリーズグリコ1歳4ヶ月〜種類豊富で子どもウケがよい
アンパンマンカレー ポーク甘口永谷園1歳頃〜特定原材料7品目不使用
カレーの王子さまエスビー食品1歳頃〜アレルゲンフリーで安心
ハヤシの王子さまエスビー食品1歳頃〜カレーが苦手な子にも
こどもカレー無印良品1歳頃〜化学調味料・合成着色料不使用

西松屋では上記に加え、和光堂やピジョンの幼児食も置いています。
無印良品のこどもカレーは旅行先の無印店舗で現地調達するのもアリ。

どれも1食200円前後とコスパがよく、まとめ買いしても財布に優しいです。
出発前にパッと準備できるのが、市販レトルトの一番の強みです。

ネット通販で事前にまとめ買いできるこだわりレトルト

添加物や原材料にこだわりたい方には、ネット通販で買えるレトルト幼児食がオススメです。

うちでは食品を選ぶときに添加物の内容をかなりチェックしています。
スーパーの商品ももちろんよいのですが、より素材にこだわった商品を探すならネット通販が便利です。

商品名特徴購入先
NISHIKIYA KITCHENキッズシリーズ化学調味料・着色料・香料不使用、9種セットありAmazon・楽天・公式サイト
mogumo(モグモ)管理栄養士監修の冷凍幼児食、レンジで簡単公式サイト
Tot Plate(トットプレート)国産食材使用、冷凍パウチで持ち運びも可公式サイト

中でもNISHIKIYA KITCHENのキッズシリーズは人気が高く、2歳から食べられるラインナップが揃っています。
9種類がセットになった「キッズセット」は旅行用のまとめ買いにぴったり。

mogumoやTot Plateは冷凍タイプなので、旅行当日に保冷バッグで持ち運ぶ必要があります。
常温で旅行に持参するなら、NISHIKIYA KITCHENのパウチタイプが一番使いやすいです。

旅行先でのレトルト幼児食の温め方と持ち運びのコツ

レトルト幼児食を持っていっても、旅先でどう温めるか、どう持ち運ぶかは気になるところ。

ホテルの部屋で温める方法3選

ホテルの部屋でレトルト幼児食を温める方法は3つあります。

ひとつ目は電子レンジ。
最近はビジネスホテルやリゾートホテルで、客室や共用スペースに電子レンジが置いてあることが増えました。
なければフロントに相談すれば温めてくれるケースも多いので、チェックイン時に聞いてみてください。

2つ目は電気ケトルのお湯で湯煎する方法。
パウチタイプのレトルトなら、ケトルで沸かしたお湯をマグカップや洗面器に注ぎ、そこにパウチを浸けるだけで温まります。
私は息子が赤ちゃんの頃、哺乳瓶の消毒用にお湯を沸かしていたので、この方法は旅行の定番になっています。

3つ目は、そもそも常温のまま食べられる商品を選ぶこと。
温めなくてもおいしく食べられるレトルト幼児食なら、設備を気にする必要がありません。

温め方必要な設備対応するレトルト
電子レンジレンジ(部屋 or フロント)すべてのタイプ
湯煎電気ケトルパウチタイプ
常温のままなし常温OK表示の商品

子ども用のスプーンや食器は忘れずに持参を。
使い捨てスプーンを数本カバンに入れておくと、洗い物の手間も省けます。

かさばらないパッキング術と持ち運びの注意点

レトルト幼児食をコンパクトに持ち運ぶには、ちょっとした工夫が効きます。

まず、パウチタイプのレトルトは外箱を捨ててパウチだけにする。
これだけでかさが一気に減ります。
カバンの隙間や衣類の間に挟んで入れれば、余分なスペースを取りません。

1泊2日の旅行で必要な食数の目安はこのくらい。

  • 昼食1回分(移動中や観光先で食べる用)
  • 夕食1回分(ホテルの食事が合わなかった時の予備)
  • 予備1〜2食分(翌日の昼食・おやつ用)

合計3〜4食分あれば安心です。

私のパッキング術としては、DAISOの圧縮袋でおむつを小さくまとめ、ベビーカーの荷物入れにおむつ・レトルト・おやつをまとめて収納しています。
メインのカバンと分けておくと、必要な時にサッと取り出せて便利です。

夏場の持ち運びでは、直射日光が当たる場所にレトルトを放置しないよう気をつけてください。
常温保存OKとはいえ、高温になると品質が落ちることがあります。
車移動の場合は、トランクではなく冷房の効いた車内に置くのが安心。

【パパの体験談】2歳子連れ旅行の食事で失敗しないコツ

ここからは、私自身の2歳子連れ旅行の体験をもとに、食事で失敗しないコツをお伝えします。

新幹線移動は「食事の時間」に合わせるのが鉄則

新幹線での移動時間を食事タイムに合わせる。
これが、私が実践している最大のテクニックです。

子どもが食べている間の30分〜1時間は、比較的静かに過ごしてくれます。
逆に、お腹が空いた状態で新幹線に乗せるのは、ぐずりリスクを自分から上げにいくようなもの。

うちの場合、家からおにぎりを作っていくこともありますが、駅のコンビニで市販のおにぎりやパンを子どもに選ばせて持ち込むことが多いです。
「自分で選んだ」という満足感があるのか、嬉しそうに食べてくれます。

新幹線内での食事のポイントはこんな感じ。

  • 食事の時間帯に合わせた乗車スケジュールの設定
  • おにぎり・パンなど温め不要の食べ物の準備
  • レトルト幼児食は常温OKの商品を選択(車内では温められない)
  • こぼしても対応できるようウェットティッシュを手元に準備

食事が終わってもぐずり始めたら、デッキに連れて行って気分転換させましょう。
景色を見せたり少し歩かせたりするだけで、3〜10分ほどで落ち着くことがほとんどです。
新幹線で行ける京都大阪への子連れ旅行でも、この方法で何度も乗り切ってきました。

ホテル選びは「食事の充実度」で選ぶのが安心

レトルト幼児食はあくまで「保険」。
ホテル選びの段階で食事環境を整えておくのが、旅行を成功させる近道です。

私の経験上、バイキング形式の食事があるホテルは本当に助かります。
果物やトマトなどの野菜は、息子たちが安定して食べてくれるメニュー。
バイキングなら確実にこれらが並んでいるので、食事の心配がグッと減ります。

特に印象的だったのは、長野の中松屋さんでの体験です。
離乳食を事前に用意してくださり、子連れ旅行に慣れた対応に感動しました。
上田エリアの子連れ向けホテル情報も参考にしてみてください。

ホテル予約前にチェックしておきたい項目はこちら。

  • 子ども用の食事メニューの有無
  • バイキング形式の確認
  • 客室や共用スペースの電子レンジの有無
  • 離乳食・幼児食の対応実績の有無
  • 近くのコンビニやスーパーの有無

おやこんぱすでは、子連れ目線でホテルの食事情報も掲載しています。
東京エリアをはじめ、各地の子連れ向けホテル情報をぜひチェックしてみてください。

レトルトばかりで大丈夫?旅行中の栄養面の不安を解消

旅行中にレトルトばかりで大丈夫なのか。
栄養面の不安にお答えします。

旅行中は「完璧な栄養」より「楽しく食べる」が正解

旅行は非日常の時間。
数日間レトルト中心になっても、普段の食事でバランスが取れていれば問題ありません。

「レトルト=手抜き」と感じてしまう気持ちはよくわかります。
SNSや育児メディアで「丁寧な手作り食」の情報を見るたびに、レトルトに頼る自分にちょっと罪悪感を覚えることもあるかもしれません。

でも、最近のレトルト幼児食は管理栄養士が監修していたり、国産野菜を使っていたりと、品質がかなり高い。
たとえばNISHIKIYA KITCHENのキッズシリーズは、化学調味料・着色料・香料を使わず、素材本来の味を活かしています。

レトルトカレーについて「何歳から食べられるの?」と気になる方も多いと思います。
幼児向けに作られたレトルトカレーなら、1歳頃から食べられる商品がほとんど。
ただし大人用のレトルトカレーは香辛料や塩分が多いので、2歳児には必ず幼児用を選んでください。

私が伝えたいのはこういうことです。

  • 旅行中の数日間は「楽しく食べる」ことを最優先に
  • 栄養バランスは帰宅後の日常で整えれば十分
  • レトルト幼児食は「旅行を楽しむための賢い選択」

子どもの笑顔と家族の楽しい思い出のために、レトルトを堂々と使いましょう。

フルーツや野菜ジュレのちょい足しで栄養バランスUP

レトルト幼児食だけでは栄養面が気になるという方は、フルーツや野菜ジュレをプラスするのが手軽です。

うちでは、森永乳業のやさいジュレシリーズを常にストックしています。
パウチタイプでそのまま飲めるので、持ち運びにも便利で旅行のお供に最適。

旅先のスーパーやコンビニでバナナやミニトマトを調達するのもおすすめです。
息子たちは果物やトマトが大好きで、旅先でも安定して食べてくれます。
現地調達なら荷物も増えず、新鮮なものが手に入るのもうれしい。

レトルト幼児食と組み合わせる栄養補完の具体例を紹介します。

組み合わせメニュー例
レトルトカレー+果物カレー+バナナ半分
レトルト丼もの+野菜牛丼の具+ミニトマト3〜4個
レトルトシチュー+ジュレシチュー+やさいジュレ1本

完璧な栄養バランスを目指す必要はありません。
レトルト+フルーツ+ジュレの組み合わせで、旅行中の食事としては十分です。

まとめ

この記事では、2歳との旅行に持っていきたいレトルト幼児食のオススメ商品から、温め方や持ち運びのコツ、栄養面の不安解消まで紹介しました。
ポイントを振り返ります。

  • 旅先で2歳児が食べられるメニューは限られるため、レトルト幼児食の持参が安心
  • スーパーで手軽に買える商品から、ネット通販のこだわり商品まで選択肢は豊富
  • 電子レンジ・湯煎・常温の3つの温め方を知っておけばどんなホテルでも対応できる
  • 旅行中は「完璧な栄養」より「楽しく食べる」ことを優先してOK

レトルト幼児食を味方につければ、2歳との旅行はもっと気楽に、もっと楽しくなります。

おやこんぱすでは、子連れ旅行に役立つホテル・エリア情報を多数掲載しています。
2歳のお子さんとの旅行先選びに、ぜひ参考にしてみてください。

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この記事を書いた人

男児2人のパパ。在宅で仕事をしており子育てにも積極的に参加しながら、日々小さな怪獣と格闘中。趣味はWebでの情報発信やサイトを作ること、そして子どもと楽しめる場所を開拓すること。

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