2歳の子どもと冬に旅行したいけれど、こんな不安を抱えていませんか?
- 冬の寒さで体調を崩してしまわないか心配
- 2歳が本当に楽しめるスポットが見当もつかない
- お金と貴重な休みを使うのに失敗したくない
「無理に冬に連れて行って後悔した」なんて結末は、絶対に避けたいですよね。
歩けるけど長距離は無理、話せるけど会話は成立しない。
2歳は行き先選びが本当に難しい時期です。
でも、雪遊びや温泉、イルミネーションなど冬にしか味わえない体験は、家族の宝物になります。
この記事では、2人の息子を持つ僕が実際の旅行経験を元に、冬の関東で2歳と最高の思い出を作るためのポイントをまとめました。
- 冬に関東をオススメする3つの理由
- 後悔しないホテルの選び方
- 2歳と泊まりたいオススメホテル5選&スポット5選
- 冬ならではの持ち物・移動のコツ
準備さえしっかりすれば、寒い冬でも2歳との旅行は最高の思い出になります。
ぜひ最後まで読んで、家族の冬旅行プランの参考にしてください。
2歳との冬旅行に関東がおすすめな3つの理由
「冬に2歳を旅行へ連れて行って大丈夫?」と不安な方へ、関東×冬の組み合わせが最適な理由を3つ紹介します。
都心から1〜2時間で着くからぐずる前に到着できる
2歳連れの旅行では、移動時間の短さが成功のカギです。
長時間の移動は子どもがぐずるだけでなく、到着後に遊ぶ時間まで削られてしまいます。
僕の経験上、移動に1時間以上かかると子どもの集中力が持たなくなりがちです。
宿までの時間はもちろん、宿と観光地の距離も見落とせません。
実際に僕は新幹線での移動を食事の時間にあてて、ぐずり対策をしています。
市販のパンやおにぎりを子どもに選ばせて持ち込めば、30分〜1時間はもぐもぐ食べてくれるので助かります。
関東エリアは、子連れに人気のスポットが都心から1〜2時間圏内に集中しています。
- 那須:東京から車で約2時間
- 箱根:新宿から約1.5時間
- 軽井沢:東京から新幹線で約1時間
- 鬼怒川:浅草から特急で約2時間
移動で子どもが限界を迎える前に到着できる。
これは関東エリアならではの強みです。
温泉・屋内施設が充実していて天候に左右されにくい
冬の旅行で心配なのが「寒くて外で遊べないのでは?」という点ですが、関東ならその不安はいりません。
屋内施設や温泉付きホテルが豊富に揃っているので、天気に関係なく楽しめます。
横浜アンパンマンこどもミュージアムやチームラボなど、完全屋内で2歳が大喜びする施設が充実しています。
温泉付きホテルなら館内だけで1日過ごせるので、寒い日でもまったく問題ありません。
関東近郊で冬に楽しめる施設をいくつか挙げてみます。
- アンパンマンミュージアム、おもちゃ王国などの屋内テーマパーク
- 箱根ユネッサン、龍宮城スパなどの温泉・スパ施設
- 雪遊びデビューやイルミネーション鑑賞など冬限定の体験
雪遊びやイルミネーションも関東エリアの魅力です。
屋内と屋外、どちらの楽しみ方も選べるのが関東の冬旅行のいいところですね。
冬は観光地が比較的空いていて2歳連れでも過ごしやすい
冬に旅行するメリットとして見逃せないのが「混雑の少なさ」です。
夏休みやGWと比べると、冬(年末年始を除く)は観光地が空いている傾向にあります。
2歳連れの旅行では、移動・食事・トイレなど何をするにも時間がかかります。
混雑していると、レストランの待ち時間が長くなったり、ベビーカーでの移動がストレスになったり。
空いている冬の観光地なら、こんなメリットがあります。
- レストランやキッズスペースの短い待ち時間
- ベビーカーでのスムーズな移動
- すぐ使えるトイレや授乳室
- 人混みを気にしない写真撮影
子どものペースに合わせてゆったり過ごせるのは、冬旅行ならではですね。
2歳の冬旅行で後悔しないホテルの選び方
ホテル選びは、2歳の冬旅行の満足度を大きく左右します。
僕自身の失敗や成功体験を元に、子連れ目線での選び方を紹介します。
和室か低いベッド+ベッドガードがあるかを最優先で確認する
2歳児のホテル選びで最も大切なのは「寝るときの安全性」です。
2歳は寝返りが活発で、大人には予測できない動きをします。
0歳のようにじっとしているわけでもなく、3歳以上のように言い聞かせられるわけでもない。
転落リスクが特に高い年齢です。
実は僕、ホテルに5回泊まって2回もベッドから子どもが落ちた経験があります。
しかもベッドガードがあったのにです。
それ以来、和室があれば最優先で選び、洋室の場合は「ベッドガード+低床ベッド」のダブルチェックを欠かさないようにしています。
僕が実践している転落対策はこの3つ。
- ベッドを壁に寄せて片側の落下リスクを消す
- 親が子どもを挟むかたちで寝る
- 予約前にホテルへ電話でベッドの高さとガードの有無を確認
大手OTAのサイトだけでは、ベッドガードの有無やベッドの高さがわかりにくいのが正直なところです。
僕がおやこんぱすを始めたきっかけも、まさにこの「子連れ視点の情報が足りない」と感じた経験でした。
予約前のひと手間が、安心な夜につながります。
2歳が食べられるメニューがあるかを確認する(バイキングが安心)
2歳の食事対応は、ホテル選びの大きな分かれ目になります。
離乳食を卒業したばかりの2歳は、大人の取り分けでは対応しきれないケースも多いです。
僕の家は食べ物へのこだわりが強い方ですが、バイキングなら種類が豊富なので安心できます。
果物やトマトなどの野菜は安定して食べてくれるので、選択肢が多いバイキングは本当に助かります。
以前泊まった別所温泉の中松屋では、離乳食を用意してくれて心強かったです。
ホテルの食事で確認しておきたいポイントはこのあたり。
- バイキング形式かどうか(2歳が食べられるメニューが見つかりやすい)
- 子ども用メニューや離乳食対応の有無
- アレルギーへの事前対応が可能か
- 子ども用のイスやカトラリーの用意があるか
冬は体調を崩しやすい時期だからこそ、子どもが食べ慣れたものを選べる安心感は大きいです。
2歳との旅行中の食事について、もっと詳しく知りたい方は「2歳との旅行の食事どうする?」もあわせてご覧ください。
貸切風呂やキッズスペースなどホテル内で過ごせる設備をチェック
冬は日が短く、16時を過ぎるとあっという間に暗くなります。
外遊びの時間が限られる冬だからこそ、「ホテル内でどれだけ楽しめるか」が満足度を左右します。
僕が家族で中松屋の貸切風呂(40分)を利用した際は、パパ・ママの連携プレーが必須でした。
僕が長男の体と頭を洗って先に入浴し、妻は後から合流。
入浴後の子どもの保湿は僕が担当して、ギリギリ40分に収めました。
冬のホテル選びでチェックしたい館内設備はこのあたりです。
- 貸切風呂:家族だけで気兼ねなく温泉を楽しめる
- キッズスペース:雨や雪の日でも子どもが走り回れる
- 屋内プール:冬でも水遊びが楽しめるホテルも
- 体験コーナー:工作やゲームなど年齢に合った遊びがあると◎
ちなみに、僕は愛用しているにこ石鹸(固形石鹸)を旅行にも持参しています。
ジップロックでしっかり密閉し、荷詰めの最後に入れて水切りを最大限にするのが僕なりの工夫です。
館内設備が充実したホテルを選べば、冬でもホテル時間が家族の思い出になりますよ。
2歳と冬に泊まりたい関東のおすすめホテル・旅館5選
前章で紹介した「寝室の安全性・食事・館内設備」の基準を満たすホテルを5つ厳選しました。
どれも2歳と冬に泊まるならオススメの宿ばかりです。
ホテルエピナール那須(栃木県・那須)
「迷ったらここ」と言い切れるほど、子連れ向けの設備が整った王道ホテルです。
ミキハウス子育て総研の「ウェルカムベビーのお宿」認定を受けていて、ベビールーム完備、ベッドガードの貸出もあります。
バイキングレストランではライブキッチンが楽しめて、メニューの種類も豊富。
2歳でも食べやすい料理が多く、食事面での心配はほとんどありません。
- ウェルカムベビー認定のベビールームで安心して宿泊できる
- バイキングの品数が豊富で2歳でも食べやすい
- 屋内プール・キッズエリアで冬でもホテル内で遊べる
- 冬は那須どうぶつ王国やいちご狩りとの組み合わせがオススメ
東京から車で約2時間、那須塩原駅からは送迎バスも利用できます。
子連れ旅行デビューにもぴったりのホテルです。
ホテルグリーンプラザ軽井沢(群馬県・北軽井沢)
「初めての雪遊び」を2歳に体験させたいなら、このホテルが最有力候補です。
隣接する軽井沢おもちゃ王国と合わせて、冬ならではの特別な思い出を作れます。
冬限定のそり遊びや雪遊び広場がオープンするので、2歳の「雪デビュー」にぴったり。
赤ちゃんプランも用意されていて、和洋室なら寝るスペースが畳なのでベッドからの転落を心配しなくて済みます。
- 軽井沢おもちゃ王国が隣接し、屋内でも屋外でも遊べる
- 赤ちゃんプランあり(和洋室、ベッドガード、離乳食対応)
- 冬限定の雪遊びで2歳の「はじめての雪」体験ができる
- 和洋室の畳スペースで安心して眠れる
ひとつ注意点として、冬季は周辺道路が凍結しやすいため、スタッドレスタイヤの装着が必須です。
車でのアクセスを予定している方は、事前に準備しておきましょう。
鬼怒川温泉ホテル(栃木県・日光市)
都心からのアクセスのよさと、温泉×観光のバランスが取れた宿です。
浅草から特急で約2時間と、車がなくても行けるのは大きなメリットですね。
キッズスペースやバイキングが充実していて、2歳連れでも快適に過ごせます。
温泉でパパママもしっかりリラックスできるので、旅行の満足度がぐっと上がります。
鬼怒川エリアで冬に楽しめるスポットも豊富です。
- 東武ワールドスクウェア:ミニチュアの世界は2歳でも視覚的に楽しめる
- SL大樹:迫力ある蒸気機関車に子どもは大興奮
- 鬼怒川温泉街の足湯:散歩しながら気軽に温泉体験
旅行は子どもだけでなく、親の満足度も大事です。
温泉に浸かりながら日々の疲れを癒せる鬼怒川は、家族全員にとってうれしい旅先になりますよ。
龍宮城スパホテル三日月(千葉県・木更津)
「冬でも水遊びがしたい!」という2歳のわがままを叶えてくれるホテルです。
屋内スパ・温水プールが充実しているので、外が寒い冬でも水遊びを思いきり楽しめます。
東京からアクアライン経由で車で約1時間という好アクセスも魅力ですね。
2歳でも安心して入れる幼児用プールエリアが用意されていて、バイキングの種類も豊富です。
- 屋内温水プール&オーシャンスパで冬でも水遊びができる
- 2歳が入れる幼児用プールエリアあり
- 東京から車で約1時間のアクセス
- バイキングの品数が多く食事面も安心
暖かいオーシャンスパに浸かっていると、外の寒さを忘れます。
冬なのにプールで遊べるという意外性が、子どもにとっても親にとっても特別な体験になるはずです。
箱根小涌園ユネッサン&周辺の宿(神奈川県・箱根)
水着で入れる温泉テーマパーク「ユネッサン」は、2歳でもプール感覚で楽しめるスポットです。
新宿から約1.5時間と抜群のアクセスで、日帰りでも宿泊でも楽しめる柔軟さが魅力ですね。
冬の箱根は夏に比べて観光客が少なく、ベビーカーでの移動もスムーズ。
周辺の宿と組み合わせれば、1泊2日で大満足のプランが組めます。
- ユネッサンは水着着用の温泉テーマパークで2歳も安心
- 冬は空いていてベビーカー移動がスムーズ
- 空気が澄む冬は富士山がきれいに見える日も
- 周辺の温泉宿と組み合わせて1泊2日プランが組める
冬の澄んだ空気の中で見る富士山は、大人も子どもも感動します。
温泉テーマパークと宿泊をセットにして、箱根の冬を家族で満喫してみてください。
2歳と冬に楽しめる関東のおすすめお出かけスポット5選
ホテルとあわせて訪れたいスポットを5つ紹介します。
「このホテルに泊まるならここへ」という組み合わせもお伝えしますので、旅行プランの参考にしてください。
横浜アンパンマンこどもミュージアム(神奈川県・横浜市)
2歳はまさにアンパンマン世代のど真ん中。
完全屋内なので、冬の寒さを気にせず思いきり楽しめる鉄板のスポットです。
僕が長男との初めての旅行先に横浜を選んだのも、アンパンマンミュージアムがきっかけでした。
当時3歳前でアンパンマンにどハマりしていた長男に、コロナ禍であまり外に連れ出せていなかったぶん、もっといろいろな世界を見せてあげたいと思ったのを覚えています。
- 完全屋内で天候や気温を気にせず遊べる
- 2歳が大好きなアンパンマンの世界に没入できる
- 横浜みなとみらいエリアなので宿泊先の選択肢が豊富
- ショッピングや食事を楽しめるスポットも周辺に多数
初めての子連れ旅行に近い経験だったので、洋室だけどバイキングありのホテルを選びました。
ホテルで過ごす時間も子どもは浮かれていて、よい思い出になっています。
この経験こそが、おやこんぱすを始めるきっかけになりました。
那須どうぶつ王国(栃木県・那須郡)
動物とのふれあいは、2歳が夢中になる鉄板の体験です。
那須どうぶつ王国は屋内展示エリア「王国タウン」が充実しているので、冬でも暖かい環境で動物と触れ合えます。
2歳でも安全に触れられる小動物コーナーがあって、間近で動物を見たり触ったりする体験は子どもの目が輝く瞬間です。
- 屋内展示「王国タウン」で冬でも暖かく動物と触れ合える
- 2歳でも安全な小動物コーナーあり
- ホテルエピナール那須と合わせて1泊2日プランが組みやすい
- 冬季は営業時間が短いため、事前に公式サイトで確認が必要
ホテルエピナール那須に宿泊するなら、このスポットは外せません。
冬季は営業時間が通常より短くなる場合があるので、事前の確認を忘れずに。
軽井沢おもちゃ王国(群馬県・嬬恋村)
「おもちゃで遊ぶ+雪遊びデビュー」という、冬限定の楽しみ方ができるスポットです。
0歳から入場できて、屋内の「おもちゃの部屋」は冬でも暖かく、2歳にぴったりの遊び場になっています。
ブロック・プラレール・ままごとなど、2歳が好むおもちゃが揃っていて、時間を忘れて遊んでくれます。
冬限定でそり遊びや雪遊びエリアもオープンするので、外遊びも満喫できます。
- 0歳から入場OK、屋内のおもちゃの部屋は冬でも暖かい
- プラレール・ブロック・ままごとなど2歳が大好きなおもちゃが充実
- 冬限定のそり遊び・雪遊びエリアで雪デビューができる
- 隣接のホテルグリーンプラザ軽井沢とセットで計画できる
ホテルグリーンプラザ軽井沢に宿泊すれば、移動の負担がほとんどなく1泊2日で遊びつくせます。
冬の軽井沢で、おもちゃと雪の両方を楽しむ贅沢な旅をしてみてください。
東京ドイツ村(千葉県・袖ケ浦市)
冬の東京ドイツ村は、関東屈指のイルミネーションが最大の見どころです。
色とりどりの光の世界に、2歳の子どもは大興奮すること間違いなし。
園内を車で移動できるため、寒さが厳しい冬でもベビーカーの心配がいりません。
昼間は芝生広場やこども動物園で体を動かして遊び、夕方からイルミネーションを楽しむプランが組めます。
- 関東最大級のイルミネーションで2歳も光と色の世界に大興奮
- 園内を車で回れるので寒さやベビーカーの心配が少ない
- 昼はこども動物園や芝生広場、夕方からイルミネーション鑑賞
- アクアラインからアクセスしやすく龍宮城スパホテル三日月との組み合わせも◎
龍宮城スパホテル三日月と合わせた1泊2日プランなら、プール×イルミネーションという冬ならではの贅沢を味わえます。
昼と夜で違った楽しみ方ができるのが、このスポットの大きな魅力ですね。
ムーミンバレーパーク&メッツァビレッジ(埼玉県・飯能市)
冬の北欧の世界観をそのまま楽しめる、都心からアクセスのよいスポットです。
池袋から電車で約40分+バスと、気軽に足を運べる距離にあります。
屋内展示施設「コケムス」は、2歳でも視覚的に楽しめるムーミンの世界が広がっています。
メッツァビレッジではショッピングや北欧グルメも楽しめるので、親もリラックスして過ごせます。
- 屋内展示「コケムス」で2歳も視覚的に楽しめるムーミンの世界
- 冬限定のライトアップイベントで幻想的な雰囲気を満喫
- メッツァビレッジでショッピングや食事も充実
- 日帰りでも宿泊でも楽しめる柔軟性
冬限定のライトアップイベントでは、幻想的な北欧の世界に包まれます。
日帰りでも十分楽しめますが、宿泊と組み合わせてゆったり過ごすのもオススメです。
2歳との冬旅行を快適にする持ち物・移動のコツ
行き先が決まったら、次は「準備」です。
冬×2歳に特化した持ち物と移動のコツを、体験談を交えて紹介します。
冬ならではの持ち物チェックリスト
冬の旅行は、夏に比べて防寒着や着替えのぶん荷物が増えがちです。
「これだけは忘れないで!」という冬×2歳の必需品を、僕の経験からまとめました。
まず荷物の圧縮テクニックとして、僕はおむつをDAISOの圧縮袋で3分の1ほどのスペースに収めています。
冬は着替えが増えるぶん、荷物をコンパクトにする工夫が欠かせません。
冬の旅行で特に忘れたくないアイテムはこのあたり。
- 防寒着(脱ぎ着しやすいジャケットやベスト)
- 保湿剤(冬の乾燥で肌荒れしやすい)
- 着替え多め(雪遊びや汗をかいた時用)
- ぐずり対策グッズ(プッシュポップやシールなど)
- ボディソープ(肌が弱い子は普段使いのものを持参)
僕の家は肌荒れしやすいタイプなので、ボディソープは旅行でも絶対に持参します。
愛用のにこ石鹸はジップロックに入れ、荷詰めの最後にパッキングして水切りを最大限にするのが僕なりのコツです。
持ち物の詳しいリストは「赤ちゃんとの旅行で持っていくべきもの」でも紹介しているので参考にしてください。
新幹線・車での移動を乗り切るコツ
2歳連れの移動中に一番気になるのは、やっぱり「ぐずり」と「周囲への迷惑」ですよね。
僕も同じ悩みを抱えていましたが、いくつかの工夫で乗り切っています。
新幹線の場合、移動時間を食事の時間にあてるのが鉄則です。
おにぎりやパンを子どもに選ばせて持ち込むと、30分〜1時間はもぐもぐ食べてくれます。
それでもぐずった時は、僕がデッキに連れ出して外の景色を見せて気分転換。
だいたい3分〜10分ほどで落ち着いてくれる場合がほとんどです。
車の場合は、以下のポイントを押さえておくと安心です。
- 冬の高速道路は渋滞情報を事前にチェック
- SAのキッズスペースでの適度な休憩
- チャイルドシートに乗せる前に厚着を脱がせ、上からブランケットをかける
- 熱中できるおもちゃをバッグに忍ばせておく
チャイルドシートに厚着のまま座らせると、ベルトがしっかり締まらず危険です。
上着を脱がせてからシートに乗せ、ブランケットをかけてあげましょう。
移動中のぐずり対策としては、プッシュポップやシールがよく効きました。
絵本は子どもが車酔いしやすいので、僕の家ではあまり使っていません。
まとめ|2歳と冬の関東旅行は準備次第で最高の思い出になる
冬の関東は、都心から1〜2時間のアクセスのよさ、屋内施設の充実、観光地が空いているという3拍子が揃った、2歳の旅行先にぴったりのエリアです。
ホテル選びでは「寝室の安全性・食事・館内設備」の3つを軸にすれば、大きな失敗は避けられます。
僕がおやこんぱすを始めたのは、楽天トラベルでホテルを探した時に「ベッドガードの有無」や「ベッドの高さ」がわかりにくかった経験がきっかけです。
大手OTAではわかりにくい子連れ目線の情報を、ひとりでも多くのパパママに届けたい。
そんな想いで運営しています。
関東の他のエリアが気になる方は「2歳との東海旅行オススメまとめ」や「2歳との九州旅行オススメまとめ」もあわせてチェックしてみてください。
2歳のかわいい盛りは、今この瞬間しかありません。
寒い冬でも、準備さえすれば最高の家族の思い出を作れます。
ぜひこの記事を参考に、家族みんなが笑顔になれる冬旅行を計画してみてください。
