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ルスツ・ニセコ・倶知安の子連れにオススメなプール付きホテル・旅館4選

北海道の雄大な自然を満喫できるルスツ・ニセコ・倶知安エリア。
夏はラフティングや熱気球、冬は世界最高峰のパウダースノーと、一年中アクティビティに事欠かないリゾート地です。

しかし、山の天気は変わりやすく、予定していたアウトドア体験が中止になってしまうこともしばしば。
そんな時、子どもたちの「遊びたい!」というエネルギーをどこで発散させればいいのか、親としては頭を抱えてしまいますよね。

  • 雨や吹雪の日でも、子どもが全力で遊べる場所はある?
  • スキーをしない小さな子ども連れでも楽しめる?
  • リゾートホテルならではの豪華なプールに入りたい

このような悩みを一発で解決してくれるのが、「プール付きのリゾートホテル」を選ぶことです。
特にこのエリアには、波の出るプールやスライダーを備えた遊園地並みの屋内プールを持つホテルがあり、天候を気にせず遊び尽くせます。

  • ルスツ・ニセコエリアが子連れプール旅行に最適な理由
  • 失敗しないプール付きリゾートホテルの選び方
  • 【厳選】このエリアで絶対に外さないプール付きホテル一覧

この記事では、わんぱく盛りの2人の息子と北海道を旅してきた私が、家族全員が笑顔になれる「プール付きホテル」の魅力と選び方を徹底解説します。
これを読めば、どんな天気でも最高の思い出が作れる、無敵の旅行プランが完成するはずです。

目次

ルスツ・ニセコ・倶知安エリアが子連れに選ばれる理由

世界中の観光客を魅了するこのエリアですが、実は子連れファミリーにこそ優しい環境が整っています。
その理由を、リゾートの規模感と利便性の観点から紐解いていきます。

世界レベルの巨大リゾートで「非日常」を体験できる

このエリアの最大の特徴は、なんといってもホテルのスケールが大きいことです。
広大な敷地の中に、宿泊施設、レストラン、遊園地、ゴルフ場、そしてプールなどが集約されており、一つの「街」のような機能を果たしています。

特にルスツリゾートなどは、ホテルから一歩も出ずに食事も遊びも完結するため、移動が大変な子連れ旅行には天国のような環境です。
海外のリゾート地に来たかのような開放感と豪華な設備は、大人にとっても非日常を味わえる最高のスパイスになります。
ただ泊まるだけでなく、滞在そのものがエンターテインメントになるのが、このエリアの凄いところです。

  • 敷地内で全てが完結するので、車の移動が最小限で済む
  • 外国人観光客も多く、インターナショナルな雰囲気を楽しめる
  • メリーゴーランドなどの屋内アトラクションがあるホテルも

スケールの大きさに圧倒される体験は、子どもたちの記憶にも深く残ることでしょう。

大自然のアクティビティとプールの合わせ技が可能

山のリゾートならではの魅力として、午前中はトレッキングやカヌーなどの自然体験、午後はホテルのプールでリラックス、といった贅沢な使い分けが可能です。
ニセコの清流・尻別川でのラフティングや、羊蹄山を望むサイクリングなど、ここでしかできない体験が目白押しです。

アウトドアで汗をかいたり泥んこになったりした後に、きれいなプールで泳いで、そのまま温泉で温まる。
この黄金ルートを実現できるのが、温泉地でもありリゾート地でもあるこのエリアならではの強みといえます。
アクティブ派の家族にとって、これほど充実した休日を過ごせる場所は他にありません。

おすすめの過ごし方
朝:熱気球体験 → 昼:遊園地 → 夕:プール
朝:雪遊び・スキー → 昼:ゲレンデ食 → 夕:造波プール

自然と人工の遊び場、両方のいいとこ取りができるのが最大の魅力です。

札幌・新千歳空港からのアクセスバスが充実

山奥にあるイメージですが、主要なホテルへは札幌駅や新千歳空港から直行バス(リゾートライナーやホテル送迎バス)が運行されています。
レンタカーの運転に自信がない方や、冬道の運転が怖い方でも、安心してアクセスすることが可能です。

バスに乗ってしまえば、寝ていてもホテルに着くという手軽さは、子連れ旅行において非常に重要です。
パパも運転の疲れを気にせず、到着後すぐに子どもと一緒にプールへ飛び込む体力を温存できます。
移動のハードルを下げてくれる交通網の充実は、このエリアを選ぶ大きな理由になります。

直行バスのメリット

大きな荷物をトランクに預けて手ぶらで移動。
ホテル目の前まで運んでくれるので、迷う心配もありません。

快適な移動手段を確保することで、旅のスタートダッシュを成功させましょう。

プール付きホテルを選ぶメリットと楽しみ方

「海がないのにプール?」と思うかもしれませんが、山のリゾートだからこそ、プールの価値が高まります。
具体的なメリットと、家族みんなで楽しむためのポイントをご紹介します。

天候に左右されない「全天候型」の安心感

山の天気は変わりやすく、夏でも急に気温が下がったり、雨が降ったりすることがあります。
また、冬はもちろん氷点下の世界です。

そんな環境下でも、温水の屋内プールがあれば、季節や天候に関係なく水遊びを楽しむことが可能です。
特にルスツリゾートのような「造波プール」や「スライダー」を備えた本格的な施設なら、外が大嵐でも子どもたちは大興奮で遊び続けます。
「雨でやることがない」という旅行中の最大のピンチを、「プールに行こう!」というポジティブなイベントに変えられるのは最強のメリットです。

  • 日焼けや虫刺されを気にせず遊べる
  • 寒くなったらすぐにジャグジーや温泉で温まれる
  • スキーができない小さな子どもも退屈しない

旅のスケジュールの「保険」として、屋内プールの存在は非常に大きいです。

温泉直結で親のリラックスタイムも確保

このエリアのホテルの多くは、プールと温泉大浴場が隣接していたり、脱衣所がつながっていたりします。
子どもとプールで思いっきり遊んだ後は、そのまま水着を脱いで温泉へGO、という黄金ルートが確立されています。

冷えた体を温泉で温め、露天風呂から羊蹄山やニセコの山々を眺める時間は、親にとって至福のひととき。
「プールは子どものため、温泉は大人のため」と割り切るのではなく、一連の流れとして家族全員が満足できるのが嬉しいポイントです。
プール疲れのおかげで、夜の子どもの寝つきが良くなるという副次的なメリットも期待できます。

プール後の動線
  • プール → 採暖室(サウナ) → 大浴場 → 部屋で休憩
  • 脱衣所が共通のホテルを選ぶと、着替えの手間が一度で済む
  • 水着の脱水機が脱衣所にあるかチェックしておくと便利

遊んで温まって、部屋でゴロゴロする。これがリゾートステイの醍醐味です。

連泊しても飽きない施設の充実度

プールだけでなく、ボルダリングやキッズパーク、ゲームコーナーなど、子ども向けの施設が併設されているホテルが多いのもこのエリアの特徴です。
1泊では遊びきれないほどのコンテンツがあるため、連泊して「ホテルをとことん楽しむ」というスタイルが定着しています。

中日(なかび)はあえて観光に出かけず、午前中はプール、お昼はホテル内のレストラン、午後はキッズパーク、といった具合にホテル内で完結させるのも賢い過ごし方です。
親も移動の疲れを癒やしながら、子どもを安全な環境で遊ばせることができます。
「帰りたくない!」と子どもに言わせるほどの充実度が、ここにはあります。

連泊のススメ

荷造りや移動の手間が省け、時間を有効に使えます。
食事のバリエーションも豊富なので、飽きることがありません。

暮らすように遊ぶ、贅沢なリゾートライフを体験してみてください。

ルスツ・ニセコでプール付きホテルを選ぶ際の注意点

魅力的なホテルが多い反面、リゾート地ならではの注意点もあります。
予約してから「こんなはずじゃなかった」とならないよう、事前にチェックすべきポイントをまとめました。

プールの営業期間と時間を必ず確認する

「屋内プールだから一年中やっているだろう」と思い込むのは危険です。
ホテルによっては、スキーシーズンと夏休み期間のみ営業し、春や秋の閑散期はメンテナンスのためクローズしている場合があります。

また、営業時間も「14時から」や「週末のみ」など変則的なことがあるため、公式サイトでの事前確認が必須です。
「プール目当てで行ったのにやっていなかった」という悲劇を避けるためにも、営業カレンダーは必ずチェックしましょう。
特に屋外プールがあるホテルの場合、夏期のみの営業となるケースがほとんどです。

営業休止リスク

4月や11月などのオフシーズンは要注意。
直前までメンテナンス期間が決まらないこともあるので、電話確認が確実です。

旅行の日程が決まったら、まずプールの稼働状況を確認するのが鉄則です。

レンタル品の有無と料金システム

水着や浮き輪、スイムキャップなどのレンタル品が充実しているかどうかも重要なポイントです。
特に飛行機を利用して来る場合、濡れた水着を持って帰るのは荷物になります。

レンタルがあれば手ぶらで利用できますが、料金が高額な場合もあるため、予算と相談が必要です。
また、浮き輪の持ち込みサイズに制限があるホテルや、オムツのとれていない子どもの利用制限(水遊びパンツ必須など)があるホテルもあります。
現地で慌てないよう、持ち物リストとルールを照らし合わせておきましょう。

  • スイムキャップ着用が必須のホテルもある
  • 大きな浮き輪やビーチボールが使用禁止の場合も

ルールを守って快適に遊ぶために、事前の準備は念入りに行いましょう。

宿泊者以外の利用状況と混雑具合

人気のリゾートホテルでは、日帰り入浴やビジター利用を受け入れている場合があります。
週末や連休などは、宿泊者以外のお客さんでプールが芋洗い状態になることも予想されます。

「宿泊者専用の時間帯」があるか、あるいは「宿泊者優先レーン」があるかなどを確認しておくと、混雑を避けて遊べる可能性があります。
ゆったりとリゾート気分を味わいたいなら、チェックイン直後や夕食時など、日帰り客が少ない時間を狙うのが賢い作戦です。
混雑状況をフロントで聞いてからプールに向かうのも一つの手です。

混雑回避のコツ

朝一番や夕食後の時間帯は比較的空いています。
あえて時間をずらすことで、プライベートプールのような贅沢を味わえるかも。

混雑を賢く避けて、ストレスフリーなプールタイムを楽しみましょう。

ルスツ・ニセコ・倶知安のプール付きオススメホテル一覧

それでは、このエリアにある数あるホテルの中から、子連れファミリーに自信を持ってオススメできる「プール付きホテル」を厳選してご紹介します。
スライダーの有無や温泉の充実度を比較して、あなたの家族にぴったりの一軒を見つけてください。

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【ルスツリゾート】キッズフレンドリールームで遊園地とプール満喫

[日本最大級◎通年型リゾート]夏は遊園地&ゴルフ!冬はスキーの高原リゾート

ルスツ・ニセコ・倶知安, 北海道

北海道虻田郡留寿都村泉川13

札幌・新千歳空港~車90分(送迎有・要予約)。JR洞爺駅・JR倶知安駅~バス60分。 [立地:国道2...

IN 15:00 / OUT 10:00

32,000 円〜 /人

ベビーベッド ベッドガード ベビーチェア 洗濯機 緊急時対応
【ヒルトンニセコビレッジ】キッズプレイルーム&室内プール!6歳未満無料
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【ヒルトンニセコビレッジ】キッズプレイルーム&室内プール!6歳未満無料

源泉かけ流し天然温泉完備★四季折々のアクティビティが魅力のプレミアムマウンテンリゾート

ルスツ・ニセコ・倶知安, 北海道

北海道虻田郡ニセコ町東山温泉

新千歳空港~車で110分、JRニセコ駅より10分、札幌、小樽、函館など主要都市からのアクセスも便利。

IN 15:00 / OUT 11:00

19,422 円〜 /人

ベビーベッド ベッドガード アレルギー対応 ベビーチェア ベビー用品 洗濯機 緊急時対応
【ウェスティン ルスツリゾート】全室76㎡メゾネット&12歳以下無料!遊園地併設
66.2
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【ウェスティン ルスツリゾート】全室76㎡メゾネット&12歳以下無料!遊園地併設

遊園地・ゴルフ・スキー・温泉 2024年12月スタンダードルーム改装【全室メゾネット76㎡ホテル】

ルスツ・ニセコ・倶知安, 北海道

北海道虻田郡留寿都村泉川133

札幌・新千歳空港~車90分(有料送迎有・要予約)。JR洞爺駅・JR倶知安駅~バス60分。 [立地:国...

IN 15:00 / OUT 12:00

25,728 円〜 /人

ベビーベッド ベッドガード ベビーチェア 洗濯機 緊急時対応
【カサラニセコビレッジタウンハウス】3ベッドルーム×フルキッチン×リゾート満喫
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【カサラニセコビレッジタウンハウス】3ベッドルーム×フルキッチン×リゾート満喫

ゲレンデ徒歩圏内!雄大な自然が目の前!ニセコビレッジリゾート内にある2階建て高級タウンハウス。

ルスツ・ニセコ・倶知安, 北海道

北海道虻田郡ニセコ町東山温泉

新千歳空港または札幌より車で約120分(6/1~9/30限定新千歳空港より送迎リムジンバスあり※7日...

IN 15:00 / OUT 11:00

ベビーベッド ベビーチェア 洗濯機 緊急時対応

まとめ

ルスツ・ニセコ・倶知安エリアのプール付きホテルは、単なる宿泊場所ではなく、旅のメインイベントになり得る素晴らしい施設ばかりです。
最後に、ホテル選びで失敗しないためのポイントを振り返っておきましょう。

  • 天候に左右されない屋内プールがあるホテルを優先する
  • 温泉との動線や、その他のキッズアクティビティもチェックする
  • 営業期間やレンタル情報を事前に確認し、準備万端で挑む

大自然の中で思いっきり遊び、プールで泳ぎ、温泉で癒やされる。
そんな贅沢な休日を過ごせば、家族の絆がより一層深まること間違いありません。

この記事を参考に、あなたの家族にとって最高の思い出となるホテルが見つかることを願っています。
是非、北海道のリゾートで心も体も開放してきてくださいね。

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