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1日過ごせる!赤坂・六本木・霞ヶ関・永田町のホテル・旅館5選を子連れにオススメ順で紹介

「赤坂や六本木なんて、大人の街だし子連れには場違いじゃない?」
そう思って、宿泊先の候補から外してしまっていませんか?

  • 都会のど真ん中は人が多くて、子どもが迷子になりそうで怖い
  • ビジネスマンばかりで、子どもの泣き声が迷惑にならないか不安
  • そもそも子どもが遊べるような場所なんてなさそう

そのイメージ、実は非常にもったいないです。
僕も以前はそう思っていましたが、実際に泊まってみると、このエリアこそ「最強のファミリー向けリゾート」だと気づきました。
複合施設に直結したホテルが多く、公園、美術館、ショッピング、食事がすべて徒歩数分圏内で完結するからです。

この記事では、年に1〜2回の貴重な家族旅行を大切にしている僕が、以下のポイントについて解説します。

  • 大人の街に見えて実は「子連れ天国」である理由
  • 移動ゼロで優雅に過ごすためのホテル選びのコツ
  • ラグジュアリーなエリアだからこそ気をつけたい注意点

この記事を読めば、「移動の疲れゼロ」で「親も子どもも大満足」な都会の休日を過ごすヒントが必ず見つかります。
次の休みは、洗練された空間で家族水入らずの「極上おこもりステイ」を体験してみませんか?

目次

赤坂・六本木・霞ヶ関・永田町エリアの魅力

日本の中枢機能が集まるこのエリアですが、実は週末や祝日は驚くほど静かで快適に過ごせます。
ビジネス街の顔とは裏腹に、子連れ旅行に嬉しい環境が整っている、まさに穴場スポットといえるでしょう。

複合施設直結で雨の日も安心

このエリアの最大の特徴は、東京ミッドタウンや六本木ヒルズ、赤坂サカスといった大型複合施設とホテルが直結・隣接している点です。
天候を気にせず、ベビーカーを押したままホテルからレストランやショップへスムーズに移動できるのは、子連れにとって神のような環境だからです。

突然の雨に濡れることもなく、暑い夏や寒い冬でも快適な室温のまま移動できるため、子どもの体調管理も容易になります。
また、施設内には授乳室やオムツ替えスペースが完備されていることが多く、困ったときにすぐに対応できるのも安心材料のひとつです。

主な複合施設と特徴をまとめてみました。

施設名子連れポイント直結・隣接ホテル例
東京ミッドタウン広大な芝生広場(檜町公園)、ベビー休憩室充実ザ・リッツ・カールトン東京
六本木ヒルズ映画館、展望台、毛利庭園グランドハイアット東京
赤坂サカス季節のイベント、広場ザ・キャピトルホテル東急(近隣)

「外に出る」という感覚なしに、街全体をホテルの庭のように使えるのがこのエリアの醍醐味です。

都会のオアシス!意外と多い緑と公園

「ビルばかりで遊ぶところがない」というのは大きな誤解です。
実は再開発によって整備された、美しく広大な公園や緑地が点在しており、子どもたちが思いっきり走り回れる環境が整っています。

例えば、東京ミッドタウンに隣接する「檜町公園」は、アートな遊具と広い芝生があり、ここが六本木であることを忘れるほどの開放感です。
ホテルで少し休憩したら、すぐに公園へ遊びに行き、疲れたらまた部屋に戻るという贅沢な使い方が可能です。

エリア内のおすすめ公園スポットはこちらです。

おすすめの公園
  • 檜町公園(六本木):モダンな遊具と芝生広場が人気
  • 毛利庭園(六本木):池や緑があり、お散歩に最適
  • アーク・カラヤン広場(赤坂):都会的な広場でイベントも多い

整備された安全な公園で遊ばせることができるので、親も安心して見守ることができます。

ラグジュアリーなおこもりステイ

このエリアには、世界的にも有名なラグジュアリーホテルが多く集まっています。
質の高いサービスと充実した館内施設のおかげで、ホテルから一歩も出なくても極上の休日を過ごせるのです。

プールやスパ、クラブラウンジでの飲食など、ホテル内で楽しめる要素が満載です。
普段は仕事や家事で忙しいパパママにとって、非日常の空間で上げ膳据え膳のサービスを受けることは、何よりのリフレッシュになります。

ラグジュアリーホテルならではの魅力を挙げます。

  • キッズアメニティや貸出品が驚くほど充実している
  • ルームサービスが豊富で、部屋での食事が楽しい
  • スタッフのホスピタリティが高く、子連れにも優しい

「ただ寝るだけ」ではなく「ホテルで過ごすこと自体が旅の目的」になる、そんな体験ができるエリアです。

このエリアで1日過ごせるホテルを選ぶメリット

次に、赤坂・六本木エリアで「1日過ごせるホテル」を選ぶ具体的なメリットについて解説します。
時間と体力をお金で買う、という大人の賢い選択が、家族の笑顔につながります。

移動ストレスからの完全な解放

一番のメリットは、移動手段が「電車や車」から「エレベーター」に変わることです。
このエリアのホテルは複合施設と一体化していることが多いため、部屋からエレベーターに乗るだけで、レストランや水族館、美術館へアクセスできます。

子連れ移動の大敵である「渋滞」「満員電車」「天候悪化」のすべてから解放されます。
「パパ抱っこ!」「もう歩けない」と言われても、すぐに部屋に戻れる距離感なら、親の精神的な余裕が全く違います。

移動が楽になることで生まれる余裕についてまとめました。

移動ゼロの恩恵

・お昼寝のタイミングに合わせて柔軟にスケジュールを組める
・大量の着替えやオムツを持ち歩かなくて済む
・夕食でお酒を飲んでも、すぐにベッドにダイブできる

体力的な負担を極限まで減らすことで、子どもと向き合う時間を最大限に増やすことができます。

上質なサービスで親もリフレッシュ

このエリアのホテルはサービスレベルが非常に高く、親にとっても極上の癒やしとなります。
日々の子育てに追われる中で、誰かに大切に扱ってもらう体験は、心のエネルギーチャージに必要不可欠だからです。

例えば、ドアマンが笑顔で荷物を持ってくれたり、レストランで子どもに優しく話しかけてくれたりするだけで、心が温かくなります。
また、クラブラウンジを利用すれば、時間帯ごとの軽食やドリンクを楽しみながら、優雅なひとときを過ごせます。

親が得られるメリットは以下の通りです。

  • 家事から完全に解放される時間を持てる
  • 洗練されたインテリアやアートに触れて気分転換できる
  • 夜景を見ながら夫婦でゆっくり会話できる

親がご機嫌でいられれば、自然と子どもも笑顔になる。そんな好循環が生まれるステイになります。

急なトラブルにも即対応できる安心感

都市部ならではのメリットとして、周辺環境の利便性が非常に高い点が挙げられます。
ドラッグストアやコンビニ、病院などがすぐ近くにあるため、予期せぬトラブルにも冷静に対処できるからです。

リゾート地や山奥の旅館だと、忘れ物をした時や子どもが発熱した時に困ることがありますが、このエリアなら心配無用です。
また、ホテル内にもクリニックが併設されている場合もあり、万全の体制で滞在を楽しめます。

安心につながるポイントをリストアップしました。

都心ならではの安心
  • 24時間営業のコンビニがホテルのすぐそばにある
  • ベビー用品やお薬をすぐに買い足せる
  • タクシー配車アプリですぐに移動手段を確保できる

「何かあってもなんとかなる」という安心感は、子連れ旅行において最強の保険といえます。

このエリアでホテルを選ぶ際の注意点

魅力あふれるエリアですが、大人向けの街であるがゆえの注意点も存在します。
予約してから「しまった!」とならないよう、事前に確認すべき3つのポイントを紹介します。

プールの年齢制限と利用条件

このエリアの高級ホテルにあるプールは、基本的に「フィットネス目的」で作られていることが多く、利用制限が厳しい傾向にあります。
リゾートホテルのように「オムツが取れていなくてもOK」という場所はかなり限られているのが現実です。

「4歳以上から利用可」「オムツが取れていないとNG」といったルールがある場合が多いため、プール目当てで予約する場合は事前の確認が必須です。
また、利用料金も宿泊者であっても有料(しかも高額)なケースがあるため、予算に組み込んでおく必要があります。

プール利用のチェックポイントです。

プール利用の注意点

・年齢制限は何歳からか
・オムツ外れが必須条件か
・利用料は別途必要か(レンタル水着の有無も)

子どもが楽しみにして行ったのに入れなかった、という悲劇だけは避けましょう。

クラブラウンジの子ども利用制限

優雅な時間を過ごせるクラブラウンジですが、ここにも「大人の空間」を守るための制限があります。
特に夕方以降の「カクテルタイム」は、12歳以下の子どもは入場不可となっているホテルが少なくありません。

せっかくクラブフロアを予約したのに、家族みんなでラウンジを使えなかったら残念ですよね。
「ファミリータイム」が設けられているか、子ども連れでも利用可能なエリアがあるかを事前に確認しておくことが大切です。

ラウンジ利用時の確認事項をまとめました。

  • 子どもが入室可能な時間帯はいつまでか
  • 子ども向けのドリンクやフードの提供があるか
  • 騒いでしまった時のために、個室やテラス席があるか

ルールを把握した上で利用すれば、特別な時間を楽しむことができます。

価格帯とサービス料を把握する

赤坂・六本木エリアのホテルは、宿泊費だけでなく、レストランやルームサービスの価格も高めに設定されています。
さらに、表示価格に加えて15%程度のサービス料が加算されることが一般的です。

「朝食だけでこんな金額に!?」とチェックアウト時に驚かないよう、トータルの予算を多めに見積もっておくことをオススメします。
コンビニなどで調達できるものは賢く利用し、メリハリのある出費を心がけるのがポイントです。

予算管理のコツをステップ形式で紹介します。

STEP
宿泊プランの総額を確認

サービス料や消費税が含まれているか必ずチェックします。

STEP
食事の計画を立てる

毎食ホテルだと高額になるため、周辺のカフェやテイクアウトも検討します。

STEP
ポイントや会員特典を活用

ホテル会員になると子ども向け特典(朝食無料など)がつく場合があります。

事前の資金計画さえしっかりしていれば、心置きなく贅沢を楽しむことができます。

赤坂・六本木・霞ヶ関・永田町の1日過ごせるオススメなホテル一覧

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東京・六本木のランドマーク「東京ミッドタウン」に位置する世界屈指の高級ホテル

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IN 15:00 / OUT 12:00

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ベビーベッド ベッドガード 離乳食 アレルギー対応 ベビーチェア ベビー用品 緊急時対応
【ホテルニューオータニ】夏はプール!充実の子連れサポートで安心の高級ホテル
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フォーブス・トラベルガイド2025年評価で6年連続9つ星受賞

東京23区内, 東京都, 赤坂・六本木・霞ヶ関・永田町, 関東

東京都千代田区紀尾井町4-1

地下鉄 永田町/赤坂見附駅徒歩3分、麹町駅徒歩6分、JR・地下鉄 四ツ谷駅徒歩8分。車で東京駅約15...

IN 15:00 / OUT 12:00

17,200 円〜 /人

ベビーベッド ベッドガード 離乳食 アレルギー対応 ベビーチェア 緊急時対応
【ANAインターコンチネンタルホテル東京 by IHG】夏季限定ガーデンプール&幼児用プール完備|12歳以下添い寝無料の高級ホテル
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【ANAインターコンチネンタルホテル東京 by IHG】夏季限定ガーデンプール&幼児用プール完備|12歳以下添い寝無料の高級ホテル

東京の街とともに進化を続け、 訪れるたびに新しく心わきあがるような体験をあなたにお届けしていきます。

東京23区内, 東京都, 赤坂・六本木・霞ヶ関・永田町, 関東

東京都港区赤坂1-12-33

地下鉄銀座線溜池山王駅13番出口より徒歩1分(改札より約5分)

IN 15:00 / OUT 11:00

18,838 円〜 /人

ベビーベッド ベッドガード アレルギー対応 ベビーチェア 緊急時対応
【ザ・キャピトルホテル東急】日本庭園を望む上質ステイ
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【ザ・キャピトルホテル東急】日本庭園を望む上質ステイ

東京・永田町にあり、地下鉄駅直結の好立地ながら、隣接する日枝神社の豊かな緑が楽しめるホテルです。

東京23区内, 東京都, 赤坂・六本木・霞ヶ関・永田町, 関東

東京都千代田区永田町二丁目10-3

溜池山王・国会議事堂前駅直結(銀座線・南北線・千代田線・丸ノ内線)/東京駅~車10分/羽田空港~リム...

IN 15:00 / OUT 12:00

42,681 円〜 /人

ベビーベッド ベッドガード アレルギー対応 ベビーチェア 緊急時対応
【MIMARU東京 赤坂】キッチン付きで家族みんな快適
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【MIMARU東京 赤坂】キッチン付きで家族みんな快適

全室キッチン・ダイニング付き!広い客室で長期やファミリーでのご利用にも便利!屋上からの眺めも◎

東京23区内, 東京都, 赤坂・六本木・霞ヶ関・永田町, 関東

東京都港区赤坂7-9-6

東京メトロ千代田線 赤坂駅より徒歩にて約4分

IN 15:00 / OUT 11:00

12,187 円〜 /人

ベビーベッド ベビーチェア 洗濯機 緊急時対応

まとめ

今回は、赤坂・六本木・霞ヶ関・永田町エリアで、移動せずに1日中楽しめるホテルについて解説しました。
大人の街というイメージが強いですが、実は「移動の楽さ」と「施設の充実度」において、子連れ旅行に最適なエリアといえます。

最後に、この記事のポイントを振り返ります。

  • 複合施設直結ホテルなら、雨でも濡れずに食事や遊び場へ移動できる
  • 整備された公園や緑地が多く、子どもものびのびと遊べる
  • プールの年齢制限やサービス料など、事前の確認が快適な滞在のカギ

年に1〜2回の貴重な家族旅行だからこそ、移動で疲れ果てるのではなく、上質な空間で心からリラックスしたいですよね。
都会のど真ん中で過ごす非日常体験は、きっと家族みんなにとって忘れられない特別な思い出になるはずです。
次の休日は、少し背伸びをして、優雅なおこもりステイを楽しんでみてはいかがでしょうか。

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