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茨城県周辺の和室ありのホテル・旅館11選を子連れにオススメ順で紹介

更新
  • 「子供の寝相が悪すぎて、ホテルのベッドだと夜中に落ちないか心配…」
  • 「ハイハイする赤ちゃんがいるから、靴を脱いで自由に過ごせる部屋がいい」
  • 「久しぶりの旅行だし、家族みんなで布団を並べて川の字で寝たい!」

わんぱくな2人の息子と旅行に行くと、宿選びで一番頭を悩ませるのが「寝床の問題」です。
洋室のツインベッドだと、子供が隙間に落ちたり、ベッドガードを乗り越えて転落したりしないか気になって、パパもママも結局朝まで熟睡できないなんてこと、ありますよね。

そんな悩みを一発で解決してくれるのが、茨城県にある「和室のあるホテル・旅館」です。

  • 畳の上ならどこに転がっても安心、転落事故の不安から解放される
  • 玄関で靴を脱ぐスタイルなので、自宅のようにリラックスして清潔に過ごせる
  • 都心から近い茨城なら、移動疲れも少なく、宿での時間をたっぷりとれる

この記事では、私ミツキが厳選した「茨城県の和室があるオススメ宿」を紹介します。
畳の香りに包まれて、大人も子供も心から安らげる、最高の家族時間を手に入れましょう。

目次

子連れ旅行の穴場!茨城県の魅力

茨城県は、豊かな自然と美味しい食材、そして子連れに優しいスポットが詰まった、実は非常にコスパのよい旅行先といえます。
都心からのアクセスの良さと、のんびりとした時間の流れが共存しており、初めての子連れ旅行にも最適です。

都心から近く移動ストレスが圧倒的に少ない

小さな子供を連れての長距離移動は、親にとって最大のハードルです。
しかし茨城県なら、東京から特急「ひたち」「ときわ」で水戸や勝田まで約1時間半、車でも常磐自動車道を使えばスムーズにアクセス可能です。

子供が「まだ着かないの?」とぐずり出す前に目的地に到着できる距離感は、親の体力温存にとって非常に重要です。
移動時間が短い分、現地で遊んだり、宿の和室でゆっくりくつろいだりする時間を多く確保できるのが大きなメリットといえるでしょう。

主なアクセス時間の目安
東京駅 → 水戸駅(特急)約1時間15分
三郷IC → 水戸IC(車)約1時間10分

このように、手軽に行ける距離でありながら、都会の喧騒を離れてリフレッシュできるのが茨城の魅力です。

海・山・公園!自然の中でのびのび遊べる

茨城県には、「国営ひたち海浜公園」のような広大な公園や、大洗の海、筑波山の自然など、子供が全力で遊べるスポットが点在しています。
思い切り体を動かして遊んだ後は、広い和室のある宿で足を伸ばして休む。
そんなメリハリのある旅行プランが立てやすいエリアです。

特に大洗やひたちなかエリアは、夏は海水浴、春や秋は花畑やサイクリングと、季節ごとの楽しみ方が豊富です。
自然体験を通じて子供の好奇心を育むことができるでしょう。

家族で楽しめる食の宝庫

旅行の醍醐味である「食」に関しても、茨城は非常にレベルが高い地域です。
生産量日本一を誇るメロンをはじめ、冬のあんこう鍋、常陸牛(ひたちぎゅう)など、大人も子供も満足できるグルメが揃っています。

多くの和室宿では、こうした地元の食材を活かした料理を提供しています。
部屋食プランがある宿を選べば、周囲に気兼ねなく、家族だけで旬の味覚を堪能することが可能です。

美味しいものを食べて、畳の上でゴロゴロする。
これこそが、茨城の和室旅で叶う最高の贅沢です。

和室のホテル・旅館を選ぶメリット

「なんとなく和室が落ち着く」と感じるパパママも多いと思いますが、子連れ旅行において和室は「機能面」でも最強の選択肢です。
なぜ和室が推奨されるのか、具体的な理由を解説します。

ベッドからの転落リスクゼロで親も熟睡できる

子連れ旅行の夜、親を悩ませる最大の要因が「子供の寝相」です。
洋室のベッドでは、子供が落ちないようにベッドガードをしたり、親が壁になって寝たりと、常に緊張状態で朝を迎えることになりがちです。

しかし、和室に布団を敷くスタイルなら、高さがないため転落による怪我のリスクは皆無です。
子供がどれだけ転がっても大丈夫という安心感は、親に深い眠りをもたらしてくれます。

パパママが得られるメリット
  • 夜中に「落ちた!」と驚いて起きる必要がない
  • 広々と手足を伸ばして寝られる
  • 翌日の運転や観光に向けて体力を完全回復できる

親の睡眠不足はイライラの元。
和室を選ぶことは、翌日の家族の笑顔を守ることにも繋がるのです。

靴を脱ぐスタイルで赤ちゃんも安心・清潔

ハイハイやよちよち歩きの赤ちゃんがいる場合、土足エリアのある洋室では床を自由に這わせることに抵抗があります。
しかし、玄関で靴を脱ぐ和室なら、部屋中どこでも清潔なスペースとして使えます。

おもちゃを床に広げてもよし、そのままお昼寝してもよし。
自宅のリビングと同じ感覚で過ごせるため、場所見知りしやすい子供でもリラックスしやすい環境といえます。

  • 衛生面を気にせず床遊びができる
  • オムツ替えや着替えが広いスペースで楽に行える
  • スリッパを履けない小さな子供でも足元が冷えない

衛生面のストレスがないことは、育児中の旅行において非常に大きなメリットとなります。

広い空間で家族団らんの時間を過ごせる

茨城県の温泉宿などは、10畳や12畳といった広めの和室を備えていることが多くあります。
ビジネスホテルの狭い空間とは異なり、家族全員が同じ部屋で、ゆったりとした時間を共有できるのが魅力です。

夜、布団を並べて「川の字」になって寝る体験は、子供たちにとっても特別な思い出になります。
普段は忙しくてゆっくり話せないパパやママとも、布団の中でならたくさんお喋りできるかもしれません。

家族の絆を深めるという意味でも、物理的な距離が近くなる和室は最適な環境といえるでしょう。

茨城県で和室宿を選ぶ際の注意点

メリットの多い和室ですが、快適に過ごすためにはいくつか事前に確認・対策しておくべきポイントがあります。
失敗を防ぐために、以下の点に注意して予約を進めましょう。

障子や調度品の破損対策をしておく

和室には、障子(しょうじ)、掛け軸、高価な壺など、子供にとって興味深くて壊れやすいものがたくさんあります。
特に男の子兄弟がいる場合、チャンバラごっこで障子に穴が開く…なんて事態はなんとしても避けたいところです。

部屋に入ったらまず、壊れそうな壺や置物は子供の手の届かない場所や押し入れの上段などに避難させましょう。
あまりに心配な場合は、予約時に「子供が小さいので、割れ物は事前に撤去してほしい」と宿に相談するのもひとつの手です。

入室後のルーティン
  • 確認: 壊れやすいものがないか見渡す
  • 移動: 危険なものは高いところへ
  • 注意: 「障子は触らない」と子供に約束させる

親がハラハラしなくて済むよう、物理的にリスクを排除しておくのが賢明です。

布団敷きのタイミングとプライバシー

旅館の場合、夕食の時間帯にスタッフが部屋に入って布団を敷いてくれるサービスが一般的です。
しかし、散らかった部屋を見られたくない、あるいは子供が先に寝てしまっている、という場合にはこれが裏目に出ることがあります。

最近では「あらかじめ布団を敷いておく」「セルフサービスで敷く」といったプランを選べる宿も増えています。
自分たちのペースで過ごしたい場合は、チェックイン時に布団敷きのタイミングを確認・指定しておくとスムーズです。

よくある失敗パターン

夕食から戻ったらスタッフがまだ作業中で、眠くてぐずる子供を廊下で待たせることになってしまった…という事態は避けたいものです。

子供の生活リズムを最優先に考え、宿側とうまく連携を取りましょう。

茨城県の和室ありでオススメなホテル一覧

それでは、家族みんなで安心してくつろげる、茨城県の素敵な和室のある宿を紹介します。
どの宿も子連れ歓迎で、温かいおもてなしが評判の場所ばかりです。
気になった宿は、ぜひ詳細をチェックしてみてください。

まとめ

茨城県の和室があるホテルや旅館は、単なる宿泊場所ではなく、家族の絆を深めるための大切な空間です。
転落の心配がない布団で安心して眠り、畳の上でリラックスして過ごす時間は、なにげないけれどかけがえのない思い出になります。

「子供がいるから旅行は疲れる」と諦める必要はありません。
和室という選択肢を持つだけで、旅の快適さと安心感は劇的に変わります。
ぜひ次の休日は、茨城県の温かい和室宿で、家族団らんのひとときを過ごしてみてはいかがでしょうか。

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