「今度の休みは家族で新潟に行きたい!でも、子供が温泉だけで満足してくれるかな……」
美味しいお米に日本酒、絶景の温泉。
新潟県は大人にとって最高の癒やしスポットですが、元気いっぱいな子供たちにとっては少し退屈に感じてしまうこともありますよね。
私自身、2人のわんぱく息子を連れて旅行する際、いつも頭を悩ませるのが「子供の遊び場」と「大人のリラックス」の両立です。
- 温泉宿だと子供が時間を持て余してしまいそう
- せっかくの旅行なのに、雨が降って遊べなかったらどうしよう
- 子供には思いっきり体を動かして楽しんでほしい
実は、このような悩みを一発で解決してくれるのが「プール付きホテル」を選ぶことなんです。
この記事では、新潟エリアでプールがあるオススメのホテルを厳選して紹介します。
- 新潟エリアならではの家族旅行の魅力
- プール付きの宿を選ぶべき具体的なメリット
- 予約前に確認すべき重要なチェックポイント
読み終える頃には、家族全員が笑顔になれる最高の旅行プランがイメージできているはず。
ぜひ、最後までお付き合いくださいね。
新潟県ならではの魅力と家族旅行の相性
東京から最短70分!子連れでも移動が楽なアクセス
子連れ旅行において「移動時間」は最大のハードルといっても過言ではありません。
長時間の移動は子供の機嫌を損ね、パパママの体力を奪う原因になりがちだからです。
その点、新潟県は首都圏からのアクセスが抜群によいのが大きな魅力。
上越新幹線を使えば、東京駅から越後湯沢駅までは最速で約70分、新潟駅まででも約1時間40分で到着します。
子供が飽きる前に現地に着ける距離感は、親にとって非常にありがたいポイントといえるでしょう。
また、車での移動に関しても関越自動車道が整備されており、途中のサービスエリアも充実しています。
子供のペースに合わせて休憩を取りながら、快適なドライブ旅を楽しむことが可能です。
アクセスの良さは、現地での遊ぶ時間を最大限に確保できることにも繋がります。
| 東京駅 → 越後湯沢駅 | 新幹線で約70分 |
| 東京駅 → 新潟駅 | 新幹線で約1時間40分 |
| 練馬IC → 湯沢IC | 車で約2時間 |
このように、移動の負担を最小限に抑えられることは、家族全員が笑顔で旅行を楽しむための重要なポイントといえるでしょう。
コシヒカリだけじゃない!大人も子供も喜ぶ食の宝庫
旅行の醍醐味といえば、やはり現地の美味しい食事です。
新潟といえば「魚沼産コシヒカリ」が有名ですが、それ以外にも日本海の新鮮な海の幸や、豊かな土壌で育った野菜など、食の魅力が尽きません。
特に子連れ家族にとって嬉しいのが、ご飯(お米)そのものが美味しいという点です。
偏食気味な子供でも「新潟のおにぎりならパクパク食べてくれた!」
という声は、私の周りのパパ友・ママ友からもよく聞きます。
バイキング形式の宿も多く、カニや甘エビなどの豪華な海鮮はもちろん、郷土料理の「へぎそば」や「タレカツ丼」など、子供が喜ぶメニューも豊富に揃っています。
親はお酒と海鮮を楽しみ、子供はお腹いっぱいご飯を食べる。
家族全員の「美味しい!」が叶う場所、それが新潟です。
海も山も楽しめる!四季折々の自然体験
新潟県は南北に長く、エリアによって全く異なる景色を楽しめるのも特徴のひとつです。
夏は日本海での海水浴、冬は世界有数の豪雪地帯での雪遊びと、一年を通してダイナミックな自然体験ができます。
特に都会で暮らしていると、本物の自然に触れる機会は意外と少ないもの。
広大な田園風景や、見渡す限りの雪景色は、子供たちの感性を刺激し、かけがえのない思い出になること間違いありません。
観光スポットも充実しており、水族館「マリンピア日本海」や、体験型施設も多く点在しています。
ホテルのプールで遊ぶ前後に、こうした自然や観光スポットを巡ることで、旅の満足度はさらに高まるでしょう。
- 春:チューリップ畑やお花見、イチゴ狩り
- 夏:透明度の高い海での海水浴、花火大会
- 秋:黄金色の稲穂、紅葉狩り、新米体験
- 冬:スキー場での雪遊び、雪見風呂
季節ごとに異なる表情を見せてくれる新潟なら、いつ訪れても新しい発見と感動に出会えるはずです。
新潟でプール付きホテルを選ぶメリット
【天候対策】日本海側の変わりやすい天気でも安心
新潟への家族旅行で最も懸念されるのが「天気」です。
日本海側の気候は変わりやすく、特に冬場は曇りや雪の日が多くなります。
「せっかく旅行に来たのに、外で遊べない……」
という状況は、親としても避けたいところですよね。
そんな時、ホテル内にプールがあれば、天候に左右されずに思いっきり遊ぶことが可能です。
雨でも雪でも、水着さえあればそこは常夏のリゾート。
予定していた観光スポットに行けなくなっても、プールという「最強のバックアッププラン」があるだけで、親の心には大きな余裕が生まれます。
「とりあえずホテルに行けば遊べる」という安心感は、子連れ旅行の成功を左右する重要な要素といえるでしょう。
【体力消費】移動疲れ知らず?夜はぐっすり快眠へ
子供の体力は無限大です。
長時間の移動で体がなまっていると、夜になっても興奮してなかなか寝てくれないことがあります。
結果、パパママが先に寝落ちしてしまい、夫婦でゆっくりお酒を飲む時間もなくなってしまった……
なんて経験はありませんか?
プールでの全身運動は、適度な疲労感を子供に与えてくれます。
水の中での運動は陸上の数倍のエネルギーを使うともいわれており、短時間でもしっかりと体力を発散できるのがメリットです。
日中にプールで全力で遊べば、夜はぐっすりと深い眠りについてくれるはず。
子供が早めに寝てくれれば、大人はゆっくりと温泉に入ったり、部屋で晩酌を楽しんだりと、自分たちの時間を確保しやすくなります。
このように、旅先での適度な運動は、子供の健やかな成長と親のリラックスタイムの両方を叶えてくれるのです。
【三世代旅行】おじいちゃんは温泉、孫はプールでwin-win
新潟は温泉地としても有名なので、祖父母を誘っての三世代旅行にも最適です。
しかし、世代が違うと旅行に求めるものも変わってきます。
「温泉でゆっくりしたい祖父母」と「とにかく遊びたい孫」の間で、板挟みになってしまうことも。
プール付きのホテルなら、この両方のニーズを同時に満たすことができます。
例えば、パパと子供がプールで遊んでいる間に、ママと祖父母はゆっくり温泉やエステを楽しむ、といった別行動もスムーズです。
同じ施設内にそれぞれの楽しみがあることで、無理なく全員が満足できる滞在になります。
夕食時には、それぞれの体験を土産話として語り合うのも素敵な時間になるでしょう。
- 世代ごとのニーズを満たせる
- 敷地内で完結するので移動の手間がない
- 家族全員の満足度が上がる
三世代全員が無理なく楽しめる環境を選ぶことは、家族の絆をより深めるための賢い選択といえるでしょう。
新潟でプール付きホテルを選ぶ際の注意点
「温水」か「夏期限定」か?営業期間の確認は必須
ホテルにプールがあるからといって、一年中入れるとは限りません。
特に新潟県は雪国という土地柄、屋外プールは夏期(7月中旬~8月下旬頃)のみの営業というケースが一般的です。
一方で、スキーリゾートを兼ねているホテルなどでは、屋内の温水プールを完備し、オールシーズン楽しめる施設も多く存在します。
冬や春先に利用するつもりで予約したのに、行ってみたらプールが営業していなかった……
という失敗は絶対に避けたいところです。
公式サイトで「営業期間」と「温水かどうか」を必ずチェックしましょう。
また、メンテナンス期間で休業している場合もあるため、直前の確認も忘れずに行うことをオススメします。
- 屋内プールか、屋外プールか
- 温水設備はあるか
- 具体的な営業期間と時間
現地に行ってから「入れない」とガッカリしないよう、事前の確認だけは徹底しておきましょう。
オムツのとれていない乳幼児は利用できるか
小さなお子さんがいる場合、最も重要なのが「オムツ利用に関するルール」です。
施設によっては、衛生管理の観点から「オムツが外れていないお子様の入水はお断り」としているところも少なくありません。
一方で、「水遊び用パンツ(スイミングパンツ)着用ならOK」としているファミリーフレンドリーな宿や、水深の浅い幼児用プールを備えている宿もあります。
当日現地で「入れない」と言われてしまうと、子供も親も悲しい思いをしてしまいます。
年齢制限やオムツ対応については、事前に電話やメールで問い合わせておくと安心です。
もしプールに入れない場合は、キッズルームなど他の遊び場があるかも確認しておくとよいでしょう。
スイミングキャップや浮き輪のレンタル有無
意外と見落としがちなのが、プールの利用規定やレンタル品の有無です。
特にスイミングキャップの着用を義務付けているホテルは多く、持参し忘れると購入しなければならないこともあります。
また、大きな浮き輪やビーチボールの持ち込みが可能かどうかも確認が必要です。
混雑時は大きな遊具の使用を制限している場合もあります。
逆に、タオルや浮き輪の無料レンタルが充実しているホテルなら、荷物を大幅に減らすことができます。
子連れ旅行はただでさえ荷物が多くなりがちです。
レンタル情報を事前に把握して、できるだけ身軽にプールを楽しみましょう。
- キャップ着用の義務はあるか
- 浮き輪の持ち込み制限はあるか
- タオルや水着のレンタルはあるか
余計な出費や荷物を防ぐためにも、公式サイトや電話での事前リサーチをお忘れなく。
新潟エリアのプール付きでオススメなホテル一覧
それでは、新潟エリアで家族連れに大人気の「プール付きホテル」をご紹介します。
それぞれの宿の特徴や、キッズフレンドリーなポイントをチェックして、あなたの家族にぴったりの一軒を見つけてくださいね。
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まとめ
新潟エリアのプール付きホテルについて、その魅力や選び方をご紹介してきました。
最後に、もう一度ポイントを振り返ってみましょう。
- 新潟はアクセス・食・自然が揃った子連れ旅行の穴場
- プールがあれば天候を気にせず、子供の体力も発散できる
- オムツ対応や営業期間は予約前の確認が必須
プールで思いっきり遊ぶ子供たちの笑顔と、温泉で癒やされる大人の時間。
その両方が叶うのが、新潟のプール付きホテルの最大の魅力です。
人気のある宿は、夏休みや連休前になるとすぐに予約が埋まってしまいます。
「ここだ!」
と思うホテルが見つかったら、早めの予約がオススメです。
ぜひ、次の休みは家族みんなで新潟の旅を楽しんでくださいね。