「たまの休みくらい、家事を忘れて上げ膳据え膳でのんびりしたい!」。
「子どもが飽きないように、プールもバイキングも全部あるホテルがいいな」。
そんなふうに、ちょっと贅沢な家族旅行を計画していませんか?
鬼怒川・川治エリアは、関東でも屈指の「大型リゾートホテル」が集まる激戦区です。
豪華なビュッフェ、全天候型のプール、そして絶景の温泉と、ホテルの中だけで全てが完結する夢のような滞在が叶います。
- 移動であちこち連れ回すよりも、ホテルステイを楽しみたい
- 食事は子どもが喜ぶメニューが豊富なバイキングがいい
- 非日常的な空間で、親もリフレッシュしたい
私自身も、日頃の疲れがピークに達したときは、迷わずこのエリアのリゾートホテルを予約します。
チェックインした瞬間から始まる「何もしなくていい時間」と、子どもの笑顔が溢れる空間は、明日への活力を養う最高の特効薬だからです。
そこで今回は、鬼怒川・川治・湯西川・川俣エリアにある「子連れファミリーに断然オススメなリゾートホテル」を厳選してご紹介します。
- エンタメと癒やしが融合した、このエリアのリゾートホテルの魅力
- 子連れ旅行でリゾートホテルを選ぶ具体的なメリット
- 大型ホテルだからこそ気をつけておきたい注意点
この記事を読めば、家族みんなが大満足できる、失敗しないリゾートステイの選び方がわかるはずです。
鬼怒川・川治・湯西川・川俣エリアの魅力
このエリアは、都心からのアクセスの良さと、渓谷美が生み出す非日常感が同居する、リゾートステイに最適な場所です。
テーマパークと自然が融合した一大観光地
鬼怒川温泉周辺には、「日光江戸村」や「東武ワールドスクウェア」といった大型テーマパークが点在しており、ホテル滞在と合わせて観光も楽しめます。
ホテルから観光地へのアクセスも良く、送迎バスが出ている宿も多いため、車がなくてもスムーズに移動できるのが嬉しいポイントです。
また、ホテルの窓からは鬼怒川渓谷の絶景や、遠くの山々を望むことができ、部屋にいるだけで開放的な気分になれます。
「遊ぶ」と「癒やす」のバランスが絶妙に取れているのが、このエリアが長年愛され続ける理由といえます。
- 新型特急「スペーシア X」で移動中からリゾート気分
- テーマパークの割引チケット付きプランなどが充実している
- 四季折々の景色が美しく、何度訪れても飽きない
観光でアクティブに動くもよし、ホテルでひたすらダラダラするもよし、どんな過ごし方にも対応できる懐の深さがあります。
奥地に行くほど高まる「秘境リゾート感」
鬼怒川からさらに奥へ進んだ川治・湯西川・川俣エリアでは、静寂に包まれた大人のリゾートステイが楽しめます。
大型のエンタメホテルとは一線を画し、川のせせらぎや星空をメインにした、落ち着いた雰囲気の宿が多いのが特徴です。
とはいえ、卓球台や貸切風呂など家族で楽しめる設備はしっかり整っており、子どもが退屈することはありません。
都会の喧騒を完全に遮断し、家族水入らずの時間を大切にしたいなら、あえて奥地のエリアを選ぶのも賢い選択です。
- 鬼怒川:プールやバイキングなど設備充実の「動」のリゾート
- 湯西川・川俣:大自然と良質な温泉に浸る「静」のリゾート
- 川治:両者の中間で、程よい便利さと静けさがある
旅の目的に合わせてエリアを使い分けることで、満足度はさらに上がります。
このエリアでリゾートホテルを選ぶメリット
旅館や民宿も良いですが、子連れ旅行において「リゾートホテル」を選ぶことには、親にとって計り知れないメリットがあります。
食事(ビュッフェ)のストレスが激減する
リゾートホテルの最大の魅力といっても過言ではないのが、豪華絢爛な夕食・朝食ビュッフェです。
和食のコース料理だと「子どもが食べられるものがない」「提供までの待ち時間に子どもが騒ぐ」という悩みが発生しがちですが、ビュッフェならその心配がありません。
子どもは唐揚げやポテト、デザートを好きなだけ食べられますし、大人はカニやステーキ、地元の郷土料理を堪能できます。
「早く食べなさい」と急かす必要もなく、それぞれのペースで好きなものを楽しめるため、食事中の親のストレスが大幅に軽減されます。
ライブキッチンでの調理実演など、食事そのものがエンターテインメントになっており、子どもも飽きずに座っていてくれます。
美味しいものを好きなだけ食べることは、旅の幸福度を上げる最もシンプルな方法です。
館内施設だけで一日中遊び尽くせる
鬼怒川エリアのリゾートホテルは、プール、温泉、ゲームコーナー、キッズルーム、カラオケなど、館内施設が非常に充実しています。
チェックインからチェックアウトまで一歩も外に出なくても、遊びきれないほどのアクティビティが用意されていることが多いです。
雨が降ってもプランを変更する必要がなく、移動の手間や時間もかからないため、親の疲労度は最小限で済みます。
「ホテルそのものが目的地」になるほどの充実度は、子連れ旅行において最強の武器となります。
- 天候リスクを完全に排除できる
- 子どもが疲れたらすぐ部屋に戻って休憩できる
- 親も温泉やマッサージで癒やしの時間を確保できる
子どもを遊ばせつつ、親も楽ができる環境が整っているのがリゾートホテルの素晴らしい点です。
リゾートホテルを選ぶ際の注意点
快適なリゾートステイですが、規模が大きいからこそ気をつけておきたいポイントも存在します。
館内の移動距離とエレベーターの混雑
大型のリゾートホテルでは、部屋から大浴場や食事会場までの移動距離が長く、子どもの足では10分以上かかることも珍しくありません。
また、チェックアウト前や夕食時のエレベーターは非常に混雑し、ベビーカーだと数回見送らなければならないこともあります。
足の悪いおじいちゃんおばあちゃんと一緒の場合や、歩き始めの子どもがいる場合は、エレベーター近くの部屋をリクエストすると安心です。
また、移動時間を考慮して、食事やお風呂の時間には余裕を持って行動するよう心がけましょう。
忘れ物をすると部屋に取りに戻るのが大変なので、館内移動用のバッグにオムツや飲み物をまとめておくのが正解です。
広さは開放感につながりますが、利便性とのトレードオフであることを理解しておきましょう。
ビュッフェ会場の混雑状況を把握する
人気のビュッフェは、ピークタイムに行くと料理を取るのに行列ができたり、席が遠かったりと、落ち着いて食事ができない場合があります。
特に子連れの場合、料理を取りに行く回数も多くなるため、料理台から遠い席だと往復だけで疲れてしまいます。
チェックイン時に早い時間を予約するか、逆に少し時間をずらして利用するなど、混雑回避の工夫が必要です。
また、赤ちゃん連れの場合は、事前にホテル側に伝えておくと、料理に近い席やソファ席を配慮してくれることもあります。
- オープン直後か終了間際が比較的空いている
- 子どもが食べるものを最初にまとめて取っておく
- ベビーチェアやエプロンの有無も確認する
食事の満足度は旅の印象を大きく左右するので、事前の作戦会議が重要です。
鬼怒川・川治・湯西川・川俣でオススメなリゾートホテル一覧
それでは、このエリアで家族みんなが笑顔になれる、設備充実のリゾートホテルをご紹介します。
【鬼怒川温泉ホテル】ウェルカムベビー認定!子連れ旅行の王道
厚切りローストビーフや石窯ピザなど美味しい食事で選ぶなら♪ 9/8〜11/30は秋の料理フェア開催!
栃木県, 関東, 鬼怒川・川治・湯西川・川俣
栃木県日光市鬼怒川温泉滝545
東武「浅草駅」、JR「新宿駅」より特急で約2時間、「鬼怒川温泉駅」下車。ダイヤルバスにて約7分。
IN 15:00 / OUT 10:00
15,950 円〜 /人
【鬼怒川渓翠】全室露天風呂付き!ラグジュアリーな家族旅行
令和4年12月オープン!全室温泉露天風呂&バルコニー付!目の前は鬼怒川渓谷で自然に囲まれたリゾート!
栃木県, 関東, 鬼怒川・川治・湯西川・川俣
栃木県日光市鬼怒川温泉大原334-1
東武ワールドスクウェア駅より徒歩約3分。鬼怒川温泉駅より車で約10分。今市ICから車で約20分。鬼怒...
IN 15:00 / OUT 11:00
56,700 円〜 /人
【ハーヴェスト鬼怒川】プール付き!観光拠点に最適なリゾート
東武ワールドスクウェア駅から徒歩5分。ホテルのそばをSLが走ります。
栃木県, 関東, 鬼怒川・川治・湯西川・川俣
栃木県日光市鬼怒川温泉大原14-10
東武ワールドスクウェア駅より徒歩約5分 鬼怒川温泉駅より車で約10分 今市ICから車で約20分
IN 15:00 / OUT 11:00
11,220 円〜 /人
まとめ
今回は、鬼怒川・川治・湯西川・川俣エリアにある、子連れにオススメのリゾートホテルについてご紹介しました。
温泉、プール、美味しい食事と三拍子揃ったリゾートホテルは、忙しいパパママへのご褒美旅行に最適です。
日常の家事や育児から少し離れて、ホテルのおもてなしに身を委ねる時間は、家族の絆をより深めてくれるはずです。
- 館内の移動距離を考慮して、余裕のあるスケジュールを組む
- ビュッフェの時間は混雑を避けて賢く利用する
- 親子三世代でも楽しめる設備が充実している
ぜひこの記事を参考に、家族みんなにとって忘れられない、最高のリゾートステイを体験してきてくださいね。