おやこんぱすチェック
目次
明治時代からの贈り物!歴史ある藤棚の下で
信濃国分寺史跡公園内にある大きな藤の木は、地元で「カバンの藤」というユニークな名前で親しまれています。
その由来は明治時代、ある男性がカバンに入れて苗木を大切に運んできたからだとか。
5月中旬頃には、紫色の美しい花房が垂れ下がり、甘い香りが公園を包み込みます。
公園自体も広く、国の史跡に指定されている「信濃国分寺跡」の広大な原っぱが広がっています。
遊具はありませんが、子供たちが走り回ったり、シロツメクサで冠を作ったりするには最高の環境。
隣接する信濃国分寺資料館で歴史を学ぶこともできます。
藤のシーズンはもちろん、それ以外の時期でも広々とした空間でのんびり過ごせる、歴史と自然が調和したスポットです。
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ママ・パパのリアル攻略メモ
親の疲労度
滞在目安
サクッと1時間
ワンオペ適正
高い(安心)
雨の日
屋外(雨天不可)
緊急補給所
駅周辺にコンビニあり
撮影ポイント
カバンの藤の前、史跡広場
設備・サービス詳細
ベビーカー移動
あり
飲食持ち込み
あり
飲食可
基本情報
| 住所 | 日本、〒386-0016 長野県上田市国分 |
|---|---|
| 電話番号 | 0268-27-8706 |
| 営業時間 | 24時間開放 |
| 定休日 | 無休 |
| 子供料金 | 無料 |
| 大人料金 | 無料 |
| アクセス | しなの鉄道 信濃国分寺駅から徒歩約5分 |
| 駐車場 |
80台 無料駐車場あり(資料館共用) |
アクセス・地図
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