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【完全保存版】赤ちゃん旅行で「持っていけばよかった」神アイテムと荷物を減らす裏技

  • 「初めての家族旅行、忘れ物をして困りたくない」
  • 「荷物を減らしたいけれど、現地で不便な思いをするのは怖い」
  • 「先輩パパママが実際に役立った便利グッズを知りたい」

私も2人のわんぱく息子の父として、初めての旅行前は不安でいっぱいでした。
「あれもこれも」と詰め込みすぎて、移動だけで疲弊してしまった苦い経験もあります。

しかし、事前の準備とちょっとした工夫で、赤ちゃんの笑顔を守りながら、親も心からリラックスできる旅行は実現可能です。
この記事では、私自身の失敗談と多くの先輩ママの声を元に、以下の情報を厳選しました。

  • シーン別「持っていけばよかった」神アイテム
  • 年齢別(0歳・1歳・2歳)の追加必需品
  • 荷物を半分にするパッキングとホテル選びの裏技

この記事を読めば、不安なく準備を整え、家族みんなでかけがえのない思い出作りに出発できるはずです。

目次

【シーン別】赤ちゃんとの旅行で「持っていけばよかった」と後悔した神アイテム

旅行中に起こりがちな「困った!」を未然に防ぐため、多くの先輩ママやパパが「これは持ってくればよかった」と痛感したアイテムをシーン別にご紹介します。

「移動中」のグズり・トラブルを救うグッズ(車・新幹線・飛行機)

移動中は、赤ちゃんにとっても親にとっても最大の難関といえます。
密室で泣き止まない状況は精神的な負担が大きいため、「退屈させない」「不快にさせない」ための準備が必須です。

特に役立つのが、S字フックタブレット端末です。
新幹線や飛行機の座席前ポケットにフックをかけ、ゴミ袋や小さなおもちゃが入った袋を吊るしておくと、足元を広く使えます。
また、Amazon Fire HDなどのタブレットに子供のお気に入りの動画をダウンロードしておけば、オフライン環境でも長時間集中してくれるため、親も一息つけるでしょう。

移動手段別に有効なアイテムは以下の通りです。

移動手段別・神アイテム
  • 全般:S字フック(荷物掛けやゴミ袋の固定)
  • 全般:タブレット&スタンド(動画鑑賞で退屈しのぎ)
  • 飛行機:耳抜き用のお菓子(離着陸時の耳の不快感軽減)
  • 車:キックガード(前座席への足蹴り防止と収納)

これらを用意しておくことで、移動中のトラブルを最小限に抑えられます。

「ホテル滞在」を快適にするグッズ(寝かしつけ・安全対策)

ホテルや旅館は非日常を楽しめる反面、赤ちゃんにとっては「いつもと違う環境」であり、寝付けなかったり、思わぬ怪我のリスクがあったりします。
自宅に近い環境を整えることが、家族全員の安眠につながるのです。

例えば、延長コードは意外な盲点です。
ホテルのコンセントはベッドから遠いことが多く、枕元でスマホ充電や加湿器の使用ができない場合があります。
また、ハイハイ期の赤ちゃんがいる場合は、養生テープが活躍します。
引き出しを勝手に開けないように固定したり、家具の角にタオルを貼ってガードしたりできるため、安全対策として非常に優秀です。

快適な滞在のために持参したいアイテムをまとめました。

  • 延長コード(枕元での充電や加湿器用)
  • 養生テープ(いたずら防止や安全ガード)
  • 携帯用加湿器(ホテルの乾燥対策)
  • 100均のレジャーシート(土足エリアでの床遊び用)

これらを忍ばせておくだけで、部屋に入ってからのストレスが激減します。

「食事・お風呂」の衛生・時短グッズ

旅先での食事やお風呂は、普段とは勝手が違うため手間取りがちです。
特に衛生面や服の汚れは気になるポイントですが、便利な時短グッズを活用すれば、親の負担を大幅に減らすことができます。

外食時にベビーチェアがないお店では、大人用の椅子に取り付けられる「チェアベルト」が神アイテムとなります。
これがあれば、親が片手で支え続ける必要がなくなり、両手を使って食事を楽しめます。
また、お風呂では試供品サイズの「全身泡ソープ」が便利です。
ホテルの備え付けソープは洗浄力が強すぎることがあるため、使い慣れたものを持参すると肌トラブルを防げます。

食事やお風呂をスムーズにするアイテムは以下の通りです。

食事・お風呂の便利アイテム
  • チェアベルト(ベビーチェアがない店でも安全に座れる)
  • 使い捨てエプロン(食後の洗濯不要でそのまま廃棄)
  • ジップロック(濡れた服や食べ残しおやつの密閉保存)
  • 全身泡ソープ(使い慣れた洗浄力で肌荒れ防止)

離乳食期の赤ちゃんの場合、食事の準備は旅行の大きな負担になります。
旅行中の離乳食対策と月齢別スケジュールを事前に確認しておくと、必要な持ち物が明確になります。

準備を万全にして、旅先での食事タイムを楽しい思い出にしましょう。

【年齢別】0歳・1歳・2歳で変わる!子連れ旅行で追加の必需品リスト

子供の成長スピードは早く、0歳と2歳では必要なケアや遊び方が全く異なります。
ここでは、月齢・年齢特有の悩みに合わせた追加アイテムを解説します。

【0歳(ねんね・授乳期)】ミルク・体温調節グッズ

0歳の赤ちゃんは免疫機能が未熟で体温調節が苦手なため、環境の変化に敏感です。
そのため、衛生管理と体調管理に直結するアイテムが最優先となります。

特に授乳期において、「液体ミルク」は革命的なアイテムです。
お湯を持ち歩く必要がなく、常温のまま哺乳瓶に移すだけで飲ませられるため、移動中や夜間の授乳が劇的に楽になります。
また、使い捨ての哺乳瓶やインナーバッグを活用すれば、旅先での消毒作業からも解放されます。

0歳連れ旅行で重宝するアイテムは以下の通りです。

  • 液体ミルク(缶・紙パック):調乳の手間を削減
  • 使い捨て哺乳瓶:洗浄・消毒不要で衛生的
  • おくるみ・ブランケット:空調対策や日よけ
  • 授乳ケープ:場所を選ばず授乳が可能

0歳の赤ちゃんとの初めての旅行で不安を感じている方は、赤ちゃん連れ旅行で失敗しない宿選びのポイントも参考にしてください。
月齢に合わせた旅行の適切な時期や注意点が詳しく解説されています。

これらを準備し、赤ちゃんの体調を第一に考えたゆとりある計画を立てましょう。

【1歳(離乳食・ハイハイ期)】食事・動き回り対策グッズ

1歳前後になると行動範囲が広がり、食事も離乳食へと進みます。
好奇心旺盛に動き回る子供の安全確保と、毎食の準備をスムーズにすることがポイントです。

食事面では「フードカッター」が欠かせません。
取り分け可能なメニューがあっても、麺類や唐揚げなどを一口サイズに切るのに苦労するからです。
また、歩き始めたばかりの子は予期せぬ方向へ飛び出すため、「迷子防止リュック(ハーネス付き)」があると、人混みや駐車場でも安心していられます。

1歳児との旅行で役立つアイテムをリストアップしました。

1歳児との旅行アイテム
  • 食事:フードカッター(大人用メニューの取り分け)
  • 食事:レトルト離乳食(衛生的な食事の確保)
  • 安全:迷子防止リュック(急な飛び出し防止)
  • 衣類:予備の靴(水濡れや汚れ時の履き替え)

これらを用意することで、活発な1歳児との旅も余裕を持って楽しめます。

【2歳以上(イヤイヤ期・トイトレ)】トイレ・退屈対策グッズ

2歳を過ぎると自我が芽生え、「イヤイヤ期」やトイレトレーニングと重なることが多くなります。
子供の「自分でやりたい」気持ちを尊重しつつ、親のストレスを減らす工夫が必要です。

トイトレ中の場合、折りたたみ式の「補助便座」や「携帯トイレ」があると安心です。
慣れないトイレを怖がる子も多いため、いつもの環境に近づけることが成功の鍵となります。
また、待ち時間などの退屈対策には「シールブック」が最強です。
音が出ず、場所を取らずに長時間集中して遊んでくれます。

2歳以上の子供に効果的なアイテムは以下の通りです。

  • シールブック(静かに集中して遊べる)
  • 携帯トイレ・補助便座(急なトイレや不安解消)
  • 子供用ヘッドホン(動画視聴時の音漏れ防止)
  • 自分専用リュック(おやつやおもちゃを持たせて自立心の育成)

子供の自尊心を満たすアイテムを取り入れ、成長を感じられる旅行にしましょう。

逆に赤ちゃん連れ旅行で「持っていかなくてよかった」荷物!荷物を減らすコツ

「心配だから」と何でも詰め込むと、荷物は雪だるま式に増えてしまいます。
ここでは、先輩ママが実際には使わなかったものと、賢く荷物を減らすテクニックを紹介します。

「意外と使わなかった」お荷物アイテム

特にビジネスホテルに泊まる場合は、事前に設備を確認することで荷物を大幅に減らせます。
子連れでビジネスホテルを利用する際のチェックポイントで、電子レンジやコインランドリーなど確認すべき設備を詳しく解説しています。

意外とかさばるのに出番が少なかった代表格は「ベビーカー」です。
観光地や駅は階段が多く、結局抱っこ紐の方が動きやすい場面が多々あります。
必要な場合は現地でレンタルする方が身軽です。
また、大量の着替えや絵本も、「現地で洗濯する」「1冊だけにする」と割り切ることで荷物を減らせます。

持っていかなくてもなんとかなるアイテムは以下の通りです。

  • ベビーカー(多くの施設でレンタル可能)
  • 大量の着替え(コインランドリー活用で最小限に)
  • バスタオル(宿泊先の備品で十分)
  • 重たい知育玩具(旅先では新しい刺激がいっぱい)

これらを置いていく勇気を持つだけで、移動の疲れがぐっと軽くなります。

荷物を半分にする!圧縮&現地調達の裏技

荷物の大半を占めるのは「衣類」と「おむつ」です。
これらを物理的に小さくするか、持参しない選択をすることで、スーツケースに驚くほどの空きスペースが生まれます。

最も効果的なのは、おむつを現地調達することです。
ドラッグストアで少量パックを買うか、Amazonなどの通販を利用して宿泊先に事前に送っておく方法があります(※ホテルの了承が必要)。
衣類については、100均の圧縮袋を活用すれば、かさばる冬服やおむつもぺちゃんこに圧縮可能です。

荷物を劇的に減らすテクニックをまとめました。

  • おむつの現地調達(現地購入またはホテルへの事前配送)
  • 衣類圧縮袋の活用(おむつや着替えを圧縮して体積減)
  • 宅急便の利用(往復の荷物を配送し、手ぶら移動)
  • アメニティの活用(パジャマや歯ブラシは持参しない)

これらの工夫で身軽になり、子供と手をつないで歩く余裕を作りましょう。

究極の裏技!「荷物を準備しない」ための賢いホテル選び

どれだけパッキングを工夫しても限界はあります。
最も賢い解決策は、「そもそも荷物がいらないホテル」を選ぶことです。
ウェルカムベビーのお宿など、子供歓迎の宿を予約すれば、準備の手間は半分以下になります。

予約前にチェック!あると荷物が激減する「貸出備品」リスト

ホテルの貸出備品を最大限に活用することで、驚くほど荷物を減らせます。
おやこんぱすのホテル検索機能では、「ベビーベッド」「ベッドガード」「離乳食提供」などの細かい条件で絞り込めるため、荷物を減らせる宿を効率的に見つけられます。

例えば、調乳ポット電子レンジが部屋にあれば、ミルク作りや離乳食の温めグッズを持参する必要がありません。
また、おむつ専用ゴミ箱やベビーソープの貸し出しがあれば、消耗品や衛生用品も減らせます。

予約時に確認すべき貸出備品リストは以下の通りです。

貸出備品リスト
  • ベビーベッド / ベッドガード
  • 調乳ポット / 電子レンジ
  • おむつ専用ゴミ箱
  • ベビーソープ / ベビーバス
  • 子供用パジャマ / スリッパ

これらの有無を事前に電話や公式サイトで確認することが、最強の荷造り術といえます。

【おやこんぱす厳選】ほぼ手ぶらで泊まれる!赤ちゃん歓迎のホテル

「探すのが大変」という方のために、設備が充実しており、赤ちゃん連れでも安心して泊まれるホテルをいくつかご紹介します。

例えば、人気の那須エリアなら和室完備で貸出備品が充実したホテルが多数あります。
畳の部屋ならハイハイ期の赤ちゃんも自由に動き回れ、ベッドから落ちる心配もありません。

また、沖縄旅行を検討中なら、キッチン付きで長期滞在に便利なホテルが特にオススメです。
洗濯機や調理器具が揃っているため、荷物を最小限にできます。

ホテル選びを妥協しないことが、結果的にパパママの負担を減らし、旅行の満足度を大きく高めてくれるのです。

【スクショ保存用】赤ちゃん旅行の持ち物・最終チェックリスト

最後に、準備の抜け漏れがないようにチェックリストをまとめました。スクリーンショットを撮って、パッキングの際にご活用ください。

最終チェックリスト
  • 貴重品:必需品(母子手帳・保険証・現金)/ 神アイテム(予備の財布・スマホ充電器)
  • 移動:必需品(抱っこ紐・ベビーカー)/ 神アイテム(S字フック・タブレット)
  • 衣類:必需品(着替え・肌着・パジャマ)/ 神アイテム(圧縮袋・洗濯ネット)
  • 食事:必需品(ミルク・哺乳瓶・離乳食)/ 神アイテム(チェアベルト・フードカッター)
  • 衛生:必需品(おむつ・おしりふき)/ 神アイテム(防臭袋・保湿剤・爪切り)
  • ケア:必需品(常備薬・体温計)/ 神アイテム(鼻吸い器・冷却シート)
  • その他:必需品(ビニール袋・タオル)/ 神アイテム(延長コード・ジップロック)

※このリストはあくまで基本版です。
離乳食期の赤ちゃんは月齢別の詳細な持ち物リスト、ビジネスホテル利用の場合は事前確認すべき設備チェックリストも合わせてご確認ください。

まとめ

赤ちゃんとの旅行は、事前の準備が成功の8割を握っているといっても過言ではありません。
「持っていけばよかった」と後悔しないために、今回紹介した神アイテムやリストを参考にしてみてください。

また、持ち物の準備も大切ですが、何よりも重要なのは「赤ちゃんに優しい宿選び」です。
おやこんぱすのホテル検索なら、「離乳食提供」「ベビーベッド」「和室」など、荷物を減らせる条件で一括検索できます。
賢い宿選びで、身軽で快適な家族旅行を実現しましょう。

子供の笑顔あふれる、素敵な旅になりますように。

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この記事を書いた人

男児2人のパパ。在宅で仕事をしており子育てにも積極的に参加しながら、日々小さな怪獣と格闘中。趣味はWebでの情報発信やサイトを作ること、そして子どもと楽しめる場所を開拓すること。

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