公文英語を子どもに始めさせようか迷っていませんか?
- 公文英語にどんなデメリットがあるのか事前に知りたい
- 本当に英語が話せるようになるの?
- 月謝に見合う効果があるのか判断できない
- うちの子に合う英語教育の選び方がわからない
「周りが英語を始めているから」と焦って入会した結果、数年後に「意味がなかった」と後悔するのは絶対に避けたいですよね。
わが子に合わない教育にお金と時間を費やしてしまう不安、よくわかります。
この記事では、5歳と3歳の息子を持つ僕が、公文英語のデメリット7つとメリット3つをフェアに解説します。
さらに、我が家が公文ではなくこどもちゃれんじ英語を選んだ理由や、弱点をカバーする補完策もお伝えしていきます。
読み終えるころには「うちの子に公文英語は合うのか」を自分で判断できるようになるので、ぜひ最後まで読んでみてください。
公文英語のデメリット7選!幼児の親が見落としがちな落とし穴
公文英語には、幼児の親が入会前に知っておくべきデメリットが7つあります。
3年通っても英会話はできない!スピーキング力は期待できない
公文英語で最も多い後悔が「何年通っても英語を話せるようにならない」という声です。
理由はシンプルで、公文英語のカリキュラムがリーディングとライティングに特化しているから。
教室ではプリント教材を解く学習が中心で、英語で会話するアウトプットの機会がほぼありません。
「E-Pencil」という専用リスニング機器も用意されていますが、あくまで英語の音声を聴くインプット用の教材です。
公文英語で伸びる力と伸びにくい力を整理するとこうなります。
- 伸びる:読む力・書く力・基礎的なリスニング
- 伸びにくい:英会話力・発音の矯正・実践的なコミュニケーション力
幼児期は耳が柔軟で、リスニングや発話力が伸びやすい黄金期ともいわれています。
その貴重な時期をプリント学習だけに費やすのは、正直もったいないです。
公文英語に限らず、幼児の英語教育は「意味がなかった」と感じてしまうケースが少なくありません。
子供に英会話は意味ない?無駄にしない5つの条件でも詳しく解説していますが、成果を出すにはアウトプットの場を意識的に作ることが欠かせません。
日本語訳ありきの学習法で「英語脳」が育ちにくい
公文英語は「英語を英語のまま理解する力」が身につきにくい学習法です。
公文のプリント教材には、英文と日本語訳がセットで掲載されています。
子どもは自然と「英語→日本語に変換→理解する」という思考回路が定着しやすくなります。
この学習スタイルで起きがちな問題がこちらです。
- 英語を聞いても頭の中で日本語に訳す癖
- 瞬時に英語で反応する力が育ちにくいこと
- 人前で英語を話す際に反応が遅くなり、恥ずかしいと感じやすくなること
幼児期は、英語を英語のまま理解する回路(イマージョン)を作りやすい時期です。
オールイングリッシュの環境で英語に触れる機会を設けることが、将来的な英語力の土台づくりには効果的です。
プリント反復が中心で「英語=つまらない」と刷り込むリスク
幼児にとって「楽しさ」は学習を続ける最大の原動力です。
でも公文英語は、プリントの反復作業が学習の中心になっています。
3〜6歳の幼児期は、遊びを通じて学ぶ発達段階にあります。
この時期にプリントを繰り返す学習スタイルは、発達段階とミスマッチになりやすいのが現実です。
幼児期に「英語=苦痛な作業」というネガティブな刷り込みが入ると、影響は長引きます。
- 英語の教材を見るだけで拒否反応を示すようになること
- 小学校の英語授業にも苦手意識を持ちやすくなること
- 英語学習のやり直しに余計な時間がかかること
僕の長男(5歳)はこどもちゃれんじのサイエンスやプログラミングに自分から取り組んでいますが、「遊びの延長」だからこそ自分からやりたがるんですよね。
幼児期の学習は、楽しさがあってこそ続くものです。
教室の先生は英語指導の専門家ではないケースが多い
「教室に通わせているからプロに教わっている」と思いがちですが、公文の教室は必ずしもそうではありません。
公文の教室はフランチャイズ制で運営されています。
指導者になるために英検1級やTOEIC高得点、教員免許などの専門資格は必須条件ではありません。
教室での先生の役割は、「英語を教える」ことよりも「学習の進度を管理する」ことに近いのが実態です。
公文の指導者と英会話教室の講師を比べるとこうなります。
| 項目 | 公文の指導者 | 英会話教室の講師 |
|---|---|---|
| 専門資格 | 必須ではない | 英語教育資格保持者が多い |
| 主な役割 | 進度管理・採点 | 英語の直接指導 |
| 発音指導 | 原則なし | レッスンの中心 |
| ニュアンス説明 | E-Pencil任せ | 講師が直接説明 |
発音指導やニュアンスの細かい説明を期待するなら、英会話教室やネイティブ講師の方が向いています。
毎日10〜30分の宿題で親のサポート負担が想像以上に重い
公文英語は教室に通わせるだけでは完結しません。
毎日の宿題プリントに取り組むことが前提の学習法です。
特に幼児の場合、ひとりでプリントを進めるのは難しく、親が横について一緒に取り組む必要があります。
共働き家庭やワンオペ育児中の方にとって、毎日10〜30分の宿題サポートは想像以上にきついです。
宿題の負担が重くなる要因を整理します。
- 幼児はひとりで取り組めないため親の付き添いが必須
- 週2回の通室に加えて毎日の宿題時間の確保が必要
- 他の習い事と掛け持ちしているとスケジュールがパンクしやすいこと
僕の家庭では、長男がサッカー(毎週金曜)やはなまる学習塾(毎週土曜)に通いながら、こどもちゃれんじのステップ・英語・サイエンス・プログラミングの4コースを並行しています。
正直、「これ以上毎日の宿題を増やすのは無理だな」と感じたことが、公文を選ばなかったひとつの理由です。
英検は3〜4級までが現実的!準2級以上は別教材が必要
「公文英語で英検を取らせたい」と考える親は少なくありませんが、到達できるレベルには限界があります。
公文英語の教材はI教材(中学3年生相当)まで進めれば英検3級レベルに到達可能です。
ただ、3級から導入される面接試験(スピーキング)は公文の学習範囲に含まれていません。
準2級以上になると長文読解・リスニング・ライティングの質が大きく変わるため、公文だけでの対策は足りないのが現実です。
公文英語で対応できる英検レベルの目安はこちらです。
- 英検5級〜4級:公文教材の延長で十分対応可能
- 英検3級:筆記はカバーできるが面接対策は別途必要
- 英検準2級以上:公文だけでは対応が難しく、別教材が必須
「公文で英検を取得」を目標にする場合は、3〜4級を区切りとして考え、それ以上を目指すなら早めに対策を切り替えるのが現実的です。
幼児1教科で月7,700円!他の選択肢と比べてコスパはどうか
公文英語の月謝は、東京・神奈川で1教科あたり月7,700円、その他の地域で月7,150円です(2024年時点の情報。
最新料金は公式サイトでご確認ください)。
この金額が高いか安いかは、「何が得られるか」とセットで考える必要があります。
他の英語学習法と月謝を比較してみます。
| 学習法 | 月額の目安 | 主な特徴 |
|---|---|---|
| 公文英語 | 7,150〜7,700円 | 読み書き中心・通室型 |
| オンライン英会話 | 3,000〜6,000円 | 会話中心・自宅完結 |
| こどもちゃれんじEnglish | 約3,000円前後 | 遊び型・教材配送 |
| 英会話教室(対面) | 8,000〜15,000円 | 会話中心・通室型 |
「英会話ができるようにならない」のに月7,700円を払い続ける。
この判断は、ご家庭の目的次第です。
本格的な英語環境を求めるならインターナショナルスクールという選択肢もありますが、年間200〜300万円の費用に加え意外な後悔ポイントもあるため慎重な検討が必要です。
月謝だけでなく、子どもが得られるリターンまで含めて判断してみてください。
3年以上継続してわかる、こどもちゃれんじEnglishがオススメな理由
我が家では、子どもが2歳の2022年からこどもちゃれんじEnglishに入っています。
その経験から以下の理由よりこどもちゃれんじEnglishはオススメです。
- 月齢に合わせた、子どもの英語教育に最適なおもちゃが届く
- おもちゃがシリーズ物で、同じおもちゃを長く楽しめる
- 英語に対する抵抗感がなくなってきていると実感
長男が遊んだおもちゃを2歳下の次男も楽しめており、コスパもよしです。
気になった方は、まずは資料請求してみるとよいですよ!
それでも公文英語にはメリットが3つある!読み書きの基礎力は評価できる
デメリットばかりではありません。
公文英語には評価すべきメリットもあります。
文法と語彙の基礎を小学校入学前から積み上げられる
公文英語の最大の強みは、読み書きの基礎を体系的に積み上げられること。
アルファベットの認識から始まり、単語→短文→長文と段階的にレベルアップしていくカリキュラムは、英語初学者にとってわかりやすい構成です。
2020年度から小学3年生で英語の授業が始まっていますが、それに向けた先取り学習としては有効な選択肢です。
公文英語で身につく基礎力の例を挙げます。
- アルファベットの読み書きと基本的なフォニックス
- 日常で使う英単語(数百語レベル)の語彙力
- 簡単な英文の読解力と作文力
「英会話はできなくても、まず読み書きの土台を作りたい」という方針のご家庭なら、公文英語は合理的な選択です。
毎日コツコツ続ける自学自習の習慣が身につく
公文式の特徴は、毎日の反復と継続の仕組みが組み込まれていること。
この仕組みによって、英語力だけでなく「自分で学ぶ習慣」が自然と身につきます。
毎日のプリント学習で得られる習慣はこちらです。
- 決まった時間に机に向かう生活リズム
- ひとつの課題を最後まで終わらせる集中力
- 「毎日やる」という継続の経験
口コミでは「公文のおかげで学習習慣がついてよかった」という声も多く見られます。
ただ、幼児にとって反復学習がマッチするかどうかは性格次第。
お子さんのタイプを見極めることが大切です。
全国に約16,000教室で通いやすさは抜群
公文は全国に約16,000の教室を展開しており、通いやすさでは他の英語教育を大きくリードしています。
英会話教室は都市部に集中しがちですが、公文は地方の住宅街にも教室があるのが強みです。
特に送り迎えが必要な幼児の習い事では、自宅から近いかどうかは大きな判断材料になります。
公文教室の通いやすさのポイントはこちら。
- 自宅徒歩圏内の教室の見つけやすさ
- 算数・国語との同時受講による通室回数の集約
- 教室ごとに設定された曜日・時間で予定が組みやすい環境
近くによい英会話教室がない地域のご家庭にとっては、公文英語の「通える」という利点は見逃せません。
5歳と3歳の父親が公文ではなくこどもちゃれんじ英語を選んだ理由
ここからは、僕が実際に公文ではなくこどもちゃれんじ英語を選んだ理由をお話しします。
僕がこどもちゃれんじEnglishを選んだ経緯はしまじろう英語は後悔する?2年以上受講してわかる真実でも詳しく書いていますが、結論として後悔はしていません。
遊びの延長で英語に触れるから「嫌い」にさせるリスクが低い
僕がこどもちゃれんじ英語を選んだ最大の理由は、子どもが「勉強している」と感じずに英語に触れられる点です。
長男は理系気質で、こどもちゃれんじのサイエンスやプログラミングのコースに自分から取り組んでいます。
こどもちゃれんじは教科ごとに「遊びながら学ぶ」設計になっていて、英語コースも同じ。
しまじろうのアプリやDVDで英語に触れる方が、プリントを繰り返すよりも幼児期の長男には合っていました。
僕が感じたこどもちゃれんじ英語のよさはこの3つです。
- 子どもが「やらされている感」なく英語に触れられる
- 映像や音声を使ったインプットが充実している
- 「英語=楽しい」という印象を自然に持てる
こどもちゃれんじEnglishの教材内容や実際の効果についてはこどもちゃれんじEnglishの口コミを受講経験から解説で詳しくまとめていますので、気になる方は参考にしてください。
教材を兄弟で共有できて実質コスパが2倍になる
2人以上のお子さんがいるご家庭にとって、教材の使い回しができるかどうかはコスト面で大きいです。
公文は子ども1人ずつ月謝がかかるため、兄弟2人で通わせると月15,400円。
一方、こどもちゃれんじなどの通信教育は、届いた教材を兄弟で共有できます。
我が家での実際のコスト感を比べてみます。
| 項目 | 公文英語(2人分) | こどもちゃれんじ英語 |
|---|---|---|
| 月額 | 約15,400円 | 約3,000円前後 |
| 兄弟共有 | 不可(個別月謝) | 可能 |
| 年間コスト | 約185,000円 | 約36,000円前後 |
実際に長男が使っている教材で次男(3歳)も楽しみながら学んでいるので、実質コスパは2倍です。
年間15万円の差額は、他の習い事や教育費に回せる余裕にもつながります。
サッカーや塾との掛け持ちでも無理のない自宅完結型
複数の習い事を並行している家庭にとって、「通わなくていい」ことのメリットは想像以上に大きいです。
我が家の長男は、毎週金曜のサッカー(クラブチーム)と毎週土曜のはなまる学習塾に通っています。
それに加えて、こどもちゃれんじのステップ・英語・サイエンス・プログラミングの4コースを並行中。
自宅で好きな時間に取り組める通信教育だからこそ、このスケジュールが成り立っています。
公文と通信教育のスケジュール面を比べるとこうです。
- 公文:週2回の通室+毎日の宿題(親の付き添い必要)
- 通信教育:自宅で好きなタイミングに取り組める(移動時間ゼロ)
すでに習い事が入っているご家庭では、週2回の通室と毎日の宿題を追加するのはスケジュール的にハードルが高いのが現実です。
後悔しない選択をするためにも、ご家庭の生活リズムに無理なく組み込めるか事前にシミュレーションしてみてください。
公文英語のデメリットをカバーする3つの補完策
公文英語を全否定する必要はありません。
弱点を理解したうえで補う方法を知っておきましょう。
週1回のオンライン英会話を追加してスピーキングを補強する
公文英語最大の弱点であるスピーキング力を補うなら、オンライン英会話の併用が最も現実的です。
オンライン英会話は月3,000〜6,000円程度で始められるため、公文と併用しても月1万円台に収まります。
公文で読み書きの基礎がある状態で会話練習に入れるので、むしろ効率よく英語力を伸ばせる可能性があります。
幼児向けオンライン英会話を選ぶ際に見るべきポイントはこちら。
- 1回15〜25分の短時間レッスン
- 日本語サポートあり
- 子ども向けカリキュラム
- 無料体験レッスンで相性確認可能
幼児向けオンライン英会話の中でも、月2,980円から始められるQQキッズはコスパの面で公文との併用に向いています。
スピーキングの不安を感じているなら、まず週1回の会話練習から始めてみるのがおすすめです。
英語の絵本・動画を日常に取り入れて「楽しい英語体験」を作る
追加費用をほぼかけずにできる補完策として、英語の絵本や動画を生活に取り入れる方法があります。
公文のプリント学習で不足しがちな「楽しさ」と「リスニング」を、日常の中で自然に補えるのがこの方法の強みです。
家庭で取り入れやすい英語コンテンツの例を紹介します。
- YouTube Kidsの英語チャンネル(無料)
- Disney+の英語音声切り替え(月額990円〜)
- 英語の絵本の読み聞かせ(図書館で無料で借りられる)
- しまじろうの英語アプリ
僕もYouTube Kidsやしまじろうのアプリを子どもたちに見せていますが、知育になるコンテンツなら罪悪感が少ないのが正直なところです。
プリント学習の合間に「楽しい英語体験」を挟むだけで、英語へのポジティブな印象を維持しやすくなります。
英検3級以上を目指すなら試験対策用の教材を別途用意する
英検取得を目標にしている場合、公文英語だけで到達できるラインを把握しておくことが大切です。
英検5級・4級は公文英語の延長で対応可能ですが、3級以上は面接試験(スピーキング)が加わるため別途対策が必要です。
準2級以上を目指すなら、長文読解やライティングの質も変わるため、早めに試験対策用の教材を取り入れましょう。
英検対策として併用しやすい教材はこちらです。
- 旺文社「英検をひとつひとつわかりやすく。」シリーズ
- 英検公式の過去問題集
- オンライン英会話の英検対策コース
英検を「やめどき」のひとつの区切りにして公文英語を卒業するという判断もあります。
通信教育で先取り学習を進めたい場合は、思考力重視のZ会幼児コースも選択肢のひとつです。
お子さんのタイプや目標に合わせて、柔軟に組み合わせを検討してみてください。
公文英語が合う子・合わない子!入会前にチェックしたい3つのポイント
お子さんのタイプによって公文英語の効果は大きく変わります。
入会前に3つの視点でチェックしましょう。
一人で黙々と作業するのが好きな子は公文英語で伸びやすい
公文英語の学習スタイルと相性がよいのは、ひとりで集中する作業が好きなタイプの子どもです。
ぬりえやパズル、迷路など、黙々と取り組む遊びを楽しめる子は、プリント学習にも抵抗を感じにくい傾向があります。
算数や国語など他の公文教科で成果が出ている場合は、英語でも同じように力を発揮しやすいでしょう。
公文英語が合いやすい子どもの特徴をまとめます。
- ぬりえやパズルなどひとりで集中する遊びが好き
- 算数や国語の公文でもスムーズに学習が進んでいる
- 「コツコツ積み上げる」ことに達成感を感じるタイプ
- 親が横につかなくてもある程度ひとりで取り組める
こういった特徴に当てはまるお子さんなら、公文英語のプリント学習で読み書きの力をしっかり伸ばせる可能性が高いです。
体を動かすのが好き・飽きやすい子には別の学習法を検討すべき
逆に、じっとしているのが苦手な子に公文のプリント学習を強いると、英語嫌いを助長するリスクがあります。
体を動かすことが好きな子は、ゲームやアクティビティを通じて英語に触れる方法の方が合っている場合が多いです。
無理にプリント学習を続けさせて「英語=つまらない」と刷り込まれると、後から取り戻すのが大変です。
別の学習法を検討すべき子どもの特徴はこちら。
- 体を動かす遊びやスポーツが好き
- 同じ作業の繰り返しに飽きやすい
- 座って集中するよりも手足を動かしながら学ぶ方が得意
僕の長男もサッカーや幼稚園の体育クラブなど、体を動かすことが大好きなタイプです。
こういうタイプの子には、プリント反復よりも遊びながら思考力を伸ばすSTEAM型教材ワンダーボックスのようなアプローチが向いているかもしれません。
迷ったら公文の2週間無料体験で子どもの反応を見るのが正解
「うちの子に合うかどうか」は、実際にやらせてみるのが一番確実です。
公文は年に数回、2週間の無料体験学習を実施しています。
体験期間中は教室での学習と宿題プリントの両方を実際に試せるので、入会後のイメージをつかみやすいです。
体験中にチェックすべきポイントは以下の3つです。
- 子どもがプリント学習を嫌がっていないか
- 毎日の宿題の量に家庭のスケジュールが対応できるか
- 教室の先生との相性はよさそうか
体験してみて合わなければ、入会を見送ればいいだけです。
「入会したら断りにくいのでは」と心配する必要はありません。
お子さんのリアルな反応を見てから判断する方が、親としても後悔のない選択につながります。
公文英語についてよくある質問
公文英語に関してよく検索されている疑問にお答えします。
まとめ!公文英語のデメリットを知ったうえでわが子に合う選択を
この記事では、公文英語のデメリット7つとメリット3つ、そして我が家の選択や補完策をお伝えしました。
改めてデメリット7選を振り返ります。
- スピーキング力は期待できない
- 「英語脳」が育ちにくい
- 「英語=つまらない」と刷り込むリスクがある
- 教室の先生が英語指導の専門家とは限らない
- 毎日の宿題で親の負担が重い
- 英検は3〜4級までが現実的
- 他の選択肢と比べてコスパに疑問が残る
公文英語は万能ではありませんが、お子さんの性格とご家庭の方針に合えば有効な選択肢です。
僕自身は公文ではなくこどもちゃれんじを選びましたが、「デメリットを知ったうえで選ぶ」ことさえできれば、どちらを選んでも後悔は少ないはずです。
お子さんの英語教育について他にも気になる方は、以下の記事もオススメです。
3年以上継続してわかる、こどもちゃれんじEnglishがオススメな理由
我が家では、子どもが2歳の2022年からこどもちゃれんじEnglishに入っています。
その経験から以下の理由よりこどもちゃれんじEnglishはオススメです。
- 月齢に合わせた、子どもの英語教育に最適なおもちゃが届く
- おもちゃがシリーズ物で、同じおもちゃを長く楽しめる
- 英語に対する抵抗感がなくなってきていると実感
長男が遊んだおもちゃを2歳下の次男も楽しめており、コスパもよしです。
気になった方は、まずは資料請求してみるとよいですよ!