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こどもちゃれんじ

こどもちゃれんじイングリッシュの口コミ!効果と5つのデメリット

こどもちゃれんじイングリッシュを検討しているあなたは、こんな不安を抱えていませんか?

  • 「毎月お金を払って、本当に効果あるのかな…?」
  • 「日本語が多くて、英語が身につかないって口コミは本当?」
  • 「うちの子、途中で飽きて続かないんじゃ…」

結論から言うと、こどもちゃれんじイングリッシュは「英語を好きになる入り口」として優秀な一方、本格的な英語力やアウトプットを求めると物足りなさを感じる教材です。
高い受講費だからこそ、失敗したくないと悩む気持ち、よくわかります。

僕自身、2人の息子に複数の幼児教材を試してきた中で、この教材を2年以上受講しています。
その実体験をふまえて解説します。

  • 良い口コミからわかる4つのメリット
  • 悪い口コミからわかる5つのデメリットと後悔しない対処法
  • 2年以上受講して実感した3つの効果
  • 向いている家庭・向いていない家庭の特徴

読み終える頃には、「我が家に合うか」の判断軸がはっきりし、入会の迷いがスッキリ晴れるはずです。

目次

こどもちゃれんじイングリッシュの口コミ総評と受講中の僕の結論

正直、こどもちゃれんじイングリッシュは「英語を好きになるための教材」だと思っています。
しまじろうと歌・映像・エデュトイで英語に自然と触れられる点は口コミでも評価が高く、僕も実際そう感じます。
ただ、オールイングリッシュではないし語彙もそこまで広くないので、「がっつり英語力をつけたい」という期待で入ると、少し拍子抜けするかもしれません。

僕の家庭では、長男が1歳半のときにこどもちゃれんじに入会し、イングリッシュも含めて今も続けています。
「英語=勉強」じゃなく「英語=楽しいもの」という感覚を自然に持ってくれた気がしていて、それだけで十分だなと思っています。
次男は長男のお下がり教材で遊んでいて、家庭内で使い回せるのも地味に助かっています。

向いている家庭・向いていない家庭の差は、こんな感じです。

  • 遊びの延長で英語に慣らしたい家庭には合う
  • 幼児期から本格的な英語力・多いアウトプットを求めるなら物足りない
  • こどもちゃれんじ本講座を受講中の家庭ほど相性がよい

「英語の入り口」と割り切れるかどうかが、満足できるかの分かれ目だと思います。
ここから、良い口コミ・悪い口コミの両方をもう少し詳しく見ていきます。

良い口コミからわかる4つのメリット

良い口コミを読み込んでいくと、似たような声が繰り返し出てきます。
「遊んでいたらいつの間にか英語が出てきた」「親が促さなくても自分から触りに行く」。
共通しているのは、子どもが主体的に動いているという点です。

遊び感覚で英語に触れられ、子どもの食いつきが良い

子どもが「勉強してる」と感じないまま英語に触れられる点が、まず大きいです。
歌・ダンス・映像・エデュトイと入り口がいくつもあるので、机に向かうのが苦手な幼児期でも抵抗なく始められます。

「しまじろうの英語の歌を毎日口ずさんでいる」「ボタンを押すと音声が流れるおもちゃに夢中になっている」。
良い口コミにはこういう声が多いです。
子どもが好きなキャラクターと、触りたくなる仕掛けがセットになっているから食いつきがいい。

我が家でも、こどもちゃれんじの教材は「届いた日にまず自分で開けて遊びたがる」のが定番でした。
英語のコンテンツも、内容を理解する前に「音や動きが楽しい」から入っていくんですよね。

  • 好きなキャラクターと一緒に取り組める設計
  • 音・光・動きで五感を刺激するエデュトイ
  • 短い時間で完結し、飽きる前に切り上げられる構成

「まず楽しい」から入れるから、英語が生活のなかに自然と溶け込んでいきます。

しまじろうでモチベーションが続き自分から取り組む

しまじろうという存在は、モチベーション維持でも効いてきます。
すでにこどもちゃれんじを受講している家庭では、子どもがしまじろうに親しんでいるぶん、英語教材にもすっと入っていきやすいです。

「親が誘わなくても自分で映像を見たがる」「しまじろうの真似をしたがる」という声も口コミでよく見かけます。
好きなキャラクターの行動を再現したくなるから、英語のフレーズも遊びのなかで自然と口に出てくるんでしょうね。

僕の家庭で特に感じるのも、この「自分から取り組む」力です。
理屈っぽい長男はサイエンスやプログラミングのコースに自分で手を伸ばしていましたが、同じ仕組みが英語にも働いていて、親がつきっきりでなくても一人で遊べる時間ができるのは正直とても助かっています。

  • 慣れ親しんだしまじろうが英語でも登場する
  • 「できた」を実感できる短いステップ設計
  • 兄弟姉妹で一緒に楽しめる

キャラクターへの安心感が、継続のハードルをぐっと下げてくれます。

隔月配送でおもちゃが増えすぎず、英語教室より料金が安い

隔月配送のペースも、思った以上にちょうどよいです。
毎月届くと物がどんどん増えていきますが、2か月に1回のペースだとその心配が少ない。

「新しい教材が届くと久しぶりの感覚で喜ぶ」「毎月届くより整理しやすい」という声も口コミにあります。
届く間隔があくことで、手元の教材をしっかり遊びきってから次に進められるんですよね。
それが無理のない学びにもつながっています。

費用面では、通学型の英語教室と比べると負担が抑えやすいです。
通学型は月謝に加えて教室の維持費がかかることも多く、送迎の手間もあります。
家庭で自分のペースで進められる点は、コスパを重視する家庭に向いています。
具体的な受講費は、後半の受講費セクションで正確にお伝えします。

  • 隔月ペースで教材が一気に増えにくい
  • 送迎が不要で、すきま時間に取り組める
  • 通いの英語教室より費用を抑えやすい

「気軽に、続けやすい価格で」という点は、はじめての英語教材として選びやすい理由のひとつになっています。

年齢と発達に合った教材で無理なくステップアップできる

年齢と発達に合わせて内容が段階的に上がっていくのも、続けやすさにつながっています。
1・2歳の音やリズムに慣れる段階から、年長の小学校英語への橋渡しまで5つのコースがあり、無理なくステップアップできる設計です。

「気づいたら去年より難しい内容を楽しんでいた」「成長に合わせて難易度が上がるので置いていかれない」という感想も口コミで見かけます。
親が学習内容を組み立てなくても、その年齢でちょうどよい課題が届くのは通信教材ならではの便利さです。

我が家でも、こどもちゃれんじ全体を通じて「言葉や数字に抵抗なく取り組めている」という実感があります。
足し算や掛け算の内容にも遊びの延長でスッと入っていけたのは、発達に沿った積み上げ設計のおかげだと思っています。

  • 月齢・年齢別に設計されたカリキュラム
  • 前のコースの内容を土台にした段階的な難易度
  • 「できた」が積み重なる成功体験の設計

各コースの具体的な内容は、後半の全5コースのセクションで詳しくお伝えします。

悪い口コミからわかる5つのデメリットと後悔しない対処法

悪い口コミも、ちゃんと見ておきましょう。
高い受講費を払って後悔しないために、デメリットと「ではどう対処するか」をセットで整理します。
入会前にここを押さえておくと、ギャップはかなり減らせます。

日本語が多くオールイングリッシュではない(アウトプットが少ない)

口コミでいちばん多いのが「日本語が多く、オールイングリッシュじゃない」という声です。
映像や教材に日本語の説明が入るため、英語だけに浸る環境を期待していると物足りなさを感じます。
聞く・見るが中心で、自分から話すアウトプットの機会が少ないという指摘もあります。

これは設計の問題でもあります。
幼児が安心して取り組めるよう、日本語を橋渡しにしながら英語に触れさせる作りだからです。
オールイングリッシュ環境を求める家庭とは、方向性が合いません。

対処法として、次の方法が使えます。

  • 日常の声かけに英語を足す(Good morning、Here you areなど短い一言から)
  • 教材の歌やフレーズを、親も一緒に声に出して真似する
  • 英語のアプリや動画を「話す・答える」時間として併用する

教材はあくまで入り口、アウトプットは家庭の関わりで補う、と割り切ってしまえば物足りなさはだいぶ薄れます。

触れられる語彙数が限られ、本格的な英語には物足りない

2つ目は、触れられる単語やフレーズの数に限りがあるという指摘です。
「幼児期の数年でカバーできる語彙には限界がある」「これだけで英語がペラペラにはならない」という現実的な声も口コミにはあります。
数年でどれくらいの単語に触れるかという具体的な数値が語られることもありますが、公式に確認できる範囲ではないため、ここでは断定しません。

こどもちゃれんじイングリッシュは、英語の土台となる「音・リズム・楽しさ」を育てる教材です。
受験レベルの語彙や文法を仕上げる教材ではありません。
そこを混同すると、使い方がずれます。

物足りなさをカバーするには、次の方法があります。

  • 「英語の入り口」と割り切って、他の学習と役割分担する
  • 絵本や図鑑で、興味に合わせて語彙を横に広げる
  • 小学校英語が近づいたら、次の教材への移行も検討する

入り口としての役割を理解して使えば、語彙数の少なさはデメリットになりにくいです。

受講費の負担(隔月1回3,980円からの実際)

3つ目は受講費の負担です。
ここで、よく誤解される点を正しておきます。
「月4,000円前後かかる」と紹介されることがありますが、これは隔月1回分の受講費を月額と取り違えている可能性があります。

公式情報によると、〈こどもちゃれんじぷち English〉の受講費は1回あたり3,980円〜(税込・一括払いの通常価格)で、教材は隔月(2か月に1回)で届きます(こどもちゃれんじEnglish公式・よくあるご質問(受講費))。
隔月配送なので、月あたりに換算すると3,980円÷2で約1,990円が目安です。
さらに、こどもちゃれんじ本講座を受講中の家庭には会員特別価格が用意されています。

負担を抑えるには、次の方法があります。

  • 月額ではなく「隔月1回いくらか」で家計に当てはめて判断する
  • こどもちゃれんじ会員の特別価格を活用する
  • 一括払いの選択肢を確認し、支払い方法で調整する

金額感を正確に把握しておけば、「思ったより高い」というギャップは防げます。
最新の受講費は、必ず公式サイトで確認してください。

子どもが興味を示さない月・すぐ飽きることがある

4つ目は、届いた教材に子どもが食いつかない月がある、という声です。
「最初は夢中だったのに数日で飽きた」「テーマによって当たり外れがある」という指摘も口コミにはあります。
子どもの好みや発達のタイミングと、その号の内容が噛み合わないことは実際にあります。

僕の家庭でも、こどもちゃれんじ全体を通して「食いつく月と、あまり触らない月」の差は正直あります。
特定のテーマにハマる時期もあれば、しばらく置いてから急に遊びだすことも。
合わない月があるのは、ある意味で自然なことだと捉えています。

飽きたときに試せる方法は、次の通りです。

  • 映像とエデュトイを組み合わせて入り口を変える
  • 親が一緒に遊び、楽しさの見本を見せる
  • 無理にやらせず、興味が戻るまで少し置いておく

「毎回ハマるのが当たり前」と考えないこと。
それが、親のストレスを減らすコツです。

教材(おもちゃ)が増えて収納に困る

5つ目は、教材やおもちゃが増えて収納に困るというデメリットです。
生活感のある悩みですが、「エデュトイがたまっていく」「置き場所に悩む」という声は口コミでも多いです。
これは正直、僕がもっとも実感しているポイントでもあります。

我が家はこどもちゃれんじを長く続けているぶん、教材が増え続けて収納はいつも課題です。
おもちゃが散乱して、片付けに頭を悩ませる日も少なくありません。
一方で「思っていたほど増えなかった」という感想もあり、感じ方には家庭差があります。
隔月配送で増えるペースが比較的ゆるやかな点は、この問題を和らげてくれます。

収納に困らないための対処法は、次の通りです。

  • 隔月配送で増えるペースをコントロールする
  • 教材専用の収納ケースをひとつ決めて、そこに集約する
  • 遊ばなくなったものは定期的に見直し、循環させる

置き場所をあらかじめ決めておくと、増える前提でも部屋が散らかりにくくなります。

2年以上受講して実感した3つの効果

2年以上続けてきて感じていることを、口コミと重ねながら書いていきます。
効果を盛るつもりはなくて、あくまで「英語の入り口」の範囲として受け取ってくださいね。
我が家はイングリッシュを含めて2年以上、今も続けています。

英語の音とリズムに耳が慣れ、抵抗なく口ずさむようになる

歌・ダンス・映像を繰り返し楽しむうちに、英語の響きが「特別なもの」でなくなっていきます。
これが、続けてみて一番実感していることです。

「気づいたら英語の歌を口ずさんでいた」「英語の音を嫌がらなくなった」という声も口コミにはあります。
同じ歌やフレーズに何度も触れることで、意味がわからなくても音のパターンとして体に入っていくからです。

我が家でも、英語のコンテンツが流れると自然と体が動いたり、聞こえた音を真似したりする場面があります。
英語を「聞き取れない外国語」ではなく「楽しい音」として受け止められているのは、続けてきてよかったと感じる部分です。

耳が慣れることで育つのは、こういう土台です。

  • 英語の音に対する抵抗感が減る
  • リズムやイントネーションを自然に吸収する
  • 後の発話や聞き取りの下地になる

「英語アレルギーがない状態」を幼児期に作っておけるのは、大きいと思います。

楽しみながら学ぶ習慣(継続する力)が身につく

隔月で新しい教材が届く新鮮さと、親子で一緒に取り組む設計が、無理なく継続を支えてくれます。

「毎日少しずつ触れる習慣ができた」「勉強という感覚なく続けられている」という声は、口コミでもよく挙がります。
続けること自体が楽しい体験になっているので、ごほうびで釣らなくても習慣化しやすいんですよね。

僕の家庭でも、こどもちゃれんじを通じて「毎日ちょっと取り組む」リズムが生活に根づきました。
この習慣は英語にかぎらず、他の学びにも良い影響を与えていると感じます。
学ぶことへの抵抗が少ないのは、幼児期に「学び=楽しい」を積み重ねてきた成果だと思っています。

継続を支える要素を挙げると、こんな感じです。

  • 隔月配送の新鮮さがモチベーションを保つ
  • 親子で取り組む設計で孤独になりにくい
  • 短時間で完結し、生活に組み込みやすい

英語力そのものより、この「続ける力」が長い目で見て一番の財産になります。

子どもが自分から英語に触れる姿勢が育つ

エデュトイには「使ってみたくなる」仕掛けが多く、親が誘わなくても子どもが自分で手に取る場面が生まれます。

「親が言わなくても英語の映像を選ぶ」「自分でおもちゃのボタンを押して英語を聞いている」という声も、口コミにはあります。
自分で選んで遊ぶ経験は、受け身の学習にはない主体性を育てます。

我が家でも、子どもが自分の意思でコンテンツを選び、一人で遊び込む時間があります。
特に興味を持ったテーマには、驚くほど集中します。
この「自分からやりたい」という気持ちは、この先どんな学びに進むうえでも大きな力になると思います。

自主性が育つ背景には、こんな設計があります。

  • 触りたくなるエデュトイの仕掛け
  • 自分で選べる複数の入り口
  • 「できた」を実感しやすい成功体験

自分から向かう姿勢が育てば、英語は「やらされるもの」から「自分で楽しむもの」へと変わっていきます。

全5コースの内容と対象年齢(ぷちからじゃんぷまで)

こどもちゃれんじイングリッシュは1歳から年長まで5コース構成です。
お子さんの年齢に合わせて読んでみてください。

ぷち(1・2歳)音とリズムに慣れる入門コース

ぷちは1・2歳対象の、英語との最初の接点です。
「英語を理解する」より「英語の響きに親しむ」ことを大切にしています。

中心は歌とダンス、そして親子で楽しむエデュトイ。
難しい単語を覚えさせるのではなく、リズムに合わせて体を動かしたり、音を真似したりして、英語を心地よい体験として届けます。
「歌に合わせて体を揺らすようになった」という感想も、口コミではよく見かけます。

親も一緒に口ずさむことで、子どもの英語への安心感が変わります。
子どもは大人の反応をよく見ているので、笑顔でリズムに乗るだけで十分です。

  • 歌とダンス中心で英語の音に慣れる
  • 親子で遊べるエデュトイが中心
  • 「わかる」より「楽しい」を優先した設計

まずは英語を好きになる。
その土台をつくる最初のステップです。

ぽけっと(2・3歳)簡単なやりとりに挑戦するコース

ぽけっとは2・3歳対象で、音に慣れる段階から短い言葉を使ってみる段階へ進みます。

映像では短い会話が増え、Thank youやSee youのような日常表現に触れられます。
指先を使うエデュトイも登場し、遊びのなかで単語やフレーズを覚えていきます。
「簡単な英語のあいさつを口にするようになった」という声も、口コミには見られます。

うまく言えなくても「言えたね」と受け止めてあげると、話す楽しさが育っていきます。
親のリアクションが発話を引き出す鍵です。

  • 短い会話やあいさつ表現に触れる
  • 指先を使う遊びで表現力を伸ばす
  • 親子のやりとりで発話を引き出す

「聞く」から「少し使ってみる」へ。
表現の幅が広がるコースです。

ほっぷ(年少)アルファベットと単語認識が始まるコース

ほっぷは年少(3歳ごろ)対象で、アルファベットや単語の認識が始まるコースです。
歌や映像を楽しむだけでなく、文字と音を結びつける学びが少しずつ入ってきます。

絵本のなかで文字と音がつながる場面があり、子どもが自然と「この文字はこの音」と理解していきます。
ただし「ほっぷあたりからお勉強っぽくなる」「内容が似ていると感じる」という声も口コミにはあり、受け止め方は人それぞれです。

お勉強感が出てくるからこそ、無理強いは禁物です。
興味が薄い日は音楽や映像に切り替えるくらいの気楽さで進めてみてください。

  • アルファベットや単語の認識が始まる
  • ストーリーを通じて語彙に触れる
  • 文字と音を結びつける学びが加わる

英語の土台に、「読む」入り口が加わるコースです。

すてっぷ(年中)短い文章と読み書きの基礎に触れるコース

すてっぷは年中(4歳ごろ)対象で、単語だけでなく短いフレーズや文のまとまりを扱うようになります。

ゲーム形式のエデュトイや少し長めの映像、英語のワークが含まれます。
ワークを通じて、書くことへの第一歩も始まります。
「簡単な質問に英語で答えようとするようになった」という声も、口コミには見られます。

What do you want?のような問いかけを親子で交わしてみると、英語を使う楽しさが実感になります。
学んだことを日常で使える場面をつくるのが、定着の近道です。

  • 短い文章やフレーズを扱う
  • 読み書きの基礎に触れる
  • 家庭で取り組めるワークが加わる

「聞く・話す」に「読む・書く」が加わり、学びの幅が広がるコースです。

じゃんぷ(年長)小学校英語へ橋渡しする実践コース

じゃんぷは年長(5歳ごろ)対象で、これまで積み上げてきた力を実際の会話に近い形で使うコースです。

長めのストーリー映像やクイズ形式のエデュトイを通じて、英語でのやりとりの練習ができます。
「小学校の英語に不安が少なくなった」という前向きな声も、口コミには見られます。

完璧を求めず、伝わったこと自体を一緒に喜ぶ。
その姿勢が自信につながります。
英語を「使えた」体験として積み上げることを、意識してみてください。

  • 実際の会話に近い練習ができる
  • 小学校英語の準備につながる内容
  • 考えて表現する力を育てる

幼児期の英語体験の総仕上げとして、次のステージへつなぐコースです。

受講費と申し込み・退会の手続き

受講費と手続きは、入会の判断に直結するところです。
金額は変わることがあるので、最終的には公式サイトで確認してください。

受講費は隔月1回3,980円からと会員特別価格の仕組み

受講費は、コースや支払い方法によって変わります。
〈こどもちゃれんじぷち English〉は1回あたり3,980円〜(税込・一括払いの通常価格)で、教材は隔月(2か月に1回)届きます(こどもちゃれんじEnglish公式・よくあるご質問(受講費))。

月額との違いには注意が必要です。
隔月配送なので、月あたりに換算すると3,980円÷2で約1,990円が目安です。
「月4,000円前後」という話を見かけることがありますが、これは隔月1回分を月額と取り違えている可能性があります。

費用を抑えるポイントをまとめると、こんな感じです。

  • 「隔月1回いくらか」で家計に当てはめる
  • こどもちゃれんじ会員の特別価格を活用する
  • 一括払いなど支払い方法を比較する

こどもちゃれんじ本講座を受講している家庭には会員特別価格もあります。
正確な金額感を持っておくと、入会後の「思ってたより高かった」を防げます。

申し込みと退会の方法・タイミングの注意点

申し込みは公式サイトから行えます。
いきなり本申し込みに迷う場合は、資料請求や無料体験から始めてみると雰囲気がつかめます。

退会は、締切のタイミングがポイントです。
次号の準備が進む前に手続きをしないと、次の号が届いてしまいます。
口コミでも「いつでもやめられるから始めやすい」という声をよく見かけますが、締切日だけはしっかり確認しておいてください。

手続きで意識しておきたいのはこのあたりです。

  • 締切日を事前に確認し、余裕をもって手続きする
  • 続けるか迷っても、次号締切まで判断できる
  • 手続き方法や締切は公式の案内で最新情報を確認する

「合わなければやめられる」という安心感があるので、気軽に試せるのがこの教材のいいところです。
正確な手続きの流れは、必ず公式サイトで確認してください。

口コミからわかる向いている家庭と向いていない家庭

口コミやデメリットをひと通り見てきたので、最後に「向いてる家庭・向いてない家庭」をまとめます。
正直に書くので、我が家に重ねながら読んでみてください。

向いている家庭の特徴(こどもちゃれんじ受講中・遊びで学ばせたい・家庭で気軽に始めたい)

一言でいうと「英語を遊びで始めたい家庭」に向いています。
特にこどもちゃれんじ本講座を受講中で、しまじろうが好きな子どもの家庭とは相性がいいです。

  • すでにこどもちゃれんじを受講していて、子どもが楽しんでいる
  • 机に向かう勉強より、遊びながら英語に触れさせたい
  • 英語教室への送迎が難しく、家庭で気軽に始めたい
  • まだ英語に触れる機会が少なく、最初のきっかけがほしい

僕の家庭も、まさにこのタイプです。
本講座と一緒に続けているうちに、子どもが自然と英語を聞き流せるようになってきました。
「英語=勉強」じゃなく「英語=しまじろうの遊び」として育てたいなら、かなり合います。
まずは資料請求か無料体験で、子どもの反応を見てみてください。

向いていない家庭の特徴(本格的な英語力・多いアウトプットを求める場合)

ただ、向いていない家庭もはっきりあります。
「幼児期から本格的な英語力をつけたい」「アウトプットをどんどん増やしたい」という場合は、この教材だけでは足りません。

  • オールイングリッシュの環境で、英語漬けにしたい
  • 話す量を増やし、会話力を早く伸ばしたい
  • 幼児期のうちに、しっかりした語彙・文法まで固めたい

そういう目的なら、英語教室やオンライン英会話のほうが向いています。
無理にこどもちゃれんじイングリッシュに当てはめる必要はありません。
「英語の入り口を楽しく作る」用途には強いけど、「本格的に鍛える」ツールではありません。
そこだけ間違えなければ、後悔しにくいと思います。

幼児英語教材ならこどもちゃれんじEnglishがオススメ!

我が家では子どもが2歳の頃からこどもちゃれんじEnglishを続けています。
月齢に合わせた英語のおもちゃが届き、英語への抵抗感が自然になくなってきたと実感しています。

そのほか、こどもちゃれんじEnglishを利用することで以下のようなメリットがあります。

  • 月齢に合わせた、子どもの英語教育に最適なおもちゃが届く
  • おもちゃがシリーズ物で、同じおもちゃを長く楽しめる
  • 英語に対する抵抗感がなくなってきていると実感

まずは1回キャンペーン開催中(2026-08-11まで)! /
1回のみの受講が可能(通常は最短2回)

まとめ:こどもちゃれんじイングリッシュは英語の入り口に最適

こどもちゃれんじイングリッシュ、結論から言うと「英語を嫌いにさせたくない」家庭には合っている教材です。
しまじろうと一緒に歌ったり動いたりしながら英語に触れるので、親が横についていなくても楽しんでくれます。
ただ、本格的に話せるようになることを期待すると、アウトプットの少なさに物足りなさを感じると思います。

僕自身は2年以上続けてきて、英語を「なんか楽しいもの」として受け取ってくれているのは、正直この教材のおかげだと思っています。
受講費は通常価格で隔月3,980円、月換算だと約1,990円。
会員特別価格ならもう少し抑えられます。
英語の入り口づくりと割り切れるなら、悪くない選択肢です。

公式サイトで資料請求か無料体験から始めてみてください。
受講費の最新情報やコース詳細もそこで確認できます。

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この記事を書いた人

男児2人のパパ。在宅で仕事をしており子育てにも積極的に参加しながら、日々小さな怪獣と格闘中。趣味はWebでの情報発信やサイトを作ること、そして子どもと楽しめる場所を開拓すること。

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