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モノトーンの針がかっこいい!珍しい動物観察
アルプス公園「小鳥と小動物の森」で飼育されているインドタテガミヤマアラシ(またはアフリカタテガミヤマアラシ)の展示エリアです。絵本などで名前は知っていても、本物を見る機会は意外と少ないヤマアラシを間近で観察できます。
特徴は何と言っても背中の白黒の鋭い針。敵を威嚇する時に逆立てるその針は、安全な柵越しに見ても迫力があります。夜行性のため日中は寝ていることも多いですが、運良く動いている姿が見られれば、トコトコと歩く愛らしい姿に子供たちも夢中になるでしょう。
解説板には生態についての豆知識も書かれているので、親子で一緒に読みながら「なぜ針があるのかな?」と会話を楽しむのもおすすめです。