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シベリアから来る冬の使者
毎年1月から2月頃にかけて、越冬のためにシベリアからコハクチョウなどが飛来する千曲川の観察スポットです。
優雅に水面を泳ぐ姿や、大きく羽を広げて飛ぶ姿を、比較的近い距離で観察することができます。
カモなどの水鳥もたくさんいるので、鳥好きのお子様にはたまらない場所です。
防寒対策はしっかりと!
河川敷からの観察になるため、風を遮るものがなく、冬場は非常に寒くなります。
子供には帽子、手袋、厚手の上着を着せて、万全の防寒対策で行きましょう。
足元も土や草地なので、歩きやすい運動靴がおすすめ。
なお、自然環境保護のため、餌付けが禁止されている場合があります。
現地の看板やルールを必ず確認して、静かに見守るマナーを子供に教える良い機会にもなります。