「横浜へ家族旅行に行きたいけれど、ホテル選びで失敗したくない」
そのように悩んでいるパパママは、意外と多いのではないでしょうか。
特に小さなお子さんがいると、ベッドからの転落や、土足で過ごす部屋の衛生面など、心配事は尽きません。
私自身も2人のわんぱく息子を育てていますが、初めての旅行では「子どもが夜泣きしたらどうしよう」「ベッドから落ちないかな」と不安でいっぱいでした。
- 子どもが小さいから、ベッドだと転落しないか心配
- 靴を脱いで、自宅のようにリラックスして過ごしたい
- 赤ちゃんがハイハイできる清潔なスペースが欲しい
もしこのような悩みをお持ちなら、この記事がきっと役に立つはずです。
横浜という都会的なエリアでも、実は子連れに優しい「和室」や「和洋室」を備えたホテルが存在します。
この記事では、私ミツキがパパ目線で厳選した、横浜で和室があるオススメのホテルを紹介します。
- 横浜エリアで和室があるホテルの選び方
- 子連れ旅行で和室を選ぶ具体的なメリット
- 予約時に気をつけるべき注意点
この記事を読めば、家族全員が安心してくつろげる宿が見つかり、横浜旅行がかけがえのない思い出になること間違いなしです。
是非、最後までチェックして、あなたの家族にぴったりのホテルを見つけてください。
港町・横浜の魅力とは?子連れ旅行に最適な理由
横浜は、美しい夜景や異国情緒あふれる街並みが魅力ですが、実は子連れ旅行デビューにも最適なエリアだといえます。
都心からのアクセスが抜群で移動負担が少ない
小さな子どもを連れての長距離移動は、親にとっても子どもにとっても大きなストレスになります。
新幹線や飛行機を使う旅行も素敵ですが、移動だけで疲れてしまい、肝心の観光を楽しめなかったという経験はありませんか。
その点、横浜は都心から電車で30分程度とアクセスが抜群によいため、移動時間を大幅に短縮可能です。
お昼寝の時間に合わせて移動したり、混雑する時間帯を避けたりと、子どものリズムに合わせた柔軟なスケジュールが組みやすいのが大きな魅力といえます。
移動の負担が減れば、その分現地で遊ぶ体力や時間を温存できるため、家族みんなが笑顔で過ごせる時間が増えるでしょう。
- 移動時間が短く、子どものグズり対策が楽になる
- 交通費を抑えられ、その分を食事や宿代に回せる
- 急な体調不良などで予定変更があっても帰宅しやすい
このように、アクセスの良さは「心の余裕」を生み出し、トラブルの少ない楽しい旅行を実現する鍵となります。
中華街やみなとみらいなど、子どもが喜ぶスポットが凝縮
横浜には、子どもが一日中遊べるスポットが狭いエリアに凝縮されています。
観光スポット同士が近いため、電車やバスでの移動も短時間で済み、ベビーカーでの移動もしやすい環境が整っています。
例えば、「横浜アンパンマンこどもミュージアム」や「コスモワールド」といった定番の遊園地から、動物と触れ合える「野毛山動物園」まで様々です。
また、中華街での食べ歩きや、赤レンガ倉庫の広場で走り回るなど、お金をかけずに楽しめる場所も多いのが嬉しいポイントです。
| エリア | 主な子連れスポット |
| みなとみらい | カップヌードルミュージアム、コスモワールド |
| 山下公園周辺 | 横浜マリンタワー、氷川丸 |
| 桜木町・野毛 | 野毛山動物園(入園無料)、ランドマークタワー |
親が行きたいお洒落なカフェやショッピングスポットと、子どもが喜ぶ遊び場が共存しているため、家族全員が満足度の高い時間を過ごせるでしょう。
子連れ横浜旅行で「和室」を選ぶメリット
ホテル選びにおいて「和室」や「和洋室」を選ぶことは、子連れ旅行の快適さを大きく左右する重要な要素です。
ベッドからの転落リスクがなく、親も熟睡できる
子連れ旅行で最も多い悩みのひとつが、子どもの寝相が悪くてベッドから落ちないか心配だという点です。
ビジネスホテルによくある高さのあるベッドでは、ベッドガードを借りても隙間から落ちるリスクがあり、親は気になって熟睡できないことがあります。
その点、和室で布団を敷いて寝るスタイルなら、万が一転がっても高さがないため怪我をする心配がほとんどありません。
家族みんなで川の字になって寝られるのも和室ならではの醍醐味であり、普段とは違う修学旅行のような楽しさを味わえます。
布団を隙間なく並べれば、どれだけ寝相が悪くても安心です。
段差の低いローベッドの和洋室も、転落リスクが低くオススメです。
親がしっかりと睡眠をとることは、翌日の観光を全力で楽しむためにも非常に重要だといえるでしょう。
靴を脱いで過ごせるため、ハイハイ期の赤ちゃんも安心
ホテルのお部屋に入った瞬間、靴を脱いで畳の上でゴロゴロできるのは、日本人にとって何よりのリラックスタイムです。
特にハイハイや伝い歩きをする時期の赤ちゃんがいる場合、土足のカーペットの上を這わせるには抵抗がある方も多いでしょう。
和室であれば、床の清潔さを気にすることなく、赤ちゃんを自由に遊ばせることが可能です。
また、お風呂上がりに素足で過ごせる開放感は、大人にとっても旅の疲れを癒やす大きなポイントになります。
- 床に座って荷整理ができるので楽ちん
- 子どもが床におもちゃを広げても気にならない
- 低い目線で過ごせるので、落下物の危険が少ない
自宅と同じような感覚でくつろげる空間があるだけで、子どもの機嫌も良くなり、結果としてパパママの負担も減るはずです。
横浜で和室ホテルを選ぶ際の注意点
魅力的な和室ですが、横浜のような都市部のホテルでは数が限られているため、いくつか注意すべきポイントがあります。
和室があるホテルは希少なため、早めの予約が必須
横浜はビジネスホテルやシティホテルが中心のエリアであり、全室和室という旅館スタイル宿は非常に稀です。
多くのホテルでは「和洋室」や「ファミリールーム」として数部屋だけ用意されているケースがほとんどだといえます。
そのため、週末や連休などの繁忙期には真っ先に予約が埋まってしまう傾向にあります。
「いい宿を見つけた!」と思っても、予約しようとしたら満室だったという事態を避けるためにも、旅行の日程が決まったらすぐに部屋を押さえることが重要です。
3ヶ月前など早期に予約することで「早割」が適用され、通常よりもお得に泊まれるケースも多いので要チェックです。
キャンセル規定を確認した上で、まずは予約を確保しておくことを強くオススメします。
お風呂とトイレが別(セパレート)か確認する
和室があるからといって、必ずしも水回りが使いやすいとは限りません。
古いタイプの和室だと、お風呂とトイレが一緒になったユニットバスの場合があり、子どものお世話をするには不便なことがあります。
特に小さなお子さんと一緒に入浴する場合、洗い場付きのバスルームかどうかが快適さを大きく左右する重要なポイントです。
大浴場があるホテルであれば問題ありませんが、部屋のお風呂を使う予定の場合は、事前に公式サイトや予約サイトの写真で水回りの仕様を確認しておきましょう。
- ユニットバスだと床が濡れやすく、滑る危険がある
- 大浴場があっても、オムツ外れ前の幼児は利用不可の場合がある
トイレとお風呂が別の「セパレートタイプ」であれば、自宅と同じ感覚で子どもを洗ってあげることが可能です。
横浜エリアの和室・和洋室あり!オススメなホテル一覧
それでは、横浜エリアで子連れファミリーに自信を持ってオススメできる、和室・和洋室のあるホテルを紹介します。
それぞれのホテルの特徴や、子ども向けのアメニティの有無などもチェックしてみてください。
【ヨコハマ グランド インターコンチネンタル ホテル】小学生添い寝無料!絶景と朝食で家族大満足
みなとみらいのシンボル、風をはらんだヨットの帆の形が特徴のインターナショナルブランドホテル。
横浜, 神奈川県, 関東
神奈川県横浜市西区みなとみらい1-1-1
みなとみらい駅から徒歩約5分、桜木町駅から徒歩約10分。みなとみらいのシンボルホテル♪
IN 15:00 / OUT 11:00
11,635 円〜 /人
【ナビオス横浜】和室あり!みなとみらいの夜景を満喫
ザ・横浜「みなとみらい地区」馬車道駅徒歩3分の非日常ステイ☆全客室◎癒しの『★横浜極上夜景宣言★』
横浜, 神奈川県, 関東
神奈川県横浜市中区新港2-1-1
JR京浜東北線、根岸線、市営地下鉄線『桜木町駅』より徒歩7分/地下鉄みなとみらい線『馬車道駅』より徒...
IN 14:00 / OUT 10:00
6,200 円〜 /人
【ホテル横浜キャメロットジャパン】横浜駅直結&14畳の広々和室!3世代旅行にも最適な穴場宿
★朝食ビュッフェ再開しました!!
横浜, 神奈川県, 関東
神奈川県横浜市西区北幸1-11-3
JR・東急・京急・相鉄線横浜駅から徒歩5分。
IN 14:00 / OUT 11:00
3,550 円〜 /人
まとめ
横浜で子連れ旅行をする際、和室や和洋室があるホテルを選ぶことは、旅の質を上げるための賢い選択といえます。
靴を脱いでリラックスできる空間は、遊び疲れた子どもたちにとっても、日々の子育てに奮闘するパパママにとっても、最高の癒やしになるはずです。
今回紹介したホテルは、どれも子連れ歓迎の温かい宿ばかりですので、ぜひ次の旅行の参考にしてみてください。
人気のお部屋はすぐに埋まってしまうため、気になるホテルがあれば早めのチェックをオススメします。
横浜の素敵な景色とともに、家族みんなが笑顔で過ごせる、かけがえのない思い出をたくさん作ってきてくださいね。