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プール付き!熱海で子連れにオススメなホテル・旅館2選

「今度の休みは家族で熱海に行きたいけれど、子どもが退屈しないか心配」
「海はまだ早いし、安心安全に遊べるプール付きのホテルはないかな」

せっかくの家族旅行、パパもママも温泉でゆっくりしたい一方で、元気があり余っている子どもたちをどう楽しませるかは大きな課題です。
特に熱海は温泉地というイメージが強く、子ども向けのアクティビティ探しに苦労する方も多いのではないでしょうか。

  • 子どもが騒いでも気兼ねなく過ごせる場所がいい
  • 天候に左右されずに遊べる環境を確保したい
  • オムツが外れていない子でも利用できるか知りたい

実は、熱海にはこれらの悩みを解決してくれる「プール施設が充実したホテル」が数多く存在します。
この記事では、2児の父であり宿選びに妥協しない私が、熱海エリアでファミリーに心からオススメできるプール付きホテルを厳選しました。

この記事を読むことで、以下のメリットが得られます。

  • 雨の日でも子どもが全力で遊べるホテルが見つかる
  • 年齢制限やオムツ対応などの細かい条件がクリアになる
  • プール遊びと温泉の両立で、親も子も満足度の高い旅になる

限られた家族の休日を最高の思い出にするために、ぜひ宿選びの参考にしてください。

目次

熱海エリアが子連れプール旅行に最適な理由

都心からのアクセスが抜群によく、海と山に囲まれたリゾート地である熱海は、プールを目的にした家族旅行に最適なエリアといえます。

新幹線で東京から約40分という圧倒的なアクセスの良さ

子連れ旅行における最大のハードルは「移動時間」ですが、熱海はこの点において最強のエリアといえます。
東京駅から新幹線(ひかり)を使えば約40分、こだまでも約50分で到着するため、子どもが「まだ着かないの?」とぐずる前に現地入りすることが可能です。

移動で体力を消耗しない分、ホテルに到着してからプールで遊ぶ体力を温存できるのは親にとっても大きなメリットといえるでしょう。
実際に私も、長時間の運転で疲弊してしまい、宿に着いた頃には子どもと遊ぶ気力が残っていなかったという苦い経験があります。
アクセスが良い熱海であれば、チェックイン前からフルパワーで家族時間を楽しめます。

熱海への所要時間目安

移動手段ごとの目安時間は以下の通りです。

東海道新幹線(ひかり)東京~熱海約40分
東海道新幹線(こだま)東京~熱海約50分
在来線(快速アクティー)東京~熱海約100分
自家用車(東名高速)東京IC~熱海約90分(渋滞なしの場合)

全天候型の施設が多く、予定が崩れにくい

熱海エリアの大型ホテルは、屋内プールや全天候型のアクティビティ施設を完備している場所が多く、天候リスクを最小限に抑えられます。
せっかくの旅行で雨が降ってしまい、公園にも海にも行けず、ホテルの部屋でYouTubeを見せるだけになってしまったら悲しいですよね。

屋内プールがあるホテルを選んでおけば、外が嵐でも子どもたちは水遊びを満喫できます。
また、熱海には「マリンスパあたみ」のような公営の全天候型健康運動施設もあり、ホテル外のアクティビティも充実しています。
「とりあえず熱海に行けば、子どもを遊ばせる場所には困らない」という安心感は、親にとって何よりの魅力です。

温泉とプールの相乗効果で大人も満足できる

熱海といえば日本屈指の温泉地ですが、プールと温泉は非常に相性がよい組み合わせです。
プールで冷えた体をすぐに良質な温泉で温められる動線が確保されているホテルが多く、大人も子どもも無理なく楽しめます。

一般的な市民プールなどでは、更衣室が寒かったりシャワーだけだったりと不便を感じることがありますが、温泉地ならではの設備力でそのストレスがありません。
「パパと子どもがプールで遊んでいる間に、ママはゆっくりエステや温泉へ」といった、家族それぞれがリラックスする時間の使い方も可能です。
家族全員の満足度を高めるなら、温泉地熱海のプール付きホテルは最適解といえます。

  • プール後は大浴場へ直行できるホテルが多い
  • 水着着用の温泉エリアがある宿なら家族全員で入れる
  • 疲れた体には温泉の効能が染み渡る

子連れでプール付きホテルを選ぶ3つのメリット

単に「楽しいから」というだけでなく、親目線での実利的なメリットがプール付きホテルには数多く存在します。

子どもが適度に疲れて夜ぐっすり眠ってくれる

プール遊びは全身運動であり、陸上で遊ぶよりも効率よく子どもの体力を消費させることができます。
旅行先では興奮して夜更かししてしまいがちな子どもたちも、プールで全力で遊べば夜はコテッと寝てくれることが多いです。

子どもが早く寝てくれれば、その後の時間は夫婦でゆっくり晩酌をしたり、静かに温泉に入り直したりする「大人の時間」に変わります。
私自身、プール付きの宿を選んだ時は、夜の寝かしつけに苦労した記憶がほとんどありません。
翌日の観光に向けて生活リズムを崩さないためにも、日中にプールでエネルギーを発散させるのは非常に有効な戦略です。

プール遊びのメリット

水中の運動負荷は陸上の数倍ともいわれています。

  • 水の抵抗により短時間で運動量が増える
  • 体温調節機能を使うためエネルギー消費が高い
  • 浮力があるため怪我のリスクが比較的低い

海よりも安全管理がしやすく親の負担が少ない

熱海のサンビーチも魅力的ですが、小さな子ども連れの場合、海は「波・クラゲ・砂の片付け・迷子」など、親が警戒すべきリスクが山積みです。
一方、ホテルのプールであれば、監視員の目が行き届いていることが多く、エリアも限定されているため、比較的リラックスして見守ることができます。

特に未就学児や小学校低学年の場合、予期せぬ動きをすることがあるため、閉鎖的な空間であるプールのほうが安心感は高いでしょう。
また、プールサイドにはパラソルやチェアが用意されていることも多く、親が休憩しやすい環境が整っています。
「安全」と「楽」を天秤にかけたとき、プール付きホテルの優位性は非常に高いといえます。

  • 水質が管理されており衛生的
  • 波がないため溺れるリスクが海より低い
  • 砂まみれにならず、着替えやシャワーがスムーズ

移動時間ゼロで部屋に戻れる利便性

プール付きホテルの最大の魅力は、遊び終わったあとに「移動時間ゼロ」で部屋に戻れるという点です。
外部のプール施設や海へ出かける場合、濡れた水着を着替え、荷物をまとめ、疲れた子どもを連れて車やバスで移動するという重労働が待っています。

ホテル内のプールであれば、水着の上に羽織ものを着てそのまま部屋に戻れる場合も多く、ストレスフリーです。
子どもが「眠い」「寒い」と言い出しても、エレベーターひとつで解決できる環境は、親にとって神様のような助けになります。
特にワンオペに近い状況や、兄弟姉妹がいて手がかかる場合は、この利便性を最優先に考えるべきでしょう。

STEP
客室で着替え

部屋で水着に着替えて、必要な荷物だけ持ってプールへ移動。

STEP
プール遊び

飽きるまで遊び倒す。
トイレや休憩もすぐ近くで安心。

STEP
お部屋または大浴場へ

移動の手間なく、すぐに体を温めてリラックスモードへ。

熱海でプール付きホテルを選ぶ際の3つの注意点

メリットの多いプール付きホテルですが、予約前に確認しておかないと当日「入れなかった」という事態になりかねないポイントがあります。

オムツが外れていない子の利用制限を確認する

最も注意が必要なのが、オムツ着用児の入水可否です。
衛生管理の観点から、「オムツが外れていない子どもは入水不可」としているホテルは少なくありません。

一方で、「水遊び用オムツ(スイミングパンツ)着用ならOK」というホテルや、浅瀬のキッズ用プールのみOKという場所もあります。
現地に行ってから「ダメでした」となると、楽しみにしていた子どものショックは計り知れません。
公式サイトのFAQや電話での問い合わせで、必ず事前にルールを確認しておきましょう。

オムツ対応のパターン

ホテルによって対応は大きく3つに分かれます。

  • 完全NG:オムツが外れていないといかなる場合も不可
  • 条件付きOK:水遊び用オムツ+水着着用で可
  • エリア限定:ビニールプールや特定エリアのみ可

営業期間と年齢・身長制限をチェックする

「プール付き」とあっても、屋外プールは夏季限定(7月中旬〜8月末など)の営業であることがほとんどです。
GWや9月の連休などは営業していない場合があるため、屋内プールがあるかどうかの確認が重要です。

また、ウォータースライダーなどの設備がある場合、年齢や身長による利用制限が設けられていることがあります。
「スライダーやりたかったのに背が足りなかった」と現地で泣かれるのを防ぐためにも、子どもの身長と施設の制限規定を照らし合わせておくことが大切です。
安全に楽しむためのルールですので、親が事前に把握し、子どもに説明しておくとスムーズです。

  • 屋外プールは天候や気温でクローズする場合がある
  • ナイトプールの時間は年齢制限が変わることがある
  • 浮き輪の持ち込みサイズに制限がある場合も

チェックイン前後の利用可否と追加料金

ホテルのプールを「いつ利用できるか」も重要なチェックポイントです。
チェックイン前やチェックアウト後にもプールを利用できるホテルであれば、1泊2日の旅行でも実質2日間フルに遊ぶことができます。

また、宿泊者は無料の場合が多いですが、プランによっては有料であったり、夏季のみ特別料金がかかったりするケースもあります。
タオルや浮き輪のレンタル料金も含め、トータルの予算を把握しておきましょう。
「チェックインは15時だけど、プールは13時からOK」というホテルなら、早めに到着して遊ばせるプランが立てやすくなります。

チェックアウト後も入れますか?

ホテルによりますが、多くのリゾートホテルではチェックアウト後の利用も認めている場合が多いです(別途料金がかかる場合もあり)。
荷物を預けて遊べるか確認しましょう。

帽子(スイムキャップ)は必要ですか?

本格的な競泳用プールを持つホテル以外、レジャープールでは着用義務がないところが多いですが、髪の長いお子様は結ぶゴムがあると便利です。

熱海のプール付きでオススメなホテル一覧

それでは、実際に子連れファミリーにオススメできる熱海のプール付きホテルを紹介します。
それぞれの特徴を比較して、ご家族のスタイルに合った宿を見つけてください。

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温泉以外の施設も充実した熱海の温泉リゾートです。森の温泉で、ごゆっくりとおくつろぎください。

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静岡県熱海市熱海1890-16

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IN 15:00 / OUT 11:00

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貸切風呂 ベビーチェア ベビー用品 緊急時対応

まとめ:熱海のプール付きホテルで家族の思い出を作ろう

熱海のプール付きホテルは、子どもたちの「遊びたい欲求」と、親の「癒やされたい願望」を同時に叶えてくれる理想的な選択肢です。

改めて、プール付きホテルを選ぶメリットを整理します。

  • 天候を気にせず旅行のスケジュールが立てられる
  • 移動のストレスなく、遊んで食べて寝るサイクルが作れる
  • 子どもは全力で遊び、大人は温泉でリラックスできる

人気のホテルは夏休みや連休シーズンにはすぐに予約が埋まってしまいます。
「あの時予約しておけばよかった」と後悔しないためにも、気になるホテルがあれば早めにチェックすることをお勧めします。
ぜひ、次の休日は熱海で、家族みんなが笑顔になれる素敵な時間を過ごしてください。

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