「モグモは口コミの評判はいいけど、なんだか怪しい…」——そう感じて検索したあなたは、こんな不安を抱えていませんか?
- 「無添加っていうけど、本当に添加物は大丈夫なの?」
- 「良い口コミばかりでステマっぽくて信用できない」
- 「偏食のうちの子が食べなかったら、お金が無駄になりそう…」
結論から言うと、モグモが「怪しい」と言われる理由には一つずつ明確な答えがあり、もし食べなくても全額返金保証があるので金銭的な損はしません。
同じように一歩を踏み出せず悩んでいる方も多いのではないでしょうか。
2人の息子(5歳・3歳)を育てながら、子どもの口に入る食品の添加物は必ず確認してきた僕が、本音でフラットに調べました。
この記事では、以下のポイントを解説します:
- モグモが「怪しい」と言われる3つの理由と知恵袋の評判の真相
- 添加物・国産食材の実態と安全性の検証
- 良い口コミ・悪い口コミのリアルな本音
- 全額返金保証の条件と、申し込み前に知るべき注意点
読み終える頃には、モグモへのモヤモヤした不信感がスッキリ晴れ、わが子に合うかどうかを自信を持って判断できるはずです。
モグモは1歳半から6歳のお子さまを対象とした、無添加の冷凍幼児食です。栄養バランスを考慮した食事をいつでも手軽にご用意いただけます。
そのほか、モグモを利用することで以下のようなメリットがあります。
- 無添加で安心・安全
- 冷凍だから長期保存可能
- 調理時間が短く忙しい毎日をサポート
- 月単位の配送間隔が選べる
モグモ(mogumo)とは?1歳半〜6歳向け冷凍幼児食宅配の基本情報
モグモ(mogumo)は、福岡市に本社を置く株式会社Oxxxが運営する、1歳半から6歳までの子ども向けに特化した冷凍幼児食の宅配サービスです。
離乳食を卒業した幼児期の栄養と味付け、食形態に合わせて作られています。
モグモの5つの特徴|管理栄養士監修・子どもお墨付き制度
モグモで一番目を引くのは、全メニュー管理栄養士監修でありながら、「子どもが完食したものだけを商品化する」という制度を持っている点です。
栄養バランスと食いつきの両方を担保しようとしている設計で、他のサービスとの違いはここに出ています。
特徴を挙げると、こんな感じです。
- 全メニュー管理栄養士監修で、幼児期に必要な栄養素を考慮(参考:厚生労働省「日本人の食事摂取基準」)
- 1歳〜7歳の子どもが試食し「完食」したものだけを商品化する子どもお墨付き制度
- 家庭料理に近い温かみを目指した手作り品質へのこだわり
- 可愛い動物パッケージやメニュー表など、食事を楽しくする工夫
- 調理済み・冷凍で届き、電子レンジか湯煎で数分温めるだけの利便性
栄養・利便性・食いつきをまとめて押さえているのがモグモで、完食メニューだけを商品化する仕組みは偏食や少食に悩む家庭にはかなり刺さると思います。
我が家も食べ物にはこだわるほうなので、こういう設計思想には共感します。
モグモの対象年齢は1歳半〜6歳|離乳食期・6歳以降の注意点
モグモの対象年齢は、1歳半から6歳までです。
離乳食が完了し、大人と同じ食事を食べ始める前の、幼児食特有の栄養や味付け、食形態が必要な時期に合わせた設定です。
年齢によっては注意が必要な点があります。
- 離乳食期(完了前)は対象外で、生後5ヶ月頃から始まるゴックン期・モグモグ期・カミカミ期には対応していない
- 6歳以降の子どもは、メニューによって量が少なく感じたり、味付けが物足りなく感じたりする可能性がある
つまり、ちょうど幼稚園・保育園の年齢にあたる子どもにフィットするサービスです。
我が家の次男は4歳なので、ちょうど対象ど真ん中ですね。
逆に小学生にあがる頃には量の面で物足りなくなるかもしれません。
お子さんの成長段階に合わせて、利用するタイミングを見極めるのがおすすめです。
離乳食期のご家庭は、別の離乳食対応サービスを検討したほうが安心ですよ。
モグモがおすすめな人・向かない人の特徴
モグモは誰にでも合う万能サービスではありません。
口コミとサービス設計から見ると、向く人と向かない人がはっきり分かれます。
先に両面を整理しておくと、申し込み後の「思っていたのと違う」を防げます。
おすすめできるのは、こんなご家庭です。
- 仕事や家事で忙しく、食事準備の時間と手間を減らしたい人
- 手間なく栄養バランスに配慮した食事を子どもに与えたい人
- 偏食・少食に悩み、子どもが喜んで食べるメニューを探している人
- 親の体調不良時などの「お守り」ストックが欲しい人
一方で、向かないのはこんな人です。
- 1食あたりのコストをとことん抑えたい人
- 離乳食期(1歳半未満)の子どもがいる家庭
- 完全無添加・全国産食材にこだわり、例外を一切許容できない人
コストより時短と栄養、子どもの食いつきを優先したいなら、一度試してみる価値はあります。
まずは自分がどちらに近いか、ここでチェックしてみてくださいね。
モグモ(mogumo)のリアルな口コミ・評判を徹底調査
実際にモグモを利用した方々の声を、SNS・レビューサイト・ブログから集めました。
良い口コミも悪い口コミも、両方を正直に見ていきます。
購入を検討しているなら、ここが一番参考になる部分です。
モグモの良い口コミ|食いつき・時短・栄養バランスの高評価
実際の口コミで評価が集まっているのは、「子どもの食いつき」「時短」「栄養バランス」の3点です。
普段の食事で苦戦している親ほど、この3点への満足度が高くなっています。
実際の声をいくつか挙げると、こんな感じです。
- 「普段食べない野菜もモグモなら食べた」「偏食気味の子が完食してくれた」と、食いつきへの驚きと喜びの声
- 「レンジで数分温めるだけなので本当に助かる」「冷凍庫にあるだけで安心感が違う」という時短への声
- 「管理栄養士監修だから安心」「自分で作るより栄養バランスが良いかも」という栄養面への信頼
- 「食事作りのストレスから解放された」という心の余裕に関する声
人気メニューはチキンカレー、コロッケ、ミートソースあたりがよく挙がります。
子どもが「美味しい!」と言いながら完食する反応が、親の一番の安心材料になっているようです。
完食したメニューだけを商品化するという仕組みが、食いつきの良さを下支えしているんだと思います。
偏食で悩んでいる方には、かなり刺さる口コミ傾向です。
モグモの悪い口コミ|「高い」「量が少ない」の本音と対処法
一方で、気になる声もあります。
多いのは「価格が高い」「量が少ない」「原材料・添加物が気になる」の3点です。
並べるだけでは判断しにくいので、対処法とセットで整理しました。
実際の声と対処法です。
- 「1食500円前後は高い」→ 毎食ではなく、忙しい日や体調不良時の「お守り」として使い分けるとコスパを感じやすいです
- 「よく食べる子には1パックでは足りない」→ ご飯や汁物、副菜を1品足すと満足度が上がります
- 「うちの子は食べなかった」→ 初回は全額返金保証の対象になるため、金銭的な損は避けられます
- 「外国産の食材や無添加でないメニューもある」→ 公式の原材料情報で確認して、無添加メニューを選べばOKです
価格や量はたしかにネックです。
ただ「毎日の主食」として使おうとするから高く感じるわけで、「しんどい日の助け舟」として割り切ると話が変わります。
デメリットは使い方でかなりカバーできる、というのが正直な感想です。
インスタ・Xでのモグモの口コミ動向
InstagramやX(旧Twitter)で「#mogumo」「#モグモ」と検索すると、利用者の投稿がかなり出てきます。
写真付きの食卓の様子や率直な感想が多く、公式サイトよりも生活感のある情報が見つかります。
実際に眺めてみると、こんな投稿が多いです。
- 動物パッケージは写真映えするため、子どもが喜ぶ様子の投稿が多い
- 実際の食卓風景や、他の料理との組み合わせ方など、利用シーンが想像しやすい
- 利用者発信でお得なキャンペーン情報がシェアされることもある
- 「このメニューは食べなかった」「量が足りなかった」という正直な感想も一定数ある
ただし、SNSはポジティブな投稿が集まりやすい構造です。
プレゼント企画やPR投稿も混ざるので、良い声だけを鵜呑みにせず、悪い口コミも合わせて見るのが大事です。
この「良い声が多い」という構図こそが、次に触れる「怪しいのでは?」という疑念の入口になっているんですよね。
ママリ口コミ大賞 幼児食部門で大賞を受賞した実績
モグモは、子育て世代向けメディア「ママリ」の「ママリ口コミ大賞2025」幼児食部門で大賞を受賞しています(出典:PR TIMES)。
実際の利用者の投票・推薦に基づく賞です。
- ママリのユーザー(主に母親)の評価に基づくため、実際の利用者満足度がある程度反映されている
- 数ある幼児食サービスのなかで客観的な評価を受けており、選ぶ際の安心材料のひとつになる
もちろん受賞歴がすべてではありません。
ただ、広告や自己申告とは違う、第三者・利用者投票型の賞という事実は、後ほど触れる「ステマでは?」という疑念に対する一つの答えになります。
自己申告ではなく利用者の投票で評価されているという点は、信頼性を判断するうえで頭に置いておいて損はないです。
モグモが怪しいと言われる3つの理由と知恵袋の評判の真相
「モグモ 怪しい」「知恵袋」で検索すると、不安そうな質問がいくつか出てきます。
Yahoo!知恵袋でも、無添加表記や口コミの信ぴょう性を疑う声がありました。
実際に調べてみたので、順番に書いていきます。
理由1:「無添加じゃない」は本当?添加物と国産食材の実態
「無添加と言いつつ、実は添加物が入っているのでは」という疑問が、怪しいと言われる一番の理由のようです。
我が家も添加物は気にするので、ここは真っ先に確認しました。
調べてわかったのは、こういう状況です。
- モグモは「すべてのメニューが完全無添加」と謳っているわけではなく、無添加メニューを増やす方針を打ち出している
- 一部メニューや食材に外国産や添加物が使われる場合がある
- 公式サイトに「取扱食材と未使用添加物について」が公開されていて、何を使い、何を使っていないかを確認できる
「無添加じゃないから怪しい」のではなく、「無添加メニューとそうでないメニューが混在している」が正確な表現です。
完全無添加を求めるなら、注文時に原材料情報を見て無添加メニューを選べばいい。
添加物の許容範囲は家庭ごとに違うので、曖昧な口コミより公式の最新情報で判断するほうが確実です。
隠している印象は、調べたかぎりありませんでした。
理由2:良い口コミばかりで怪しい?ステマ疑惑と信憑性
「良い口コミばかりでステマっぽい」という不安も、よく見かけます。
評判が良すぎると逆に疑いたくなりますよね。
気持ちはわかります。
整理するとこういうことだと思っています。
- SNSやレビューは構造的に良い声が集まりやすく、満足した人ほど書いてくれる
- この記事のように高い・量が少ない・食べなかったといったネガティブな口コミも併記している媒体は、中立性が担保されやすい
- ママリ口コミ大賞という、利用者の投票ベースの第三者評価でも上位に入っている
良い口コミだけを切り取っている情報源は、たしかに鵜呑みにしないほうがいいです。
ただ、悪い声も一定数ある中で評価が高いなら、ステマだけで成り立っているとは考えにくいのが正直なところです。
判断材料として、良い声と悪い声の両方が確認できるかどうかを見ると、信ぴょう性を見極めやすくなりますよ。
理由3:「量が少ない・高い」という声は本当か検証
3つ目が「量が少ない・高い」という点です。
口コミで繰り返し出てくるので、数字で確認しておきます。
- 1食あたりの単価は、プランによっておおよそ495〜580円
- 量は1食分として設計されているが、よく食べる子や6歳に近い子には物足りないケースがある
- 量が足りないときは、ご飯・汁物・副菜を足して調整できる
価格については、手作りの幼児食を毎食ゼロから用意する手間と比べてどう感じるかで、人によって評価が変わります。
時短と栄養を外注するコストと割り切れば、高すぎるとは言い切れません。
量も、メインのおかずとして使って主食や副菜を家庭側で足す前提なら、不足感はだいたいカバーできます。
「噂どおり高くて少ない」より「使い方次第で納得感が変わる」のほうが実態に近いです。
口コミから分かったモグモのメリット5選
口コミを見ていると、同じ声が何度も出てきます。
その中からメリットを5つ挙げます。
自分の家庭に当てはまるか、確認してみてください。
メリット1:レンジ数分の時短で心の余裕が生まれる
口コミで最もよく見かけるのが、時短に関する声です。
買い物・下ごしらえ・調理・後片付けという一連の手間が、レンジ数分で完結します。
- 電子レンジや湯煎で温めるだけなので、調理時間はわずか数分
- 献立を考える悩みからも解放される
- 生まれた時間を、子どもと遊んだり自分の休息に充てたりできる
我が家は妻が専業主婦ですが、それでも2人の子どもの食事準備は毎日ひと仕事です。
下の子の世話をしながら上の子のごはんを用意する場面では、サッと出せる一品があるだけで気持ちがまったく違いますよね。
「もう一品ほしいけど時間がない」というときの保険にもなります。
時短を理由に継続している家庭が口コミでも多かったのは、そういう実感がそれぞれにあるからだと思います。
メリット2:管理栄養士監修で栄養バランスの心配が減る
幼児期の栄養バランスは大事だと分かっていても、毎日完璧な献立を組むのは大変です。
モグモは全メニューが管理栄養士監修なので、その負担と不安をまとめて軽くしてくれます。
- 幼児期に必要なタンパク質・ビタミン・ミネラルなどを考慮したメニュー設計
- 塩分控えめなど、子どもの体に優しい味付け
- 自分ではなかなか作れない、多様な食材を使ったメニューも取り入れられる
厚生労働省の「日本人の食事摂取基準」を意識して毎食組み立てるのは、正直プロでないと難しいものです。
そこを専門家の知見で補ってくれるのは助かります。
「ちゃんと栄養のあるものを食べさせたい」という気持ちに、手間をかけずに応えられるのがうれしいところです。
メリット3:完食メニューだけ商品化で食いつきが良い
せっかく作ったごはんを食べてくれないのは、本当につらいものです。
モグモは「子どもが完食したメニューだけを商品化する」という方法をとっており、食いつきの良さを支持する口コミが目立ちます。
- 子どもが好む甘めで優しい味付けを研究している
- 野菜を細かく刻んだりペースト状にしたりと、食べやすく加工している
- 「普段食べない野菜もモグモなら食べた」という声が多数ある
もちろん、すべての子どもが必ず食べるわけではありません。
ただ、完食したものだけを商品化する仕組みは、ハズレを引きにくいです。
偏食や少食に悩んでいる家庭には、試す価値があると思います。
我が家の子どもたちも食の好みがはっきりしているので、「子ども目線で選ばれたメニュー」という前提は安心感があります。
食べること自体を前向きに捉えてくれるきっかけになるなら、偏食対策としても効いてきます。
メリット4:体調不良や残業時の「お守り」ストックになる
モグモは毎日使うだけでなく、いざという時の「お守り」としても活躍します。
冷凍でストックしておけるので、親が動けない日の備えになるんです。
- 親が体調を崩して台所に立てない日
- 残業や急な予定で帰宅が遅くなった日
- 休日にどうしても料理する気力が湧かない日
市販のお弁当やレトルトに頼ると、どこか罪悪感を覚える方もいますよね。
モグモは管理栄養士監修なので、「手抜き」というより「賢い選択」として頼れます。
罪悪感が減るのは、地味に大事です。
僕も妻が出かけている日にワンオペになると、つい簡単なもので済ませがちです。
そんなとき、栄養に配慮された一品が冷凍庫にあると、気持ちがちょっと楽になります。
1〜2食でも常備しておくと心強いですよ。
メリット5:動物パッケージなど食事が楽しくなる工夫
モグモは味や栄養だけでなく、食事の時間そのものを楽しくする工夫にも力を入れています。
子どもにとって「食べたい」と思える仕掛けがあるんです。
- 可愛い動物パッケージで、子どもが自分から選びたがる
- 希望者にはメニュー表などの特典がつく
- 食卓に出すだけで会話が生まれ、親子のコミュニケーションの機会になる
食事がただの栄養補給でなく、子どもにとって楽しい時間になるのも、モグモの良さだと思います。
我が家でも、子どもはパッケージや見た目で気分が大きく変わります。
論理的に物事を進めるのが好きな長男も、「自分で選んだ」という感覚があると食が進むタイプです。
食べること自体を前向きに捉えてくれるきっかけになるなら、偏食対策としても効いてきます。
利用前に知りたいモグモのデメリット・注意点4選
いいことばかり書いてきましたが、気になる点も正直に伝えておきます。
添加物については前の章で触れたので、ここでは価格・量・食べないリスク・アレルギーの話をします。
デメリット1:1食約495〜580円+送料のコスト感
まず価格です。
1食あたり495〜580円に加え、地域によっては送料がかかります。
スーパーの食材費と比べると、割高に感じるのは正直なところです。
プランごとに単価は変わります。
- 1食単価はプランによって約495〜580円
- 本州以遠は送料が上乗せされ、沖縄は8食で2,310円ほどかかる地域もある
- 食数の多いプランほど1食単価は下がる
ただ、この価格には調理・献立・後片付けの手間が含まれていると思うと、見方が変わります。
共働きや小さな子どもが複数いる家庭では、その時間をお金で買う価値はあります。
毎食モグモにするとさすがにコストがかさむので、忙しい日や体調不良のときに絞って使うのが、費用を抑えながら続けるコツです。
送料込みのトータルで比べてみてくださいね。
デメリット2:量が足りない場合の主食・副菜の足し方
2つ目は量の問題です。
モグモ1食はおかず中心の設計なので、よく食べる子や6歳に近い子には物足りないことがあります。
「これだけでお腹いっぱい」とはいかないケースも出てきます。
足りないときはこんなふうに補えます。
- 白いご飯やおにぎりなど、主食を1品足す
- 味噌汁やスープを添えて満足感を上げる
- ミニトマトや果物など、手軽なものをプラスする
モグモを「献立の完成品」ではなく「メインのおかず」と思えば、量の不満はかなり解消されます。
我が家でも子どもの食欲はその日によってムラがあるので、足りなければご飯や果物を添えればいいか、くらいのゆるさで使っています。
主食を別にすることで複数パックを使わずに済むので、コストを抑える意味でも悪くないですよ。
デメリット3:食べないリスクは全額返金保証でカバー
3つ目は、子どもが食べてくれないリスクです。
評判が良くても好みに合わない可能性はゼロじゃありません。
「払ったのに食べなかった」は一番避けたいですよね。
ここは返金保証で備えられます。
- 初回限定で、20日以内・食べなかった場合に全額返金保証の対象
- 返送送料は自己負担など、細かい条件は公式で要確認
初回に限れば、「合わなかったらどうしよう」という不安はほぼ解消できます。
偏食の子を持つ家庭では特に心強い仕組みで、金銭的なリスクなしで試せるのはありがたいです。
条件は変わることもあるので、申し込み前に最新情報を確認してくださいね。
デメリット4:アレルギー対応の限界と冷凍庫スペース
4つ目は、アレルギー対応と冷凍庫スペースです。
命に関わる話なので、ここは慎重に確認してほしいです。
- アレルギー対応には限界があり、特定原材料を完全除去したメニュー構成ではない
- 原材料は変更されることがあるため、注文時点の公式情報で必ず確認する
- 冷凍便で届き、最低8食からの保管になるため、冷凍庫スペースが必要
- 冷凍便は対面受取が基本
アレルギーのあるお子さんは、口コミや過去情報ではなく、注文時点の公式原材料情報で必ず確認してください。
少しでも不安があれば、問い合わせてからにしたほうが安全です。
冷凍庫スペースは盲点になりやすいので、受け取り前に空きを作っておくと安心ですよ。
モグモの人気メニュー例と子どもの反応(口コミより)
モグモのメニューは40種類以上あって、定番から少し変わったものまで揃っています。
口コミで名前が出やすいメニューをピックアップして、子どもの反応をまとめてみました。
定番人気メニュー|チキンカレー・コロッケ・ミートソース
口コミで繰り返し名前が挙がるのが、チキンカレー・コロッケ・ミートソースの3つです。
どれも子どもが口をつけやすい味で、初めて注文する人にも選びやすいです。
- チキンカレーは辛さを抑えた優しい味で、「カレーなら食べる」という子に好評でした。
- コロッケは手づかみでも食べやすく、見た目で食いつくことが多かったです。
- ミートソースは麺やご飯に合わせやすく、野菜が苦手な子でも食べやすい印象です。
「まず間違いない味」から入れるのは、偏食気味の子を持つ親としてはありがたいです。
我が家の子どもたちもカレーやミートソースは鉄板で食べてくれます。
初回はとりあえず定番から選んで、子どもの反応を見てから他に広げていけば、大外れは減ります。
口コミでもこの3つは満足度が高めでした。
スープ・麺類などバラエティメニューと子どもの反応
定番以外にも、スープや麺類など種類はけっこうあります。
同じものが続くと子どもが飽きてくるので、そういうときに助かります。
| カテゴリ | メニュー例 | 子どもの反応(口コミより) |
|---|---|---|
| スープ類 | 野菜入りスープなど | 具だくさんで満足感がある一方、具によって好みが分かれる |
| 麺類 | うどん・パスタ系 | つるっと食べやすく食いつきが良い |
| 変わり種 | 珍しい食材を使った一品 | 新鮮で喜ぶ子もいれば、味が濃い・酸味が苦手という声も |
「このメニューは食べなかった」という正直な口コミもちゃんとありました。
全部が全部、子どもに合うわけではないので、最初から変わり種ばかり揃えるのはちょっとリスクがあります。
定番に1〜2品変わり種を混ぜるくらいのバランスで試して、子どもの反応を見ながら絞っていくのが現実的です。
苦手な野菜も食べやすくする3つの工夫
モグモは、子どもが嫌がりやすい野菜を食べさせる工夫が随所に入っています。
野菜だけ残されて困っている家庭には、けっこう刺さるポイントだと思います。
- 野菜を細かく刻んだりペースト状にして、見た目や食感で気づかれにくくする
- 子どもが好む甘めの味付けで、野菜の苦みやえぐみを和らげる
- カレーやミートソースなど、好きなメニューに混ぜ込んで自然に食べさせる
実際、「普段食べない野菜もモグモなら食べた」という口コミは複数ありました。
家庭でやるとなると、刻んで、味を整えて、子どもが食いつく料理に混ぜ込んで…とけっこう手間がかかります。
そこをプロがやってくれるのは、偏食に悩む家庭にとっては地味に助かります。
完食できると子どもも少し自信がつくので、そういう意味でも使ってみる価値はあります。
モグモの料金プラン・送料・支払い方法
気になる料金まわりを整理します。
プラン・送料・支払い方法を確認しておくと、トータルでいくらかかるかがわかります。
料金は改定されることがあるので、最新の金額は公式でも確認してください。
定期プラン3種(8食・12食・18食)と1食あたりの値段
モグモの定期プランは、8食・12食・18食の3種類が基本です。
食数が増えるほど1食あたりの単価が下がる仕組みです。
| プラン | 食数 | 1食あたりの目安 | 特徴 |
|---|---|---|---|
| 8食プラン | 8食 | 約580円 | 少量から始めやすい |
| 12食プラン | 12食 | 約530円 | バランス型 |
| 頑張るママ応援プラン | 18食 | 約495円 | 送料無料でいちばんお得 |
1食単価はおおよそ495〜580円で、まとめ買いほど下がります。
とくに18食の「頑張るママ応援プラン」は送料無料になるので、しっかり使う家庭にはコスパが良いです。
ただ食数が増える分まとまった支出になるし、冷凍庫のスペースも食います。
まずは少量プランで子どもの反応を見て、続けられそうなら大きいプランに切り替えるのが、現実的な進め方だと思います。
地域・プラン別の送料(本州〜沖縄)
モグモは冷凍便での配送のため、送料は地域によって変わります。
本州から離れるほど高くなる傾向があり、トータルコストに影響します。
地域差の主なポイントは以下のとおりです。
- 本州・四国・九州など、距離が近い地域ほど送料は抑えめ
- 北海道や沖縄など遠方は高くなり、沖縄は8食で2,310円ほどかかる地域もある
- 18食の頑張るママ応援プランは送料無料
1食単価だけで選ばず、送料込みのトータルで比較することが大切です。
安く見えた単価に送料が加わって割高になるケースがあります。
とくに遠方にお住まいなら、送料無料になる18食プランの方が結果的にお得なことも。
注文前に自分の地域の送料を公式で確認しておくと、「思ったより高かった」を防げますよ。
初回お試し8食2,980円・送料無料の内容
初めての人向けに、お得な初回お試しセットがあります。
8食2,980円・送料無料で、通常よりかなり安く試せます。
- 8食が2,980円(1食あたり約372円)
- 送料無料
- 人気メニューを中心に、子どもの反応を確かめられる
通常の1食単価が約495〜580円なことを考えると、初回は最小リスクで味と食いつきを確認できます。
「合わなかったらどうしよう」という不安があっても、この価格なら手が出やすいですよね。
後述の全額返金保証の対象にもなります。
まずここから始めて、我が家に合うか見極めるのが手堅いやり方です。
気になっているなら、このお試しセットから試してみてください。
全額返金保証の条件(初回・20日以内・食べなかった場合)
モグモには、子どもが食べなかった場合の全額返金保証があります。
「食べてくれなかったら無駄になる」という不安に直接応える制度です。
主な条件は以下のとおりです。
- 初回限定
- 申し込みから20日以内に手続きする
- 子どもが食べなかった場合が対象
- 返送にかかる送料は自己負担になる場合がある
この保証があるので、初回は実質ノーリスクに近い形で始められます。
偏食の子がいる家庭には、大きな安心材料ですよね。
ただ対象は初回限定で、期限や手続き方法に細かい条件があります。
条件は変更される可能性もあるので、申し込み前に公式サイトで必ず確認してください。
ここを見落として返金されなかったらもったいないので、しっかり押さえておきましょう。
支払い方法(クレカ・Amazon Pay等)の種類
支払い方法も、申し込み前に確認しておきたいポイントです。
モグモは複数の決済手段に対応しており、使いやすい方法を選べます。
主な対応決済手段:
- クレジットカード決済
- Amazon Pay などのオンライン決済
Amazon Payに対応しているのはありがたくて、カード情報を都度入力せずに済むので手間が省けます。
定期サービスは毎回支払いが発生するので、普段使いの決済手段に対応しているかどうかは地味に重要です。
利用できるカードブランドや決済方法は変更されることもあるので、申し込み画面で最新の状況を確認してから進めてください。
モグモの注文・スキップ・解約の流れと注意点
サブスクを選ぶとき、始め方と同じくらい気になるのが「やめやすいか」という点ですよね。
モグモは注文・スキップ・解約のどれも、マイページでほぼ完結できます。
出口を先に確認しておくと、試すときの気持ちがだいぶ楽になります。
初回お試しセットの注文方法を3ステップで解説
注文の手順は3ステップです。
あとは冷凍便が届くのを待つだけで、届いたその日からレンジか湯煎で使えます。
一点だけ気をつけたいのが配送希望日の設定で、冷凍便は対面受取が基本なので、在宅できる日時を最初に指定しておくと受け取りそびれを防げます。
スキップ・一時停止のやり方と次回お届け10日前ルール
定期プランは、解約しなくてもスキップで調整できます。
冷凍庫がいっぱいのときや、しばらく使わない時期に便利です。
- マイページから、次回お届けのスキップや停止を申請できる
- 申請締め切りは「次回お届け予定日の10日前まで」
- 締め切りを過ぎると、その回は通常どおり届いてしまう
注意したいのが10日前という締め切りです。
これを過ぎると次の便が発送されてしまいます。
我が家でも、冷凍庫の空き具合は週によって変わります。
使い切れないと感じたら、解約より先にスキップで様子を見るのがおすすめです。
締め切りはカレンダーに入れておくと、うっかり防止になりますよ。
解約方法と注意点|違約金なし・10日前申請
「解約しにくいのでは」という不安、サブスクを始める前はよく聞きます。
モグモは違約金なしで解約できます。
- マイページからの手続き、または問い合わせ窓口への連絡で解約できる
- 違約金・解約金は不要
- スキップと同様に「次回お届けの10日前まで」の申請が必要
- 締め切り後に申請すると、最終便が1回分届いてから解約になる
気をつけるのは申請のタイミングだけです。
10日前を過ぎると次の便が届いてしまうので、やめると決めたら早めに手続きしてください。
「解約できない」「詐欺では」といった噂をたまに見かけますが、縛りも違約金もなく、手続きはシンプルです。
出口がはっきりしている分、初回お試しも気軽に試せますよ。
モグモと他の幼児食宅配サービスを比較(ホーミール・ルーチェ)
幼児食宅配はモグモだけではありません。
代表的なホーミール(Homeal)・ルーチェ(Luce)と並べると、それぞれ設計の方向性が違うことがよくわかります。
強みが異なる分、家庭のスタイルによって向き不向きも変わってきます。
モグモとホーミール(Homeal)の違い
ホーミール(Homeal)は、親子で一緒に食べられる幼児食を打ち出しているサービスです。
モグモが子ども向けに振り切っているのと比べると、そもそもの打ち出し方が違います。
| 項目 | モグモ | ホーミール |
|---|---|---|
| 対象 | 1歳半〜6歳の子ども向け | 親子で一緒に食べられる設計 |
| 強み | 完食メニュー商品化・食いつき | 親子で同じ食卓を囲める |
| 向く人 | 子どもの偏食・食いつき重視 | 家族で一緒に食べたい人 |
食いつきや幼児食特化を優先するならモグモ、親子で同じものを食べたいならホーミールが合っています。
価格や対象年齢は変わることがあるので、それぞれの公式サイトで確認してください。
うちみたいに子ども中心で考えるなら、子ども特化のモグモを選びやすいと感じています。
モグモとルーチェ(Luce)の違い
ルーチェ(Luce)も幼児食宅配の選択肢のひとつで、比較記事でもよく名前が出てきます。
モグモとは設計の思想が違います。
- モグモ:手軽さと子どもの食いつき、栄養バランスを重視
- ルーチェ:献立の自由度や価格面に特徴がある
- 選び方の目安:手軽さ・栄養重視ならモグモ、献立自由度・価格重視ならルーチェ
「とにかく手間をかけずに、子どもが食べてくれるものを」という人にはモグモが向いています。
献立を自分で組み立てたい、価格を細かく調整したいならルーチェも候補になります。
比べるときは各社の公式サイトで最新の価格と対象年齢を確認してください。
うちは「子どもが実際に食べてくれるか」を優先してモグモを選んでいますが、献立の組み立てを楽しみたい人にはルーチェも十分ありだと思います。
モグモのよくある疑問(添加物・アレルギー・賞味期限・食べない)
購入前に気になる疑問を4つ、まとめました。
まとめ|モグモがおすすめな人・向かない人と始め方
モグモが「怪しい」と思われる原因のほとんどは、無添加・量・価格についての誤解です。
調べてみると、心配するような実態はありませんでした。
向いているのは、こういう家庭です。
- 忙しくて食事準備の負担を減らしたい人
- 偏食・少食で、子どもが食べるメニューを探している人
- 体調不良や残業時の「お守り」ストックが欲しい人
逆に、コストを徹底的に抑えたい人や、離乳食期の子どもがいる家庭には向かないです。
迷っているなら、初回お試し8食2,980円・送料無料から始めてみてください。
初回は全額返金保証の対象なので、子どもが食べなくてもお金は返ってきます。
違約金なしでいつでも解約できるので、合わなければやめればいい。
食にこだわる我が家でも、これだけ条件が揃っていれば気軽に試せますよ。
モグモは1歳半から6歳のお子さまを対象とした、無添加の冷凍幼児食です。栄養バランスを考慮した食事をいつでも手軽にご用意いただけます。
そのほか、モグモを利用することで以下のようなメリットがあります。
- 無添加で安心・安全
- 冷凍だから長期保存可能
- 調理時間が短く忙しい毎日をサポート
- 月単位の配送間隔が選べる