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色とりどりのカモたちがお出迎え
水生物園(分園)のカモ舎には、カルガモやオシドリなど、様々な種類のカモたちが飼育されています。
特にオスのカモは鮮やかな羽の色をしている種類が多く、「あのキラキラした鳥さん綺麗だね」と子供の目を引きます。
水かきを使って上手に泳ぐ姿や、陸に上がって羽繕いをする姿など、見ていて飽きない動きがたくさんあります。
図鑑を持って観察したくなる場所
たくさんの種類のカモがいるので、「これは何ガモかな?」と掲示板の写真と見比べながら観察するのがおすすめです。
小学生くらいの子供なら、それぞれの特徴をメモしたりスケッチしたりするのも良い学びの体験になります。
幼児には、「ガーガー」という鳴き声や、お尻をフリフリして歩く可愛い動作を見せてあげるだけで十分に楽しめます。
水辺の涼しさを感じるエリア
水生物園全体に言えることですが、水辺が近いため夏場でも視覚的に涼しく感じられます。
木陰のベンチで水分補給をしながら、カモたちが水面を滑るように進む様子を眺めるのは、親にとっても至福の休憩タイムです。
井の頭公園のボート池のすぐそばなので、動物園を出た後にボートに乗るプランと組み合わせるのも人気です。