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明治時代からの贈り物!歴史ある藤棚の下で
信濃国分寺史跡公園内にある大きな藤の木は、地元で「カバンの藤」というユニークな名前で親しまれています。
その由来は明治時代、ある男性がカバンに入れて苗木を大切に運んできたからだとか。
5月中旬頃には、紫色の美しい花房が垂れ下がり、甘い香りが公園を包み込みます。
公園自体も広く、国の史跡に指定されている「信濃国分寺跡」の広大な原っぱが広がっています。
遊具はありませんが、子供たちが走り回ったり、シロツメクサで冠を作ったりするには最高の環境。
隣接する信濃国分寺資料館で歴史を学ぶこともできます。
藤のシーズンはもちろん、それ以外の時期でも広々とした空間でのんびり過ごせる、歴史と自然が調和したスポットです。