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分園の水生物園で見られるユニークな鳥
クロトキ舎は、ボート池のある分園(水生物園)に位置しており、白い体に黒い頭とクチバシが特徴的な「クロトキ」などが飼育されています。
曲がったクチバシを器用に使ってエサを探す様子や、木に止まって休んでいる姿を比較的近い距離で観察できます。
派手なエリアではありませんが、水鳥たちの生活を静かに見守ることができる、落ち着いた展示スポットです。
散歩の途中に立ち寄るのがおすすめ
分園は池の周りをぐるりと回る散策コースになっており、クロトキ舎はその道中にあります。
子供と一緒に「あ、あそこに変な顔の鳥がいる!」と発見を楽しみながら、スタンプラリー感覚で回ると飽きずに歩けます。
柵越しに見る形ですが、子供の目線でも見やすい高さになっている場所も多く、抱っこしなくても観察できるのが親には助かるポイントです。
水生物園ならではの生態系学習
クロトキだけでなく、周辺にはサギやカモの仲間など、水辺に暮らす鳥たちが集められています。
それぞれの鳥のクチバシの形や足の形の違いを比べてみるなど、少しアカデミックな視点で観察すると小学生の自由研究のネタにもなります。
静かな環境なので、鳥の鳴き声や羽ばたく音など、音にも注目してみると面白い発見があります。