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里山に春を告げる「福寿草」の黄色い絨毯
松本市の四賀地区、赤怒田(あかぬた)にある福寿草(フクジュソウ)の群生地です。毎年2月下旬から3月中旬にかけて、斜面一面に可憐な黄色い花が咲き乱れ、一足早い春の訪れを感じることができます。
遊具などがある公園ではなく、自然のままの斜面を散策するスポットです。「福寿草まつり」の期間中は遊歩道が整備されますが、土の道や坂道が続くため、ベビーカーは置いて抱っこ紐や歩きで挑むのが正解。子供と一緒に「黄色いお花どこかな?」と探検気分で歩けば、程よい運動になります。
春の日差しを浴びながらの里山散歩は気持ちが良いですが、まだ風が冷たい時期なので、防寒対策はしっかりと。地元の特産品販売などがある場合もあり、温かいおもてなしも魅力です。