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おもちゃサブスクサービス

おもちゃのサブスクは高い?料金の内訳と月額を抑える4つのコツ

  • 「おもちゃのサブスクって、月3,000円以上もするの?」
  • 「毎月払い続けて、本当に元が取れるのかな…」
  • 「子どもが気に入らなかったら、料金が丸ごと無駄になりそう」

そんな不安から「高いかも」と申し込みをためらっている方も多いのではないでしょうか。
結論から言うと、おもちゃのサブスクが高いか安いかは、料金そのものではなく「わが家に合った使い方ができるか」で決まります。

僕自身、5歳と3歳の息子を育てながら複数のおもちゃサービスを実際に試してきました。
その経験もふまえて、この記事では以下のポイントを解説します。

  • 主要サービスの月額・送料込み料金・1個あたりコストの比較
  • 購入とサブスクを0〜6歳の総額で比べるとどちらが得か
  • 「高い」を解消する損しない使い方4つのコツ
  • 損する家庭・得する家庭の具体的な見分け方

読み終える頃には、わが家にとってサブスクが高いのか安いのか、迷いなく判断できるようになります。

目次

おもちゃのサブスクが高いと感じる3つの理由

「高い」という感覚は、正直ちゃんと理由があります。
毎月出ていく固定費、買い切りとの総額比較、子どもが遊ばないときのダメージ感。
この3つが頭をよぎったとき、申し込みボタンを押せなくなります。

月額3,000〜4,000円台の固定費が家計に重くのしかかる

おもちゃのサブスクが高いと感じる一番の理由は、毎月決まった額が出ていく固定費だからです。

多くのサービスは月額3,000〜4,000円台が中心で、往復の送料まで含めると体感の負担はもう少し上がります。
食費や光熱費と違って「今月は使わなかったから安く済んだ」という月がありません。
契約している限り、遊んでも遊ばなくても同じ額が引き落とされます。

おもちゃは生活必需品ではないぶん、「本当にこの額を払う価値があるのかな」と考えてしまいますよね。

固定費として重く感じやすいのは、こういう場面です。

  • ボーナス月ではなく、毎月コンスタントに引き落とされる
  • 子どもの反応にかかわらず金額が変わらない
  • 習い事や通信教材など、ほかの教育費と重なりやすい

僕の家庭でもこどもちゃれんじを長く続けていますが、教育費は「塵も積もれば」で効いてきます。
だからこそ、月額の数字だけで判断する前に、後述する1個あたりの視点を持っておくと冷静に見られます。

買い切りと総額で比べると割高に見えてしまう

正直に認めると、購入とサブスクを「総額」だけで並べると、サブスクの方が高く見えます。

例えば月3,500円のサブスクを0〜6歳の6年間続けると、3,500円 × 12ヶ月 × 6年 = 252,000円です。
おもちゃを都度買っていく家庭でも6年間の合計はそれなりの額になりますが、「毎月固定で25万円」と言われると身構えてしまいます。

手元におもちゃが残らないぶん、「これだけ払ったのに何も残らないの?
」という気持ちが働くのも、当然といえば当然です。

総額で割高に感じるポイントを整理すると、こうなります。

  • 支払い続けても手元におもちゃが残らない
  • 「レンタル料」という性質にお金を払う感覚が薄い
  • 購入なら下の子へのお下がりに回せる

ただ、この見方には抜けがあります。
購入にも買い足しや処分、収納といった見えないコストがかかるからです。
次の章で、その数字を見ていきます。

子どもが遊ばないと払った料金が丸ごと無駄に感じる

3つ目の不安は、「せっかく届いても、子どもが遊ばなかったら丸損じゃないか」という恐れです。

これは過去に高いおもちゃを買って失敗した経験がある親ほど、強く感じるものだと思います。
実際、僕もブリオ(木製レール)を長男が2歳半のときに買い、その後1年おきに2回買い足しました。
よく遊んでくれた時期もあれば、ぱったり触らなくなった時期もあります。

「遊ばないリスク」はサブスク特有のものではありません。
買ったおもちゃでも遊ばずに部屋の隅で眠ることは普通に起きます。
僕の家では、読まなくなった絵本や出番の減ったおもちゃが収納を圧迫していて、「これは買わなくてもよかったかも」と思う品もあります。

遊ばないリスクを下げる工夫として、次のような点があります。

  • 月齢や興味に合わせて選定してくれるサービスを選ぶ
  • 合わなければ交換できる仕組みがあるか確認する
  • 最初の1〜2ヶ月は子どもの反応を観察する前提で始める

「遊ばなかったら無駄」は、購入でもサブスクでも同じ悩みです。
むしろ交換できるぶん、サブスクの方がリカバリーしやすい場面もあります。

料金相場と1個あたりコストで見る本当の割高度

「高い」という感情を、数字に落とし込んでみます。
月額だけで判断すると損で、1個あたりや総額に換算すると見え方が変わります。

主要サービスの月額・送料込み料金・お届け点数を一覧で比較

おもちゃサブスクの料金相場をまとめました。

項目おもちゃサブスクの目安
月額料金3,000〜4,000円台が中心
送料無料のサービスから往復送料込みまで様々
お届け点数4〜7点前後
おもちゃの定価総額1回あたり15,000〜18,000円相当
交換サイクル2ヶ月ごとが一般的

月3,000〜4,000円台で定価総額15,000円以上のおもちゃが届く計算になります。
月額の数字だけ見て「高い」と結論を出すと、届くおもちゃの価値が抜け落ちます。

比較するときに確認してほしいのはこの3点です。

  • 送料まで含めた実質の支払い額(表面の月額ではなく)
  • 1回に届く点数と、その定価総額
  • 交換できる頻度と、交換時の送料負担

ただし、料金・送料・点数はプランやキャンペーンで変わります。
ここに挙げたのはあくまで相場感なので、申し込む前に各サービスの公式サイトで最新の条件を確認してみてください。

1日100〜180円・1個あたり数百円に換算すると割高感は薄れる

月額を1日あたりに割ってみると、割高感はだいぶ変わります。

月3,000〜4,000円台を30日で割ると、1日あたり約100〜130円台です。
プランによってはもう少し上がりますが、コンビニのお菓子1個分くらいの感覚です。
子どもが毎日遊ぶおもちゃをその金額で揃えられると思うと、そこまで高くないと感じています。

1個あたりで見ても同じです。
定価総額15,000〜18,000円相当が6点前後届くなら、1点あたり数千円分のおもちゃに触れられる計算です。
同じ知育玩具を店頭で1つ買えば、それだけで数千円かかることは普通にあります。

数字にするとこうです。

  • 月額4,000円 → 1日あたり約130円
  • 定価総額18,000円分 → 1点あたり約3,000円相当
  • 店頭で1点買う金額で、複数点を試せる

僕がブリオを買い足したときも、1つ数千円の出費でした。
気に入るかどうかを確かめずに買っていたわけです。
1個あたりで比べると、いくつも試せるサブスクの方が失敗は少ないと思っています。

0〜6歳の総額で購入とサブスクを比較するとどちらが得か

「6年間トータルで、買うのとサブスク、どっちが得か」――これが一番気になるところだと思います。

月3,500円のサブスクを6年続けると約25万円です。
では購入はどうかというと、見えないコストが積み上がります。
買い足し、成長に合わないおもちゃの処分、収納です。

僕の実体験がまさにこれで、ブリオを1年おきに2回買い足し、ブロックも別で買い、こどもちゃれんじの教材もどんどん増えました。
結果、部屋はおもちゃと教材であふれ、読まなくなった絵本が収納を圧迫しています。
おもちゃそのものの金額だけでなく、「置き場所」というコストを払っている状態です。

総額で比べるときは、この項目まで含めて考えてみてください。

  • 買い足しのたびに発生する追加購入費
  • 遊ばなくなったおもちゃの処分・保管コスト
  • 収納スペースという住居コスト

購入とサブスクの総額差は、思っているほど大きくありません。
「総額でいくら違うか」より、「うちは無駄買いや収納で損しやすいか」で判断する方が、自分に合った答えが出ます。

「高い」を解消する損しない使い方4つのコツ

初期費用・月額・1人あたり単価・買取。
この4方向から手を打てば、実質の負担はかなり変わります。

初月無料・1円キャンペーンで初期費用を抑える

新規向けキャンペーンを使えば、「まず試す」ハードルをかなり下げられます。

おもちゃサブスクの中には、初月無料や初月数百円〜1円といった特典を用意しているサービスがあります。
こうした特典を使えば、初期費用をほぼかけずに、実際の届き方や子どもの反応を確かめられます。
高いかどうかは、体験してみないと判断できませんからね。

ただし、キャンペーンの金額や条件は時期によって変わります。
「先月まで初月1円だったのに今は違った」ということも起こるので、申し込む前に必ず公式サイトで最新の内容を確認してください。

  • 初月の割引で「合うかどうか」を低リスクで試す
  • 最低利用期間や解約条件も同時にチェックする
  • キャンペーン適用の締め切りや対象プランを確認する

いきなり数ヶ月ぶんの固定費を払うのは怖い、という方こそ、まずキャンペーンで1ヶ月試してみるのがオススメです。
合わなければ、そこで見直せばよいだけです。

おもちゃサブスクならCha Cha Chaがオススメ!

チャチャチャは、0〜6歳向けおもちゃサブスクの中でも知育玩具のラインナップが充実したトップクラスのサービス!
月齢・発達段階に合わせたおもちゃが厳選されて届くので、常に子どもの成長に合った遊びが楽しめます。

ライトプラン・隔月プランで月額そのものを下げる

プランを選ぶ段階で、月額の絶対額を下げられる場合があります。

サービスによっては、届く点数を絞ったライトプランや、毎月ではなく隔月で届く配送プランを用意しています。
点数や頻度を落とすぶん、月あたりの負担は軽くなります。
「フルプランは高いけれど、少なめなら続けられそう」という家庭にちょうどいい選択肢です。

特に、まだおもちゃをたくさん必要としない低月齢の時期や、家に既におもちゃが多い家庭では、ライトプランで十分なことも多いです。
無理にフルプランを契約して持て余すより、必要な量に合わせる方が損しません。

  • 点数少なめのライトプランで月額を圧縮する
  • 隔月配送で1ヶ月あたりの負担をならす
  • 子どもの遊ぶ量に合わせて点数を選ぶ

プラン名や料金はサービスごとに違うので、比較するときは「点数」と「配送頻度」をセットで見てください。
安いプランが本当にお得かは、届く量とのバランスで決まります。

兄弟・年子で1契約をシェアして1人あたりを実質半額にする

きょうだいで1契約を使い回す方法も、地味に効きます。

届いたおもちゃを上の子と下の子で一緒に使えれば、1人あたりの月額は実質半分です。
年齢が近いきょうだいなら、片方に届いた知育玩具をもう片方も楽しめる場面は意外と多いです。

僕の家でも、こどもちゃれんじの教材を長男だけでなく次男も楽しんでいます。
上の子向けに用意したものを下の子が自然に触って学べるので、「1人分の費用で2人が学べている」感覚があります。
おもちゃサブスクでも、この考え方はそのまま使えます。

  • 年齢差が小さいほど同じおもちゃを共有しやすい
  • 1契約を2人で使い、1人あたりの実質額を下げる
  • きょうだい向けプランの有無も公式で確認する

サービスによっては、きょうだい二人ぶんをまとめて申し込めるプランもあります。
1人ずつ別々に契約するより割安になるケースがあるので、該当しそうなら公式で条件を見てみてください。

気に入ったおもちゃは買取して二重払いを防ぐ

サブスクで届いたおもちゃに子どもがどハマりすることがあります。
そのまま返却して、後日わざわざ店頭で同じものを買い直すと、レンタル料と購入費の両方を払うことになってしまいます。
もったいないですよね。

多くのサービスには、気に入ったおもちゃをそのまま買い取れる制度があります。
試してから買えるので、「買ったのに遊ばなかった」という失敗を避けやすいのが利点です。
定価より割安に買い取れる場合もあります。

  • 子どもが繰り返し遊ぶ品だけを見極めて買い取る
  • 買取価格が定価と比べて割安かを確認する
  • 返却して買い直す二重払いを避ける

買取制度の有無や割引率はサービスによって差があります。
長く使いたい定番おもちゃがある家庭は、契約前に買取の条件までチェックしておくと安心です。

あなたの家庭は高い?損する家庭・得する家庭の見分け方

同じ月額でも、「安い」と感じる家庭と「高い」と感じる家庭があります。
ここが、この記事で一番伝えたい部分です。
わが家がどちらに近いか、チェックしながら読んでみてください。

サブスクで元が取れる家庭の特徴(収納が狭い・低月齢・無駄買いしがち)

まず、サブスクで元が取れやすい家庭の特徴から。
当てはまるものが多いほど、月額以上の価値を引き出しやすくなります。

サブスクの強みは「物を増やさずに、次々と月齢に合ったおもちゃを試せる」ことです。
収納に余裕がない家庭や、成長が早くておもちゃがすぐ合わなくなる低月齢期ほど、このメリットが効いてきます。

僕自身、物が増えて部屋が散らかり、読まなくなった絵本が収納を圧迫した経験があります。
今振り返ると、「所有せず借りる」形の方が、わが家には向いていた場面もあったと感じています。

こんな家庭は、元が取れやすいです。

  • 収納スペースが狭く、物を増やしたくない
  • 子どもがまだ低月齢で、おもちゃの入れ替わりが早い
  • ついおもちゃを衝動買いして、遊ばず眠らせがち
  • 知育玩具を色々試したいが、選ぶ時間がない

ひとつでも強く当てはまるなら、月額は収納と無駄買い防止への投資になります。
買い続けるより、トータルで安く済むことも多いです。

買い切りの方が安く済む家庭の特徴(お下がりが豊富・外遊び中心)

正直に言うと、サブスクが合わない家庭もあります。
無責任に全員へ勧めたくないので、こちらもはっきり書いておきます。

「物を増やさず色々試せる」というメリットが刺さらない環境では、レンタル料がそのまま上乗せの負担になります。
すでにおもちゃが十分ある家庭や、室内おもちゃで遊ぶ時間が少ない家庭がその典型です。

こんな家庭は、買い切りやお下がり中心の方が安く済みます。

  • 親戚や上の子からのお下がりが豊富にある
  • 公園や外遊びが中心で、室内おもちゃの出番が少ない
  • 決まったおもちゃを長く遊び込むタイプの子ども
  • 収納に余裕があり、物が増えても困らない

「みんなが使っているから」ではなく、わが家の遊び方に合うかどうか。
それだけを基準にした方が、後悔しない選び方ができます。

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そのほか、Cha Cha Chaを利用することで以下のようなメリットがあります。

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Cha Cha Chaを含む他サービスを徹底比較した以下の記事も、合わせて参考にしてみてください。

まとめ:おもちゃのサブスクが高いか安いかは使い方で決まる

おもちゃのサブスクは、月額3,000〜4,000円台という数字だけ見ると確かに「高い」と感じます。
でも1日あたり100円台に換算したり、無駄買いや収納コストも込みで比べると、割高感はかなり変わります。

「高い・安い」は金額そのものより、わが家の使い方で決まります。
記事で紹介した4つのコツをおさらいします。

  • キャンペーンで初期費用を抑えてまず試す
  • ライトプラン・隔月プランで月額を下げる
  • きょうだいシェアで1人あたりを実質半額にする
  • 気に入った品は買取して二重払いを防ぐ

収納が狭い・低月齢・無駄買いしがちな家庭なら、元が取れる可能性は十分あります。
僕みたいに物が増えて参った経験があるなら、キャンペーンで一度試して、わが家に合うかどうか確かめてみてください。

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この記事を書いた人

男児2人のパパ。在宅で仕事をしており子育てにも積極的に参加しながら、日々小さな怪獣と格闘中。趣味はWebでの情報発信やサイトを作ること、そして子どもと楽しめる場所を開拓すること。

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