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がんばる舎の口コミ・評判は悪い?メリット・デメリットを解説

「がんばる舎」が気になっているけれど、こんな疑問はありませんか?

  • がんばる舎のリアルな口コミや評判を知りたい
  • 白黒プリントで本当に子どもが続けられるのか不安
  • 他の通信教育と比べてコスパはどうなのか知りたい

通信教育って種類が多すぎて、どれを選べばいいか本当に迷いますよね。
「入会して合わなかったらお金と時間が無駄になる」というプレッシャー、僕もよく分かります。

この記事では、がんばる舎の口コミ・評判を良い面も悪い面も正直にまとめました。
読んでいただくと、こんなことが分かります。

  • がんばる舎のメリット・デメリット
  • 向いている子・向いていない子の特徴
  • ポピーやこどもちゃれんじとの違い

「うちの子に合うかどうか」を判断する材料になるはずなので、ぜひ最後まで読んでみてください。

目次

がんばる舎とは?料金・コース・教材の基本情報

まずはがんばる舎の基本的な情報をざっくり整理しておきます。

幼児向け「すてっぷ」と小学生向け「エース」の違い

がんばる舎には、幼児向けの「すてっぷ」と小学生向けの「エース」があります。
どちらも白黒のプリント教材ですが、対象年齢と学習内容はかなり違います。

  • すてっぷは2歳〜就学前が対象。
    言葉・数・図形などの基礎力を養う内容
  • エースは小学1年〜6年が対象。
    教科書準拠の5教科(国語・算数・理科・社会・英語)をカバー

すてっぷは年齢で一律に決まるわけではなく、子どもの発達段階に合わせてレベルを選べます。
エースは教科書の内容に沿っているので、学校の予習・復習にそのまま使えるのが便利です。

ちなみに、以前は中学生向けコースもありましたが現在は廃止されています。
「小学生には難しいのでは?」という声も見かけますが、基礎から段階的にステップアップする設計なので、そこまで心配しなくて大丈夫です。

がんばる舎の料金|月額950円からのコスパ

通信教育の費用って気になりますよね。
がんばる舎の一番の強みは、月額950円から始められるところ。
これ、かなり安いです。

他の通信教育と料金を並べてみると、差がはっきり分かります。

教材名月額料金(税込目安)教材タイプ
がんばる舎約950円〜白黒プリント
月刊ポピー約1,500円〜カラープリント
こどもちゃれんじ約2,500円〜おもちゃ・DVD・ワーク
Z会 幼児コース約2,500円〜ワーク+体験教材

※料金は学年やコースにより異なります。
最新情報は各公式サイトでご確認ください。

「安い=質が低いのでは?」と思うかもしれません。
ただ、がんばる舎はおもちゃや付録を一切つけず、プリント教材だけに絞っているからこの価格なんです。
余計なものを省いた分、問題そのものの質で勝負している教材ですね。

がんばる舎の良い口コミ・評判

実際にがんばる舎を使った保護者のリアルな口コミから、特に多かった良い評判を紹介します。

月額料金が安くコスパが抜群

口コミで圧倒的に多いのが、料金の安さへの満足度です。
月額950円から始められるので、家計への負担はかなり小さく済みます。

コスパがよいと感じるポイントをまとめると、こんな感じです。

  • 入会金・解約金不要で気軽なスタート
  • 紙教材ならコピーで兄弟の使い回しも可能
  • おもちゃ・付録なしで純粋な学習コストのみ

僕自身、こどもちゃれんじを兄弟で活用していてコスパのよさは実感しています。
ただ、教材やおもちゃが増え続ける悩みもあるのが正直なところ。
がんばる舎のようなプリント教材は物が増えにくいので、「教材費は抑えたいけど学習はしっかりさせたい」という家庭にはかなり合っていると思います。

白黒プリントでシンプルだから集中できる

「白黒でキャラクターもないなんて地味すぎない?」と感じるかもしれません。
でも実際には、そのシンプルさが学習効果を高めているという声がけっこう多いんです。

シンプルな教材が合う子の特徴はこちら。

  • タブレット教材の遊び機能に気を取られてしまいがちな子
  • カラフルなイラストで問題への集中が難しい子
  • 余計な刺激がない方が落ち着いて取り組める子

僕の長男はサイエンスやプログラミングなど理系科目への食いつきがよい一方で、教材のタイプによって反応は全然違います。
子どもによって合う・合わないは本当にバラバラ。
「シンプルな方が集中できるタイプ」なら、がんばる舎は試してみる価値ありです。

良問が多く「書く力」が自然と伸びる

口コミでは「問題の質がよい」という評価も目立ちます。
基礎から応用へ段階的にレベルアップする構成で、着実に力がついていく感覚があるようです。

「書く力」が伸びる理由として、こんな特徴があります。

  • 解答スペースが広く、筆算・漢字を丁寧に書く習慣の形成
  • 選択式でなく記述式が多く、自分で考えてアウトプットする力の向上
  • 鉛筆で実際に書くことによる手指の発達・記憶の定着

タブレット学習では得にくい「鉛筆で書く」経験を毎日積み重ねられるのは、紙教材ならではの強みです。
小学校低学年のうちに書く習慣を身につけておくと、学年が上がっても勉強への抵抗感が少なくなりますよ。

教材がかさばらず収納に困らない

地味だけど見逃せないのが、「教材の収納に困らない」という口コミです。
おもちゃや付録が付いてくる教材と比べると、プリント教材はスペースをほとんど取りません。

僕はこどもちゃれんじを長年受講していますが、正直なところ増え続けるおもちゃの収納には今でも悩まされています。
絵本もスペースを圧迫しますし、子どもが散らかすたびに片付けるのが大変で……。

実際にこどもちゃれんじのおもちゃが不要と感じる保護者も少なくありません。
「物をこれ以上増やしたくない」「部屋をスッキリ保ちたい」という家庭には、がんばる舎のプリント教材は相性がよいと思います。

がんばる舎の悪い口コミ・デメリット

よい口コミだけでなく、悪い口コミやデメリットも正直にお伝えします。

キャラクターがなく幼児の食いつきが悪い

否定的な口コミで一番多いのが、「子どもが興味を示さない」という声です。
しまじろうやポケモンなどキャラクター教材に慣れている子は、白黒プリントとのギャップに戸惑いやすい傾向があります。

食いつきが悪くなりやすいのは、こんなケースです。

  • こどもちゃれんじなどキャラクター教材からの乗り換え
  • アニメやゲーム好きで視覚的な刺激を好む子
  • まだ学習習慣がなく「楽しさ」がないと続かない子

僕の子どもたちもアンパンマンやしまじろうに強くハマった経験があるので、キャラクターの有無が学習意欲に直結するのは身をもって感じています。
一方で、キャラクターに頼らず黙々と取り組める子には、シンプルな教材の方がフィットすることも珍しくありません。

親が横についてサポートする必要がある

がんばる舎はタブレット教材のような自動採点や音声解説がないため、親のサポートが欠かせません。
特に幼児や小学校低学年だと、一人で進めるのは難しいです。

覚悟しておきたいのは、このあたり。

  • 問題の読み上げや解き方のヒント出しが必要になる
  • 丸つけは親が毎回行う必要がある
  • 毎日の学習時間に付き添う時間の確保が求められる

僕自身、ワンオペのときはタブレットやYouTube Kidsに頼ることもあり、家事との両立の大変さは痛いほど分かります。
紙教材は親の時間的余裕が前提になる。
ここは正直にお伝えしておきたいところです。

ただし「親子のコミュニケーション時間になる」とポジティブに捉えている家庭も多くあります。
親のサポート時間がどうしても取れない場合は、一人で学べるタブレット教材も選択肢になるので、スマイルゼミとZ会の比較も参考にしてみてください。

シンプルすぎて物足りないと感じる子もいる

がんばる舎は基礎固めに向いている教材ですが、すでに基礎が身についている子や刺激を求める子には物足りなく感じるケースがあります。
「やめた」という口コミの中にも、この理由はちらほら見かけます。

物足りなさを感じやすいのは、こんなタイプです。

  • 学校の授業が簡単に感じていて、もっと難しい問題に挑戦したい
  • 発展的な思考力問題や応用問題を求めている
  • プリント学習だけでは飽きてしまう

ただし、がんばる舎には「1学年上のコースに変更できる」という柔軟な仕組みがあります。
今のレベルが簡単だと感じたら、学年を上げて先取り学習するのもひとつの手です。
それでも物足りなければ、応用力重視の教材への切り替えを検討してみてください。

がんばる舎が向いている子・向いていない子の特徴

口コミを踏まえて、「結局うちの子に合うの?」の判断基準を整理します。

がんばる舎が向いている子の特徴

がんばる舎が特に合っているのは、こんな子です。

  • コツコツと机に向かって取り組むことへの抵抗がない
  • タブレットやキャラクター教材を試したが合わなかった経験あり
  • 鉛筆で書くことに抵抗がなく、紙のワーク好き
  • 先取りよりも基礎力の定着を重視

「タブレット教材を試したけど、遊び機能に気を取られて全然勉強にならなかった」という経験がある家庭には特にオススメです。
余計な機能が一切ないからこそ、純粋に「学ぶ」ことだけに向き合えます。

料金が安いので「まず試してみて、合わなければやめる」という気軽さも魅力。
通信教育選びで失敗したくない方こそ、低リスクで始められるがんばる舎は候補に入れてよいと思います。

がんばる舎が向いていない子の特徴

一方で、こんなタイプだとがんばる舎は合わないかもしれません。

  • キャラクターや付録がないとモチベーションが続かないタイプ
  • 一人でどんどん進めたいタイプ(タブレット教材向き)
  • すでに基礎が固まっていて発展的な問題を求めるレベル
  • ゲーム感覚で楽しみながら学ぶことを重視

ただ、向いていないと感じても通信教育自体を諦める必要はありません。
キャラクターや付録が充実した教材なら「こどもちゃれんじ」、思考力を重視するならZ会幼児コースなど、選択肢はいろいろあります。

大切なのは「どの教材が優れているか」ではなく、「うちの子にはどのタイプが合うか」で選ぶこと。
ここがブレなければ、教材選びで大きく外すことはないと思います。

がんばる舎と他の通信教育を比較

口コミだけでは判断しきれない方のために、よく比較される教材との違いを整理しました。
当サイトではポピーとこどもちゃれんじの比較も詳しく解説しているので、教材選びの参考にしてください。

がんばる舎 vs 月刊ポピー

がんばる舎と月刊ポピーは、どちらも低価格な紙教材としてよく比較されます。
価格帯は近いですが、教材の特徴はけっこう違います。

比較項目がんばる舎月刊ポピー
月額料金(税込目安)約950円〜約1,500円〜
教材の色白黒フルカラー
付録・おもちゃなし少なめ(シール等)
教科書準拠エースは準拠準拠
難易度基礎〜標準基礎〜標準

ポピーはカラーで視覚的に取り組みやすく、学校の進度に合わせやすいのが強みです。
がんばる舎は学年にとらわれず自分のペースで進められる柔軟性があります。

ポピーの教材内容やリアルな使用感については幼児ポピーの口コミで詳しくレビューしているので、あわせてチェックしてみてください。

がんばる舎 vs こどもちゃれんじ

こどもちゃれんじは、通信教育の中でも知名度抜群の定番教材です。
がんばる舎とはコンセプトがかなり違います。

比較項目がんばる舎こどもちゃれんじ
月額料金(税込目安)約950円〜約2,500円〜
教材タイプ白黒プリントのみおもちゃ・DVD・アプリ・ワーク
キャラクターなししまじろう
親の負担丸つけ・付き添いが必要タブレット・映像で一人学習も可能
収納省スペースおもちゃ・絵本でかさばる

僕は長男が1歳半の頃からこどもちゃれんじを受講していて、すてっぷ・イングリッシュ・サイエンス・プログラミングの4コースを利用中です。
言葉や数字の習得に効果は感じていますし、子どもの食いつきも抜群。

一方で「収納が課題」「おもちゃが散乱する」という悩みもリアルに抱えています。
こどもちゃれんじにはデメリットもいくつかありますが、教材の充実度は間違いなく高いです。

結局のところ、こどもちゃれんじの充実度を求めるか、がんばる舎のシンプルさを取るかは家庭の方針次第
こどもちゃれんじの口コミをもっと知りたい方はこどもちゃれんじの口コミは?3年使ってわかる真相を徹底解説もあわせてご覧ください。

がんばる舎のよくある質問

がんばる舎への入会を検討する際によく挙がる疑問をまとめました。

がんばる舎はどこの会社が運営している?

がんばる舎は「株式会社がんばる舎」が運営する通信教育サービスです。
幼児・小学生向けのプリント教材に特化した事業を長年展開しています。

運営会社の基本情報はこちらです。

  • 社名は株式会社がんばる舎
  • 幼児・小学生向け通信教育教材の企画・制作・販売が主な事業
  • 白黒プリントに特化し、低価格で質のよい問題を提供しているのが特徴

ベネッセやZ会ほどの知名度はありませんが、コストを抑えながら良問を提供し続けている堅実な会社です。
「あまり聞いたことがないから不安」と感じる方もいるかもしれませんが、長年の運営実績があるので心配はいりません。

がんばる舎の退会方法と返金について

「始めてみて合わなかったらどうしよう」と不安な方もいますよね。
がんばる舎は退会手続きもシンプルで、始めるハードルは低いです。

退会について押さえておきたいポイントをまとめます。

  • 退会はWebまたは電話で手続きできる
  • 月払いの場合は翌月以降の退会が可能で、違約金は不要
  • 年払い(1年まとめ出し)の場合は未届け分の返金に対応

「合わなければすぐにやめられる」のは、初めての通信教育を試すときに大きな安心材料です。
まずは月払いでスタートして、子どもの反応を見てから年払いに切り替えるのが賢いやり方ですね。

がんばる舎は何歳から始められる?

幼児向けコース「すてっぷ」は、2歳から始められます。
年齢で一律にコースが決まるのではなく、子どもの発達段階に合わせてレベルを選べる仕組みです。

レベルの目安はこんな感じです。

  • すてっぷ1 → 2歳程度
  • すてっぷ2 → 3歳程度
  • すてっぷ3 → 4歳程度
  • すてっぷ4 → 5歳程度
  • すてっぷ5 → 6歳程度(小学校入学準備)

実際の年齢にとらわれず、子どもの理解度に合わせて上のレベルに進んだり、あえて下のレベルで基礎を固めたりと柔軟に使えます。

僕の長男は1歳半でこどもちゃれんじを始めましたが、通信教育の開始時期は子どもの興味や発達段階に合わせるのが一番だなと感じています。
開始時期について悩んでいる方はこどもちゃれんじはいつから始めるのがベスト?も参考になりますよ。

まとめ|がんばる舎は「シンプルにコツコツ学びたい家庭」に最適

がんばる舎は、月額950円からという手頃さと白黒プリントに特化したシンプルな設計が特徴の通信教育です。

がんばる舎のメリット
  • 料金の安さ
  • シンプルで集中しやすい
  • 良問の多さ
  • 収納に困らない
がんばる舎のデメリット
  • キャラクターがない
  • 親のサポートが必要
  • 物足りなく感じる子もいる

コツコツ型の子やタブレット教材が合わなかった子には特にオススメ。
反対に、キャラクターや付録で楽しく学びたい子には別の教材が向いています。

僕自身、こどもちゃれんじを長年使ってきて思うのは「子どもに合う教材は実際に試してみないと分からない」ということです。
がんばる舎は無料の教材見本を取り寄せられるので、まずはお子さんの反応を確かめてみてください。
こどもちゃれんじと他教材の徹底比較もあわせてチェックして、お子さんにぴったりの教材を見つけてもらえたらうれしいです。

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この記事を書いた人

男児2人のパパ。在宅で仕事をしており子育てにも積極的に参加しながら、日々小さな怪獣と格闘中。趣味はWebでの情報発信やサイトを作ること、そして子どもと楽しめる場所を開拓すること。

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