MENU
こどもちゃれんじ

こどもちゃれんじを比較!受講中の父が語る違いと失敗しない選び方

  • 「こどもちゃれんじって、ポピーやスマイルゼミと何が違うの?」
  • 「市販のおもちゃで十分な気もするけど、わざわざ月謝を払う意味あるのかな…」
  • 「周りが始めて焦るけど、うちの子に本当に合う?そもそも続くの?」

幼児教材を比べていると、こんなふうに迷いますよね。
結論から言うと、こどもちゃれんじが向くかどうかは「料金の安さ」ではなく「親がどこまで関わりたいか」で決まります。

僕は長男が1歳半のときにこどもちゃれんじを始め、年長になった今も続けています。
次男も長男の教材で遊んでいますし、市販のブリオやブロックとも併用してきました。
だからこそ、良かった点も「ここは物足りない」という本音も、正直に書けます。

この記事でわかることは次の通りです。

  • こどもちゃれんじ・ポピー・スマイルゼミ・市販おもちゃの違い一覧
  • 家庭タイプ別に向いている教材
  • 受講中の父が感じた効果と正直なデメリット
  • 後悔しない始め方

読み終わる頃には、「うちはこれでいこう」と迷いなく選べるはずです。

目次

こどもちゃれんじ比較の結論|家庭タイプ別に向いている教材がわかる

結論から言うと、どれが「正解」かは家庭によってかなり違います。
自分の家庭タイプを先に確認してから選ぶ順番のほうが、後悔しにくいです。

【比較表】こどもちゃれんじ・ポピー・スマイルゼミ・市販おもちゃの違い一覧

項目こどもちゃれんじポピースマイルゼミ市販おもちゃ
対象年齢0〜6歳2〜6歳幼児(年少〜年長)商品による
教材の形式エデュトイ+ワーク+映像+絵本紙のワーク中心専用タブレット単体のおもちゃ
学び方親子で遊びながら紙に書いて学ぶひとりでデジタル完結自由に遊ぶ
タブレットコースにより選べるなし専用機が必要なし
月額の目安コース・支払いで変動(公式で要確認)月1,425円〜月3,300円〜+タブレット代都度購入

費用だけ比べると一番安いのはポピーです(幼児ポピー公式・会費ページ)。
スマイルゼミは月3,300円〜に加えて専用タブレット代が別途かかります(スマイルゼミ幼児コース公式)。
こどもちゃれんじはこの中間くらいで、毎月届く教材の種類がいちばん多いです。
市販おもちゃは月額なしの代わりに、何をいつ買うかをすべて親が決めることになります。

0歳から始められるのはこどもちゃれんじだけで、ポピーは2歳からのスタートです。
赤ちゃんの頃から始めたいなら、こどもちゃれんじ以外に選択肢はありません。

価格の高さより「親がどこまで関わるか」「デジタルか紙か遊びか」を先に決めると、選んだ後に迷いにくくなります。

迷ったらこう選ぶ|家庭タイプ別のおすすめ早見

「比較表を見てもうちはどれ?」となりますよね。
自分の家庭に近いタイプを探してみてください。

  • 共働きで親の手間をなるべく減らしたい家庭は、ひとりで学習しやすいタブレット系
  • とにかく費用を抑えたい家庭は、紙ワーク中心のポピー
  • 0〜2歳から親子の時間を大切にしたい家庭は、こどもちゃれんじ
  • 学習より自由な遊びを優先したい家庭は、市販おもちゃ+必要に応じた教材
  • 何が合うかまだわからない家庭は、まず無料体験で子どもの反応を見てみる

幼児期はどんな教材でも、続けられるかどうかがすべてだと僕は感じています。
どれだけ内容が良くても、子どもが乗らなければ教材は箱のまま積み上がるだけです。

しまじろうへの親しみで子どもが自分から手を伸ばしやすいこどもちゃれんじは、最初の1つとして続きやすいです。
ただ、平日に親がつきっきりで関わる時間を取りにくい家庭なら、ひとりで進めるタブレット系のほうが現実的だと思います。

「うちの平日、子どもと机に向かえる時間って何分あるっけ」と考えてみると、自然と選ぶ方向が絞られてきます。

比較の前提|こどもちゃれんじの対象年齢とコース・教材内容

各社を比べる前に、こどもちゃれんじの基本を押さえておきましょう。
土台がわかると、他社との違いがくっきり見えてきます。

対象年齢は0〜6歳|6コースの一覧と各コースの狙い

こどもちゃれんじは0歳から6歳までを対象にした通信教育で、発達段階ごとに6つのコースが用意されています。
年齢に合った内容が毎月届くので、親が難易度を選び直す手間がありません。

対象コース名各コースの狙い
0〜1歳baby絵本や音声で親子のふれあいを育てる
1〜2歳ぷち言葉と生活習慣の基礎を楽しく身につける
2〜3歳ぽけっと好奇心を広げ、考える力の芽を育てる
年少ほっぷひらがな・数に触れ、学びの土台をつくる
年中すてっぷ思考力を伸ばし、入学準備を始める
年長じゃんぷ国語・算数の先取りで小学校に備える

6コースになっているのは、成長に合わせて自動的にステップアップする設計だからです。
1〜2歳のぷちでは生活習慣が中心ですが、年長のじゃんぷでは机に向かう学習へ自然に移っていきます。
親が「そろそろ次のレベルかな」と悩む必要がなく、届いた教材をそのまま渡せばいい。
市販のおもちゃとの一番の違いは、ここだと思います。

毎月届く教材の中身|エデュトイ・ワーク・映像・絵本

こどもちゃれんじの教材は、1種類ではなく複数を組み合わせています。
遊び・手を動かす学び・映像・読み聞かせを、毎月バランスよく届けてくれます。

毎月のおもな教材は次の通りです。

  • 知育玩具エデュトイ(遊びながら学べる仕掛けのおもちゃ)
  • ひらがなや数に取り組むワーク
  • しまじろうと学ぶ映像やアプリのコンテンツ
  • 言葉や想像力を育てる絵本

この合わせ技が、こどもちゃれんじの強みです。
年少のほっぷを例にすると、エデュトイでひらがなに触れ、ワークで書き、映像で復習する流れが自然に組まれています。
ひとつのテーマを角度を変えて何度も触るので、子どもが飽きにくく、定着もしやすいと感じます。

のちほど市販おもちゃとの比較でも触れますが、この設計のありがたさは、実際に続けるほど実感します。
ただ、教材が毎月しっかり届くぶん、収納の問題ともセットになります。
そこはのちほど触れます。

【体験談】長男が1歳半から今も続けて感じた効果と物足りなさ

長く続けて効果を実感しているから、こどもちゃれんじをオススメしています。
良かった点も物足りない点も、正直に書きます。

長男は1歳半で入会し、年長の今も続けています。
今はステップに加えてイングリッシュ、サイエンス、プログラミングのコースも受講中です。
続けてきて一番感じるのは、言葉や数字への抵抗のなさです。
足し算や掛け算にあたる内容も、勉強というより遊びの延長で受け入れていました。

なかでも長男が自分から熱中するのはサイエンスとプログラミングで、理系寄りな僕の気質が遺伝したのかもしれません。
次男も長男の教材でいっしょに遊べているので、1人分の受講費で2人が楽しめているコスパの良さもあります。

正直な物足りなさもあります。
エデュトイの中には、届いた最初だけ夢中になってすぐ飽きるものもありました。
市販のおもちゃで十分まかなえる時期もあり、「これは無くてもよかったかな」と思う月もあります。
それでも、年齢に沿って内容が上がっていく安心感は、他ではなかなか代えがたいです。

こどもちゃれんじとポピーを料金・教材・効果で比較

ここからは個別比較です。
まずは、こどもちゃれんじと並んで人気の紙教材、幼児ポピーと比べます。

料金の違い|ポピーが最安、その差額で何が変わるか

料金だけで選ぶなら、ポピーが最安です。

ポピーの会費は、毎月払いで月1,500円、年間一括なら月あたり1,425円です(幼児ポピー公式・会費ページ)。
こどもちゃれんじはコースや支払い方法で変わりますが、ポピーより高い設定です。
申し込み前に公式で最新の金額を確認してください。

では、その差額で何が変わるか。
ポピーは紙のワーク中心で、そのぶん価格を抑えています。
こどもちゃれんじとの差額は、エデュトイと映像コンテンツの有無がそのまま乗っていると思うと分かりやすいです。

「毎月おもちゃや動画までいらない、書く教材で十分」という家庭なら、ポピーの安さは素直に魅力的です。
「遊びの入り口から学ばせたい」なら、その差額は納得できる投資になります。
費用の数字だけでなく、差額で何を得たいかで選んでください。

教材ボリュームの違い|エデュトイの有無と親の関わり方

料金差の正体は、教材のボリュームと親の関わり方の違いです。
どちらが良いかではなく、家庭のスタイルに合うかどうかで見てください。

こどもちゃれんじは、エデュトイ・ワーク・映像・絵本がセットで届く遊び中心の設計です。
子どもが自分からおもちゃに手を伸ばしやすいので、親が「やろう」と促さなくても学びが始まります。
ポピーは、紙のワークをシンプルに解いていくスタイルで、机に向かう習慣をつけたい家庭に向きます。

親の関わり方には、次のような違いが出ます。

  • こどもちゃれんじは、子どもが自発的に遊びながら進めやすい
  • ポピーは、親がとなりで丸つけや声かけをするとより効果が出やすい

僕の家では、平日は子ども1人で映像やエデュトイに触れ、休日にワークをいっしょにやる、という使い方が定着しました。
ポピーとこどもちゃれんじを両方使った家庭の使い分けは、ポピーとこどもちゃれんじの使い分け方法でも詳しく紹介しています。
教材の量より、続けられるかどうかのほうが大事です。

どっちが向いている?子どものタイプ別の結論

子どもの性格と、家庭が関われる時間の2軸で考えると選びやすいです。

こどもちゃれんじが向くのは、遊びから入るほうが乗りやすい子です。
キャラクターや映像があるとスイッチが入るタイプ、飽きやすいので複数の刺激が欲しいタイプに合います。
ポピーが向くのは、シンプルな紙のワークにコツコツ取り組める子や、費用を抑えて学習習慣だけつけたい家庭です。

  • 遊び好き・飽きやすい・親子時間を取れる → こどもちゃれんじ
  • 落ち着いて紙に向かえる・費用重視 → ポピー

わが家の長男は、届いたエデュトイに自分から飛びつくタイプでした。
「まず楽しいと思わせてから学びに広げる」というこどもちゃれんじの流れが、性格に合っていたのだと思います。
遊びから入るタイプなら、無料体験教材で反応を見てから決めると失敗が少ないです。

こどもちゃれんじとスマイルゼミをタブレット学習の観点で比較

タブレット学習の代表格、スマイルゼミとの比較です。
「デジタルで1人で進めさせたい」家庭は、ここが選ぶ際の分かれ目になります。

紙+エデュトイ vs 専用タブレット|学び方の根本的な違い

こどもちゃれんじとスマイルゼミは、学び方の前提からして違います。
親子で遊びながら学ぶのか、子ども1人でデジタル完結させるのかという違いです。

こどもちゃれんじは、紙のワークとエデュトイ、映像を組み合わせて学びます。
手で触れる教材が多く、「これどうやるの?」と親子で話しながら進める場面が自然に生まれます。
スマイルゼミは専用タブレット1台に学習がまとまっていて、丸つけも読み上げも自動。
親がそばにいなくても子どもが1人で進みやすいのが強みです。

  • こどもちゃれんじは、手を動かす遊びと親子のやり取りが中心
  • スマイルゼミは、タブレット1台で1人学習が完結

どちらが優れているというより、家庭の時間と方針しだいです。
平日に子どもと机に向かう余裕があるならこどもちゃれんじ、忙しくて1人で進めてほしいならスマイルゼミのほうが合います。
僕自身、ワンオペで手が回らない日はタブレットやアプリに頼ることがあるので、デジタルで完結する安心感はよく分かります。

料金と初期費用の違い|タブレット代がかかるのはどっち

費用で見落としがちなのが初期費用です。
月額だけでなく、最初にかかるお金まで含めると、印象がかなり変わります。

スマイルゼミの会費は月3,300円〜(税込3,630円〜)で、これに専用タブレットの代金が別途かかります(スマイルゼミ幼児コース公式)。
継続期間によって負担額が変わる仕組みなので、正確な金額は申し込み前に公式で確認してください。
一方こどもちゃれんじは、専用のタブレットを別に買わなくても始められます。

  • こどもちゃれんじは、端末を別購入せずに始めやすい
  • スマイルゼミは、月額に加えてタブレット代の初期費用がかかる

短期間で辞める可能性があるなら、初期費用のないこどもちゃれんじのほうが心理的に始めやすいです。
逆に「長く続ける前提で、1人学習の環境を整えたい」なら、スマイルゼミのタブレット代は必要な投資だと思います。
最初のハードルの高さが違うので、続ける自信の度合いで選ぶとよいです。

チャレンジタッチという選択肢|デジタルが合う子・合わない子

「タブレットならスマイルゼミ一択」と思われがちですが、そうではありません。
こどもちゃれんじにも、タブレットで学ぶ選択肢があります。

こどもちゃれんじの年中・年長には、すてっぷタッチ・じゃんぷタッチというタブレット版があります。
専用の高額な端末を別に買わなくてもタブレット学習を始められるので、「デジタルで進めたいけれど初期費用は抑えたい」という家庭に向いています。
細かい受講条件や料金は変わることがあるため、最新の内容は公式で確認してください。

  • 画面に集中でき、1人で進めるのが得意な子はデジタル向き
  • 手で触れて遊びたい子、画面時間を増やしたくない家庭は紙+エデュトイ向き

わが家では、画面のコンテンツも紙のワークもどちらも使ってきました。
その経験から言うと、幼児期はデジタルか紙かを最初から決め切らず、両方の反応を見て寄せていくくらいがちょうどよいです。
こどもちゃれんじならタブレット版と紙の両にらみで選べるので、迷っている段階の家庭にはむしろ扱いやすい選択肢だと感じます。

こどもちゃれんじと市販おもちゃはどっちで十分?違いを検証

「市販のおもちゃで十分では?」という疑問に、正面から答えます。
両方を使い分けてきた僕の経験を交えて検証します。

学習の一貫性と年齢設計|カリキュラムがあるかないか

こどもちゃれんじと市販おもちゃの大きな違いは、学びの一貫性です。
年齢に沿った設計があるかないかで、続けたときの差が出てきます。

こどもちゃれんじは、0歳から6歳まで発達段階に合わせて内容が段階的に上がっていきます。
今月やったことが来月の土台になる、という積み上げの設計です。
一方、市販おもちゃは1つひとつの完成度が高くても、それらをつなぐカリキュラムはありません。
「次に何をやらせるか」を親が毎回考えて選ぶ必要があります。

  • こどもちゃれんじは、年齢設計に沿って自動で難易度が上がる
  • 市販おもちゃは、親が計画的に選ばないと学びが単発になりやすい

ここは正直、家庭の余力しだいです。
子どもの発達を見ながら教材を選ぶのが好きな親なら、市販おもちゃで組み立てても十分成立します。
そこまで手が回らない、選ぶ基準に自信がない、という場合は、設計をまるごと任せられるこどもちゃれんじが安心です。
わが家は後者寄りだったので、土台をこどもちゃれんじに任せる形に落ち着きました。

【体験談】市販おもちゃ(ブリオ・ブロック)と併用してわかった使い分け

市販おもちゃを否定するつもりはありません。
むしろ僕は併用派で、実際に使ってわかった使い分けがあります。

わが家では、ブリオを長男が2歳半のときに初めて買い、その後1年おきに2回ほど買い足しました。
遊びのピークは3〜4歳ごろで、ブロックも同じくらいの時期によく遊んでいました。
増えていくおもちゃはDAISOのプラスチックケースに収納して管理しています。

面白いのは、長男がブロックで家を作り、その中でポケモンを遊ばせるといった、自分で世界観を組み立てる遊びをするようになったことです。
こういう自由な想像遊びは、答えのある教材ではなかなか生まれません。

結局、うちでの使い分けはこうなりました。
こどもちゃれんじは、年齢に沿った学びと生活習慣の土台づくりに使う。
ブリオやブロックなどの市販おもちゃは、自由な発想や手先の遊びを広げる役に使う。

実際、しまじろうの教材と市販おもちゃがあれば十分だと感じる時期も確かにありました。
どちらか一方ではなく、役割の違う道具として組み合わせるのが、いちばん満足度が高い使い方でした。

市販おもちゃで代替できる場合・できない場合

では、市販おもちゃだけで代替できるのか。
家庭によって答えが変わるので、判断の目安を書いておきます。

代替しやすいのは、次のような場合です。

  • 親が発達段階を意識しておもちゃを選べる
  • 手先の遊びや自由な想像遊びを重視している
  • 費用を都度コントロールしたい

代替しにくいのは、次のような場合です。

  • ひらがな・数の学習まで体系的に進めたい
  • 何を買えばいいか選ぶ基準に自信がない
  • 毎月の学びの流れを親が管理する余裕がない

市販おもちゃは自由に選べる反面、対象年齢や誤飲サイズの見極めを親がする必要があります。
わが家では、かんたんおりたたみジムを子どもが勝手に組み立てて、テーブルに頭をぶつけそうになったヒヤリもありました。
学習の土台は設計されたこどもちゃれんじに任せ、遊びは市販おもちゃで広げる。
この線引きができると、「課金する意味あるの?」というモヤモヤはかなり晴れます。

こどもちゃれんじのデメリットと「いらなかった」の本音

良い面ばかりでは選べません。
続けている僕だからこそ言える、デメリットと本音を正直にお伝えします。

教材が増えて収納・管理が大変になる(継続受講のリアル)

続けていて一番しんどいのは、教材がどんどん増えていくことです。
毎月届く充実感の裏側に、収納と管理の悩みがセットでついてきます。

エデュトイや絵本は毎月増えるので、続けるほど部屋が圧迫されます。
わが家も、遊ばなくなったエデュトイが気づくと山になっていて、これは続ける限り避けられない問題だと実感しています。
「教材が充実している」という魅力と、まったく表裏一体です。

僕がやっている対処は、こんな感じです。

  • 次の子に使い回す(わが家は次男が長男の教材で遊んでいます)
  • 遊ばなくなったものは早めにフリマアプリへ。他の家庭でも多い方法です
  • 収納ケースを決めて、増えたぶんは定期的に見直す

この収納問題、甘く見ていると後々「置き場所がない」とかなり困ります。
始める前に、毎月モノが増える前提でスペースをイメージしておくと、入会後のストレスがぐっと減ります。
教材の充実は確かに魅力ですが、暮らしの広さと相談しながら始めるのが正直なところです。

口コミで見る「使わなかった」「難易度が合わない」の声

わが家の子どもたちは楽しんでいますが、全員に合うわけではありません。
ここは僕の体験ではなく、口コミで見られる声です。

「エデュトイをあまり使わなかった」「気に入るものと放置するものの差が大きい」という感想が一定数あります。
「難易度がうちの子には簡単すぎた」「逆に難しくて進まなかった」という声も少なくありません。
年齢別に設計されているとはいえ、同じ年齢でも発達の個人差があるので、これは避けられないところです。

難易度が合わないときは、こんな対応が現実的です。

  • 簡単すぎると感じる子は、上の学びを補える教材やタブレット版も検討する
  • 難しすぎると感じる子は、無理に進めず得意な教材から触れさせる

口コミの「使わなかった」は、教材そのものより子どもとの相性の問題がほとんどです。
長期契約で始める前に、次で触れる入会前チェックと体験教材で相性を試しておくと、後悔しにくいです。

後悔を防ぐ入会前チェックと解約のしやすさ

デメリットを踏まえても、始め方次第で後悔はかなり防げます。
入会前の確認と、辞めやすさの把握が鍵です。

始める前に確認しておきたいのは、この3点です。

  • 受講したいコースの最新の受講費と支払い方法
  • 途中で辞める場合の最短受講期間や解約の条件
  • 毎月増える教材の置き場所を確保できるか

解約の条件は、思い込みで進むと後でトラブルになります。
「いつでも簡単に辞められる」と決めつけず、最短受講期間や手続き方法を事前に公式で確かめておくと、いざというときに動けます。
辞め方が分かっていれば、「合わなかったらやめればいい」と気楽に踏み出せます。

僕自身、長く続けているのは、最初から「合わなければやめる」と軽く構えて始めたからだと思っています。
最初から完璧に見極めようとすると、いつまでも動けません。
ハードルを低く設定して始めたからこそ、今も続いています。

まとめ|こどもちゃれんじが向いている家庭と失敗しない始め方

比較してきた内容を、具体的な選び方に落とし込みます。

こどもちゃれんじが向いている家庭・向かない家庭

こどもちゃれんじは、遊びから学びに入りたい家庭に向いた教材です。
ただ、全員にベストというわけではないので、正直に整理しておきます。

向いているのは、次のような家庭です。

  • 0〜2歳の早い時期から教材で関わりたい
  • 遊びながら自然に学ばせたい
  • 何を与えるか毎回選ぶ手間を減らしたい

向かないのは、次のような家庭です。

  • とにかく費用を最優先したい(この場合はポピーが有力)
  • ひとりでデジタル完結させたい(この場合はスマイルゼミが有力)
  • 教材が増えるのがどうしても難しい住環境

僕の実感では、幼児期の教材選びに唯一の正解はありません。
子どもの性格と、家庭が関われる時間に合うものが、その家にとっての正解です。
わが家の場合は、遊び好きな長男の性格に合い、次男にも使い回せたこどもちゃれんじが結果的にちょうどよかった、という話です。

失敗しない始め方|資料請求と無料体験の賢い活かし方

後悔しない始め方のポイントは、いきなり入会しないことです。

こどもちゃれんじには、資料請求や無料の体験教材があります。
まずはこれを取り寄せて、子どもが実際に食いつくかどうかを見てから決めてください。
どれだけ評判が良くても、目の前の子が乗らなければ意味がありません。
体験教材に夢中になるようなら、相性はあると思っていいです。

手順はシンプルです。

  1. 気になるコースの資料請求・無料体験を申し込む
  2. 届いた教材への子どもの反応を数日観察する
  3. 反応が良ければ入会、いまひとつなら見送る

この順番で試すだけで、「入ってみたけど合わなかった」という失敗はぐっと減ります。
月謝を払う価値があるかどうかは、口コミではなく、あなたのお子さんの反応が教えてくれます。
まずは無料の体験教材から、試してみてください。

幼児通信教育ならこどもちゃれんじがオススメ!

こどもちゃれんじは、累計会員数トップクラスを誇る0〜6歳向け幼児通信教育の定番ブランド!
しまじろうと一緒に、年齢に合った教材・エデュトイ・DVDで楽しく学ぶ力を育てます。

そのほか、こどもちゃれんじを利用することで以下のようなメリットがあります。

  • 月齢・年齢別カリキュラムで無理なく成長
  • しまじろうで生活習慣・知育を自然に習得
  • 教材・絵本・DVDが毎月自宅に届く

無料体験教材のプレゼントキャンペーン実施中。資料請求も無料で、入会前に教材の質をしっかり確認できます。

こどもちゃれんじを含む他サービスを徹底比較した以下の記事も、合わせて参考にしてみてください。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

男児2人のパパ。在宅で仕事をしており子育てにも積極的に参加しながら、日々小さな怪獣と格闘中。趣味はWebでの情報発信やサイトを作ること、そして子どもと楽しめる場所を開拓すること。

目次