- 「こぐま会の月謝って、実際いくらかかるの?」
- 「通学と通信、我が家にはどっちが合っているんだろう」
- 「高い費用を払い続けて、小学校受験に見合う結果が出なかったら…」
小学校受験を意識し始めると、こぐま会の名前は必ず耳に入ってきます。
ただ公式サイトを開いても通学の月謝は非公開で、資料請求か教室に直接問い合わせるまで金額の見当がつかないんですよね。
この記事では、非公開の通学費用の実態から、通信「おうちdeこぐま会」の受講費まで、こぐま会の月謝を我が家のコスパ視点でまとめました。
- 通学クラスの月謝が非公開である理由と確認方法
- 通信は一括申込で月々2,750円・入会金や年会費は無料
- 入会金・教材費・季節講習まで含めた見落としがちな総額
- 通学と通信で後悔しないための3つの判断軸
費用面の不安が先に立って決断できずにいるなら、この記事を読み終えた頃には「我が家はこっちにしよう」と方針が固まるはずです。
こぐま会の月謝は結論「通学は非公開・通信は月2,750円から」
こぐま会の料金は、通学クラスが公式非公開、通信「おうちdeこぐま会」が月々2,750円〜(2026年1月時点)の二段構えです。
この2つ、まったく性格が違います。
こぐま会とSAPIXが組んだ幼児通信教育「モコモコゼミ」。
難問もかわいいキャラクターと一緒に取り組めるので、子どもが嫌がらずに続けられます。
毎月、冊子教材・カード・パズル・シールなどがセットで届き、料金も最初から公開されているので、「まず金額を確認してから始めたい」という家庭の入口にぴったりです。
- 螺旋型カリキュラムで、同じテーマを繰り返しながら少しずつ深める
- 難問もキャラクターが一緒なので、取り組みやすい
- 毎月、冊子・カード・パズル・シール・ぬりえがセットで届く
- プレ〜年長コースはオンラインオプション「モコモコちゃんねる」に対応
- 年長コースには就学準備教材もあり、入学前に基礎を固められる
合わなかったら無料でお試しいただけます。
通学クラスの入会金・月謝は公式非掲載でクラス決定通知に同封される
こぐま会の通学クラスの入会金・月謝は、公式サイトに金額が載っていません。
料金を隠しているというより、申し込みの流れ自体が「金額を後から個別案内する」設計になっているためです。
公式の入会案内ページを確認すると、入会手続きは「授業料明細書(クラス決定通知に同封)に記載された入会金・月謝を振り込む」という流れです(こぐま会公式・入会について)。
クラスが決まってはじめて金額がわかる仕組みで、「月◯円」と事前に一覧で示される教室ではありません。
気をつけたいのが、ネット上に出回っている数字です。
個人ブログやまとめサイトに「月謝は◯円」と書かれていることがありますが、公式で確認できる数字ではありません。
時期やクラスによって条件は変わりますし、古い情報がそのまま残っているケースもあります。
- 通学の入会金・月謝は公式サイトに非掲載
- 金額はクラス決定通知に同封される授業料明細書で確認する
- ネット上の数字は公式非確認のため鵜呑みにしない
正確な金額を知りたいときは、資料請求や説明会で直接確認するのが一番です。
僕自身、料金は必ず一次情報で裏を取る主義なので、ここでも推測額は書きません。
公開されているのは通信「おうちdeこぐま会」の受講費だけ
こぐま会関連で金額がはっきり公開されているのは、通信講座「おうちdeこぐま会」だけです。
料金を判断する出発点はここだけになります。
公式サイトによると、受講費は一括申込で月々2,750円、各号申込で2,970円、入会金・退会金・年会費はすべて無料です(2026年1月時点、おうちdeこぐま会公式)。
税込か税別かは公式に明記がないため、断定はしません。
申し込み時に表示される金額を確認してください。
通学が非公開なのに対して、通信は金額が最初から見える。
この差、意外と大きいです。
- 一括申込:月々2,750円(2026年1月時点)
- 各号申込:2,970円(2026年1月時点)
- 入会金・退会金・年会費:無料
この記事では「まず料金が明確な通信から検討する」という軸で話を進めます。
金額の見えない通学をいきなり選ぶより、負担が見えている通信で子どもの反応を確かめる方が、家計の面でも気持ちの面でも始めやすいからです。
こぐま会のクラス・対象年齢と料金にかかわる基礎知識
料金の話に入る前に、クラス構成と教室の基本だけ整理しておきます。
自分の子がどのクラスになるか、ここで確かめておくと後の話がつながりやすいです。
通学クラス(さくら〜ばら・小学部)と対象年齢の対応
こぐま会の通学クラスは年齢ごとに名前が違います。
我が子がどこに入るかわかると、調べるべき範囲が一気に絞れます。
公式の開講クラス募集要項によると、クラスと対象年齢はこうなっています(こぐま会公式・スケジュール)。
- さくら:新プレ年少(親子クラス)
- すみれ:新年少
- ゆり:新年中
- ばら:新年長
- 小学部:小学1〜3年
「ばらクラス 月謝」で検索する人が多いのは、年長クラス=小学校受験を直前に控えた学年だからです。
一番気になる時期なのでアクセスが集中するのは自然です。
ただし各クラスの月謝は公式非公開。
「ばらクラスは月◯円」とは書けません。
クラス名と対象年齢を確認したら、金額は教室に問い合わせるしかないです。
資料請求のとき「うちは年長の子がいます」と伝えると話が早いです。
教室は恵比寿本校・吉祥寺校・浦和(広島など地方在住は通信が現実的)
料金よりも先に、そもそも通える距離に教室があるかが問題になります。
公式情報では、恵比寿本校・吉祥寺校・浦和の3拠点が挙げられています(こぐま会公式・スケジュール)。
全部首都圏。
地方から毎週通うのは無理があります。
住所の細かい部分はページによって表記が分かれているので、訪問前に公式で確認してください。
「こぐま会 広島」などで地方校を探している方もいますが、僕が公式で確認できた範囲では地方校の情報は取れませんでした。
あるかもしれないとは書けないので、その点はご自身で問い合わせてみてください。
- 首都圏に住んでいて教室に通える → 通学クラスが選択肢
- 地方・遠方で毎週の通学が難しい → 通信が現実的な選択肢
送り迎えだけで親が消耗すると、肝心の家での学習時間が取れなくなります。
無理に通学にこだわらず、通える教室がないなら通信を軸に考えるほうが現実的だと思っています。
月謝以外に見落としがちな費用(入会金・教材費・季節講習)
月謝だけ見て「払えそう」と思っても、年間の総額はかなり変わることがあります。
幼児教室は月謝以外の費用が積み上がりやすいからです。
こぐま会の通学は各費用とも公式非公開なので、一般的に発生しうる項目として把握しておいてください。
- 入会金(入会時に一度だけ)
- 教材費(プリント・テキスト代など)
- 季節講習(夏期・冬期などの特別講座)
小学校受験を見据えたクラスは、季節講習の費用が結構かさみます。
月謝だけで判断してあとから驚くパターンが多いので、年間いくらになるかで考えたほうがいいです。
通学を検討するなら、月謝と合わせて入会金・教材費・季節講習の有無と目安を最初に確認しておくと、あとで慌てずにすみます。
「おうちdeこぐま会」通信講座の受講費と教材の中身
こぐま会関連で唯一料金が公開されているのが、通信の「おうちdeこぐま会」です。
通学の値段は非公開なので、比較検討の起点になる情報です。
なお、同じ「こぐま会×SAPIX」の思考力系通信として人気のある教材については、こぐま会監修「モコモコゼミ」の評判と3つの注意点を別記事でまとめています。
通信を検討するなら、あわせて読むと比較しやすいです。
一括申込は月々2,750円・各号申込は2,970円(2026年1月時点)
「おうちdeこぐま会」は申し込み方法で受講費が変わります。
公式サイトによると、受講費は一括申込で月々2,750円、各号申込で2,970円です(おうちdeこぐま会公式)。
- 一括申込:月々2,750円
- 各号申込:2,970円
差額は月あたり220円ほど。
1年続けると2,640円変わるので、続ける前提なら一括のほうがお得です。
まず試したいなら各号から始めて、合うと感じたら一括に切り替えるのも手です。
税込か税別かは公式に明記がないため断定しません。
料金は時期で変わる可能性もあるので、申し込み前に最新の表示を確認してください。
入会金・退会金・年会費はすべて無料
始めるときと終えるときのコストは、気になるポイントのひとつです。
この点で「おうちdeこぐま会」はかなり始めやすい設計です。
公式によると、入会金・退会金・年会費はすべて無料(おうちdeこぐま会公式)。
かかるのは毎月の受講費だけです。
- 入会金:無料
- 退会金:無料
- 年会費:無料
通学と並べると差がはっきりします。
通学は入会金があって、しかも金額は非公開。
通信は初期費用ゼロで、月々いくらかかるかが最初から見えています。
合わなければやめられる前提で始められるのは、金額の見えない通学にはない通信の強みです。
年少・年中・年長の対象年齢と毎月届く教材セット
「おうちdeこぐま会」は年齢別のコースで、毎月1回教材が届きます。
公式サイトによると、対象年齢と配送は次のとおりです(おうちdeこぐま会公式)。
- 年少:2歳6ヶ月〜4歳
- 年中:3〜5歳
- 年長:4〜6歳
- 毎月1回、教材を配送
教材は冊子やカード、パズル、シールなど、手を動かして取り組むものが中心です。
画面完結ではなく、実際にものに触りながら考える設計になっています。
うちはこどもちゃれんじを続けていますが、この時期の子どもは「毎月新しいものが届く」というリズムそのものが学習の動機になります。
届いた日に真っ先に箱を開ける姿を見ていると、続けやすさって教材の質だけじゃないなと実感します。
月2,750円〜で毎月届くと考えると、費用は悪くないと思います。
通学と通信どちらを選ぶ?我が家のコスパ視点
料金の話をここまでしてきて、じゃあ実際どっちがいいのか、というのが気になるところだと思います。
金額だけじゃなく「続けやすいか」まで含めて、うちの場合はどう考えているかを書いておきます。
月謝が読めない通学は家計の年間計画が立てにくい
通学のいちばん悩ましい点は、月謝が事前に読めないことです。
教育の質とは別に、家計に組み込みにくいという現実的な話です。
わが家は妻が専業主婦なので、教育費は「年間でいくらまで」と枠を先に決めて動いています。
この枠組みで考えると、月謝が分からない習い事はそもそも計画に入れられないんです。
入会金・月謝・季節講習がいくらか分からないまま申し込むのは、正直こわい。
- 年間教育費の先行見積もりが困難
- 申込前に読めない入会金・季節講習込みの総額
- 支払い段階で発覚しやすい予算オーバー
もちろん、金額に納得したうえで通う分にはまったく問題ありません。
ここでも通学の月謝額そのものは非公開なので、具体的な数字は書けません。
金額が見えない習い事は、家計の見通しを大事にする家庭ほど申し込む前に教室へ直接確認したほうがいいです。
総額の目安を聞いておくだけで、あとからの「思ってたより高かった」は防げます。
こどもちゃれんじを続けた我が家が実感する通信のコスパと収納問題
通信教材の話をするとき、いいことばかり書いても信用できないと思うので、デメリットも正直に書きます。
わが家はこどもちゃれんじを長く続けてきて、両方を身をもって感じています。
長男が1歳半で始めて今も継続中で、ステップ・イングリッシュ・サイエンス・プログラミングを受講しています。
言葉や数字に抵抗なく向き合えているのは、教材の効果だと感じています。
そして次男が長男の教材でいっしょに学べるので、実質1つの教材を兄弟で使い回せてコスパがいいです。
兄弟で分け合える点は、こどもちゃれんじに兄弟割引はない?お下がりで賢く節約する方法という発想にも通じます。
詳しくはこどもちゃれんじに兄弟割引はない?お下がりで賢く節約する方法で整理しています。
ただ、正直に言うとデメリットもあります。
毎月教材が届くぶん、モノがどんどん増えるんです。
- 兄弟での使い回しによる1人あたりコスパの高さ
- 毎月の負担額が読める家計への組み込みやすさ
- 増え続ける教材・付録・絵本による収納圧迫
うちでは読まなくなった絵本や付録が部屋を占領するのが目下の悩みです。
続けやすい反面、収納の工夫は必須だなと実感しています。
合わなければ無料でお試し、やめやすさも通信の強み
通信のもうひとつの強みは、始めるハードルと同じくらい、やめるハードルも低いことです。
「合わなかったらどうしよう」という不安に、しくみで答えてくれます。
「おうちdeこぐま会」やモコモコゼミのような通信は、無料でお試しできる案内が用意されていて、退会金もかかりません。
子どもの食いつきを確かめてから続けるかどうかを決められるのは、単純にありがたい。
ひとつ後悔があって、絵本のサブスクはもっと早く始めればよかったと思っています。
読まなくなった絵本が積み上がるくらいなら、月額で借りて試す形にすればよかった、と。
- 無料でのお試し可能
- 退会金不要のやめやすさ
- 子どもの反応を見てからの継続判断
迷っているなら、低リスクなうちに一度試してみるのがおすすめです。
「もっと早く試しておけばよかった」と後から思うより、試せる仕組みを使ったほうがいい、うちの経験からはそう感じています。
こぐま会の評判・口コミから月謝に見合う価値を見極める
料金が妥当かどうかは、第三者の評価も見ておくと判断しやすいです。
良い面と気になる面、両方まとめます。
良い口コミ:KUNOメソッドで思考力・表現力が伸びる
こぐま会の評価でよく挙がるのが、独自の「KUNOメソッド」による思考力・表現力の伸びです。
月謝を払う価値の中心はここにあります。
公式によると、KUNOメソッドは小学校受験の内容を網羅しながら基礎学力を完成させる指導法とされています。
問題の解き方を覚えるのではなく、考える力そのものを育てる設計で、口コミでも「自分で考えて答えを導く姿勢が身についた」という声が見られます。
- 思考力・表現力を段階的に育てる設計
- 小学校受験の範囲を体系的に網羅
- 基礎学力の土台づくりにつながる
思考力育成という視点で比べるなら、同じく思考力・記憶力を掲げる教室の評価も見ておくと参考になります。
キッズアカデミーの効果を口コミから徹底解説|思考力・記憶力で横並びに見ると、こぐま会がどこで差をつけているかが分かります。
「考える力を育てたい」という家庭にとっては、月謝を検討するうえで大きな材料です。
気になる口コミ:費用感と教室までの通学負担
費用感と通学負担については、正直に書いておきます。
通学クラスの月謝が非公開なこともあり、「思ったより費用がかかった」という声や、教室が都市部中心で通うのが大変という声がよく見られます。
首都圏以外に住んでいると、毎週の送り迎えだけでも相当きついです。
- 費用が高めに感じられるという声
- 教室が都市部中心で通学の負担が大きい
- 事前に総額が読みにくく予算が立てづらい
費用対効果への不安は、こぐま会に限らずどの幼児教室でも出てくる話です。
ベビーパークで後悔?月謝と費用対効果で知りたかった真実のように、通ってから振り返るとどう見えるか、という視点も参考になります。
通学負担がある、費用の総額が事前に見えにくい、という構造的な点は把握したうえで、「うちの家庭に合うか」をシンプルに考えるのがいいと思います。
「こぐま会は宗教?」という疑問への回答
検索していると「こぐま会は宗教ですか?」という疑問を見かけます。
結論から言うと、宗教団体ではありません。
こぐま会を運営しているのは株式会社幼児教育実践研究所で、設立は1983年、代表は久野泰可氏です(こぐま会公式・会社概要)。
「会」という名前の響きから宗教のような印象を受ける方もいるようですが、実態は40年以上の歴史を持つ幼児教育の専門企業です。
- 運営は株式会社幼児教育実践研究所
- 設立1983年、代表は久野泰可氏
- 宗教団体ではなく幼児教育の実践研究を行う企業
名前の印象だけで遠ざけてしまうのはもったいないので、運営元と歴史を確認したうえで判断するといいです。
月謝で後悔しないための3つの判断軸
ここまで調べてきたことを、実際の判断に使える形で整理します。
この3つを確認しておけば、我が家なりの答えが出やすくなりました。
①目的が小学校受験かどうかで通学と通信を分ける
まず確認したいのが、目的が本格的な小学校受験なのか、思考力の土台づくりなのかという点です。
ここを決めると、通学か通信かの向き不向きがはっきりします。
本格的に受験を目指すなら、体系的に対策が積める通学クラスが軸になります。
まだ受験は未定で「まずは考える力を育てたい」「様子を見たい」という段階なら、自宅で取り組める通信で十分カバーできます。
- 本格的な小学校受験対策 → 通学クラスが向く
- 基礎的な思考力育成・様子見 → 通信が向く
わが家はまだ受験を決めていないので、通信から入るのが自然だと思っています。
いきなり金額の見えない通学に飛び込むより、目的がはっきりしてから検討しても遅くありません。
周りが受験モードでも、焦って上位の選択肢に背伸びするのが一番もったいないパターンです。
我が家の目的を言葉にしてみると、払うべき月謝の水準も見えてきます。
②習い事費の上限を先に決めてから申し込む
申し込む前に「習い事にいくらまで出すか」を先に決めておくこと。
これだけで、あとから慌てるケースがかなり減ります。
順番を逆にすると、気づけば予算オーバー、になりがちです。
わが家は妻が専業主婦で家計にメリハリが必要なので、習い事は月ごとの上限を決めてから増やすようにしています。
こぐま会の通学は月謝が非公開なぶん、この「上限を先に決める」やり方がとくに効きます。
上限を決めておけば、教室に総額を確認したときに続けられるかを即判断できます。
- 習い事の月予算の上限を先に決める
- 通学は入会金・季節講習まで含めた総額を教室に確認する
- 上限内に収まるかで判断する
予算を優先するなら、月謝が読める格安の通信を組み合わせる手もあります。
たとえば月950円から始められるがんばる舎の口コミ・評判とデメリットのように、金額が明確な選択肢を知っておくと比較の幅が広がります。
予算という土台を先に固めれば、非公開の月謝に振り回されずにすみます。
③体験・お試しで子どもの食いつきを必ず確認する
支払う前に、子どもの反応を確かめる。
これが最後の軸です。
どんなに評判がよくても、我が子が食いつかなければ続きません。
僕はこぐま会は未利用なので体験談としては語れませんが、「まず体験してから決める」ことの大切さは身にしみています。
長男のはなまる学習塾は、近所で評判がよく妻の後押しもあって選びましたが、通い始める前に本人が嫌がらないかをちゃんと確かめました。
相性は、やらせてみないと分からないものです。
- 体験・お試しで子どもの食いつきを見る
- 親が良いと思っても本人の反応を優先する
- 合わなければ無理に契約しない
こぐま会関連は、通信で無料お試しができます。
まず試して、子どもが楽しそうに取り組むかを見てから継続を決める。
これだけで、月謝の後悔はぐっと減ります。
「金額が見えて、合わなければやめられる形で始めたい」という方には、こぐま会とSAPIXが提携している幼児通信教育「モコモコゼミ」が候補になります。
難しい問題もかわいいキャラクターと一緒に取り組める設計で、思考力と表現力をじっくり育てる通信講座です。
毎月、冊子教材やカード、パズル、シールなど豊富な教材セットが届きます。
- こぐま会の「螺旋型カリキュラム」で、思考力・表現力を着実に育てる
- 難問でもかわいくてゆるいキャラクターと楽しく取り組める
- 毎月、冊子教材・カード・パズル・シール・ぬりえなど豊富な教材が届く
- プレ〜年長コースでオンラインオプション「モコモコちゃんねる」に対応
- 年長コースで就学準備教材も用意、小学校入学までに基礎学力を固められる
まずは無料でお試しできます。
こぐま会の月謝・費用に関するよくある質問
検索でよく見かける疑問に、わかる範囲で正直に答えていきます。
「まず何から始めればいい?」と迷っているなら、金額が公開されていて無料お試しもできる通信から始めるのがいいと思います。
こぐま会とSAPIXの提携による幼児通信教育「モコモコゼミ」は、難問をかわいいキャラクターと一緒に楽しく学べる設計で、思考力と表現力をじっくり育てていきます。
毎月、冊子教材やカード、パズル、シールなど豊富な教材セットが届きます。
そのほか、こぐま会(ピグマ)を利用することで以下のようなメリットがあります。
- こぐま会の「螺旋型カリキュラム」で、着実に思考力・表現力を育成
- 難問でもかわいくてゆるいキャラクターと楽しく学べる
- 毎月、冊子教材・カード・パズル・シール・ぬりえなど豊富な教材セットをお届け
- プレ〜年長コースでオンラインオプション「モコモコちゃんねる」に対応
- 年長コースで就学準備教材を用意し、小学校入学までに基礎学力を習得
まずは無料でお試しいただけます。
まとめ:こぐま会の月謝は「通信で試してから」が後悔しない
こぐま会の月謝は、通学クラスが公式非公開、通信「おうちdeこぐま会」が月々2,750円〜(2026年1月時点)という二段構えでした。
通学の入会金・月謝はクラス決定通知で個別に案内される仕組みなので、ネット上で見かける金額はそのまま信じないほうが無難です。
どちらを選ぶかは目的次第。
本格的な小学校受験を目指すなら通学、思考力の土台づくりや様子見なら通信。
申し込む前に習い事費の上限をざっくり決めておいて、体験・お試しで子どもの食いつきを確認してから動くと、非公開の月謝にあわてずに済みます。
料金が明確で初期費用もゼロ、合わなければ無料で試せる通信は、まず入口として使いやすいです。
通信で子どもの反応を見てから通学を検討する、という順番が月謝で後悔しないいちばん現実的なやり方だと僕は思っています。