MENU
こどもちゃれんじ

こどもちゃれんじ兄弟割引はキャンペーンで実在!条件と申込方法

  • 「こどもちゃれんじって、兄弟割引はあるのかな?」
  • 「2人分だと受講費が倍…少しでも安くしたい」
  • 「でも下の子にお下がりだと、手抜きって思われないかな…」

結論から言うと、常設の兄弟割引はないものの「兄弟割引キャンペーン」は実在します
2人目の受講費で、同じようにモヤモヤした経験はありませんか?

我が家も5歳と3歳の息子を育てながら、複数の教育サービスを実際に子どもに試してきました。
その経験をふまえて、割引を最大限に使う方法と、お下がりのリアルな本音を正直にお伝えします。

この記事では、以下のポイントを解説します:

  • 兄弟割引キャンペーンの適用条件と申込方法
  • 兄弟間でも使える紹介制度と選べる特典
  • 我が家が下の子にお下がりを選んだ理由と実感
  • お下がりと別々受講の費用・子への影響の比較

読み終える頃には、罪悪感なく「我が家に合った受講スタイル」を迷わず選べるようになります。

幼児通信教育ならこどもちゃれんじがオススメ!

こどもちゃれんじは、累計会員数トップクラスを誇る0〜6歳向け幼児通信教育の定番ブランド!
しまじろうと一緒に、年齢に合った教材・エデュトイ・DVDで楽しく学ぶ力を育てます。

目次

【結論】常設の兄弟割引はないが「兄弟割引キャンペーン」は実在する

まず一番気になる結論から。
「常設の割引はないが、条件つきのキャンペーンはある」。
この2つを分けて理解しておくと、話が整理されます。

名称としての「兄弟割引」制度は公式には存在しない

こどもちゃれんじには、「兄弟姉妹で受講しているから受講費がずっと安くなる」という常設の割引制度はありません。
上の子が会員でも、下の子の月額・年額の受講費が自動で割り引かれるしくみはない。
それが実情です。

期待して調べた方には少し残念かもしれません。
ただ、こどもちゃれんじが恒常割引をしていない理由のひとつは、その分を教材の質に回しているからです。
毎月届くエデュトイやDVD、絵本を年齢に合わせて設計するコストがかかっているため、受講費を一律に割り引く形にはなっていません。

  • 兄弟同時受講でも、受講費は基本的にひとり分ずつ必要
  • 上の子が進研ゼミ、下の子がこどもちゃれんじでも常設割引はなし
  • 「ふたり目だから安くなる」という前提では考えないほうが安全

ただ、がっかりして終わりにする必要はありません。
安くする手段は残っています。
次で、その中心となる「キャンペーン」の話に入ります。

不定期の「兄弟割引キャンペーン」で年間受講費が割引になることがある

常設割引はない一方で、期間限定の「兄弟割引キャンペーン」が実施されることがあります。
常に走っているわけではなく、時期や対象が限られる不定期のもの。
存在を知っているかどうかで、受けられるお得さに差が出ます。

僕が調べたかぎりでも、兄弟利用を扱う情報では、この不定期キャンペーンが必ずと言っていいほど話題にのぼります。
「知らずに損した」と感じる親が多いテーマなのだと思います。

キャンペーンの特徴をざっとまとめると、こんな感じです。

  • 実施は不定期で、主に新年度(4月号)入会のタイミングに合わせて案内されることが多い
  • 対象や割引額は時期によって変わり、常に同条件ではない
  • 会員あてのDMやメールで案内が届くケースが目立つ

具体的な適用条件と申込方法は、次の見出しでくわしく見ていきます。
「うちは対象になるのかな?」という疑問に、ひとつずつ答えていきますね。

こどもちゃれんじ兄弟割引キャンペーンの適用条件と申込方法

ここが本題です。
条件・申込方法・確実に適用するコツの順で、実際に動くための情報を整理します。

適用条件は「兄弟が受講中」+「12ヶ月一括払いで新規入会」

兄弟割引キャンペーンは、誰でも自動で受けられるものではありません。
過去の案内を見ると、「上の子がすでに受講している」ことと「下の子が一括払いで新規入会する」ことの2点が、毎回セットになっています。

条件として繰り返し出てくるのは、次の3つです。

  • 兄弟姉妹がこどもちゃれんじ、または進研ゼミを受講中であること
  • 新しく入会する下の子が12ヶ月分の一括払いを選ぶこと
  • 新年度(4月号)入会など、対象となる号・時期に合わせて申し込むこと

条件は時期によって細かく変わります。
「毎月払いでも大丈夫だと思っていたら、一括払い限定だった」という話は口コミでもちょくちょく見かけます。
申し込む前に公式サイトの最新案内で確認しておくのが無難です。

僕なら、一括払いの有無だけは自己判断せず必ず裏を取ります。
ここがずれると割引自体が対象外になるので、そこだけは手を抜かないようにしています。

申込は電話・ハガキのみ、Web申込は対象外

もうひとつ大事なのが、申込方法です。
Webの入会フォームから申し込むと割引が反映されないことがあって、電話やハガキでの申し込みが指定されるケースが目立ちます。

理由はシンプルで、兄弟が受講中かどうかの確認を個別にやり取りする必要があるからだと思います。
Webの自動申込では、その確認が挟めないんですよね。

申し込む前に押さえておきたいのは、この3点です。

  • Webの通常入会フォームからだと割引が適用されないことがある
  • 電話またはハガキなど、案内で指定された方法で申し込む
  • 電話をかける前に、上の子の会員番号を手元に用意しておく

問い合わせ先の電話番号は、こどもちゃれんじ公式サイトの入会・お問い合わせページに載っています。
番号をうろ覚えのまま書いているサイトもありますが、変わることもあるので、僕は必ず公式で最新の番号を確認するようにしています。
ここでもうひと手間かけるのが、確実に割引を受ける近道です。

キャンペーンのDMを受け取る・確実に適用するコツ

「そもそも案内が来ないと申し込めないのでは?」という不安、よくわかります。
たしかに兄弟割引キャンペーンは、DMやメールでの案内が入口になることが多いです。
ただ、案内待ちで指をくわえているだけが正解とは限りません。

案内を受け取りやすくするためにやっておきたいことをまとめます。

  • 会員情報のメール配信・DM送付の設定をオフにしていないか確認する
  • 登録している住所・メールアドレスが最新か見直しておく
  • 新年度の入会時期(1〜4月ごろ)は案内を見逃さないようチェックする

DMが届かない場合でも、あきらめる必要はありません。
条件を満たしていそうなら、電話で「兄弟割引のキャンペーンは実施していますか」と直接たずねてみる価値があります。
問い合わせをきっかけに、対象であれば案内してもらえる可能性があるからです。

「必ず適用される」とまでは言い切れません。
それでも、黙って待つより一本電話を入れるほうが、我が家では納得感がありました。
気になる時期に一度、窓口へ相談してみるのもオススメです。

割引額の目安と対象コース(進研ゼミ高校講座まで)

「で、結局いくら安くなるの?」という疑問にも触れておきます。
割引額は時期によって変わるため、具体的な金額は断言できません。
過去には、年間受講費のうち数ヶ月分に相当する額が割り引かれた例もあったようですが、これはあくまで一例です。

対象コースも幅広く、こどもちゃれんじだけでなく、上の子が進んだ先のコースまでカバーされることがあります。

項目内容の目安
割引額時期により変動。年間受講費の一部が割引になる例あり
対象コースこどもちゃれんじ〜チャレンジ小学講座〜進研ゼミ中学・高校講座
適用の前提兄弟が受講中+新規入会・一括払いなどの条件

上の子が小学生や中高生でも、下の子の入会で対象になり得ます。
兄弟の年齢差が大きくても、あきらめずに確認してみてください。

金額の最新情報は、こどもちゃれんじ公式サイトの案内で必ず確かめてほしいところです。
数字を先入観で決めつけず、その時々の条件を実際に見て判断するのが、結果的に一番お得な選び方だと感じています。

兄弟割引がなくても使える紹介制度と選べる特典

割引キャンペーンは不定期なので、タイミングによっては使えないことも多いです。
その点、紹介制度はいつでも使える手段なので、こちらは確実に活用したいところです。
兄弟間でも使えるのが、地味に助かります。

紹介者・入会者の双方に特典があり兄弟間でも使える

紹介制度は、すでに会員の人(紹介者)を通じて新しい人(入会者)が入会すると、双方に特典が届くしくみです。
紹介した側にも、された側にもプレゼントがもらえるのはシンプルにうれしいです。
そして、この紹介はお友だち同士だけでなく、兄弟姉妹の間でも使えます。

割引キャンペーンとよく混同されますが、この2つは別物です。

  • 兄弟割引キャンペーンは不定期で、受講費そのものが割り引かれる
  • 紹介制度はいつでも使えて、プレゼントなどの特典がもらえる
  • 紹介制度は上の子が会員なら、下の子の入会で兄弟間でも適用できる

我が家のように上の子が継続受講中なら、下の子の入会時に上の子を紹介者にする形が自然です。
「割引はタイミングが合わなかった」という場合でも、紹介制度なら確実に何かしらのお得を取れます。
入会を決めているなら、使わない手はないですよ。

くわしいしくみは、こどもちゃれんじ公式の紹介制度ページで確認できます。

選べるプレゼントの例(内容は時期により変動)

「どんな特典がもらえるの?」が気になりますよね。
特典の中身は時期によって入れ替わりますが、しまじろうグッズからギフトカードまで、選べる幅は広めです。
僕が過去に会員あてのメールで受け取った案内でも、実用品からおもちゃまでラインナップが並んでいました。

過去の案内で見かけた選べるプレゼントの一例は、次のようなものです。

  • しまじろうのつみきセットやブロックなどの知育おもちゃ
  • ループ付きタオルやランチボックスなど、園で使える実用品
  • Amazonギフトカードなど、使い道を選べるギフト

下の子が喜ぶおもちゃも、親が助かる実用品も選べます。
「おもちゃはもう十分」という家庭ならギフトカード、というふうに家庭の事情で選べるのはありがたいです。

ただし、ここに挙げたのはあくまで過去の一例にすぎません。
特典は入れ替わるので、申し込む前に最新のラインナップを公式サイトで確認してくださいね。
気に入った特典があるうちに動くのが、後悔しないコツだと思います。

申込手順と会員番号の準備

紹介制度は、手順そのものはシンプルです。
入会の申し込みの中で、紹介者の情報を正しく伝えるだけで完了します。
つまずきやすいのは手続きの複雑さよりも、「紹介者情報の準備不足」です。

大まかな流れはこんな感じです。

  1. こどもちゃれんじの入会申し込みに進む
  2. コースや支払い方法を選ぶ
  3. 紹介者情報の入力欄に、上の子(紹介者)の氏名と会員番号を正確に入れる
  4. 入会者・紹介者それぞれの希望プレゼントを選ぶ
  5. 内容を確認して申し込みを完了する

紹介者の会員番号を事前に用意しておくのが、一番大事なポイントです。
番号を間違えたり空欄にしたりすると、特典が適用されないおそれがあります。
上の子の会員番号は、届く教材の宛名台紙や会員ページで確認できます。

僕の感覚では、申し込みを始める前に会員番号をメモしておくだけで、手続きが一気にスムーズになります。
Webでの入力に不安がある場合や、兄弟の同時入会をまとめて相談したいときは、電話での申し込みも選べますよ。

注意点は申請期限とオプション講座の扱い

お得な紹介制度ですが、いくつか気をつけたい点もあります。
知らずに進めると「特典がもらえなかった」となりかねないので、申し込み前に確認しておくのが安心です。
とくに気になるのが、申請のタイミングと対象講座の範囲です。

  • 紹介の申請には期限があり、入会後しばらく経つと申請できない場合がある
  • 紹介者の氏名・会員番号が不正確だと特典が適用されないことがある
  • オプション講座のみの入会は、紹介制度の対象外になる場合がある

申請期限は見落としがちです。
「入会してから紹介制度に気づいた」というときは、早めに問い合わせるのが安心です。
入会後でも一定期間内なら申請できるケースもあるようですが、これは時期や条件で変わります。

細かい適用条件は公式サイトのFAQで確認するのが確実です。
曖昧なまま進めるより、ひとつずつ裏を取っておくほうが、結局は手間もストレスも少なくて済みますよ。

幼児通信教育ならこどもちゃれんじがオススメ!

こどもちゃれんじは、累計会員数トップクラスを誇る0〜6歳向け幼児通信教育の定番ブランド!
しまじろうと一緒に、年齢に合った教材・エデュトイ・DVDで楽しく学ぶ力を育てます。

【体験談】我が家は下の子にお下がりを選んだ理由と実感

ここからは、僕自身の話です。
我が家は次男を新規入会させず、長男のお下がりを選びました。
その理由と、使ってみて感じたリアルをお伝えします。

お下がりを選んだ理由は費用・収納・2歳差の先取り

我が家は長男6歳・次男4歳の2歳差で、長男は1歳半からこどもちゃれんじを続けています。
次男の入会を考えたとき、最終的にお下がりを選んだのは、費用・収納・先取りの3点が理由でした。

  • 受講費が単純に2人分になるのを避けたかった
  • すでに教材やおもちゃで部屋が手狭で、これ以上増やしたくなかった
  • 2歳差なら、上の子の教材を下の子が少し早めに楽しめそうだと感じた

とくに収納は切実でした。
こどもちゃれんじを続けていると、エデュトイや絵本が毎月増えていきます。
長男の教材だけですでにかなりの量で、次男に新規でもう1セット増えるのは正直きつかった。

もちろん、お下がりが全家庭にとっての正解だとは思っていません。
それでも我が家の事情には合っていた、という一例として読んでもらえたら嬉しいです。

メリットは下の子の受講費ゼロと先取り学習

お下がりにして一番ありがたいのは、やはり費用面です。
次男は新規受講していないので、下の子の受講費はかかっていません。
毎月2人分を払うことを思えば、この差は家計にじわじわ効いてきます。

費用以外にも、うれしいことがありました。
先取り学習です。
次男は、兄が使っていた少し上の年齢向けのおもちゃにも興味津々で、楽しそうに遊んでいます。

  • 下の子の受講費がかからず、家計の負担が軽い
  • 上の子の教材で、下の子が自然に先取りの刺激を受けられる
  • 一度使った教材を無駄にせず、長く活かせる

対象年齢より少し早くても、本人が興味を示せば、それは学びのチャンスだと思っています。
「まだ早いから」と親が線を引くより、興味のままに触らせるほうが、次男はのびのびしています。
子どもの発達を親が決めつけずに済むのは、お下がりならではの良さです。

デメリットは教材の劣化・パーツ紛失・特別感の不足

正直に、デメリットも書いておきます。
我が家で困っているのは、教材の劣化・パーツの紛失・下の子の「特別感」の薄さです。

  • シールが貼り済み・書き込み済みで、完全な状態では使えない教材がある
  • 細かいパーツが足りず、遊びが途中で止まってしまうことがある
  • 「これは自分だけのもの」という特別感を下の子に与えにくい

とくにパーツの紛失は地味に効きます。
次男が「あれがないと完成しない!」と癇癪を起こすこともあり、そのたびに家中を探すはめになります。
兄弟でおもちゃの取り合いになってけんかに発展することも、日常茶飯事です。

見落としがちなのが、下の子の特別感の問題です。
上の子は新品を開ける喜びを味わえたのに、下の子は最初から使い込まれた教材というのは、少し切ないところ。
お下がりを選ぶ前に知っておいてほしい、正直な部分です。

デメリットを補う我が家の工夫

デメリットがあるからといって、お下がりをやめる必要はありません。
我が家では、ちょっとした工夫でマイナスをやわらげています。
完璧ではありませんが、続けるうちに落ち着いてきた方法を紹介します。

  • 対象年齢や順番にこだわらず、下の子が興味を示したものから遊ばせる
  • パーツが見つからないときは、親子で一緒に探す時間を遊びに変える
  • 下の子だけの新しいシールや小物を足して、特別感を補う

とくに効果を感じているのが「特別感の補い方」です。
教材そのものはお下がりでも、下の子専用の小さなグッズをひとつ用意するだけで、「これは自分の」という気持ちが芽生えます。
けんか対策としても、専用アイテムがあると取り合いが減りました。

それでも足りないと感じたら、下の子だけ新規受講に切り替える選択肢も残っています。
お下がりか受講かは、一度決めたら終わりではありません。
子どもの様子を見ながら、その都度いい形に寄せていけばよいと思っています。

お下がりと別々受講はどちらを選ぶ?費用と子への影響で比較

「うちはお下がりと別々受講、どっちがいいの?」。
ここが一番の悩みどころです。
費用と子どもへの影響、両方の角度から選び方を考えてみます。

費用は別々受講で約2倍、お下がりなら下の子分は0円

まず、費用の話から。
兄弟を別々に受講させると、ひとり分の受講費が2人分かかります。
お下がりなら下の子の受講費はゼロなので、その差はかなりはっきり出ます。

選び方下の子の受講費費用の考え方
別々受講ひとり分が別途必要2人分でおよそ2倍の受講費
お下がりかからない上の子の教材を再利用

数字だけ見れば、お下がりのほうが明らかに家計にやさしいです。
ただ、費用だけで決めると後悔することもあります。
安さの裏で、下の子の体験に差が出るかもしれない点は、一度立ち止まって考えてみてください。

具体的な受講費は、コースや年齢、支払い方法で変わります。
最新の受講費はこどもちゃれんじ公式サイトで確認して、我が家の場合の実額を出してみるのがおすすめです。
そのうえで、次に挙げる「お金以外の価値」と天秤にかけると判断しやすいと思います。

別々受講のメリットは新品・最新版・喧嘩の減少

別々受講にも、費用に見合うメリットがあります。
お下がりで出てくるデメリットの多くが、別々受講だとそもそも起きないからです。

  • 下の子にも新品の教材が届き、「自分だけのもの」という特別感がある
  • 教材がリニューアルされていれば、より新しい内容で学べる
  • 兄弟それぞれに教材があるので、取り合いのけんかが減る

お下がりで気になっていた「特別感の不足」や「取り合い」は、別々受講ならほぼ解消されます。
下の子が新品のエデュトイを開ける瞬間の笑顔は、やっぱり格別です。

もちろん、そのぶん費用はかかります。
「下の子にも同じ体験をさせたい」という気持ちと、家計のバランスをどう取るか。
ここが、お下がりと別々受講を分ける本当の分岐点だと感じています。

お下がりが向く家庭・別々受講が向く家庭の判断軸

「結局うちはどっち?」という話をします。
正解はひとつではなく、家庭の事情や子どもの性格によって変わります。
自分の家に当てはめながら読んでみてください。

お下がりが向いているのは、こんな家庭です。

  • 費用をできるだけ抑えたい
  • 教材やおもちゃの収納にすでに困っている
  • 年齢差が小さく、上の子の教材を下の子も楽しめそう

別々受講が向いているのは、こんな家庭です。

  • 下の子にも新品と特別感を用意してあげたい
  • 兄弟のおもちゃの取り合いを減らしたい
  • 年齢差が大きく、お下がりでは興味が合いにくい

我が家は「費用」と「収納」を重く見てお下がりを選びましたが、下の子の特別感を大事にしたい家庭なら別々受講のほうがしっくりくると思います。
どちらを選んでも、下の子への愛情に差があるわけではありません。
「我が家はこの理由でこっちを選ぶ」と納得できれば、それが正解です。

こどもちゃれんじ兄弟利用のよくある質問

兄弟利用でよく迷うポイントを、ひと通り整理しておきます。

進研ゼミ(小学生以上)でも兄弟割引・紹介制度は使える?

使えることが多いです。
兄弟割引キャンペーンの対象は、こどもちゃれんじから進研ゼミの中学・高校講座まで幅広くカバーされているケースがあるので、上の子が小学生や中高生でもあきらめる必要はありません。

実際に使うときは、こんな点を確認しておくと安心です。

  • 上の子が進研ゼミ受講中なら、下の子の入会で兄弟割引の対象になり得る
  • 紹介制度も、こどもちゃれんじと進研ゼミをまたいで使える場合がある
  • どちらも適用条件は時期で変わるため、公式で最新の案内を確認する

年齢差が大きい兄弟ほど「うちは対象外だろう」と思い込みがちですが、実際は幅広く対象になります。
上の子が進研ゼミに進んでいる家庭こそ、下の子の入会前に一度確認してみてください。

紹介してくれる人がいなくても紹介制度は使える?

紹介制度は、身近に会員がいてこそ使えるしくみです。
ただ、上の子がすでにこどもちゃれんじや進研ゼミを受講中なら、上の子を紹介者にできます。
つまり兄弟利用なら、外に紹介者を探さなくても制度を使えるケースが多いです。

紹介者が見つからないときは、こんな選択肢があります。

  • 上の子が会員なら、上の子を紹介者にして下の子が入会できる
  • 親戚や友人など、身近な会員に紹介をお願いする
  • SNSで見知らぬ人に紹介を頼むのは、個人情報のやり取りに注意が必要

SNSでの紹介募集は、会員番号などをやり取りするぶんリスクもあります。
できれば、上の子や身近な会員を紹介者にするのが安心です。
兄弟入会なら、そもそもこの悩み自体がほとんど出てこないのがいいところです。

兄弟が同時入会する場合でも割引・紹介は使える?

兄弟を同時に入会させたい場合でも、工夫すれば制度を活かせることがあります。
基本の考え方は、片方を先に入会させて会員にし、その会員情報を使ってもうひとりを紹介する流れです。
これなら、二人とも紹介制度の特典を受けられる可能性があります。

手続きが少し込み入るので、頭に入れておきたい点があります。

  • ひとりを先に入会・会員化し、その番号でもうひとりを紹介入会させる
  • 手続きが複雑になりやすいので、電話でまとめて相談すると確実
  • 割引キャンペーンとの併用可否は、時期によって変わるため要確認

自己判断で進めるより、窓口に「二人まとめて入会したいのですが、お得な方法はありますか」とたずねるのが一番早いです。
その時点の最適な進め方を案内してもらえます。
公式への確認をひと手間はさむのがコツです。

ポピーなど他の通信教育と比べてどう違う?

「体験重視か、ワーク重視か」で整理するとわかりやすいです。
こどもちゃれんじは、しまじろうのエデュトイやDVDを使い、遊びながら生活習慣や知育を身につける設計が特徴です。
一方、ポピーはワーク中心でシンプルなぶん、費用を抑えやすい傾向があります。

選ぶときの参考になりそうな基準です。

  • おもちゃや映像で楽しく学ばせたいなら、体験型のこどもちゃれんじ
  • 紙のワークで机に向かう習慣をつけたいなら、ワーク中心の教材
  • 教材が増えるのが気になるなら、付録の量も比較する

どちらが優れているという話ではなく、家庭の方針と子どもの性格しだいです。
我が家は次男が兄の教材で楽しく遊んでいる様子を見て、体験型が合っていると感じています。
気になる教材は、まず無料の資料請求やお試しで中身を見比べてみるのがオススメです。

幼児通信教育ならこどもちゃれんじがオススメ!

こどもちゃれんじは、累計会員数トップクラスを誇る0〜6歳向け幼児通信教育の定番ブランド!
しまじろうと一緒に、年齢に合った教材・エデュトイ・DVDで楽しく学ぶ力を育てます。

そのほか、こどもちゃれんじを利用することで以下のようなメリットがあります。

  • 月齢・年齢別カリキュラムで無理なく成長
  • しまじろうで生活習慣・知育を自然に習得
  • 教材・絵本・DVDが毎月自宅に届く

無料体験教材のプレゼントキャンペーン実施中。資料請求も無料で、入会前に教材の質をしっかり確認できます。

こどもちゃれんじを含む他サービスを徹底比較した以下の記事も、合わせて参考にしてみてください。

まとめ|割引キャンペーンと紹介制度を使い我が家に合う受講スタイルを選ぼう

改めて整理すると、こどもちゃれんじの兄弟利用はこんな感じです。

  • 常設の兄弟割引はないが、不定期の「兄弟割引キャンペーン」は実在する
  • キャンペーンは兄弟受講中+一括払いなどの条件つきで、電話・ハガキ申込が中心
  • 紹介制度はいつでも使えて、紹介者・入会者の双方に特典があり兄弟間でもOK
  • お下がりか別々受講かは、費用と子どもへの影響で決め方が変わります

我が家は費用と収納の問題でお下がりにしましたが、下の子に「自分だけのもの」という感覚を大事にするなら、別々受講も十分ありだと思います。
どちらが正解かは家庭によって違うので、「我が家はこの理由でこうする」と自分で納得して選べれば、それで十分です。

まずは資料請求で最新のキャンペーンや教材の中身を確かめてみてください。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

男児2人のパパ。在宅で仕事をしており子育てにも積極的に参加しながら、日々小さな怪獣と格闘中。趣味はWebでの情報発信やサイトを作ること、そして子どもと楽しめる場所を開拓すること。

目次