- 「トイサブって、生後何ヶ月から始められるんだろう?」
- 「もう3ヶ月を過ぎちゃったけど、今からじゃ遅いのかな…」
- 「早めがいいのは分かるけど、うちの子に本当に必要かな?」
こんなふうに、始めどきで迷っていませんか。
結論から言うと、トイサブの通常プランは生後3ヶ月から、ファーストセレクションなら生後1ヶ月から始められます。
そして「もう遅いかも」と焦る必要はありません。
満6歳まで使えるので、思い立った今がいちばんの始めどきです。
僕自身、2人の息子を育てながらこどもちゃれんじを長男1歳半から続けていて、おもちゃや教材が増え続ける大変さも、月齢に合うおもちゃ選びの迷いも実感してきました。
この記事でわかることは次の通りです。
- 通常プランとファーストセレクションの開始月齢・料金の違い
- 何歳まで使えるか、3歳・4歳からでも遅くない理由
- 自分の子が「今」始めるべきかを見極める判断基準3つ
- 0歳から始めるべき5つの理由と、始める前に知りたいデメリット・口コミ
読み終える頃には、始めどきの迷いがスッキリ晴れて、自信を持って一歩を踏み出せるはずです。
トイサブ!は、発達段階に合ったおもちゃを専門スタッフが厳選してお届けするサブスク、国内トップクラス!
使い終わったら返却するだけなので、すぐ飽きるおもちゃへの無駄な出費をぐっと抑えられます。
トイサブはいつから始められる?生後3ヶ月が基本の目安
トイサブを始めるタイミングは、選ぶプランによって変わります。
通常プランなら生後3ヶ月、ファーストセレクションを選べば生後1ヶ月からです。
妊娠中に申し込んでしまう人も多いです。
通常プランは生後3ヶ月からおもちゃ6点が届く
通常プランは、生後3ヶ月から始められます。
首がすわり始め、視線が動いて手を伸ばしてくる時期です。
おもちゃを渡すと、面白いくらい反応してくれます。
公式サイトによると、通常プランの対象は0歳3ヶ月から満6歳まで。
発達段階に合わせた知育おもちゃが毎回6点届き、2ヶ月ごとに新しいおもちゃと交換できます(トイサブ!
公式サイト)。
料金は月額3,980円(税込)で、初月は900円(税込)から試せます。
届くおもちゃは専門スタッフが月齢と発達に合わせて選んでくれます。
6点は大体こんな組み合わせです。
- 五感を刺激する音・光・手ざわりのおもちゃ
- 手先や体の動きを促すおもちゃ
- 思考力や興味を広げる知育系のおもちゃ
我が家はこどもちゃれんじを続けてきましたが、毎回「次の月齢に何を足そう」と悩む時間が地味に負担でした。
その選定をまるごと任せられるのは、生後3ヶ月からの忙しい時期に効いてきます。
ファーストセレクションなら生後1ヶ月から始められる
「3ヶ月まで待てない」という人向けに、ファーストセレクションという特別プランがあります。
生後1ヶ月頃からおもちゃが届くので、低月齢のうちから使えます。
公式の案内によると、料金は990円(税込)で最低利用期間は2ヶ月。
ベビージム・おきあがりこぼし・ラトルの人気3点セットが届きます(トイサブ!
公式・ファーストセレクション発売のご案内)。
申し込みは妊娠期間中から生後1.5ヶ月までで、発送から2ヶ月後に通常プランへ自動的に移行する仕組みです。
ただ、このプランは通常プランとセットが前提です。
単体では使えないので、「まず990円でお試し」くらいの感覚で入るのがちょうどいいと思います。
ファーストセレクションの中身や活用のコツは、はじめてのトイサブ!
ファーストセレクションの活用法で詳しくまとめています。
生後まもない時期から検討している方は、あわせて読んでみてください。
申し込みは妊娠中・生後3ヶ月前でもOK
「対象月齢まで待たないと申し込めない」と思っていませんか。
妊娠中でも、生後3ヶ月未満でも申し込みできます。
おもちゃが届くタイミングは月齢に合わせてくれるので、早めに登録だけ済ませておく人が多いです。
公式サイトによると、発送はお申し込みから6営業日程度が目安。
妊娠中や生後3ヶ月未満で申し込んだ場合は、発送までもう少し時間がかかります(トイサブ!
公式サイト)。
出産直後はどうしても余裕がなくなります。
おもちゃのことを一つでも前倒しできると、産後が少し楽になります。
月齢に合わないおもちゃが届くわけでもないので、準備が整ったタイミングで申し込んでおくのが早いです。
生後3ヶ月を過ぎていても始めどきは今
「もう生後半年を過ぎてしまった」「1歳になってから始めても大丈夫?
」という声はよく聞きます。
大丈夫です。
トイサブは満6歳まで使えるサービスです(トイサブ!
公式サイト)。
生後3ヶ月はあくまで「いちばん早く始められる目安」であって、過ぎたからといって意味がなくなるわけではありません。
届くおもちゃはその時点の月齢と発達に合わせて選んでくれるので、半年でも1歳でも関係ありません。
迷っている時間のほうがもったいないと僕は思っています。
赤ちゃんの興味や発達は日々変わります。
「合うおもちゃで遊べる期間」を1日でも長く取れるほうが得です。
実際に何歳まで使えて、3歳や4歳から始めても効果があるのかは、次の章で見ていきます。
トイサブは何歳まで使える?もう遅いと焦らなくていい理由
「いつから」と同じくらい気になるのが「いつまで」ですよね。
何歳まで使えるか分かると、始めどきへの不安はかなり落ち着きます。
対象年齢の上限と、遅めのスタートでも焦らなくていい理由を確認しておきます。
対象年齢は生後3ヶ月から6歳まで
トイサブの対象年齢は、生後3ヶ月から満6歳までです(トイサブ!
公式サイト)。
0歳から小学校に上がる直前まで、長くカバーしてくれるサービスです。
この幅の広さが、始めどきを悩んでいる親には助かります。
仮に1歳や2歳から始めても、残りの利用可能期間はたっぷり残っています。
「乳児期しか使えない」サービスではないので、途中からの参加でも十分に元が取れます。
年齢が上がるほど、おもちゃの内容も変わります。
0歳期は五感を刺激するおもちゃ、1歳以降は手先を使うおもちゃ、幼児期にはパズルやごっこ遊びなど、思考力を育てるおもちゃへと移り変わります。
買い替えのたびに何を選ぶか悩まずに済むのは、地味に助かります。
我が家の長男は今6歳ですが、ブロックやブリオが活躍したのは3〜4歳がピークでした。
この時期に「次に何を足すか」で迷った経験があるからこそ、6歳まで選定を任せられる安心感の価値がよく分かります。
3歳・4歳から始めても知育効果が期待できる理由
「0歳から始めないと意味がないのでは」と考える方もいますが、そんなことはありません。
3歳・4歳から始めても、知育効果は十分に期待できます。
理由は、届くおもちゃがその子の発達段階に合わせて選ばれるからです。
3歳・4歳は、手先が器用になり、言葉や数への興味が一気に広がる時期です。
この時期にはパズルや型はめ、ごっこ遊びの道具など、思考力や表現力を伸ばすおもちゃが向いています。
年中・年長からでも、その時期にぴったりのおもちゃが届くので、遊びながら学ぶ流れを作れます。
我が家では、長男がこどもちゃれんじのサイエンスやプログラミングの教材に一番自発的に取り組んだのが、まさにこの年齢帯でした。
子どもの興味が広がるタイミングで、合った教材やおもちゃに出会えると、集中の仕方がまるで違います。
3歳・4歳からのスタートでも、遊べる期間は満6歳まで残っています。
「もう遅い」なんて思わなくて大丈夫です。
今から始めても、6歳まで十分に活用できます。
自分の子はいつ始めるべき?開始時期の判断基準3つ
「いつから」「いつまで」の話は一通り整理しましたが、「じゃあ、うちの子は今すぐ始めるべき?
」となると、また別の話です。
正直、急ぐ必要がない家庭もあります。
次の3つで判断してみてください。
手持ちのおもちゃ・兄弟のおさがりがあるか
最初に確認したいのは、今あるおもちゃで足りているかどうかです。
兄弟のおさがりや、祖父母から譲ってもらったおもちゃが十分にあるなら、急いで始めなくても問題ありません。
我が家では、次男が長男のこどもちゃれんじ教材やおもちゃをおさがりで使っています。
上の子のものがそのまま下の子の学びになるので、コスパの面ではかなり助かっています。
おさがりが月齢に合っていて、状態も良ければ、まずはそれを活かすのが自然です。
ただし、おさがりを使うときは以下の点を確認してみてください。
- 破損や欠けがなく、安全に遊べる状態か
- 今の月齢・発達段階に合っているか
- 似た種類ばかりに偏っていないか
おさがりだけだと、どうしても種類が偏ります。
「手先を使うおもちゃはあるけど、思考力を育てるものが足りない」といった偏りが出てきたときに、そこを補う形でトイサブを検討するのがいちばんムダがないと思っています。
今あるもので足りているうちは、急いで始める必要はないです。
おもちゃが増えて収納に困っていないか
2つ目は、収納の悩みです。
おもちゃが増えて部屋を圧迫していないか、一度見回してみてください。
ここは僕自身がいちばん後悔しているところでもあります。
長男が生まれてから、こどもちゃれんじの教材、ブリオ、ブロックと、おもちゃはどんどん増えました。
ブリオは2歳半で買って1年おきに2回買い足し、収納はDAISOのケースをいくつも使う羽目に。
さらに絵本サブスクを契約しなかったせいで、1回読んで終わった絵本が今も部屋を圧迫しています。
買い切りのおもちゃは、遊ばなくなっても手元に残り続けます。
増える一方で、減らない。
これが収納を圧迫し続ける理由です。
トイサブのようなレンタルなら、使い終わったら返却するだけで、部屋がモノで埋まっていく感覚から解放されます。
すでに収納がパンパンで、新しいおもちゃを置く場所に困っている家庭には、「返したら終わり」のレンタルが特に刺さると思います。
月齢に合うおもちゃ選びに迷っていないか
3つ目は、おもちゃ選びそのものに迷っていないかです。
「この月齢に何を買えばいいのか分からない」と感じているなら、始めどきだと思います。
赤ちゃんの発達は数ヶ月単位でどんどん変わります。
昨日まで夢中だったおもちゃに、急に見向きもしなくなることも珍しくありません。
そのたびに「次は何を?」と調べて、店やネットで探して、買ってみたら反応がイマイチ。
この繰り返しは、地味に時間も気力も消耗します。
トイサブは、専門スタッフが月齢と発達に合わせておもちゃを選んでくれるサービスです。
自分で正解を探し当てる必要がありません。
届いたおもちゃで遊ばせるだけで、その時期に合った刺激を与えられます。
僕もこどもちゃれんじの選定に助けられてきましたが、「選ぶ手間を人に任せられる」効果は想像以上です。
おもちゃ選びで毎回悩んでいるなら、その悩みごと丸ごと預けてしまうのもありです。
トイサブ!は、発達段階に合ったおもちゃを専門スタッフが厳選してお届けするサブスク、国内トップクラス!
使い終わったら返却するだけなので、すぐ飽きるおもちゃへの無駄な出費をぐっと抑えられます。
トイサブを0歳から始めるべき5つの理由
「急がなくていい家庭もある」と伝えたうえで、それでも0歳から始めるメリットは確かにあります。
我が家の経験も交えながら、5つ紹介します。
脳の発達が著しい0〜3歳に最適なおもちゃが届く
1つ目の理由は、0〜3歳が発達の土台をつくる大切な時期だからです。
この時期の赤ちゃんは、見る・聞く・触るといった刺激を通じて、脳の神経のつながりを急速に増やしています。
乳幼児期に脳が著しく発達することは確かで、だからこそこの時期に発達段階に合ったおもちゃで遊ぶ意味は大きいと思っています。
トイサブでは、専門スタッフが月齢に合わせておもちゃを選んでくれます。
0歳期なら、色や音、手ざわりの違いを感じられるおもちゃが中心です。
届くおもちゃで遊ばせるだけで、その時期に必要な刺激を自然に与えられます。
我が家の長男を振り返っても、興味の対象は数ヶ月ごとに変わっていきました。
発達のスピードに合わせておもちゃが切り替わるのは、0歳期の遊びの質を保ちやすくなります。
土台づくりの時期を、合ったおもちゃで過ごせる。
早めスタートの利点はここが一番大きいと感じています。
発達に合わせた知育おもちゃで無駄買いを防げる
2つ目は、無駄買いを防げる点です。
おもちゃは買ってみないと反応が分かりません。
せっかく買ったのに数回で飽きられた、という経験は多くの親が通る道だと思います。
僕もそうでした。
良さそうだと思って買ったおもちゃが、思ったより遊ばれずにケースの底に眠る。
ブリオやブロックのように長く活躍したものもありますが、逆に一度きりで終わったおもちゃも少なくありません。
この「当たり外れ」が、おもちゃ代がかさむ原因です。
トイサブは、発達段階に合ったおもちゃをプロが選んでレンタルする仕組みです。
買い切りと違い、合わなければ返して次に進めます。
「高いおもちゃを買って外したらどうしよう」という不安がありません。
さらに、レンタルなので手元にモノが残りません。
おもちゃ代と収納の両方に悩んできた僕からすると、この2つが一度に解決できるのは正直かなり助かります。
低月齢のおもちゃを自分で買い足さずに済む
3つ目は、低月齢向けのおもちゃを買い足さずに済むことです。
0歳期のおもちゃは、使える期間がとても短いという特徴があります。
生まれてすぐは寝ているだけだった赤ちゃんが、数ヶ月で首がすわり、手を伸ばし、寝返りをして、おすわりへと進みます。
そのたびに「今できること」が変わるので、合うおもちゃも次々に入れ替わります。
ラトルやベビージムは、あっという間に卒業してしまいます。
これを全部買いそろえようとすると、出費も収納もかさみます。
しかも、すぐ使わなくなると分かっているものにお金をかけるのは、なんだかもったいなく感じますよね。
トイサブなら、2ヶ月ごとに月齢に合ったおもちゃへ交換できます。
短い期間しか使わない低月齢のおもちゃを、賢く回しながら使えるわけです。
買っては手放す、を繰り返さずに済むのは、変化の早い0歳期には特にありがたいと思います。
産後で余裕がない時期におもちゃ選びで悩まない
4つ目は、産後の負担が軽くなることです。
出産直後は、睡眠も時間も気力も足りません。
そんな時期に「発達に合うおもちゃは何か」を調べて選ぶのは、正直かなりの負担です。
我が家も、赤ちゃんが小さい頃はとにかく余裕がありませんでした。
次男が生まれたばかりの頃、長男の相手をしながら家事をこなすだけで一日が終わっていく感覚がありました。
そこにおもちゃ選びのリサーチまで加わると、後回しになるのは目に見えています。
トイサブは、おもちゃ選びをまるごと任せられるサービスです。
専門スタッフが月齢に合わせて選んでくれるので、親が悩む必要がありません。
届いたおもちゃで遊ばせるだけで、その時期に合った遊びを用意できます。
産後の限られた時間を、赤ちゃんと向き合う時間や自分が休む時間に回せます。
選ぶ手間が省けるのは地味ですが、余裕がない時期ほどじわっと効いてきます。
合わなければ交換でき、失敗リスクがない
5つ目は、失敗リスクの低さです。
おもちゃ選びで怖いのは「合わなかったらどうしよう」という不安ですが、トイサブはその点でハードルが低くなっています。
まず、届いたおもちゃが合わなくても、2ヶ月ごとの交換で次のおもちゃに切り替えられます。
買い切りのように「合わないまま手元に残る」ことがありません。
子どもの反応を見ながら、合うものを探していけます。
弁償のルールも、思うより安心できる設計です。
公式サイトによると、遊んでいてついた小さなキズや汚れ、パーツの破損は原則弁償不要とされています(トイサブ!
公式サイト)。
本体を紛失した場合など一部は対象になりますが、日常的な遊びの範囲で神経質になる必要はありません。
「高いおもちゃを壊したら弁償が心配」「合わなかったらお金が無駄になる」。
この2つが気にならないのは、始めやすさにかなり影響すると思います。
気に入ったおもちゃは割引価格で買い取れる仕組みもあるので、手元に残したくなったときも対応できます。
トイサブで0歳に届くおもちゃを月齢別に紹介
「実際にどんなおもちゃが届くの?」という疑問に、月齢帯ごとに答えていきます。
届くおもちゃは一人ひとりの発達に合わせて選ばれるので、以下はあくまで一例です。
おおよそのイメージとして参考にしてください。
生後3〜4ヶ月に届くおもちゃ
生後3〜4ヶ月は、首がすわり始めて視線が動き、手を伸ばして物に触れようとする時期です。
寝転んだ姿勢で楽しめて、五感を優しく刺激するおもちゃが向いています。
例えば、こんなタイプのおもちゃが合います。
- 見上げて遊べる、色や動きが楽しいベビージム
- 手が当たると優しく揺れて音が鳴るおきあがりこぼし
- 握ると音が鳴るラトル
まだ自分では移動できないので、寝たままで見て・聞いて・触れられるものが遊びの中心です。
手を伸ばしたら何かが動く。
そのちょっとした反応だけで、赤ちゃんはけっこう夢中になります。
我が家の子たちも、この時期はぶら下がったおもちゃに手が当たって揺れるのをじっと見ていました。
小さな反応でも十分面白いんですよね。
生後5〜8ヶ月に届くおもちゃ
生後5〜8ヶ月は、おすわりができるようになり、両手を自由に使えるようになる時期です。
物をつかんで振ったり、打ち鳴らしたりと、遊び方がぐっとダイナミックになります。
この頃には、こんなおもちゃが合います。
- 揺らすと心地よい音が鳴る木製の木馬タイプ
- つかんで転がして遊べる手にやさしいボール
- 回したり動かしたりして音や動きを楽しむサウンド系のおもちゃ
おすわりが安定すると視界が広がり、振る・叩く・転がすといった動作を覚えていきます。
「押すと音が鳴る」「振ると光る」みたいな反応があるものに、特に食いつきます。
口に入れて確かめる行動も増える頃ですが、トイサブは衛生検査やクリーニング済みで届くので安心して渡せます。
生後9〜11ヶ月に届くおもちゃ
生後9〜11ヶ月は、つかまり立ちやハイハイで活動範囲が広がり、指先も器用になってくる時期です。
細かい動きができるようになり、遊びに集中する時間も少しずつ伸びていきます。
この時期には、こんなおもちゃが向いています。
- やわらかいブロックでつまむ・組み合わせる動きを促すおもちゃ
- 振って音を鳴らして楽しむマラカスのようなおもちゃ
- 押したり引いたりして遊べる音の出る乗り物系のおもちゃ
指先でつまむ・入れる・出すといった細かい動作への興味が高まります。
つかまり立ちの頃には、押したり動かしたりできるおもちゃも喜ぶようになります。
自分の意思で体を動かせるようになると「これで遊びたい」という気持ちがはっきり出てきます。
そのタイミングでぴったりのおもちゃが届くかどうか、意外と大事だなと感じます。
始める前に知りたいトイサブのデメリットと口コミ
メリットだけ並べても仕方ないので、気になる点と利用者の声も正直に書きます。
届くまでに時間がかかる点に注意
申し込んですぐには届きません。
「今日申し込んで明日から遊べる」というサービスではないので、これだけは先に知っておいてください。
公式サイトによると、発送はお申し込みから6営業日程度が目安です。
さらに、妊娠中や生後3ヶ月未満で申し込んだ場合は、対象月齢になるまで発送を待つため、手元に届くのはもっと先になります(トイサブ!
公式サイト)。
裏を返せば、「早めに動いておくほうがいい」ということです。
生まれてから慌てて申し込むと、届くまでの数日〜数週間は手持ちのおもちゃでしのぐことになります。
産前や低月齢のうちに申し込んでおけば、対象月齢を迎える頃にスムーズに遊び始められます。
届くまでのラグを見込んで、少し余裕を持って動くのがコツです。
実際の利用者の口コミ・評判
正直に言うと、僕自身はトイサブを使ったことがありません。
おもちゃのサブスクは契約せずにきたので、一般的に見られる口コミと公式で確認できる情報をまとめます。
よく見かける良い声は、「発達に合ったおもちゃが届くので選ぶ手間が省ける」「使い終わったら返せるので部屋が散らからない」「高いおもちゃを試せてコスパが良い」あたりです。
おもちゃ選びと収納、この2つの悩みを一度に減らせるのが好評みたいです。
一方で、「返却の手続きが少し手間」「必ずしも子どもが全部のおもちゃに食いつくわけではない」という声もあります。
届いたおもちゃがその子の好みに合うかどうかは、やってみないと分からない部分が残ります。
「選ぶ手間と収納を減らしたい人」には向いていて、「手元にたくさん残したい人」には合いにくいサービスだと思います。
まず990円のファーストセレクションで試してから判断するのが、失敗が少なくて済むと思います。
トイサブ!は、発達段階に合ったおもちゃを専門スタッフが厳選してお届けするサブスク、国内トップクラス!
使い終わったら返却するだけなので、すぐ飽きるおもちゃへの無駄な出費をぐっと抑えられます。
そのほか、トイサブを利用することで以下のようなメリットがあります。
- 専門家が発達段階に合わせて選定
- 返却OK、部屋が散らからない
- 衛生検査・クリーニング済みで安心
トイサブを含む他サービスを徹底比較した以下の記事も、合わせて参考にしてみてください。

まとめ トイサブは思い立った今が始めどき
トイサブは、通常プランなら生後3ヶ月から、ファーストセレクションなら生後1ヶ月から始められます。
対象は満6歳まで。
3ヶ月を過ぎていても、3歳・4歳からでも、遅すぎることはありません。
始め時かどうかは、手持ちのおもちゃで足りているか、収納に困っていないか、おもちゃ選びに迷っていないかで確認できます。
どれか一つでも当てはまるなら、始め時です。
おもちゃや絵本を増やしすぎて収納に悩んできた僕からすると、「増えない・選ばなくていい」というレンタルの価値は、正直もっと早く知りたかったです。
迷っている時間がいちばんもったいないので、気になった今、990円のファーストセレクションから試してみてください。