「今度の休み、子供とどこ行こう?でも遠出は疲れるしなぁ…」
そんなふうに悩んで、結局いつもの公園やショッピングモールで終わってしまうこと、ありませんか。
わが家も2人のわんぱく息子がいるので、その気持ち痛いほどわかります。
せっかくの家族旅行なら、子供の笑顔が見たいのはもちろん、パパやママだってリフレッシュしたいですよね。
- 子供が飽きずに一日中遊べる場所がないか探している
- 移動だけで疲れてしまい、結局ホテルで寝るだけになるのは避けたい
- 急な雨で予定が潰れて、子供がグズるのが怖い
もしこのような悩みをお持ちなら、「神奈川県のプール付きホテル」が正解かもしれません。
都心からサクッと行ける距離なのに、非日常感は抜群。
ホテルの中にプールがあれば、移動の手間もなく、天候に左右されずに遊び倒すことが可能です。
この記事では、子連れ旅行で神奈川県が最強である理由と、プール付きホテルを選ぶ際の絶対外せないポイントを解説します。
- 神奈川エリアが子連れ旅行に選ばれる3つの理由
- プール付きホテルに泊まることで得られるパパママのメリット
- 予約前に確認しないと損する3つのチェックポイント
読み終わるころには、次の週末の予約を入れたくなっているはずです。
神奈川エリアの魅力
なぜ今、子連れ旅行の行き先として神奈川県が注目されているのでしょうか。
その理由は、単に「近いから」だけではありません。
都心から60分圏内!移動ストレスフリーで到着
ひとつ目の魅力は、なんといってもアクセスの良さです。
子連れ旅行における最大の敵は「長時間の移動」といっても過言ではありません。
車での渋滞や、新幹線での「静かにしなさい」攻撃は、到着前に親の体力を奪います。
しかし、神奈川なら都内から電車でも車でも1時間程度でアクセスできるエリアがほとんどです。
たとえば新宿からロマンスカーに乗れば、子供が駅弁を食べて一息ついた頃にはもう箱根の玄関口に到着しています。
移動時間が短いということは、その分現地で遊ぶ体力と時間を温存できるということ。
「着いたらもう夕方…」なんてことにならず、初日からフルパワーで遊べるのが神奈川の大きなメリットといえるでしょう。
海・山・街!3つのエリアで異なる楽しみ方が可能
神奈川県は、エリアによって全く異なる顔を持っているのも特徴です。
「海で遊びたい」「山で癒やされたい」「都会でショッピングもしたい」という、家族ごとのワガママな要望にすべて応えられます。
各エリアの特徴を簡単に整理しました。
- 箱根・小田原エリア:温泉と自然を満喫。三世代旅行にも最適。
- 湘南・三浦エリア:海沿いの開放感。夏のリゾート気分を味わうならここ。
- 横浜・みなとみらいエリア:洗練された街並み。ショッピングや夜景も楽しめる。
このように、同じ神奈川県内でも目的によって行き先を変えられるため、何度訪れても飽きることがありません。
子供の成長や興味に合わせて、エリアを使い分けるのが賢い楽しみ方です。
雨の日も安心!全天候型の観光スポットが充実
せっかくの旅行で雨が降ると、逃げ場がなくて困りますよね。
しかし神奈川県は、屋内でも楽しめる全天候型の観光スポットが非常に充実しています。
新江ノ島水族館や横浜・八景島シーパラダイスといった水族館はもちろん、カップヌードルミュージアムやカワスイ(川崎水族館)など、雨に濡れずに遊べる施設が多数あります。
実際、神奈川県の観光客数は回復傾向にあり、多くのファミリー層に支持されています。
天候を気にせず「とりあえず行けばなんとかなる」という安心感は、子連れ旅行において最強の武器になります。
プール付きホテルを選ぶメリット
神奈川には素敵なホテルがたくさんありますが、子連れなら断然「プール付き」をオススメします。
なぜなら、プールがあるだけで旅の質がガラリと変わるからです。
移動ゼロで一日中遊び倒せる「滞在型」の旅
最大のメリットは、ホテルから一歩も出ずに一日中遊び倒せることです。
観光地をあちこち巡る「周遊型」の旅は、荷物のパッキングや移動、駐車場の確保などで親が消耗しがちです。
しかしプール付きホテルなら、部屋で水着に着替えてエレベーターに乗るだけ。
疲れたらすぐに部屋に戻ってお昼寝できるのは、子連れにとって神のような環境です。パパも運転から解放されて、昼間からビールを楽しむことだって可能です。
「移動疲れ」から解放されるだけで、家族の笑顔の量が格段に増えます。
天候不順でも計画が崩れない安心感
旅行の計画を立てるとき、一番の懸念材料は「天気」ではないでしょうか。
特に台風シーズンや梅雨時は、予約をためらってしまうこともあるでしょう。
そんなとき、屋内プールがあるホテルを選んでおけば、外が嵐でも関係ありません。
子供たちは水遊びさえできれば大満足なので、「せっかく来たのに何もできなかった…」という最悪の事態を回避できます。
プールは、いわば「旅の保険」のような役割を果たしてくれるのです。
水遊び×温泉で大人も子供もWin-Win
「プールって、子供は楽しいけど大人は疲れるだけじゃ…」と思っていませんか。
実は神奈川県(特に箱根・小田原エリア)のプール付きホテルは、温泉施設が併設されているケースが非常に多いのです。
水着で入れる温泉エリア(バーデゾーン)があれば、家族みんなで一緒に楽しめます。
- 子供はプールで大はしゃぎして発散
- 大人はジャグジーや温泉で日頃の疲れを癒やす
- 遊び疲れたら、そのままホテルのビュッフェで美味しいご飯
この黄金ルートこそ、家族全員の満足度を最大化する秘訣といえます。
神奈川でホテルを選ぶ際の注意点
夢のようなプール付きホテルですが、選び方を間違えると「入れなかった!」という悲劇が起こることも。
予約ボタンを押す前に、必ず確認してほしい3つのポイントをお伝えします。
年齢制限とオムツ利用の可否を事前チェック
最も注意が必要なのが、オムツが取れていない乳幼児の利用ルールです。
施設によっては、衛生管理の観点から「オムツのとれていないお子様は利用不可」と厳しく制限しているところがあります。
一方で、「水遊び用パンツを着用すればOK」というファミリーフレンドリーなホテルも多いです。
「幼児用プールのみOK」「メインプールは3歳以上」など、エリアによって細かく決まっていることもあります。公式サイトのFAQ(よくある質問)は必ず目を通しましょう。
「屋内」か「屋外」かで利用可能シーズンが激変
そのプールが「屋内」なのか「屋外」なのかも重要なチェックポイントです。
屋外プール(ガーデンプール)は開放感抜群で写真映えしますが、基本的に夏季(7月〜9月上旬)しか営業していません。
秋や冬、あるいは春先に旅行を計画しているなら、通年営業している「屋内温水プール」がある施設一択になります。
「行ってみたらプール開き前だった…」なんてことにならないよう、営業期間の確認は必須です。
混雑回避には「チェックイン前後の利用可否」が鍵
人気のプール付きホテルは、夏休みや連休には非常に混雑します。
そこで確認したいのが、「チェックイン前(またはチェックアウト後)にプールを利用できるか」という点です。
多くのホテルでは、15時のチェックイン前、たとえばお昼頃からプールの利用を許可している場合があります。
- 早めに到着して、空いている時間にプールで遊ぶ
- 15時になったらチェックインして、部屋でゆっくりお昼寝
このスケジュールが組めれば、混雑のピークをずらしつつ、滞在時間を最大限に延ばすことが可能です。
更衣室やクロークの使い勝手も含めて、事前にリサーチしておくことをオススメします。
神奈川のプール付きでオススメなホテル一覧
それでは、神奈川県内で子連れファミリーから絶大な支持を集めるプール付きホテルを厳選してご紹介します。
それぞれのホテルの特徴を見比べて、あなたの家族にぴったりの一軒を見つけてください。
84ベビー
84キッズ
¥40,700〜
【箱根小涌園 天悠】全室露天風呂&ユネッサン直結の最強リゾート
81ベビー
88キッズ
¥17,600〜
【湯本富士屋ホテル】駅近3分の安心大型ホテル
81ベビー
80キッズ
¥15,424〜
【ヒルトン小田原】プールも温泉も!遊び尽くせないリゾート
76ベビー
77キッズ
¥13,500〜
【箱根甲子園】プール&温泉満喫!家族みんなが笑顔になるリゾート
74ベビー
77キッズ
¥11,635〜
【ヨコハマ グランド インターコンチネンタル ホテル】小学生添い寝無料!絶景と朝食で家族大満足
72ベビー
72キッズ
¥18,290〜
【横浜ベイシェラトン】駅直結!ラグジュアリーな子連れステイ
70ベビー
72キッズ
¥10,400〜
【横浜ベイホテル東急】バルコニーで夜景独占!駅直結の優雅な滞在
69ベビー
68キッズ
¥25,553〜
【富士屋ホテル】創業145年の歴史と屋内プールで優雅なステイ
69ベビー
68キッズ
¥18,597〜
【ホテルインディゴ箱根強羅】全室温泉付!お洒落なプールで家族時間
66ベビー
67キッズ
¥7,000〜
【ローズホテル横浜】中華街ど真ん中!夏季限定プールも
65ベビー
69キッズ
¥11,660〜
【サンライフガーデン】駐車場無料で湘南観光の拠点に最適
57ベビー
60キッズ
¥6,840〜
【大磯プリンスホテル】夏は大磯ロングビーチで遊び放題
気になるホテルは見つかりましたか?
人気のシーズンはすぐに予約が埋まってしまうので、早めのチェックをお忘れなく。
まとめ
今回は、神奈川県の子連れ旅行でプール付きホテルを選ぶべき理由と、おすすめの宿をご紹介しました。
記事のポイントをまとめます。
都心から近く、海・山・街のバリエーションが豊富。雨の日でも遊べるスポットが多いので安心です。
移動の手間がなく、ホテル内で遊びが完結。子供はプール、大人は温泉でリフレッシュできます。
オムツ利用の可否や年齢制限、屋内外のタイプなど、子供の年齢や季節に合わせて確認しましょう。
子連れ旅行は、どうしても「子供のため」になりがちですが、プール付きホテルなら「家族みんなのため」の旅行が叶います。
次の休日は、神奈川のプール付きホテルで、大人も子供も心から笑える思い出を作ってみてはいかがでしょうか。