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幼児教育

絵本のサブスクおすすめ!失敗しない選び方5つと2児パパの体験談

子どもに絵本をたくさん読ませたいけど、こんな悩みってありませんか?

  • せっかく買ったのに一度読んだきりで、本ばかり増えて部屋が片づかない
  • 年齢にちょうど合う良書がわからず、選ぶたびに迷ってしまう
  • 収納も予算も限られていて、これ以上絵本を増やしたくない

正直、僕もずっとそう思ってました。
2人の息子を育てながら「なんでもっと早く絵本サブスクを使わなかったんだろう」と、後悔したのは一度や二度じゃないです。

この記事では、レンタル・定期購読・電子の3タイプの料金や冊数を比べつつ、「我が家にはどれが合うのか」を判断するための視点を、実体験ベースでまとめました。

  • 絵本サブスク3タイプ(レンタル・定期購読・電子)の料金・対象年齢・冊数の比較
  • 失敗しない選び方5つのポイント
  • 0歳向け・プレゼント・保育園など目的別のおすすめサービス
  • 収納を増やさず読み聞かせ習慣を無理なく続けるコツ

読み終わったら、自分の家に合うサービスがだいたい絞れる内容になっています。

目次

絵本のサブスクとは?レンタル・定期購読・電子の3タイプで比較

絵本のサブスクには大きく3タイプあります。
タイプによって使い心地がかなり変わるので、まず全体像を整理します。

レンタル型|毎月届いて返却、絵本が増えず収納を圧迫しない

レンタル型は、毎月数冊が届いて、読み終えたら返却する仕組みです。
手元に残らないぶん、絵本が増えず本棚がパンクしません。

「気づけば本棚がパンパン」「読まなくなった絵本の置き場に困る」という家庭には、この回していくスタイルがよく合います。
同じ絵本をずっと持ち続けるのではなく、成長に合わせて中身を入れ替えられる感覚に近いです。

向いているのはこういう家庭です。

  • これ以上モノを増やしたくない
  • 色々な絵本に触れさせたいが、買い切りは負担
  • 読み終えた絵本の処分に毎回悩む

気に入った絵本が手元に残らない点は割り切りが必要です。
返却時の破損や汚れの扱いはサービスごとに違うので、この記事後半のFAQでも触れています。
「本を増やさずに回す」という発想が自分に合うかどうか、まずそこから考えてみてください。

定期購読(買い切り)型|プロが年齢に合わせて選書し手元に残る

定期購読(買い切り)型は、選書のプロが子どもの年齢に合わせて選んだ絵本が毎月届いて、そのまま手元に残るタイプです。
自分ではまず選ばない良書に出会えるのが、いちばんの使いどころです。

書店に行っても、つい似た絵本ばかり手に取ってしまう。
そんな親の「選書のクセ」を、プロの視点が補ってくれます。
長く読み継がれてきた定番や、年齢の発達に合ったテーマを外さずに届けてくれるのは心強いです。

代表的なサービスはこのあたりです。

  • 福音館「こどものとも」
  • 絵本クラブ(絵本ナビ)
  • クレヨンハウス
  • こぐまえほんクラブ
  • 童話館ぶっくくらぶ

料金・冊数・対象年齢はサービスごとに異なりますし、時期によって変わることもあります。
各社の公式サイトで最新プランを確認してから選ぶのが確実です。
手元に残るぶん絵本は増えていくので、後半の体験談もあわせて読んでみてください。

電子・アプリ型|スマホやタブレットで読み放題、外出先でも読める

電子・アプリ型は、スマホやタブレットにアプリを入れて、読み放題で楽しむタイプです。
かさばらないし、外出先のちょっとした待ち時間にもサッと読めます。

1冊ずつ買うのに比べて月額で多くの作品に触れられるので、コスパのよさは感じやすいです。
絵本を置く場所に悩んでいる家庭にも相性がいいです。

ただ、紙の絵本と違う部分もあります。

  • ページをめくる感触や、読み聞かせのスキンシップは再現できない
  • 画面の光が気になる点もある
  • 手元に「本」として残らない点

なないろえほんの国・森のえほん館・みいみなどが代表的です。
対応端末・対象年齢・料金体系はアプリごとに違うので、公式で確認してから選ぶのが無難です。
紙と電子はどちらかに絞る必要はなく、家庭のスタイルで使い分けるのも全然ありだと思います。

絵本サブスクのメリットと、後悔しないためのデメリット対策

始めるか迷っているなら、メリットとデメリットの対策を先に把握しておくと判断しやすいです。

メリット|プロ選書で”出会える本”が増え、読み聞かせ習慣が続く

絵本サブスクのいいところは、自分では手に取らない絵本と出会えることです。
毎月届く仕組みがあるだけで、読み聞かせのきっかけが自然と生まれます。

書店で選ぼうとすると、毎回けっこう迷うんですよね。
「今月は何を読ませよう」と考える手間がなくなるだけで、続けやすさがかなり変わります。

我が家では、長男が1歳半からこどもちゃれんじを続けています。
毎月教材が届くリズムのおかげで、家庭での学習習慣が気づいたら根づいていました。
絵本サブスクも同じで、「届く→読む」のサイクルが習慣を作ってくれると感じています。

まとめると、こんなメリットがあります。

  • 親の好みに偏らない本との出会い
  • 絵本を選ぶ手間と時間の節約
  • 毎月届くリズムで続く読み聞かせ

教材と絵本は別物ですが、「定期的に届く仕組みが習慣を作る」という点は共通していると思います。

デメリットと対策|送料・既読本のかぶり・本が増える問題への対処

よく挙がるデメリットは、送料・既読本とのかぶり・本が増えることの3つです。
どれも、サービス選びの時点で対策できます。

送料は月額とは別にかかるケースがあります。
金額はサービスによって違うので、契約前に公式サイトで確認しておくのが無難です。

すでに持っている絵本とかぶる問題は、交換対応・リクエスト機能・除外指定があるサービスを選べばかなり防げます。
比較するときに確認しておきたいポイントです。

本が増える問題は、定期購読型だとじわじわ来ます。
増やしたくないならレンタル型を選ぶか、冊数の少ないプランにするかで調整できます。

「増えるモノとどう付き合うか」という話では、おもちゃを増やさないコツと後悔なく手放す5つの方法も参考になります。
絵本もおもちゃも、増やさない工夫と手放す基準をセットで持っておくと後悔しにくいです。

失敗しない絵本サブスクの選び方5つのポイント

絵本サブスクは種類が多くて、どれを選べばいいか迷いますよね。
実際に考えた判断軸を5つにまとめました。

紙か電子か|収納・読み聞かせのしやすさで決める

最初の分かれ道は、紙か電子かです。
収納を優先するなら電子、読み聞かせの体験を優先するなら紙、というざっくりした軸で考えると、意外とすんなり決まります。

紙の絵本は、ページをめくる感触や、膝に乗せて一緒に読むスキンシップが魅力です。
子どもにとっては「自分の本」という所有感も生まれます。
スペースは取りますが。

電子は、かさばらず何冊でも持ち歩けて、月額で多くの作品に触れられます。
読み聞かせの手触りや目への負担という面では紙に一歩譲りますが、収納問題は完全にゼロになります。

こんな問いを出発点に考えてみてください。

  • 本をこれ以上増やしたくないか
  • 読み聞かせのスキンシップを大事にしたいか
  • 外出時に手軽に読めることを重視するか

我が家は絵本が増えすぎて収納に困った経験があるので、今なら電子も本気で検討します。
どちらか決めきれない場合は、紙の定期購読と電子アプリを併用するのも手です。
まずは家庭で何を優先したいかを確認するところからです。

対象年齢(0歳〜)に本当に合うラインナップか

2つ目は、対象年齢のラインナップが我が子に本当に合っているかです。
特に0歳から使いたい場合、月齢に合った絵本が届くかは必ず確認しておきたいポイントです。

同じ「乳幼児向け」でも、0歳・1歳・2歳以降で適した絵本は大きく変わります。
0歳なら色や音、繰り返しのリズムが中心。
年齢が上がると、ストーリーや言葉のやりとりを楽しむ絵本へと移っていきます。

  • 対応している年齢レンジ(0歳から対応か)
  • 月齢・発達に合わせた選書をしてくれるか
  • 成長に応じて内容がステップアップするか

この3点は公式サイトで確認できます。
各社で仕様が違うので、数字は必ず一次情報で確認を。
低月齢の絵本選びで迷ったら、素材や安全性の観点も参考になります。
0歳向けの具体的な選び方は、後半の目的別セクションでも触れます。

配本ペース・冊数と「1冊あたり料金」で比較する

3つ目は、月額の額面ではなく「1冊あたりの料金」で比べることです。
同じ月額でも、届く冊数が違えば実質的なコスパは変わります。

月額料金そのものより「月に何冊届くか」との組み合わせが重要です。
月額 ÷ 冊数 を計算するだけで、サービス間を公平に比べられます。
この計算を一つ挟むだけで「額面の安さ」に惑わされにくくなります。

  • 配本ペース(毎月か隔月か)
  • 1回に届く冊数

この2つをセットで確認してから1冊あたりを出してみてください。
具体的な料金は各社で異なり変動もあるので、計算に使う数字は公式で確認を。
「月額が安い=お得」ではないという視点を持つだけで、選び方がだいぶ変わります。

すでに持っている本とのかぶり回避・リクエスト対応

4つ目は、すでに持っている絵本とのかぶりを避けられるかです。
絵本がすでに多い家庭ほど、「届いた本が家にあった」という重複は避けたいところです。

我が家はまさにこのタイプで、買い集めた絵本が本棚に収まりきらないほどあります。
だからこそ、もし今から契約するなら「持っている本とかぶらない仕組み」があるかを最優先で見ます。

  • 届いた絵本を別の本に交換できるか
  • 読みたい絵本をリクエストできるか
  • 持っている絵本を除外指定できるか

これらの機能があるサービスなら、重複するリスクをぐっと減らせます。
逆に「毎月おまかせで届くだけ」のタイプは、絵本が少ない家庭には向きますが、すでに多い家庭では重複しやすい。
申し込み前に、公式サイトで交換・リクエストの可否をチェックしておきましょう。

お試し・解約条件と返却ルールを事前に確認する

5つ目は、お試しの有無と、解約・返却のルールを事前に確認することです。
「始めやすさ」だけでなく「やめやすさ」まで見ておくと、安心してスタートできます。

サブスクで意外と見落としがちなのが、解約のしやすさです。
最低継続回数があるのか、いつでもやめられるのか。
ここを確認せずに始めると、「思っていたのと違うのにやめにくい」という状況になりかねません。

  • お試しや初回特典があるか
  • 最低継続回数の縛りがあるか
  • 解約の手続きが簡単か

レンタル型の場合は、これに加えて返却期限や破損時のルールも要チェックです。
返却が遅れるとどうなるか、汚してしまったらどう扱われるかはサービスごとに違います。
詳しくは後半のFAQでも触れます。

「いつでもやめられる」と分かっていれば、気軽に一歩を踏み出せます。
まずは公式の利用規約に目を通しておきましょう。

【2児パパの体験談】絵本が部屋を圧迫して気づいた「もっと早く使えばよかった」理由

絵本を買い集めて収納に悩んできた、僕自身の正直な後悔です。

買っては1回で終わる絵本が増え続けた我が家の失敗

我が家は絵本サブスクを使ってこなかったことを、いまも後悔しています。
買った絵本の多くが、1回読んだだけで終わってしまったからです。

子どもに良い絵本をと思って、書店やネットでいろいろ選んできました。
でも、その場では喜んで読んでも、次に手に取るかどうかはまったくわかりません。
気に入ってくれる絵本もあれば、1度きりで本棚の奥に眠ってしまうものもたくさんありました。

そうして増えた絵本が、今も部屋の収納を圧迫しています。

  • 買ったのに読まれなかった絵本が積み重なる
  • 本棚に収まりきらず床や棚の上にあふれる
  • 処分するにも「まだ読むかも」と踏み切れない

「もったいないな」と感じることが、何度もありました。
子どもの成長は早く、その時期に合う絵本は限られています。
買い切りだと、合わなかったときのリカバリーが効かない。
この「当たり外れ」と「増え続ける」問題が、我が家では本当に痛かったです。

収納を増やしたくない家庭に「レンタル型・プロ選書型」が向く理由

過去に戻れるなら、おもちゃより先に絵本のサブスクを使っていたと思います。
本気でそう思っています。

絵本を増やしたくないなら、レンタル型で回すのが楽です。
読み終えたら返すので、当たり外れがあっても手元にモノが残りません。
収納の悩みが生まれにくい仕組みです。

選ぶ手間と外れを減らしたいなら、プロ選書型が向いています。
自分で選ぶとどうしても似た絵本に偏りがちですが、プロの目が入れば「1回で終わる絵本」を引く確率は下がります。

まとめると、こんな感じです。

  • 本を増やしたくない家庭 → レンタル型
  • 良書との出会いを大事にしたい家庭 → プロ選書の定期購読型
  • 手軽さと収納を両立したい家庭 → 電子型

「気づけば絵本が部屋を圧迫していた」となってから動くより、早めにタイプを決めておくほうが後悔しにくいです。
前半のタイプ分けや選び方も、あわせて見直してみてください。

目的別・年齢別に選ぶおすすめ絵本サブスクの比較

ここからは目的別に、どのサービスが向くかを整理していきます。
料金や冊数は変わることが多いので、気になったものは公式で最新を確認してください。

0歳〜低年齢の読み聞かせデビューに向くサービス

0歳から始めるなら、低月齢向けの選書があるサービスを選びましょう。
この時期は、内容より「安全に楽しめるか」が最初の関門です。

まだ絵本を舐めたり噛んだりするので、破れにくいボードブックや角が丸い絵本かどうかは見ておきたいポイント。
月齢に合った色・音・リズムの絵本が選ばれているかも、チェックしておくと安心です。

福音館「こどものとも」の乳児向けラインなど、低年齢に強いサービスは複数あります。
対象年齢や選書方針は各社公式で確認してください。

0歳の絵本選びでは布絵本も選択肢に挙がることがあります。
素材や安全性の考え方は出産祝いに布絵本はいらない?0歳向けの選び方と真相にまとめているので、迷ったときは参考にしてみてください。

紙の絵本を手元に残して長く読みたい家庭向け

紙の絵本を手元に残して長く読みたいなら、買い切りの定期購読型が向いています。
成長の記録として、読んだ絵本がそのまま家に残っていくタイプです。

きょうだいで読み継いだり、大きくなってから読み返したり。
「この絵本、小さい頃よく読んだね」と振り返れるのは、やっぱり紙ならではだと思います。

手元に残る定期購読型の主な選択肢は、こんなサービスです。

  • 福音館「こどものとも」
  • 絵本クラブ(絵本ナビ)
  • クレヨンハウス
  • こぐまえほんクラブ
  • 童話館ぶっくくらぶ

選書方針・冊数・料金はサービスごとに異なるので、契約前に公式サイトで確認を。
手元に残るぶん本は増えていくので、収納スペースとのバランスも先に考えておくと、あとで後悔しにくいです。

電子・アプリで気軽に読み放題にしたい家庭向け

とにかく気軽に読み放題で楽しみたいなら電子・アプリ型です。
荷物にならず、いつでもどこでも読めるので、収納を増やしたくない家庭にはかなり現実的な選択肢です。

1冊ずつ買うよりも幅広い作品に触れやすいのも魅力で、たくさんの絵本を見せたいけれど置き場所がない、という家庭には特に向いています。

候補はなないろえほんの国・森のえほん館・みいみなどがあります。
対応端末や収録作品の傾向、料金体系はアプリごとに違うので、実際に公式を見て試してから決めるのがおすすめです。
目への負担が気になる場合は、家庭で使う時間のルールを先に決めておくと長続きします。

出産祝い・誕生日プレゼントに贈りたいとき

出産祝いや誕生日に絵本サブスクを贈るなら、ギフト対応があるサービスを選びましょう。
受け取った側がすぐ使いやすいかどうかが、贈り物では地味に大事なポイントです。

絵本のサブスクはモノが残る贈り物としても体験を贈る形としても喜ばれやすいですが、相手がすでに持っている絵本とかぶると少し残念な感じになってしまいます。
贈る前に、相手の家庭の絵本事情をざっくり把握しておくと安心です。

特に便利なのが、絵本クラブのおねだり機能のように相手が欲しい絵本を選べる仕組みです。
重複を避けられるので、贈る側も気が楽になります。
機能の有無は公式で確認してください。

そもそも絵本を贈るか迷っているなら、出産祝いに絵本はいらない?喜ばれる選び方と4つの理由も参考にしてみてください。

絵本サブスクのよくある質問(FAQ)

最後に、絵本サブスクや読み聞かせでよくある疑問に答えます。

読み聞かせでやってはいけないこと(タブー)はある?

絶対のタブーはないですが、避けたほうがよい関わり方はいくつかあります。
まず「子どもが楽しい」と感じることを優先するのが大前提です。

よく言われる注意点はこんなところです。

  • 早く読み進めようと急かすこと
  • 興味がないのに無理に最後まで読ませること
  • 「この話の教訓は?」と親の解釈を押しつけること

同じ絵本を何度も読みたがるのも、ページを飛ばしたがるのも、子どもにとっては自然なことです。
「また同じ本か」と思っても、繰り返しは子どもにとって大事な学びだったりします。

正しく読むことより、親子で楽しい時間にするほうが大事。
我が家でも子どものペースに任せたほうが長続きしていて、肩の力を抜いたほうがうまくいくと実感しています。

絵本をたくさん読む子は頭が良くなる?

「絵本をたくさん読むと頭が良くなる」、必ずそうとは言えないですが、語彙や集中力、親子の時間といった面でプラスになりやすいのは確かです。

読み聞かせでよく挙げられるメリットはこんな感じです。

  • 触れる言葉が増え、語彙が広がること
  • 話を最後まで聞く集中の練習になること
  • 親子のコミュニケーションの時間が増えること

ただ、「絶対こうなる」と言えるものでもないです。
効果を期待しすぎると、続かなかったときにしんどくなります。
子どもと楽しむ延長でおまけがついてくる、くらいの気持ちがちょうどいいと個人的には思っています。
無理なく続けられることのほうが、ずっと大事です。

保育園・家庭以外でも活用できる?

基本は家庭向けですが、工夫しだいで使い方の幅は広がります。

届いた絵本を上の子と下の子で一緒に読めば、1つのサービスで2人分楽しめます。
我が家も上の子の教材を下の子が楽しむことが多くて、共有できるものはコスパがいいと実感しています。
他にも使い方はあって、

  • 祖父母の家など家族が集まる場での読み聞かせ
  • まとめて借りての読み比べ

保育園などの施設向けにプランがあるかはサービスによって違うので、事業者利用を考えている場合は各社の公式情報を確認してください。
家庭利用でも、使い方を少し工夫するだけで満足度は変わってきます。

返却時に破れ・汚れがあったらどうなる?

扱いはサービスごとに違うので、契約前に確認しておきたいところです。

小さい子が読む以上、多少の汚れや折れは避けられないです。
そこを見越して、通常の使用範囲なら弁償不要としているサービスもあります。
一方、破損の程度によっては費用が発生することも。

確認しておきたいのはこのあたりです。

  • 通常使用での汚れ・傷みの許容基準
  • 弁償になる破損の基準
  • 返却期限と、遅れた場合の扱い

具体的なルールは公式サイトの利用規約に書かれているので、数字や条件は必ず一次情報で確認してください。
先に把握しておけば、子どもがのびのび読んでも必要以上に心配せずに済みます。
返却型を選ぶなら、ここは最初に押さえておきたい点です。

まとめ:我が家に合う絵本サブスクの選び方

絵本のサブスク、目的さえ合えばほぼ失敗しません。
タイプ別に、もう一度だけまとめておきます。

  • 本を増やしたくないなら、レンタル型か電子型
  • 良書との出会いを優先するなら、プロ選書の定期購読型
  • 贈り物にするなら、ギフト・おねだり機能のあるサービス

料金や冊数、対象年齢は時期で変わります。
気になるサービスは、公式サイトで最新プランをチェックしてから申し込むのが安心です。

僕自身は、増え続けた絵本で部屋が圧迫されてから「もっと早く使えばよかった」と後悔しました。
買っては1回で終わる絵本を積み重ねる前に、我が家に合うタイプを選んでおけば、お金も収納もずっと楽になります。
まずは1つ、気になるサービスを覗いてみてください。

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この記事を書いた人

男児2人のパパ。在宅で仕事をしており子育てにも積極的に参加しながら、日々小さな怪獣と格闘中。趣味はWebでの情報発信やサイトを作ること、そして子どもと楽しめる場所を開拓すること。

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