- こどもちゃれんじ、始めてから後悔しないかな…
- メリットより、デメリットの方が大きかったらどうしよう
- うちの子に合わなかったら、毎月の料金がもったいない
こどもちゃれんじを検討していると、こういう不安が先に立ちますよね。
結論から言うと、こどもちゃれんじのデメリットはどれも事前に対処できるものばかりで、自分の家庭に向いているかどうかさえ見極めれば、後悔はかなり防げます。
僕は長男が1歳半のころに入会して、今も継続中です。
3年以上、しまじろうの教材と付き合ってきた中で感じた本音のデメリットと、我が家なりの対処法を正直に書いていきます。
この記事でわかることは次の通りです。
- 3年以上使って実感したデメリット5つと、我が家の対処法
- 後悔しやすい家庭・向いていない家庭の特徴
- 料金・コース・退会など、契約前に押さえたい疑問への答え
読み終えるころには、こどもちゃれんじが自分の子に合うかどうか、判断する軸がはっきりするはずです。
こどもちゃれんじは、累計会員数トップクラスを誇る0〜6歳向け幼児通信教育の定番ブランド!
しまじろうと一緒に、年齢に合った教材・エデュトイ・DVDで楽しく学ぶ力を育てます。
こどもちゃれんじのデメリット5つと我が家の対処法
いいところばかりが目立つこどもちゃれんじですが、3年以上使うと見えてくる弱点もあります。
対処法とセットで正直に紹介します。
毎月おもちゃ・教材が増えて収納に困る
いちばん実感のあるデメリットは、教材が毎月増えて収納に困ることです。
こどもちゃれんじは、エデュトイ(知育おもちゃ)・絵本・映像教材が毎月届く仕組みです。
続ければ続けるほど、家の中の物が着実に増えていきます。
我が家も長男が1歳半のころから続けているので、気づけば教材が棚に収まりきらず、おもちゃが床に散らかるのが日常の悩みになりました。
増えやすいのは、こういう物です。
- 月ごとに届くエデュトイ本体とパーツ
- 読み終えたあとに置き場所へ困る絵本
- 兄弟ぶんで数が倍になる細かい付録
我が家の対処は、DAISOのプラスチックケースを種類ごとに用意して、遊ぶジャンルで分けて放り込む方式です。
かさばる物はDAISOの圧縮袋にまとめると、体感で3分の1ほどに小さくなります。
半年に一度は子どもと一緒に見直して、遊ばなくなった物は写真に残してから手放すと決めています。
増える前提で置き場所を先に決めておけば、散らかりはかなり抑えられますよ。
紙の付録は扱い方で壊れやすい
こどもちゃれんじの教材は、扱い方によって壊れやすいものがあります。
特に紙製のしかけ絵本や台紙の付録は、丈夫さに限界があります。
プラスチック製のエデュトイは月齢に合わせて頑丈に作られていますが、紙のパーツはどうしても弱くなります。
子どもは気に入った教材ほど何度も繰り返し触るので、めくる・引っぱるを続けるうちに折れたり破れたりしやすいのです。
実際、我が家でも長男がお気に入りのしかけ絵本を毎日めくるうちに、しかけの部分が先にヘタってしまいました。
壊れやすいのは、こういう教材です。
- 引っぱる・回すしかけのついた紙の絵本
- 台紙から押し出して使うカード類
- のりやシールで組み立てるペーパークラフト
よく使う紙教材は最初に透明テープで角を補強しておくと長持ちします。
どうしても壊してほしくない物は、親が保管して遊ぶときだけ出すのも手です。
エデュトイ本体が壊れた場合は、公式のサポート窓口で交換や相談に応じてもらえるので、あきらめて捨てる前に問い合わせてみてください。
子どもによって教材の食いつきに差が出る
同じ教材でも、子どもによって食いつきに大きな差が出ます。
幅広いテーマを扱うぶん、興味を持つ分野とそうでない分野がはっきり分かれるんです。
僕の長男の場合、届いた教材すべてに同じように飛びつくわけではありません。
いちばん自分から夢中になるのはサイエンスやプログラミングの教材で、逆にあまり手が伸びないジャンルもあります。
食いつきの差が出やすい場面はこんなものです。
- キャラクターの映像には夢中だが、ワークは進まない
- 実験や工作は好きだが、ひらがな学習は後回しになる
- 上の子がハマった教材に、下の子は関心を示さない
全部を均等に使わせようとしないことが大事だと感じています。
その子が好きな分野を入り口にすれば、勉強そのものを嫌いにならずにいられます。
興味の方向がはっきりしてきたら、サイエンスやプログラミングなどの専門コースを足すと、食いつきがぐっと伸びますよ。
ワークだけ見ると量が少なく物足りない
机に向かって取り組むワーク教材だけを見ると、量は多くありません。
がっつり勉強させたい家庭には物足りなく映ります。
こどもちゃれんじは、エデュトイと映像で「楽しく学ぶ」ことを軸にした設計です。
そのぶん、鉛筆を持って解くワークのページ数は少なめで、1冊が短い期間で終わってしまいます。
こんな方法で補えます。
- 「思考力ぷらす」など、ワーク量を増やせる追加講座を足す
- 市販のドリルを併用して、机に向かう時間を増やす
- 学習塾や通信教材と組み合わせて役割を分ける
我が家は、こどもちゃれんじで学ぶ楽しさの土台を作りつつ、最近は近所のはなまる学習塾に通い始めました。
こどもちゃれんじは「勉強嫌いにならない入り口」と割り切り、書く量が欲しくなったら別の教材で足す。
この組み合わせが、今のところ我が家にはしっくりきています。
書く量や先取りを重視したいなら、こどもちゃれんじとZ会を比較した記事も判断材料になりますよ。
退会は電話受付のみで手続きがやや面倒
退会は基本的に電話での手続きになり、Webでワンクリックとはいきません。
地味にめんどくさいです。
公式のルールページによると、こどもちゃれんじの退会は電話で申し込むのが基本です。
締切は退会したい月号の前月5日まで(日曜・祝日なら翌営業日)で、この日までに連絡する必要があります(こどもちゃれんじ公式・継続退会のルール)。
スマートフォンからかけた場合は、オペレーターにつながらずWeb案内へ誘導されることもあります。
退会前にこれだけ確認しておけば大丈夫です。
- 退会したい月号の前月5日という締切日
- 電話がつながりやすい時間帯を選ぶこと
- 一括払いは受講月数で計算し直し、差額が返金されること
「手続きが電話中心で締切がある」だけで、返金の面はきちんと整っています。
辞めるかもしれないと思ったら、締切を早めにカレンダーへ入れておくと慌てずにすみます。
この締切だけ頭に入れておけば、退会で困ることはないですよ。
こどもちゃれんじが向いていない・後悔しやすい家庭の特徴
デメリット以上に気になるのが、そもそも自分の家庭に合うかどうかです。
合わないまま続けると、お金と時間が両方もったいないので、正直に書いておきます。
ハイレベルな先取り学習をさせたい家庭
小学校の内容までどんどん先取りさせたい家庭には、こどもちゃれんじだけでは物足りません。
年齢に合った基礎づくりと生活習慣が軸の教材なので、ひらがなや数の土台を着実に積む設計です。
難関校の受験を見据えた思考力演習とは、そもそも方向が違います。
物足りなさを感じやすいのはこのあたりです。
- 応用問題や難問の量が少なめ
- 学年を大きく超える先取り教材ではない
- 反復ドリルより、遊びと体験が中心
ただ、幼児期にいきなり難しい問題をやらせるより、学ぶことを好きになる土台を先に作る方が長く伸びると僕は思っています。
先取りが目的なら、こどもちゃれんじで学習習慣をつけながら思考力系の教材を足す二段構えが現実的です。
モノを増やしたくない・収納スペースが少ない家庭
収納スペースが少ない家庭は、後悔しやすいです。
毎月教材が届くサービスなので、エデュトイや絵本が積み上がっていきます。
ミニマルに暮らしたい人ほどプレッシャーを感じるのは、うちも例外じゃありません。
前半でも書いた通り、我が家も収納には毎回頭を悩ませています。
入会前に整理しておきたい点です。
- 増える教材を置くスペースが確保できるか
- 手放すときの手間を許容できるか
- 物より画面で完結する教材の方が合わないか
物を増やしたくないなら、タブレット完結型のデジタル教材と比べてみる価値はあります(チャレンジタッチとスマイルゼミを比較した記事)。
逆に、届く教材のワクワク感が好きなら、収納ルールを決めておくだけで十分楽しめます。
親が教材に一切関われる時間を取れない家庭
まったく関われない状態が続く家庭も、効果を感じにくいです。
親のひと声かけで学びが定着する設計なので、「一緒にやってみよう」がゼロのまま放置すると、教材が積まれるだけで終わります。
子どもが小さいうちほど、大人が入り口を作ってあげる場面がどうしても出てきます。
とはいえ、ずっとつきっきりでいる必要はありません。
我が家もワンオペになる日があって、そのときは割り切って画面の力を借りています。
- YouTubeで教材と近いテーマの動画を流す
- しまじろうのアプリで一人でも進めてもらう
- ひらがな・数字の学習アプリで手を離せる時間を作る
「今日だけ特別」と割り切ってアプリに頼る日があっていいと思っています。
完璧に関わろうと気負うより、5分でいいから一緒に見る時間を作る方が続きます。
どうしても時間が取れない状態が続きそうなら、始めるタイミングをずらすのが正直ベストだと思います。
デメリットを上回るこどもちゃれんじの4つのメリット
弱点を並べましたが、それでも3年以上続けているのは、メリットの方が上回っているからです。
特に効いている4つを紹介します。
月齢・発達に合った教材が自動で届く
いちばんのメリットは、月齢と発達に合った教材が、選ぶ手間なく自動で届くことです。
幼児向けの知育教材は種類が多く、何を選べばいいのか迷います。
こどもちゃれんじは、その月齢に必要な内容を組み込んだ教材が毎月届くので、親が一から探す手間がいりません。
年齢が上がると、その時期に伸ばしたい力へ自然と内容がステップアップしていきます。
- 発達段階に合った内容が毎月そろう
- 教材選びのリサーチ時間がいらない
- 興味が移る時期に合わせて内容が変わる
我が家では、僕が教材を吟味して買いそろえる時間はなかなか取れません。
プロが設計したカリキュラムが勝手に届くだけで、親の負担はかなり軽くなりました。
教材選びに自信がない人ほど、この「おまかせ」の価値は大きいと感じます。
月々約2,000円台でコスパが高い
幼児教育の中では、かなりコスパがいい部類に入ります。
支払い方法は毎月払いと12ヶ月分の一括払いから選べて、一括払いの方が1ヶ月あたりは割安になります。
幼児期の主なコースは、一括払いにするとおおよそ月2,000円台におさまります。
ただし金額はコースや支払い方法で変わるので、正確な受講費は公式の受講費ページで確認してください(こどもちゃれんじ公式・受講費について)。
- 教材・絵本・映像がまとめて含まれる
- 個別に知育おもちゃを買いそろえるより割安
- 一括払いにすると1ヶ月あたりがさらに下がる
同じ内容の知育おもちゃや絵本を個別に買いそろえると、月2,000円台では到底おさまりません。
毎月届いて子どもが楽しめて、この価格。
習い事の月謝と比べても、始めやすい金額だと思っています。
兄弟で同じ教材を使い回せる
こどもちゃれんじの教材は、兄弟で使い回せるのも大きなメリットです。
1人ぶんの受講費で、下の子も一緒に楽しめます。
おもちゃや絵本は、年齢によって遊び方を変えられるよう作られています。
上の子が卒業した教材を下の子が使えるので、複数のきょうだいがいる家庭ほど、実質的なコスパが上がります。
- 上の子の教材を下の子がそのまま楽しめる
- 一緒に遊ぶ中で自然と教え合いが生まれる
- 買い足しなしで2人ぶんの学びになる
我が家でも、次男は長男が使っていた教材で楽しみながら学べています。
上の子が下の子に使い方を教える場面もあって、微笑ましいですし、親としても助かります。
下にきょうだいがいる家庭なら、この使い回しでコスパはさらによくなりますよ。
生活習慣・トイトレも遊びながら学べる
こどもちゃれんじは、勉強だけでなく生活習慣も遊びながら学べます。
トイレトレーニングや歯みがき、あいさつといった、しつけの土台を助けてくれます。
しまじろうという身近なキャラクターが「自分でやってみよう」を後押しするので、親が口うるさく言うより子どもが素直に動きやすいのが特長です。
生活習慣は親の悩みの種になりがちなので、教材が味方になってくれるのは心強いです。
- トイレや歯みがきなど毎日のルーティン
- あいさつや順番を守る社会性
- 片づけや着替えといった身の回りのこと
我が家では、手が離せないときにしまじろうのアプリを見せることもあり、生活習慣を扱う内容に自然と触れられています。
しつけを親だけで抱え込まず、キャラクターの力を借りられる。
忙しい家庭ほどありがたい設計だと、実感しています。
3年以上使って実感したこどもちゃれんじの効果【体験談】
ここからは、我が家が3年以上続けて実際に感じた効果を、正直な範囲でお伝えします。
口コミではなく、僕自身の一次体験です。
言葉や数字に抵抗なく取り組めるようになった
いちばん実感しているのは、長男が言葉や数字に抵抗なく取り組めるようになったことです。
こどもちゃれんじを1歳半から続けてきて、ひらがなや数に触れる機会が生活の中に自然と組み込まれました。
勉強という構えなく、文字や数をごく普通のこととして受け入れています。
今では足し算や掛け算にも身構えることなく向き合えていて、「学ぶこと自体を嫌がらない」土台がいつの間にかできていました。
- ひらがなや数字を嫌がらずに触る
- 足し算や掛け算にも抵抗なく取り組める
- 学習を「遊びの延長」としてとらえている
もちろん、教材を使えば必ずこうなると言い切るつもりはありません。
ただ、早い時期から楽しく数や文字に触れてきたことが、今の「抵抗のなさ」につながっているのは間違いないと思っています。
下の子も上の子の教材で自然と学べた
下の子が、上の子の教材で自然と学べているのも、続けてよかったと感じる効果です。
次男は、長男が使っていた教材で楽しみながら学んでいます。
新しく買い足さなくても、身近にある教材で兄と同じように遊び、いつの間にか言葉や数に触れている。
きょうだいがいる家庭ならではのメリットを、実感として受け取れました。
- 兄が使った教材をそのまま楽しんでいる
- 兄のまねをして自分から手を伸ばす
- 買い足しなしで学びの機会が増えた
正直、下の子にもう一度ゼロから教材をそろえるとなると、費用も手間もかかります。
上の子の教材がそのまま生きて、次男も楽しめている。
この実感は、費用以上の価値がありました。
サイエンス・プログラミングに自分から夢中になった
長男がサイエンスやプログラミングの教材に、自分から夢中になったのは、うれしい誤算でした。
こどもちゃれんじには、基本のコース以外にサイエンスやプログラミングを扱う専門の講座があります(こどもちゃれんじのプラス講座の口コミをまとめた記事)。
長男はこの分野にいちばん食いつきがよく、親が声をかけなくても自分から手を伸ばして取り組みます。
仕組みを考えたり試したりするのが好きな性格に、うまくハマったのだと思います。
- 実験や工作の教材に自分から取りかかる
- うまくいかないと理由を考えて試し直す
- 遊びの中でプログラミング的な考え方に触れている
論理的に進めるのが好きな長男には、この分野がぴったりでした。
自分から夢中になれる入り口が見つかると、学びは一気に加速します。
興味に合うコースをあとから足せる、この自由度の高さは、3年続けてきてじわじわと気づいた強みです。
料金・コース・退会などこどもちゃれんじのよくある疑問
契約前に気になる、料金・コース・退会まわりの疑問をまとめました。
数字や条件は公式で確認できる範囲でお答えします。
コース・料金は月齢でどう変わる?
こどもちゃれんじは、月齢や年齢に合わせてコースが分かれていて、それに応じて料金も変わります。
コースは、0歳台の〈baby〉から始まり、1・2歳の〈ぷち〉、2・3歳の〈ぽけっと〉、年少の〈ほっぷ〉、年中の〈すてっぷ〉、年長の〈じゃんぷ〉と続きます。
英語の〈English〉や、サイエンス・プログラミングなどの専門講座も組み合わせられます。
支払いは毎月払いと12ヶ月一括払いから選べて、一括払いの方が月あたりは割安です。
追加の専門講座は基本コースとは別料金になります。
正確な金額はコースと支払い方法で変わるので、公式の受講費ページで最新の料金を確認するのがいちばん手っ取り早いです(こどもちゃれんじ公式・受講費について)。
まずは今の月齢に当てはまるコースを見て、毎月払いと一括払いのどちらが家計に合うか比べてみてください。
退会・解約の方法と返金はどうなる?
退会は電話での手続きが基本で、締切を守れば返金にも対応してもらえます。
公式のルールによると、退会したい月号の前月5日までに電話で連絡する必要があります(日曜・祝日の場合は翌営業日)。
一括払いで途中退会した場合は、受講した月数で計算し直して差額が返金されるので、まとめて払っていても損はしにくい仕組みです。
- 手続きは電話が基本で、締切は前月5日
- スマホからだとWeb案内へ誘導される場合がある
- 一括払いは受講月数に応じて返金される
締切をうっかり過ぎると、翌月号が届いてしまいます。
辞めると決めたら、前月の早い段階で電話するのが安全です。
返金の条件や最新の締切は、始める前に公式のFAQで一度目を通しておくと安心ですよ。
いつから始めるのがお得?資料請求と特典
始めるお得なタイミングを知りたいなら、まず無料の資料請求から動くのがオススメです。
こどもちゃれんじは、入会前に無料で資料請求ができて、体験教材やお試し見本をもらえます。
時期によって入会特典やキャンペーンの内容は変わるため、今まさに何がもらえるかは公式サイトで確認するのが確実です。
子どもの反応を見てから決められるので、いきなり契約するより失敗が減ります。
- 無料の資料請求で体験教材を取り寄せる
- 子どもが実際に食いつくか反応を見る
- 今の時期の特典・キャンペーンを公式で確認する
僕自身、教材が子どもに合うかは、実際に触らせてみないと分からないと感じています。
まずは無料の範囲で試して、我が子の反応を確かめてから判断する。
この順番なら、契約後の後悔をぐっと減らせます。
こどもちゃれんじは、累計会員数トップクラスを誇る0〜6歳向け幼児通信教育の定番ブランド!
しまじろうと一緒に、年齢に合った教材・エデュトイ・DVDで楽しく学ぶ力を育てます。
そのほか、こどもちゃれんじを利用することで以下のようなメリットがあります。
- 月齢・年齢別カリキュラムで無理なく成長
- しまじろうで生活習慣・知育を自然に習得
- 教材・絵本・DVDが毎月自宅に届く
無料体験教材のプレゼントキャンペーン実施中。資料請求も無料で、入会前に教材の質をしっかり確認できます。
こどもちゃれんじを含む他サービスを徹底比較した以下の記事も、合わせて参考にしてみてください。

まとめ:こどもちゃれんじのデメリットは対処できる、向き不向きで判断を
デメリットを整理すると、教材が増える・紙付録が壊れやすい・食いつきに差が出る・ワーク量が少なめ・退会が電話中心、の5点でした。
どれも致命的ではなくて、収納ルールを決めたり追加講座で補ったり、退会締切をカレンダーに入れておくだけで、たいていは回避できます。
向き不向きがあるのも正直なところです。
先取り学習に本腰を入れたい、とにかく物を増やしたくない、教材に親がほぼ関われない、という家庭なら他の選択肢と比べてみたほうがいいと思います。
一方、学ぶことを楽しいと感じてほしい、きょうだいで続けたい、生活習慣も一緒に整えたいという家庭には、素直にこどもちゃれんじをおすすめできます。
僕は3年以上続けてきて、やめなくてよかったと思っています。
迷っているなら、まず無料の資料請求で試してみてください。
届いた教材に子どもがどう反応するか、それが判断のいちばんの手がかりになります。