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こどもちゃれんじ

こどもちゃれんじとZ会を7項目比較!我が子に合う教材の選び方

「こどもちゃれんじとZ会、うちの子にはどっちが合うんだろう?」
そんなふうに、幼児の通信教育選びで手が止まっていませんか。

結論から言うと、楽しく続けながら生活習慣まで育てたいならこどもちゃれんじ、じっくり考える力を伸ばしたいならZ会が向いています。
とはいえ、我が子の性格や家庭の事情まで重ねると、そう簡単に割り切れないのが本音ですよね。
「毎月払うものだから、選び方を間違えて後悔したくない」という気持ち、すごくよくわかります。

僕自身、長男が1歳半からこどもちゃれんじを続けていて、今はワークや英語、サイエンス、プログラミングの教材に取り組んでいます。
次男も長男のお下がりで学べていて、2人の反応を間近で見てきました。
その視点から、Z会との違いをできるだけフェアに整理します。

この記事でわかることは次の3つです。

  • こどもちゃれんじとZ会を7項目で比べた具体的な違い
  • 我が家にどちらが合うかがわかる30秒診断チャート
  • 併用・退会・小学生以降まで含めたよくある疑問への答え

読み終えるころには、「我が家はこっち」と迷いなく選べるようになりますよ。

幼児通信教育ならこどもちゃれんじがオススメ!

こどもちゃれんじは、累計会員数トップクラスを誇る0〜6歳向け幼児通信教育の定番ブランド!
しまじろうと一緒に、年齢に合った教材・エデュトイ・DVDで楽しく学ぶ力を育てます。

目次

こどもちゃれんじとZ会の違いは「楽しく続ける」か「考える力」か

2つの教材は、めざす方向がはっきり違います。
どっちが優れているというより、家庭が何を優先するかで答えが変わってくる。
そこを踏まえて、それぞれの概要から確認しておきます。

こどもちゃれんじはしまじろうと遊びで学ぶ総合教材(0歳から受講可)

こどもちゃれんじは、しまじろうと一緒に遊びながら学ぶ、0歳から受講できる総合教材です。
知育だけでなく、トイレトレーニングや歯磨きといった生活習慣、お友だちとの関わり方まで、幼児期に必要な力をバランスよく育てていきます。

子どもが「やりたい」と自分から動く仕組みが、よく作り込まれています。
毎月届くエデュトイ(知育玩具)が絵本や映像教材と連動していて、遊びの延長で自然に新しい学びに触れられます。

僕の長男は1歳半からこどもちゃれんじを続けていて、今はワークや英語、サイエンス、プログラミングの教材に取り組んでいます。
実際に見ていて感じるのは、机に向かうというより「遊びの続き」として学びに入っていくことです。
次男も長男の教材で楽しんでいるので、我が家では2人分をカバーできてコスパのよさも実感しています。

対象は0歳の〈baby〉から年長の〈じゃんぷ〉まで、年齢ごとにコースが分かれています。
「まだ早いかな」という月齢から始められるのは、こどもちゃれんじだけです。

Z会はあと伸び力を育てる思考力・体験型教材(年少から)

Z会幼児コースは、「あと伸び力」を掲げる思考力・体験型の教材で、対象は年少からです。
目先の知識を覚えることより、「なぜ?」「どうして?」と自分で考えるプロセスを大切にしています。

学びの二本柱は、良質なワーク「かんがえるちからワーク」と、親子で取り組む体験課題「ぺあぜっと」です。
Z会公式によると、ぺあぜっとでは料理や実験、身近な自然の観察などを通して、五感を使いながら実感を伴った理解を積み重ねていきます。

Z会は僕自身が受講していないので、体験としては語れません。
ただ口コミを見ると、「ワークの問題がよく練られている」「親子で取り組む時間そのものが財産になった」という声が目立ちます。
一方で「準備が必要な課題は、忙しいと少し大変」という本音も見かけます。

コースは年少・年中・年長の3つで、0歳からのコースはありません。
幼稚園や保育園に入るタイミングで、思考力の土台づくりを始めたい家庭に向いた設計です。

一目でわかる7項目の比較サマリー表

細かい話に入る前に、この後くわしく解説する7項目の違いを一覧にまとめました。
気になるポイントから飛んで読んでもらって構いません。

比較ポイントこどもちゃれんじZ会幼児コース
対象年齢0歳〜年長年少〜年長
中心教材エデュトイ・絵本・映像ワーク・体験課題「ぺあぜっと」
難易度の傾向親しみやすい・標準標準〜やや高め・思考力重視
料金(同学年)ほぼ互角、年払いで割安ほぼ互角、年払いで割安
伸びる力生活習慣・総合的な発達思考力・あと伸び力
親の手間比較的少ない体験課題で関与が多め
サポート資料請求特典・情報誌年長の添削・体験課題

どこを重視するかで、刺さる教材が変わってきます。
次の章から、7項目を順番に掘り下げていきます。

こどもちゃれんじとZ会を7項目で徹底比較

ここからは、教材選びで迷いやすい7項目を、差が大きい順に見ていきます。
我が子に当てはめながら読むと選びやすいですよ。

比較1 対象年齢は0歳から始めるこどもちゃれんじが有利

始められる年齢は、2つの教材でいちばんはっきり差が出るポイントです。
こどもちゃれんじは0歳の〈baby〉から、Z会は年少からのスタートになります。

「早くから何か始めたい」という家庭には、こどもちゃれんじの選択肢の広さが効いてきます。
0〜2歳は言葉や生活習慣がぐんと伸びる時期なので、その時期に合った教材が毎月届くのは心強いです。
僕の長男も1歳半から始めましたが、しまじろうを相棒にトイレトレーニングや着替えを乗り越えられたのは、正直かなり助かりました。

一方のZ会は、机に向かう習慣がつき始める年少からのスタートです。
思考力を育てる教材の性質上、ある程度言葉のやり取りができる年齢から始める設計だと思います。

  • 0〜2歳から始めたいなら、こどもちゃれんじ一択に近い
  • 年少以降で思考力の土台を作りたいなら、両方が候補になる
  • 下の子がいる家庭は、上の子の教材を再利用しやすいちゃれんじが便利

「いつから始めるか」で候補が変わるので、まずは我が子の年齢から入り口を決めるとスムーズです。

比較2 教材はエデュトイのちゃれんじと考えるワークのZ会

届く教材を開けてみると、2社の方針の違いがすぐわかります。
こどもちゃれんじの主役はエデュトイ(知育玩具)で、絵本や映像、アプリと連動しながら遊びの中で学ぶ構成です。
しまじろうというキャラクターの存在も大きく、子どもが自分から手を伸ばしてきます。

対してZ会は、ワーク「かんがえるちからワーク」と体験課題「ぺあぜっと」が中心です。
玩具はほとんどなく、手を動かして考える学びに寄せています。

正直、こどもちゃれんじには収納という悩みがついてきます。
我が家もエデュトイが毎月増え続けて、気づけばおもちゃがあふれ気味です。
子どもの食いつきは抜群な反面、ものが増えるのが苦手な家庭には負担になるかもしれません。

教材の要素こどもちゃれんじZ会幼児コース
メインエデュトイ(知育玩具)体験課題「ぺあぜっと」
ワーク基礎・反復も重視考える問題が中心
映像・デジタルDVD・アプリなど充実限定的
キャラクターしまじろう(影響大)特になし

ものが増える楽しさを取るか、すっきり考える教材を取るか。
ここは家庭のスタイルで好みが分かれます。

比較3 難易度はZ会が上、思考力特化コースなら互角

難易度はZ会のほうが高めで、これは多くの人が感じていることです。
Z会公式は「自ら考える力」を前面に出していて、答えがひとつに決まらない問題や、理由を考えさせる課題が多く含まれます。
「歯ごたえがある」「考える力が鍛えられる」という声もよく目にします。

こどもちゃれんじは、幅広い子が楽しく取り組めるよう、親しみやすいレベルから段階的にステップアップする設計です。
ただし、物足りなさを感じる家庭向けに、より深く考える「思考力特化コース」という選択肢も用意されています。
ここを選べば、Z会に近い手ごたえの学びに近づきます。

  • Z会は「なぜそうなるか」を考える問題が多く、難易度は高め
  • こどもちゃれんじの総合コースは標準的で取り組みやすい
  • こどもちゃれんじの思考力特化コースなら、難しさの面でZ会と近づく

「ちゃれんじは簡単すぎるかも」と感じる家庭は、思考力特化コースまで含めて比べると印象が変わります。
くわしくは後半の章で解説しますね。

比較4 料金は同学年ならほぼ互角、年払いでお得になる

毎月の費用は、同じ学年ならおおむね近い水準です。
ただし細かく見ると学年による差があるので、公式の最新金額をもとに整理しました。
どちらも年払い(12か月一括払い)にすると、月あたりの負担がぐっと下がります。

学年こどもちゃれんじ(毎月/12か月一括)Z会幼児コース(毎月/12か月一括)
年少3,640円/月2,880円3,500円/月2,975円
年中・年長3,640円/月2,880円3,980円/月3,383円

こどもちゃれんじは全学年同じ受講費で、12か月一括払いにすると月2,880円まで下がります(ベネッセ公式・こどもちゃれんじ受講費)。
Z会は12か月一括払いで毎月払いより15%割安になり、年少は月2,975円、年中・年長は月3,383円です(Z会公式・幼児コース受講会費)。

年少どうしならほぼ横並び、年中以降はこどもちゃれんじがやや割安という結果でした。
受講費は変わることがあるので、入会前に公式サイトで最新の金額を確認してくださいね。

比較5 伸びる力は生活習慣のちゃれんじと思考力のZ会

2つの教材は、力を入れているポイントが違います。
こどもちゃれんじは、知育・生活習慣・社会性を遊びの中でバランスよく育てるのが得意です。
Z会は思考力とあと伸び力に重点を置き、粘り強く考え抜く土台を作ります。

我が家で実感しているのは、こどもちゃれんじで言葉や数字への抵抗がなくなったことです。
長男は足し算や掛け算にも自然と入っていけていて、「勉強させられている」感覚がないまま数に親しめています。
この入りやすさは、総合教材ならではだと感じます。

身につく力こどもちゃれんじZ会幼児コース
学習習慣
思考力・応用力○(コース次第)
基礎学力(読み書き計算)
生活習慣・社会性
知的好奇心・探究心

生活のリズムごと整えたいならこどもちゃれんじ、考える力を先々まで伸ばしたいならZ会。
そんな住み分けで考えると、選びやすいです。

比較6 親の手間はちゃれんじが楽、Z会は体験課題で関与大

親がどれくらい関わるかは、続けやすさに直結します。
こどもちゃれんじは、エデュトイや映像が子どもの興味をぐっと引くので、比較的親の手が離れやすい教材です。
もちろん声かけは必要ですが、家事の合間に一人で遊んでくれる時間も作りやすいです。
共働きやワンオペになりがちな日でも回しやすいのは、大きな安心材料でした。

Z会は、体験課題「ぺあぜっと」で親の関与が前提になります。
口コミを見ると、「材料を準備して一緒に取り組む時間が濃くてよい」という満足の声と、「忙しい時期は準備が負担」という本音の両方があります。
僕は未受講なので断定はできませんが、親子の時間をしっかり取れる家庭ほど価値を引き出せそうです。

  • 手軽さ重視なら、子どもだけでも進めやすいこどもちゃれんじ
  • 親子で向き合う時間を楽しめるなら、Z会の体験課題が生きる
  • 平日は時間が取れない家庭は、週末に課題をまとめる工夫が要る

負担ととらえるか、貴重な親子時間ととらえるか。
どちらに感じるかは、家庭の状況しだいです。

比較7 サポートはZ会の添削とちゃれんじの資料請求特典

フォローの仕方も、2社でかなり違います。
Z会は年長コースで添削が用意されていて、提出した課題に担当者からの返信が届きます。
「自分の書いたものを見てもらえる」経験は、子どものやる気につながりやすいです。

こどもちゃれんじは、保護者向けの情報誌や、季節ごとのイベント、しまじろうクラブアプリなど、家庭を支える周辺サポートが厚めです。
入会前の資料請求でも、体験教材や特典が受け取れるので、始める前から中身を確かめやすいのが強みです。

  • Z会は年長の添削で、書く力・考える力へのフィードバックがもらえる
  • こどもちゃれんじは情報誌・アプリ・イベントで日々の学びを支える
  • どちらも資料請求で、入会前に教材の雰囲気を確認できる

「提出して見てもらう学び」を重視するならZ会、「日々の伴走」を重視するならこどもちゃれんじが合います。
まずは資料請求で手元の教材を見比べてみるのがおすすめです。

こどもちゃれんじ思考力特化コースとZ会はどっちが難しい

「ちゃれんじは簡単すぎる?
」と迷う家庭のために、思考力特化コースとZ会を難易度の視点で比べます。

思考力特化コースの中身とZ会との違い

こどもちゃれんじの思考力特化コースは、すてっぷ(年中)とじゃんぷ(年長)で選べるコースです。
ベネッセ公式によると、総合コースがバランスよくテーマを学ぶのに対し、思考力特化コースはワークに集中して深く考える力を養う設計です。
エデュトイや映像より、じっくり取り組む問題の比重が高いイメージです。

Z会も「考える力」を軸にしていますが、方向性は少し違います。
Z会は体験課題「ぺあぜっと」を通じて、実物にふれながら考える学びを重視します。
一方こどもちゃれんじの思考力特化コースは、紙のワークで論理的に考えるトレーニングに比重が置かれています。
口コミを見ていると、この違いを指摘している保護者が多いです。

  • 思考力特化コースは、ワーク中心で考える問題を多く解く設計
  • Z会は体験と結びつけて考える課題が持ち味
  • どちらも「考える力」をめざすが、入り口が机上か体験かで異なる

同じ「思考力」でも、机でじっくり派か体験から広げる派かで相性が分かれます。
総合コースとの細かな違いは、公式の比較表もあわせて確認すると安心です。

難易度で選ぶときの判断ポイント

難易度で迷ったら、子どものタイプで考えると選びやすいです。
発達が早い子や、考えること自体を楽しむ子は、手ごたえのある問題のほうが飽きません。
逆に、まず学ぶ楽しさを知ってほしい段階なら、親しみやすい総合コースから入るほうが続きます。

我が家の長男は、こどもちゃれんじの中でもサイエンスやプログラミングに自分から向かっていくタイプです。
理由をあれこれ考えるのが好きな性格なので、こうした思考系との相性はよさそうだと感じています(これは実体験というより、日ごろの様子からの推測です)。
もしこの傾向がもっと強ければ、思考力特化コースやZ会も前向きに検討したと思います。

  • 「なぜ?」が多く、考えるのが好きな子はZ会や思考力特化コースが合いやすい
  • まず学ぶ楽しさを育てたい子は、総合コースから始めると続く
  • 迷ったら資料請求で、実際の問題に子どもがどう反応するかを見る

いちばん手っ取り早いのは、実物を子どもに見せてみることです。
次の章で具体的な進め方を紹介します。

幼児通信教育ならこどもちゃれんじがオススメ!

こどもちゃれんじは、累計会員数トップクラスを誇る0〜6歳向け幼児通信教育の定番ブランド!
しまじろうと一緒に、年齢に合った教材・エデュトイ・DVDで楽しく学ぶ力を育てます。

我が家はどっち?後悔しないための選び方ガイド

ここまでの違いを、我が家の状況に落とし込みます。
性格・方針・関われる時間、この3つで見ていくと、だいたい方向が見えてきます。

30秒診断チャートで合うほうをチェック

まず直感で答えてみてください。
次の質問で「はい」が多かったほうが、今の我が家に近いタイプです。

こどもちゃれんじ向きのチェックです。

  • しまじろうのようなキャラクターに、子どもが喜びそう
  • 生活習慣(トイレ・歯磨き・片づけ)も一緒に身につけたい
  • 親がつきっきりになれない日が多い

Z会向きのチェックです。

  • 「なぜ?」「どうして?」という質問が子どもから多く出る
  • 親子で一緒に取り組む時間を、週に何度か作れる
  • 小学校以降の学力の土台を早めに育てたい

「はい」が多かったほうを選べば大きく外れません。
ただ、どちらも同じくらい当てはまって迷う場合は、次の3つの視点でもう少し絞っていきましょう。

子どもの性格・興味で選ぶ(しまじろう好きか、なぜ?が多いか)

正直、ここが一番の決め手になると思っています。
キャラクターやごっこ遊びが大好きな子は、しまじろうと世界観を共有できるこどもちゃれんじにハマりやすいです。
遊びの延長で学びに入れるので、「勉強しよう」という身構えなしにスタートできます。

反対に、身の回りのことに「なぜ?」「どうして?」と食いついてくる子は、考える余白の多いZ会の課題を面白がる傾向があります。
答えを教わるより、自分で考える過程そのものを楽しめる子です。

  • キャラクターやごっこ遊びが好き → こどもちゃれんじ
  • 疑問が多く、じっくり考えるのが好き → Z会
  • どちらも当てはまる → 資料請求して両方取り寄せ、子どもの反応で決める

僕の長男を見ていても、興味の入り口が「楽しさ」か「なぜ」かで、集中の続き方はかなり違います。
普段の遊び方を思い浮かべると、案外すっと方向が決まりますよ。

家庭の教育方針で選ぶ(生活習慣重視か学力土台か)

家庭として何を大切にしたいか、という話です。
挨拶や片づけ、生活リズムといった土台からバランスよく育てたいなら、生活習慣まで守備範囲に入れているこどもちゃれんじが合います。
幼児期に身につけたい力を、広くカバーしてくれます。

一方で、思考力を軸に据えて、小学校以降も見据えたいなら、Z会の方向性がフィットします。
「あと伸び力」というコンセプトどおり、先々につながる考える力を育てることに軸足があります。

  • 生活習慣も含めて総合的に育てたい → こどもちゃれんじ
  • 思考力・学力の土台づくりを優先したい → Z会
  • 両方ほしい → 併用や思考力特化コースも選択肢

どちらが正解ということはないので、今の我が家がどちらに重きを置きたいかを、夫婦で一度話してみると選びやすくなります。

親が関われる時間で選ぶ(手軽さか体験の濃さか)

親がどれくらい関われるか、という現実的な条件です。
仕事や下の子のお世話で毎日バタバタしている家庭は、子どもだけでも進めやすいこどもちゃれんじのほうが無理なく続きます。
「今日は手が回らない」という日でも、教材が子どもを引っ張ってくれます。

逆に、平日の夕方や週末に親子でじっくり向き合える家庭なら、Z会の体験課題が生きてきます。
準備と時間はかかりますが、その分だけ濃い学びになります。

  • 忙しくて手軽さ重視 → こどもちゃれんじ
  • 親子時間をしっかり取れる → Z会
  • 平日は無理でも週末は取れる → 週末に体験課題を寄せる前提でZ会も可

我が家は専業主婦の妻がいても、子ども2人だと毎日じっくりは正直難しいです。
だからこそ、手軽に続けられるかどうかは、教材選びで想像以上に効いてくると感じています。

入会前に得する資料請求とお試し教材の活用術

いきなり入会しなくて大丈夫です。
無料で試せる仕組みを使えば、失敗のリスクをぐっと減らせます。

まずは無料の資料請求とお試し教材で子どもの反応を見る

教材選びは、実物に子どもがどう反応するかで決まります。
どんなに口コミを読んでも、我が子がその教材で目を輝かせるかは、やってみないとわかりません。
こどもちゃれんじもZ会も、無料の資料請求で体験教材やお試しワークを受け取れます。

見てほしいのは、子どもが自分から手を伸ばすかどうかです。
しまじろうに夢中になるのか、それとも考える問題に食いつくのか。
その様子だけで、比較表より正直な答えが出ます。

  • 資料請求は無料で、入会の義務はない
  • 届いた体験教材への食いつきで相性がわかる
  • 案内のDMは、不要なら停止できる

「合わなかったらどうしよう」という不安は、まず試すことで小さくなります。
両方取り寄せて見比べてみてください。
それだけで、後悔する確率がかなり下がります。

こどもちゃれんじのお得な入会方法と特典

こどもちゃれんじは、公式サイトからの入会が基本で、資料請求もそのまま公式から申し込めます。
時期に応じた特典やキャンペーンがあって、内容は季節で変わります。

僕が続けてきて感じるお得さは、下の子と教材を共有できる点です。
次男は長男が使ったエデュトイやDVDで今も楽しく学んでいて、2人分と考えるとコストの納得感がかなり高いです。
年払い(12か月一括払い)にすれば、月あたりの負担も下げられます。

  • 入会・資料請求は公式サイトから手続きできる
  • 特典やキャンペーンは時期で変わるので、申し込み前に最新情報を確認
  • 年払いにすると月あたりの受講費が割安になる

内容は変わりやすいので、気になったタイミングで公式の最新情報を見ておくのが確実です。
まずは無料の資料請求から試してみてください。

Z会のお得な入会方法と特典

Z会も、公式サイトから資料請求と入会の手続きができます。
資料請求をすると、実際のワークに近いお試し教材や、体験課題「ぺあぜっと」の見本が届くので、Z会らしい学びの雰囲気を入会前に確かめられます。

入会時のキャンペーンや特典は時期によって変わります。
お試し教材の完成度はかなり高くて、これで入会を決める人が多いのも納得できます。
続けるつもりなら年払い一択です。
毎月払いより15%安くなるので、地味に効いてきます。

  • 資料請求・入会は公式サイトから手続きできる
  • お試し教材でワークと体験課題の雰囲気を確認できる
  • 12か月一括払いは毎月払いより割安(Z会公式・幼児コース受講会費

最新の特典やキャンペーンは公式サイトで変わっていくので、申し込み前に確認しておくと確実です。
まずは資料請求で、我が子が考える問題を楽しめそうか見てみましょう。

こどもちゃれんじとZ会のよくある質問

最後に、選ぶ前に気になりやすい疑問をまとめました。
併用・退会・小学生以降まで、実際によく聞かれるポイントです。

併用は効果ある?どんな家庭におすすめ?

併用は「ねらいが違うから成り立つ」組み合わせです。
学ぶ楽しさと生活習慣をこどもちゃれんじで、深く考える力をZ会で、と役割を分ければ、両方の強みを活かせます。
うちの周りでも、目的をはっきり分けて両方使っている家庭は一定数いますよ。

ただし、教材が2つ分になるぶん、費用も取り組む時間も増えます。
子どもが消化しきれずに、どちらも中途半端になってしまうリスクもあります。

  • 学習習慣づくりと思考力育成を、目的で分けたい家庭に向く
  • 費用と時間が増えるので、続けられるかを見極める
  • まずは片方を軸にして、物足りなければ足す進め方が安全

まずどちらかをメインに据えて、足りなければ足すくらいの感覚でいいと思います。
いきなり両方は、意外とハードルが高くなりがちです。

途中の退会・コース変更はできる?

どちらも、途中での退会やコース変更に対応しています。
合わないと感じたらすぐ抜けられるので、最初から「合わなかったら辞めよう」くらいの気持ちで始めると、気が楽です。
ただし、手続きには締切があり、電話連絡が必要になる場合もあります。

こどもちゃれんじの場合、退会はおおむね「月末まで」など締切が決まっていて、会員番号などの情報を準備しておくとスムーズです。
手順のくわしい流れは、こどもちゃれんじの退会方法と電話手続きの手順をまとめた記事で確認できます。
年払い後に途中退会した場合も、残り分の返金制度が用意されています。

  • 退会・コース変更はどちらの教材も可能
  • 締切日があるので、早めの連絡が安心
  • 年払いでも、途中退会時は返金の仕組みがある

「合わなかったら抜けられる」とわかっていると、最初の一歩を踏み出しやすくなりますよ。

小学生になったらどうなる(進研ゼミとZ会小学生コース)

幼児コースを終えても、学びはそのまま次の講座につながります。
こどもちゃれんじは進研ゼミ小学講座へ、Z会は小学生向けコースへと続いていきます。

進研ゼミ小学講座は、これまでどおり楽しさと続けやすさを大切にした設計で、タブレットを使うスタイルも選べます。
Z会の小学生向けコースは、思考力重視の路線を引き継ぎ、中学受験を見据えたコースも用意されています。
幼児期にどちらが合っていたかが、小学生以降の選び方にそのまま直結します。

  • こどもちゃれんじ → 進研ゼミ小学講座に継続
  • Z会幼児コース → Z会小学生向けコースに継続
  • 幼児期の相性が、小学生コース選びの目安になる

幼児期の教材選びは、意外と数年後まで影響が続きます。
長い目で見て、我が子に合う方向を選んであげたいですね。

幼児通信教育ならこどもちゃれんじがオススメ!

こどもちゃれんじは、累計会員数トップクラスを誇る0〜6歳向け幼児通信教育の定番ブランド!
しまじろうと一緒に、年齢に合った教材・エデュトイ・DVDで楽しく学ぶ力を育てます。

そのほか、こどもちゃれんじを利用することで以下のようなメリットがあります。

  • 月齢・年齢別カリキュラムで無理なく成長
  • しまじろうで生活習慣・知育を自然に習得
  • 教材・絵本・DVDが毎月自宅に届く

無料体験教材のプレゼントキャンペーン実施中。資料請求も無料で、入会前に教材の質をしっかり確認できます。

こどもちゃれんじを含む他サービスを徹底比較した以下の記事も、合わせて参考にしてみてください。

まとめ こどもちゃれんじとZ会、我が家の答えの出し方

こどもちゃれんじとZ会は、「楽しく続ける総合力」か「じっくり考える思考力」か、目指す方向がはっきり違います。
対象年齢・教材・難易度・料金・伸びる力・親の手間・サポートの7項目で見比べれば、我が家に向いているほうは自然と見えてきます。

  • 診断チャートと3つの視点で、我が家のタイプを絞る
  • 気になったほうを無料の資料請求で取り寄せる
  • 子どもの食いつきを見て、入会を決める

僕自身は、下の子と共有できて生活習慣まで育つこどもちゃれんじを続けていますが、考える力を軸にしたい家庭にはZ会も本当に魅力的です。
子どもが「これやりたい」と反応するかどうか、資料を実際に見せて確かめてみてくださいね。

幼児通信教育ならこどもちゃれんじがオススメ!

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この記事を書いた人

男児2人のパパ。在宅で仕事をしており子育てにも積極的に参加しながら、日々小さな怪獣と格闘中。趣味はWebでの情報発信やサイトを作ること、そして子どもと楽しめる場所を開拓すること。

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