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こどもちゃれんじ知育プラスの口コミ!545円は必要か向き不向きを解説

「知育プラスの口コミを調べても、本音の評判が見えてこない」「月額545円を毎月払う価値って、本当にあるのかな」。
こんなふうにモヤモヤしている方は多いのではないでしょうか。

結論からいうと、知育プラスは市販ドリル1冊分の値段で年齢に合ったワークが毎月届く、コスパ重視の家庭に向いたオプションです。
ただし、合う子と合わない子ははっきり分かれます。

僕はこどもちゃれんじを長男が1歳半のころから4年以上続けている2児の父です。
実際に使ってきた実感と、口コミ・公式情報をあわせて、知育プラスのリアルをお伝えします。

この記事でわかることはこちらです。

  • 会員545円・非会員838円という料金の中身と、割高になる条件
  • 良い口コミ・悪い口コミの両面と、デメリットの回避策
  • 知育プラスとキッズワークプラスの違いと、子どものタイプ別の選び方
  • ぷち〜じゃんぷまで年齢別の内容と、向いている子の特徴

読み終えるころには、知育プラスがお子さんに必要かどうか、自信を持って判断できるはずです。

幼児通信教育ならこどもちゃれんじがオススメ!

こどもちゃれんじは、累計会員数トップクラスを誇る0〜6歳向け幼児通信教育の定番ブランド!
しまじろうと一緒に、年齢に合った教材・エデュトイ・DVDで楽しく学ぶ力を育てます。

目次

こどもちゃれんじ知育プラスとは?対象年齢・教材内容・料金の基本

料金や届くタイミングなど、知育プラスの基本的な仕組みから整理します。

知育プラスの対象年齢とワーク内容(ぷち〜じゃんぷ)

知育プラスは、こどもちゃれんじの有料オプション教材のひとつです。
メイン教材(本体コース)に追加して受講する知育ワークブックで、1歳から6歳まで、年齢に合った内容が毎月届きます。

本体のおもちゃやDVDと違って、「手を動かして考える」参加型ワークに特化しています。
シールを貼ったり線を書いたりしながら、遊びの延長で頭を使う設計です。
コース別のテーマはこちらです。

コース名対象年齢主な学習内容
ぷち1〜2歳色・形・大小の認識
ぽけっと2〜3歳仲間分け・順序・数の基礎
ほっぷ3〜4歳ひらがな・数の基礎・図形
すてっぷ4〜5歳文字の書き・計算の導入・推理
じゃんぷ5〜6歳文章読解・時計・小学校準備

年齢が上がるほど、認識遊びから思考力・文字・数へと段階的に難度が上がります。
本体コースだけでは物足りないお子さんに、ちょうどよい「もう一歩」を足せる教材です。
こどもちゃれんじ本体の内容が気になる方は、こどもちゃれんじ本体の口コミとメリット・デメリットの記事もあわせて読んでみてください。

料金は月額545円、非会員は838円と割高になる

知育プラスの料金は、こどもちゃれんじ本体を受講しているかどうかで変わります。
公式の受講費情報によると、金額は次の通りです。

  • 会員価格(本体を受講中)は月額545円(税込)
  • 非会員価格(本体を受講していない)は月額838円(税込)

本体を受講していない場合は1冊あたり約300円ほど割高になります(こどもちゃれんじ公式・受講費ページ)。
知育プラスだけを単独で受講できますが、価格差を考えると、本体とあわせて受講したほうがコスパはよくなります。

支払いは年度分の一括払いが基本です。
会員なら市販ドリル1冊分ほどの負担で始められるので、「まず試したい」という家庭でもハードルは高くありません。
受講費や支払い方法は変わる場合があるので、申し込み前に公式サイトで確認しておくのが確実です。

毎月1冊・約32ページが本体教材と同時に届く

知育プラスは、本体コースの教材と同じタイミングで毎月届きます。
届くのは1冊のワークブックで、ボリュームは約32ページです。
別便で届くわけではないので、受け取りの手間が増えないのはうれしいところ。

届いたその日から取り組めるので、「今月のしまじろうと一緒にワークもやろうね」と自然に机に向かう流れが作れます。
我が家でも、本体教材が届く日は子どもがワクワクして箱を開けるので、その勢いのまま知育ワークに入れる日が多いです。

この「約32ページ・月1冊」というボリューム感は、あとで触れるメリットとデメリットの両方に関わってきます。
ワークが好きな子には少し物足りない一方、無理なく続けたい家庭にはちょうどよい分量です。

  • 本体教材と同じ便で毎月1冊届く
  • 1冊あたり約32ページのワークブック形式
  • 届いてすぐ取り組める(別途申し込み作業は不要)

口コミを見ると、このボリューム感への評価が真っ先に出てきます。

こどもちゃれんじ知育プラスの良い口コミ・メリット

実際の利用者が評価しているポイントを、口コミと僕の実感を交えて整理します。

月額545円のワンコインで市販ドリル並みのコスパ

知育プラスが多くの家庭に選ばれている一番の理由は、やはりコスパのよさです。
月額545円は、書店で知育ドリルを1冊買うのとほぼ同じ価格帯。
それでいて、年齢に合わせた内容が毎月自動で届きます。

市販ドリルだと、親が「今の月齢に合うのはどれかな」と選ぶ手間がかかりますよね。
知育プラスなら、その選ぶ手間がまるごと省けます。
口コミでも、コスパを評価する声が目立ちます。

  • 「この価格なら気軽に試せる」という声
  • 「合わなくてもワンコインなら痛くない」という安心感
  • 「毎月ドリルを選ぶ時間が省けて助かる」という実用面

知育教材は、正直なところ試してみないと合うかどうか分かりません。
金銭的なリスクが小さいから、最初の一歩を踏み出しやすい。

僕自身、「まず1〜2ヶ月だけ様子を見よう」という気持ちで気軽に追加できたのが、続けられた大きな理由です。
高い教材をいきなり契約するより、まずワンコインで反応を見る。
それで合わなければやめればいい。
この気軽さは、幼児期の教材選びで失敗しがちな親にとって、じわっとありがたいものです。

しまじろうの世界観で子どもが自分から繰り返し取り組む

知育プラスの口コミで特に多いのが、「子どもが自分からやりたがる」という声です。
親が「やりなさい」と言わなくても子どもが勝手に開いてくれるのは、本当に助かりますよね。

カラフルなシール貼り、めくったり動かしたりする仕掛け、しまじろうというなじみのキャラクター。
「勉強」というより「遊び」として向き合えるので、机に向かうことへの抵抗が少ないんです。
口コミでもこんな声が並びます。

  • 「届いた日に何度もやりたがる」という声
  • 「しまじろうと一緒だから楽しそうに取り組む」という声
  • 「遊びの延長で自然に学んでいる」という声

我が家の次男も、しまじろうが出てくるページには特に食いつきます。
まだ4歳ですが、キャラクターが「これやってみよう」と誘ってくれる感覚があるようで、こちらが促さなくても自分でページをめくっています。
渡しておくだけで始めてくれる。
忙しい日にこれが地味にありがたくて、思ったより続いています。

メイン教材だけでは物足りない子の「もっとやりたい」に応える

こどもちゃれんじ本体のワークは、思ったより早く終わってしまうことがあります。
「もう終わっちゃったの?
」と子どもが物足りなそうにしている家庭は、意外と多いんです。

知育プラスはその「もっとやりたい」に応えるための追加教材です。
本体ワークが基礎中心なのに対し、知育プラスは複数の学習領域にまたがった、少し頭を使う問題も含まれています。
ボリュームの違いをざっくり比べると、こうなります。

  • 本体のキッズワークは基礎中心で、ページ数は控えめ
  • 知育プラスは約32ページで、思考力を使う問題も含む
  • 本体と同じ便で届くので、切れ目なく追加できる

うちの長男も、ワーク好きな時期は本体だけだとあっという間に終わってしまい、「次はー?
」とせがまれることがよくありました。
知育プラスがあると、机に向かう時間が自然に伸びます。

親が「もっとやれ」と言わなくていい。
子どもの「やりたい」に乗っかれる。
これが知育プラスの、いちばんラクな使い方だと思っています。

きょうだいで使い回せてコスパがさらに上がる【体験談】

2人以上いる家庭には、知育プラスに気づきにくいメリットがあります。
きょうだいで使い回せることです。

僕自身、長男(年長)が取り組んだワークを、4歳の次男にも活用しています。
シール部分は一度きりですが、書き込みワークはコピーを取ったり、口頭で「これはどっちかな?
」と一緒に考えたりすれば十分使えます。
1人分の受講費で2人が学べるので、実質のコスパはだいぶ変わってきます。
実際に感じているのはこういうことです。

  • 長男用に届いた教材で、次男も自然に学べている
  • 上の子を見て「自分もやりたい」と下の子の意欲が湧く
  • 言葉や数字(足し算・掛け算も含む)に抵抗なく取り組めている

特に、下の子が上の子のマネをしたがるのは大きいです。
次男は長男の隣で同じワークをやりたがるので、教える手間がほとんどかかりません。
きょうだいがいるご家庭は、上の子の教材を「卒業したら終わり」にせず、下の子の学びにもつなげてみてください。
地味に見えて、これが一番効いているコスパ改善だと僕は思っています。

こどもちゃれんじ知育プラスの悪い口コミ・デメリット

よい面だけでなく、デメリットも正直にお伝えします。
それぞれ回避策もセットで紹介します。

シール・書き込み式で繰り返し学習ができない

「一度やったら終わり」というのが、知育プラスでいちばん多い不満です。
シールは貼ったら剥がせませんし、書き込みもやり直しがききません。

「せっかくの教材なのに1回しか使えないのはもったいない」という声は、僕もよく見かけます。
工夫する余地はあるので、うちで取り入れていることを挙げると:

  • 取り組む前にワーク部分をコピーしておく
  • シールは後回しにして、書き込み問題から先に進める
  • 繰り返し練習したい単元は、市販のドリルと併用する

我が家では、次男に使い回したいページだけコピーして残すようにしています。
全部コピーすると手間なので、「これはもう一回やらせたい」と思ったものだけで十分です。
1冊545円ならそれほど痛くないので、「使い切り」と割り切るのも正直ありだと思っています。

繰り返し練習を重視したいなら、消せるタイプの市販ドリルと役割分担させると、ストレスなく続けられます。
「1回で終わる」ことを最初から前提にしておくと、がっかりすることも少なくなります。

月1冊・約32ページはワーク好きにはボリューム不足

約32ページのワークブックは、ワークが大好きなお子さんだと15〜20分ほどで終わってしまうことがあります。
「届いたその日に全部やり終えた」という口コミも珍しくありません。

コツコツ派には毎月ちょうどよい量でも、たくさん解きたいタイプには正直物足りないです。

  • 約32ページ・月1冊のお届け
  • 集中して取り組むと15〜20分ほどで終わることもある
  • ワークをどんどん解きたい子には少なく感じやすい

「あっという間に終わってしまう」なら、同じオプションの「キッズワークプラス」との併用を考えてみてください。
知育プラスで思考力を、キッズワークプラスで演習量を補う組み合わせです。
この2つの違いと選び方は次の章でくわしく触れるので、量が気になる方はそのまま読み進めてください。
最初から「物足りなければ追加する」前提で入会しておくと、あとから後悔しにくいです。

教材が増えて収納スペースを圧迫する【体験談】

本体に加えてオプションも受講すると、毎月届く教材はどうしても増えます。
収納問題は、長く続けている家庭ほど切実に感じる悩みです。

正直に言うと、僕自身もここは今も抱えている課題です。
ワークやおもちゃが増え続けて、気づけばリビングに散乱していることも多く、試行錯誤の日々です。
いま実践している対策はこんな感じです。

  • DAISOのプラスチックケースでカテゴリ別に整理する
  • 半年に一度、使わなくなった教材を思いきって処分する
  • 「古いものは卒業」とサブスク感覚で割り切る

完璧に片づいているわけではなく、この点はまだ「解決した」とは言えません。
ただ、定期的に見直す仕組みさえ作っておけば、あふれかえる前に手を打てます。
知育プラスは紙のワーク中心なので、おもちゃより収納の負担は軽いほうです。

おもちゃも含めてモノを増やしたくない方は、おもちゃのサブスク(レンタル)で収納を増やさない方法も検討してみてください。
こどもちゃれんじ全体で気になる点は、こどもちゃれんじ全体のデメリットとメリットの記事にまとめています。

幼児通信教育ならこどもちゃれんじがオススメ!

こどもちゃれんじは、累計会員数トップクラスを誇る0〜6歳向け幼児通信教育の定番ブランド!
しまじろうと一緒に、年齢に合った教材・エデュトイ・DVDで楽しく学ぶ力を育てます。

知育プラスとキッズワークプラスはどっち?迷ったときの選び方

知育プラスと似た有料オプション「キッズワークプラス」。
どちらを選ぶか迷ったことがある方も多いと思いますが、この2つ、実は狙っているものがけっこう違います。

知育プラスは思考力重視、キッズワークプラスは演習量重視

同じ「プラス」という名前でも、中身はかなり別物です。
知育プラスは「数」「ことば」など複数の学習領域をまたいだ問題が入っていて、考える力を育てる設計。
キッズワークプラスは本体のキッズワークと連動していて、同じ感触のまま問題量を増やせます。
応用問題にも触れますが、いきなり難しくなるわけではありません。

比較軸知育プラスキッズワークプラス
狙う力思考力・複数領域を横断演習量・基礎の反復+応用
内容の傾向考える問題が中心本体キッズワークと連動
向くタイプじっくり考えるのが好きな子たくさん解きたい子

どちらが優れているという話ではなく、伸ばしたい方向が違うだけです。
お子さんが「考える遊び」に食いつくのか、「たくさん解く」ほうが好きなのかで、合うほうは自然と見えてきます。

子どものタイプ別の選び方と併用のコツ

うちの長男は、論理的に考えるのが好きなタイプで、「なぜこうなる?
」と掘り下げる問題に目を輝かせます。
そういう子には知育プラスが合います。
一方、手を動かしてどんどん進めたい時期には演習量が効いていて、キッズワークプラスを使っていた時期もありました。
同じ子でも、時期や気分で合うほうが変わるんですよね。

タイプ別に整理するとこんな感じです。

  • じっくり考えるのが好きな子 → 知育プラス
  • たくさん問題を解きたい子 → キッズワークプラス
  • 考える力も量も両方ほしいなら、2つを併用

最初から片方に決めきる必要はなく、1〜2ヶ月試して子どもの反応を見るのが正直いちばん早いです。
夢中になったほうを残せば十分で、ボリュームが足りないと感じたら併用へ、多すぎると思ったら片方に絞る。
そうやって子どもの様子を見ながら調整していくのが、失敗が少ないと思います。

【年齢別】ぷち〜じゃんぷの知育プラスの内容と口コミ

コースごとに、知育プラスで何を学べるのか・実際どう使われているかをまとめました。

ぷち(1〜2歳)はシール貼りで色・形・大小を学ぶ

「1〜2歳に知育ワークは早すぎない?
」と不安に感じる方もいるかもしれません。
でも、ぷちの知育プラスは「学習」というより「遊びの延長」として作られているので、身構えなくて大丈夫です。

色や形の認識、大小の比較、シール貼りによる指先トレーニングが主な内容です。
1〜2歳の子は五感を通して世界を理解し始める時期なので、手を動かしながら「赤いのはどれ?
」「大きいのはどっち?
」と遊べる教材は相性がいいです。

  • 色や形の認識(赤い丸はどれ?など)
  • 大小の比較(大きいのはどっち?など)
  • シール貼りによる指先の運動

「まだ早いかと思ったけれど、シール貼りに夢中になった」「指先を使う遊びとしてちょうどいい」という声が多く、1〜2歳向けの設計はちゃんとできています。
無理に机に向かわせるのではなく、日常の遊びの中に学びの要素をそっと足せるのがぷちの魅力です。
始めどきに迷っている方は、こどもちゃれんじをいつから始めるべきかの記事も参考にしてみてください。

ぽけっと(2〜3歳)は仲間分け・順序・数の基礎

ぽけっとの時期は「なんで?
」「これなに?
」と質問が一気に増え、好奇心が爆発するころです。
知育プラスのぽけっとコースは、そんな知的好奇心を伸ばす内容になっています。

仲間分け・大小や長短の比較・順序の理解・数の基礎などを扱います。
「同じグループはどれ?
」「最初・次・最後はどれ?
」と、考える土台になる問題が中心です。

  • 仲間分け(同じ仲間はどれ?)
  • 大小・長短の比較
  • 順序の理解(最初→次→最後)
  • 数の基礎(1〜5の概念)

「ぽけっとの知育プラスが一番コスパがよかった」「考える力が目に見えて伸びた」という声が多く、評判の高いコースです。
「なんで?
」が増える時期だからこそ、親子で一緒にワークに向き合う時間が自然に生まれます。
答えを教えるのではなく、「どうしてそう思ったの?
」と一緒に考える。
この関わりが、思考力の土台をつくってくれるのだと感じています。

ほっぷ〜じゃんぷ(3〜6歳)はひらがな・数・小学校準備

3歳以降になると、知育プラスの内容は一気にステップアップします。
ひらがなの読み書き、数の概念、論理的に考える問題へと、学びの幅が広がっていきます。

コース主な学習テーマ
ほっぷ(3〜4歳)ひらがなの読み・数の基礎・図形
すてっぷ(4〜5歳)文字の書き・計算の導入・推理
じゃんぷ(5〜6歳)文章読解・時計・小学校準備

じゃんぷになると小学校準備の総合力を意識した内容になり、就学前の助走としても役立ちます。
ただ、この年齢は子どもの興味の方向がはっきり出てくる時期でもあります。
うちの長男の場合、こどもちゃれんじのオプションではサイエンスとプログラミングに特に食いつきがよく、「この子は理系寄りだな」と感じています。

知育プラスにこだわらず、子どもが夢中になる分野を選ぶのも大切です。
理系寄りの学びやSTEAM教育に興味がある方は、STEAM教材ワンダーボックスの口コミもチェックしてみてください。
次の章では、そもそも知育プラスが向いている子・向いていない子を整理します。

知育プラスは必要?向いている子・向いていない子

「結局うちの子に必要なの?
」と迷っている方へ、判断の軸をチェックリスト形式で整理します。

知育プラスがぴったりな子・家庭の特徴

向いているかどうかは、子どもの性格と家庭の状況、両方から見えてきます。
まずは当てはまるか確認してみてください。

  • シール貼りやワークが好きで、じっくり取り組めるタイプ
  • 本体のワークをすぐ終わらせてしまう「もっとやりたい」子
  • 親が忙しく、教材選びに時間をかけにくい家庭
  • 家庭学習の習慣を早いうちからつけたい家庭

なかでも「教材選びに時間をかけにくい」家庭には、かなり刺さります。
年齢に合った内容が毎月自動で届くので、親が探す手間がゼロになるからです。

我が家は妻が家にいる日が多いですが、僕がワンオペになる日もあります。
そんな日でも、知育プラスは「渡せば子どもが自分で始める」ので、家事の合間に見守るだけで学習時間が成立します。
ワンオペのときにタブレットやアプリに頼りきりにならず、紙のワークという選択肢を持てるのは、地味だけれど大きな安心材料です。

ひとつでも当てはまるなら、試してみてください。

表現プラス・サイエンスなど他オプションが合う子

知育プラスがすべての子の正解、というわけではありません。
こどもちゃれんじには他にもオプションがあり、子どもの興味によってはそちらのほうが断然のびます。
興味のタイプ別に相性をまとめると、こんな感じです。

  • 工作やお絵かきが好きな子は、表現プラス
  • 実験や「なぜ?」が好きな子は、サイエンス
  • 順序立てて考えるのが好きな子は、プログラミング

我が家では、長男がサイエンスとプログラミングを受講中です。
実際に、この2つには知育プラス以上に自分から食いつきます。
「自分が興味のある分野だと、こんなに集中するのか」と驚くほどです。
逆に言えば、知育ワークにあまり乗らない子でも、別の切り口なら夢中になれる可能性があるということ。

大事なのは「その子が何に目を輝かせるか」を先に見つけること。
そこに合うオプションを選んであげれば、自然と続きます。
合わないと感じたら、無理に続けず切り替えればいいだけです。

知育プラスだけの受講はできる?申し込み・解約の手順と注意点

申し込み直前の方が気になるのは、単独で受けられるかどうかという点だと思います。
手順・解約の流れも含めて、必要なことをまとめました。

非会員でも申し込める手順と締め切りの注意点

知育プラスは本体を受講していない非会員でも申し込めます。
ただしその場合は非会員価格の月額838円になるので注意してください。
会員価格545円で受講したいなら、本体とあわせて申し込むのが基本です。
申し込みの流れはこうなっています。

  • 会員は、こどもちゃれんじの会員サイトから申し込む
  • 非会員は、電話で申し込む
  • 教材をお届けする月に本体を受講していることが、会員価格の条件

見落としやすいのが、毎月の締め切りです。
タイミングを逃すと希望の号から始められないことがあるので、「今月号からやりたい」と思ったら早めに動くほうが安心です。
締め切りや申し込み方法は変更される場合があるため、実際に申し込む前に公式サイトで最新の受付状況を確認しておきましょう。

解約は電話のみ・最低2ヶ月の受講が必要

解約の手続きは電話のみです。
ネットのフォームでは受け付けていないため、フリーダイヤルに連絡して手続きします。

  • 解約の手続きは電話のみ(フリーダイヤルあり)
  • 最短でも2ヶ月受講してからの解約になる
  • 解約したい月号の前月上旬までに連絡が必要

「合わなかったらすぐやめたい」という方もいると思いますが、裏を返せば最低2ヶ月、会員価格なら約1,090円で相性を確かめられます。
1〜2回試せば、子どもが食いつくかどうかはだいたい見えてくるものです。
締め切りが近づくと電話が混み合いやすいので、やめると決めたら早めに連絡するのがコツです。
解約条件は変更される場合があるため、最新の締め切りや受付時間は公式サイトで確認してください。

バックナンバーキャンペーンでお得に始める方法

「途中の号から始めたいけど、前の号は買えないの?
」という疑問に答えておくと、キャンペーン期間中に過去の号をまとめて申し込める場合があります。

口コミや公式の案内を見ると、バックナンバーキャンペーンは定期的に実施されているようです。
時期としては夏ごろに行われることが多く、その年の4月開講号までさかのぼって会員価格で始められるケースもあります。

  • キャンペーン中なら過去号をまとめて申し込める場合がある
  • さかのぼり分も会員価格で購入できることがある
  • 案内はDMや会員サイトのプラスページで告知される

ただし、実施状況や条件は時期によって変わります。
今やっているかどうか、どの号まで対象かは変動するので、申し込み前に公式サイトやDMで確認するのが確実です。
キャンペーン中なら、まとめて申し込んで一気に習慣化する入り方もできます。

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  • 月齢・年齢別カリキュラムで無理なく成長
  • しまじろうで生活習慣・知育を自然に習得
  • 教材・絵本・DVDが毎月自宅に届く

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こどもちゃれんじを含む他サービスを徹底比較した以下の記事も、合わせて参考にしてみてください。

まとめ|知育プラスは低コストで知育習慣をつけたい家庭の味方

知育プラスは、月額545円(非会員は838円)で年齢に合ったワークが毎月届く、コスパ重視のオプションです。

  • 市販ドリルと同じくらいの価格で、子どもが自分から取り組めて、きょうだいで使い回せる
  • 繰り返し学習はできないし、ワーク好きな子には量が物足りないかもしれません
  • 量が足りなければキッズワークプラス、興味が別分野なら表現プラスやサイエンスも選択肢です

僕はこどもちゃれんじを4年以上続けていますが、知育プラスは「渡すだけで学びが成立する」手軽さが続けやすさの理由だと思っています。
合うかどうかは、まず2ヶ月試してみるのが一番早い。
気になる方は、公式サイトで今の受講費やキャンペーンを確認してみてください。

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この記事を書いた人

男児2人のパパ。在宅で仕事をしており子育てにも積極的に参加しながら、日々小さな怪獣と格闘中。趣味はWebでの情報発信やサイトを作ること、そして子どもと楽しめる場所を開拓すること。

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