- 「トイサブとこどもちゃれんじ、うちの子にはどっちが合うんだろう?」
- 「両方気になるけど、二重の出費やおもちゃの被りが不安…」
- 「教育費を無駄にして、親として失敗したくない」
こんなふうに悩んでいませんか。
結論から言うと、遊びの幅を広げたいならトイサブ、学習習慣を育てたいならこどもちゃれんじが向いています。
僕自身、長男が1歳半のころからこどもちゃれんじを続けていて、次男もその教材で一緒に学んでいます。
実際に使い続けたからこそ見えた良い面と課題を、正直にお伝えしますね。
この記事でわかることは次のとおりです。
- トイサブとこどもちゃれんじの料金・届くもの・知育の違い
- 6項目でわかる、我が家に合うサービスの選び方
- 二重課金を避ける併用・使い分けのコツ
読み終わるころには、どちらを選ぶか、あるいは併用するかの迷いがすっきり晴れるはずです。
【結論】遊びの幅を広げるならトイサブ、学習習慣ならこどもちゃれんじ
おもちゃで子どもの興味を広げたいならトイサブ、年齢ごとの学習習慣をつけたいならこどもちゃれんじです。
2つはそもそも役割が違います。
トイサブは知育おもちゃのレンタルに特化していて、プロが子どもの発達に合わせておもちゃを選んでくれます。
こどもちゃれんじはおもちゃ・ワーク・絵本・映像がセットになった総合教材で、年齢別のカリキュラムに沿って学びが進む仕組みです。
どちらが優れているわけでもなく、「今のうちの子に何をさせたいか」で選ぶものだと思っています。
| 比較項目 | トイサブ | こどもちゃれんじ |
|---|---|---|
| 料金(月額・税込) | 3,980円(おもちゃ6点・2か月ごと) | コース別で2,310〜3,640円 |
| 届くもの | 知育おもちゃが中心 | おもちゃ+ワーク+絵本+映像ほか |
| 知育スタイル | 興味起点の自由な遊び | 年齢別の体系カリキュラム |
| おもちゃの所有 | レンタル(返却する) | 買い切り(手元に残る) |
| 対象年齢 | 0〜6歳 | 0〜6歳(年長まで) |
| 最低利用・解約 | 最低2か月(60日) | 前月5日までに退会手続き |
詳細はこの後でそれぞれ見ていきます。
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しまじろうと一緒に、年齢に合った教材・エデュトイ・DVDで楽しく学ぶ力を育てます。
トイサブとこどもちゃれんじの特徴とサービス内容
仕組みと対象年齢、料金の目安から整理します。
トイサブは0〜6歳向けの知育おもちゃレンタルサービス
トイサブは、0〜6歳の子ども向けに知育おもちゃを毎月定額でレンタルできるサービスです。
買うと高くつく知育おもちゃを、月額料金で気軽に試せます。
仕組みはこうです。
登録時に子どもの月齢や興味、持っているおもちゃを伝えると、おもちゃのプランナーがその子に合った6点を選んでくれます。
トイサブ公式によると、スタンダードプランはおもちゃ6点を2か月に1回のサイクルで届ける形で、月額3,980円(税込)です(トイサブ公式サイト)。
自分でおもちゃを選ぶ手間がなく、成長に合わせて中身も入れ替わります。
僕はトイサブを使ったことはありませんが、公式の説明と利用者の声を見るかぎり、「おもちゃが増えないのに毎回新鮮」という点を評価する人が多い印象です。
おもちゃ選びに自信がない家庭や、部屋をおもちゃで埋めたくない家庭に向いていると思います。
こどもちゃれんじはしまじろうと学ぶ総合幼児教育プログラム
こどもちゃれんじは、しまじろうと一緒に学べる0〜6歳向けの総合幼児教育プログラムです。
おもちゃだけでなく、ワーク・絵本・映像・保護者向けの情報までがセットで毎月届きます。
我が家は長男が1歳半のときに入会して、今もずっと続けています。
受講しているのはステップ・イングリッシュ・サイエンス・プログラミングで、次男も長男の教材で一緒に遊びながら学んでいます。
実際に使ってみて一番よかったのは、言葉や数字への抵抗がまったくないことです。
長男は足し算や掛け算にも「やってみたい」と自分から向かっていきます。
とくにサイエンスとプログラミングは食いつきがよく、こちらが促さなくても自分で手を動かしています。
年齢が上がるとコースが自動で切り替わり、その時期に合った教材が届きます。
学びの流れを親が組み立てなくていいので、共働きや下の子の育児で忙しい家庭でも続けやすいと感じています。
料金プランと対象年齢の目安を比較
体系がまったく違うので、横並びで見ると分かりやすいです。
トイサブは月額一本ですが、こどもちゃれんじは年齢(コース)ごとに受講費が変わります。
こどもちゃれんじ公式の受講費(税込・毎月払い/12か月一括払い時の1か月あたり)は次のとおりです(こどもちゃれんじ公式・受講費)。
- baby(0〜1歳):2,310円 / 1,990円
- ぷち(1〜2歳):2,990円 / 2,460円
- ぽけっと(2〜3歳):3,290円 / 2,730円
- ほっぷ(年少):3,640円 / 2,880円
- すてっぷ(年中):3,640円 / 2,880円
トイサブは月額3,980円(税込)で、おもちゃ6点を2か月ごとに交換します。
数字だけ見ると近い感じですが、こどもちゃれんじは12か月一括払いにすると月あたりが下がります。
トイサブは初月900円(税込)で試せる点もポイントです。
料金は改定があるので、申し込み前に各公式サイトで確認してください。
トイサブとこどもちゃれんじを6項目で徹底比較
表だと伝わりにくい部分もあるので、6つの観点でもう少し詳しく見ていきます。
料金だけでなく、届くものや所有の形まで把握しておくと、あとで「そういうことか」とならずに済みます。
届くものの違い(おもちゃのみか教材一式か)
一番わかりやすい違いが、毎月届く中身です。
トイサブは知育おもちゃが中心、こどもちゃれんじはおもちゃに加えて教材一式が届きます。
トイサブで届くのは、その子の発達に合わせて選ばれた知育おもちゃ6点です。
パズルや積み木、手先を使う玩具などが中心で、遊びを通して自然に手先や思考力を伸ばすことに振り切っています。
一方こどもちゃれんじは、しまじろうのおもちゃ(エデュトイ)に加えて、書き込み式のワーク、読み聞かせ用の絵本、デジタル教材や映像、保護者向けの育児情報までまとまって届きます。
我が家の場合、毎月の教材で「今月は何をやるか」が決まっているので、親が遊びを用意しなくてもいいのが助かっています。
逆に、おもちゃの種類そのものを増やしたいならトイサブのほうが幅は広いです。
学びの量と種類を重視するか、遊びの幅を重視するかで、どちらが合うか変わってきます。
月額料金とコスパの違い
金額だけで比べると見えにくいですが、1点あたりの価値やきょうだいで使えるかまで含めると、コスパの印象はかなり変わります。
トイサブは月3,980円でおもちゃ6点なので、1点あたりに直すと知育おもちゃとしては割安です。
ただしレンタルなので、返却すると手元には何も残りません。
こどもちゃれんじはコースにより月2,310〜3,640円で、教材が手元に残る買い切り型です。
ここで効いてくるのがきょうだい共有で、我が家は次男が長男の教材をそのまま使えているので、実質2人分の学びを1契約分の費用でまかなえています。
下の子がいる家庭では、この共有できるかどうかがコスパを大きく左右します。
- トイサブは1点あたりは割安だけど、返却するので手元には残らない
- こどもちゃれんじは教材が残るし、きょうだいで使い回せる
「残るか・共有できるか」を重視するなら、こどもちゃれんじに分があります。
知育アプローチの違い(自由な遊びか体系カリキュラムか)
同じ知育でも、アプローチは正反対です。
トイサブは興味起点の自由な遊び、こどもちゃれんじは年齢別の体系カリキュラムで学びを進めます。
トイサブは、子どもが今おもしろがっているものを起点におもちゃが選ばれるので、遊びの延長で集中力や発想力が伸びやすい設計です。
決まった順番はなく、その子のペースで探索できます。
対してこどもちゃれんじは、「この時期にはこれを」というカリキュラムが組まれていて、生活習慣・ひらがな・数といったテーマが段階的に登場します。
我が家の長男は、こどもちゃれんじで数字に早くから触れたおかげか、足し算・掛け算にも物おじせず取り組めています。
体系立てて積み上げたい家庭には、この「順番が決まっている安心感」が向いています。
子どもの興味の波に合わせて自由に遊ばせたいなら、トイサブのスタイルが合います。
おもちゃの所有と返却の違い
気にしていなかったけど、地味に重要なのがおもちゃが手元に残るかどうかです。
トイサブはレンタルで返却、こどもちゃれんじは買い切りで蓄積していきます。
トイサブは2か月ごとに交換して前のおもちゃを返すので、家におもちゃがたまり続けません。
「気づいたらリビングがおもちゃで埋まっていた」という状態を避けたい家庭には、これはかなり助かります。
一方こどもちゃれんじは、届いた教材もエデュトイも自分のものなので、好きなだけ手元に残せます。
ただしこれは裏を返すと、どんどん増えていくということでもあります。
正直に言うと、我が家はこどもちゃれんじの教材が増え続けて、収納とおもちゃの散らかりが悩みの種になっています。
学びが積み上がるのはうれしいのですが、モノを増やしたくない家庭にとってはトイサブの「返せる」仕組みは魅力的だと思います。
故障や紛失時の対応の違い
レンタルだと、壊したときの弁償が気になりますよね。
ここは2つで考え方が違います。
トイサブ公式によると、おもちゃ本体やパーツの汚れ・破損は原則として弁償不要とされています(トイサブ公式サイト)。
通常の範囲で子どもが遊んで傷んだぶんには、基本的に気にせず使えるということです。
ただし、本体をまるごと紛失したようなケースは弁償の対象になる場合があるので、細かい条件は申し込み前に公式で確認しておくと安心です。
こどもちゃれんじは買い切り型なので、そもそも「弁償」という概念がありません。
壊れても紛失しても自分の持ち物なので、原則は自分で管理します。
一部の教材は再購入できる場合もあります。
子どもがおもちゃを雑に扱いがちで弁償が不安、という家庭にはトイサブの寛容さは心強いポイントです。
解約と休会のしやすさの違い
契約前に、やめるときの条件は確認しておきたいところです。
最低利用期間や解約の締め切りは、あとで「知らなかった」となりやすい部分です。
トイサブ公式では、最低利用期間は2か月(60日)とされています(トイサブ公式サイト)。
短く試したい場合でも、この期間は見ておく必要があります。
こどもちゃれんじは、退会したい月号の前月5日(babyコースは前月1日)までに手続きが必要で、1か月だけの受講はできません(こどもちゃれんじ公式・よくあるご質問)。
締め切りを過ぎると次号が届いてしまうので、やめると決めたら早めに動くのが安全です。
休会制度の有無や細かい条件は変更されることがあるため、契約前に各公式サイトで最新情報を確認してください。
「こどもちゃれんじは前月5日まで」だけでも頭に入れておくと、うっかり続いてしまった、という失敗を防げます。
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あなたに向いているのはどっち?タイプ別の選び方
結局どちらが合うかは、家庭の使い方次第です。
いくつかのパターンに分けてみたので、当てはまるものから読んでください。
学習習慣を長期で育てたい家庭はこどもちゃれんじ
小学校入学までに、コツコツ学ぶ習慣をつけたいならこどもちゃれんじが向いています。
年齢別のカリキュラムが最初から組まれているので、親が「次は何を学ばせよう」と考えなくて済むからです。
毎月その時期に合った教材が届いて、コースも自動で切り替わります。
我が家も長男が1歳半から続けていて、ワークを開く・映像を見る・手を動かすという流れが、いつのまにか毎日の習慣になっていました。
気づいたら身についていた、という感覚に近いです。
- 学ぶ順番が決まっていて親の負担が少ない
- ひらがな・数など就学前に必要な力を段階的にカバー
- きょうだいで教材を共有しやすい
「気が向いたときだけ」ではなく、生活の一部として学びを根づかせたい家庭には、続けやすいこどもちゃれんじが合っています。
幅広いおもちゃで興味を広げたい家庭はトイサブ
まだ子どもの「好き」がはっきりしない、いろいろ触れさせて興味の芽を探したい家庭にはトイサブが向いています。
毎回ちがうおもちゃが届くので、体験の幅が自然に広がります。
おもちゃのプランナーがその子の発達や興味に合わせて6点を選んでくれるので、自分では買わないジャンルのおもちゃに出会えます。
「こんな遊びも好きだったんだ」という発見が生まれやすいのが、使い続けている人に評判のいいところです。
僕は未利用なので体験として語れませんが、公式の仕組みを見るかぎり、子どもの興味の入り口をたくさん作りたい時期には相性がよいサービスだと思います。
おもちゃの収納や増えすぎが不安な家庭はトイサブ
「これ以上おもちゃを増やしたくない」という悩みがあるなら、トイサブが解決策になります。
レンタルなので、遊び終わったおもちゃは返却でき、家にたまり続けません。
正直、我が家はこどもちゃれんじの教材やおもちゃが増え続けて、収納がいつもパンパンです。
子どもが遊ばなくなったものも捨てにくく、リビングに散らかりがちで、片づけがひと苦労。
トイサブなら2か月ごとに入れ替わって古いものは返すので、この「増える一方」の問題が起きにくいです。
モノを持ちすぎたくない、限られたスペースで知育をしたい家庭には、返却できるトイサブの仕組みが向いています。
トイサブとこどもちゃれんじの併用・使い分けで良いとこ取りする方法
どちらか一方に絞れないなら、時期で使い分けるか、必要な期間だけ併用するのも手です。
費用を抑えながら両方のいいとこをとるコツを書いておきます。
0〜3歳と3歳以降で使い分けて費用を抑える
ずっと両方を契約し続けると費用がかさむので、年齢で主役を切り替えるのが現実的です。
乳幼児期はトイサブ、学びが本格化したらこどもちゃれんじ、という分け方です。
0〜3歳ごろは、五感や手先を使った遊びが発達の中心です。
この時期はトイサブでいろんなおもちゃに触れ、興味の種をたくさんまいておくと後の伸びが違います。
3歳を過ぎてワークや文字・数に取り組み始めたら、こどもちゃれんじに軸足を移すと学習習慣がつきやすいです。
主役を年齢で入れ替えれば、2契約を常に抱えなくて済むし、費用のムダも減らせます。
そのとき一番効くサービスにお金をかける。
これが失敗しにくい使い分けだと思います。
気になる時期だけ両方を併用して知育効果を最大化する
全期間ずっと併用するとコストが重いので、「ここぞ」という時期だけ両取りするのが現実的な落としどころです。
期間を区切れば、費用を抑えながら知育の密度を上げられます。
たとえば、下の子が生まれておもちゃの幅を広げたい数か月だけトイサブを足す、季節や長期休みで家にいる時間が増える時期だけ併用する、といった使い方です。
こどもちゃれんじで学びの軸を保ちつつ、トイサブで遊びの刺激を一時的に増やすと、飽きずに続けられます。
だらだら続けるのが一番もったいないです。
「いつまで・何のために」を先に決めて始めて、目的が達成できたら片方を解約する、という割り切りがちょうどいいと思います。
次に、併用するときの注意点も見ておきましょう。
おもちゃが被らないようトイサブに希望を伝える
併用でありがちな失敗が、手持ちのおもちゃとレンタル品が似かよってしまうことです。
これはトイサブのリクエスト機能を使えば防げます。
特定のおもちゃ名や機能・カテゴリーを、交換申請やチャットからリクエストできます(トイサブ公式サイト)。
すでに持っているおもちゃやこどもちゃれんじのエデュトイを伝えておけば、それと被らないものを選んでもらいやすくなります。
- 手持ちのおもちゃのジャンルを事前に共有する
- 欲しい機能やカテゴリーを具体的に伝える
せっかく併用しても中身が似ていては意味がないので、ひと手間かけて希望を伝えておくのをおすすめします。
遊びの幅がぐっと広がりますよ。
おもちゃと教材の増えすぎに気をつける
併用すると、当然ながらモノは増えやすくなります。
こどもちゃれんじは買い切りなので、放っておくと教材とおもちゃが二重にたまっていきます。
我が家はこどもちゃれんじだけでも収納が追いつかなくて、遊ばなくなった教材の置き場所に頭を悩ませています。
ここにトイサブを足すなら、返却できるトイサブ側でおもちゃの総量を調整するのがコツです。
手元に残したいものはこどもちゃれんじ、入れ替えていきたいものはトイサブ、と役割を分けると散らかりにくくなります。
定期的に「今も遊んでいるか」を見直して、使っていないものは思い切って手放すと、部屋も頭もすっきりします。
発送タイミングをずらして届くムラをなくす
同じ時期に両方が届くと、遊びきれずに片方が手つかずになりがちです。
到着のタイミングをずらすだけで、無理なく両方を使えるようになります。
こどもちゃれんじは号ごとの届く時期が決まっていて、トイサブは交換申請でサイクルを調整できます。
こどもちゃれんじが届く時期に合わせてトイサブの交換申請をずらすと、重なりが減ります。
会員ページや公式サイトでこどもちゃれんじのお届け時期を確認して、その前後を避けて申請するだけです。
月の前半と後半に新しいものが届くようにすれば、子どもが飽きにくく、どちらの教材も遊びきりやすくなります。
ちょっとした工夫で、併用の満足度はかなり変わります。
トイサブとこどもちゃれんじのリアルな口コミ・評判
数字や仕組みだけでは決めきれないですよね。
ここでは利用者の声と、我が家のリアルな体験を紹介します。
トイサブの口コミ・評判
トイサブは僕自身が未利用なので、利用者の口コミをもとに整理しました。
良い声と気になる声、どちらも拾っています。
よく見かけるのは「自分では選ばないおもちゃに出会える」「月齢に合ったものが届くので失敗が少ない」「おもちゃが増えず部屋がすっきりする」といった声です。
プランナーが選んでくれる点や、返せる気軽さが評価されています。
気になる声としては「返却の梱包や管理がやや手間」「気に入ったおもちゃを返すのが子どもは寂しそう」という意見もあります。
- 自分では選ばないおもちゃに出会えて、収納もスッキリ保てる
- 返却の梱包は手間で、子どもが気に入ると返すのがつらい
レンタルは手間と身軽さが表裏一体で、この感覚が自分の家庭に合うかどうかが判断の分かれ目だと思います。
こどもちゃれんじの口コミと我が家の継続レビュー
こどもちゃれんじは僕自身が長く使っているので、良い面も課題も正直に書きます。
我が家は長男が1歳半のときに入会して、今も続けています。
ステップ・イングリッシュ・サイエンス・プログラミングを受講していて、長男は数字や言葉に抵抗がなく、足し算・掛け算にも自分から取り組んでいます。
とくにサイエンスとプログラミングは食いつきがよくて、言わなくても手が動いています。
次男も長男の教材で一緒に学べているので、きょうだいで使えるコスパのよさはありがたいと感じています。
課題もあって、教材が増え続けて収納が追いつかないのが正直悩みです。
世間の口コミでも「続けやすい」「子どもが好き」という声と「モノが増える」という声の両方があって、我が家の実感とほぼ一致します。
モノが増えるのは困っていますが、それでも続けているのはそっちの効果が上回っているからだと思っています。
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そのほか、こどもちゃれんじを利用することで以下のようなメリットがあります。
- 月齢・年齢別カリキュラムで無理なく成長
- しまじろうで生活習慣・知育を自然に習得
- 教材・絵本・DVDが毎月自宅に届く
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こどもちゃれんじを含む他サービスを徹底比較した以下の記事も、合わせて参考にしてみてください。

まとめ:家庭の方針に合わせて選べば後悔しない
トイサブとこどもちゃれんじは、優劣を比べるものではなく、家庭の方針で選ぶものです。
おもちゃを増やさず遊びの幅を広げたいならトイサブ、学習習慣を長期で身につけさせたいならこどもちゃれんじが合います。
我が家はこどもちゃれんじを長く続けていて、きょうだいで一緒に学べるのは本当に良かったと思っています。
収納は正直しんどいですけどね。
迷ったらまず片方を試してみてください。
トイサブは最初の月から始めやすく、こどもちゃれんじは資料や体験教材から試せます。
年齢や時期によって使い分けたり、両方並べて使う選択肢もあります。
気になったほうの公式サイトを、のぞいてみてください。
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