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幼児教育

ワンダーボックスとシンクシンク6つの違い!わが子に合う選び方

  • 無料のシンクシンクは試したけど、そろそろ物足りないかも…
  • ワンダーボックスに上げるべき?月3,700円の価値はあるの?
  • 結局、わが子にはどっちが合うんだろう?

こんなふうに、次の一手で止まっていませんか。
その気持ち、よく分かります。
結論から言うと、算数・図形を月450円で手軽に鍛えたいならシンクシンク、幅広い学びと創造力まで伸ばしたいならワンダーボックスが向いています。

僕自身、5歳と3歳の息子に複数の教育サービスを実際に試してきました。
その経験もふまえ、この記事では以下のポイントを解説します。

  • 料金・教材・学べる領域など6つの違いを比較表で整理
  • それぞれのメリット・デメリット
  • 「シンクシンク→ワンダーボックス」に移行すべきかの判断軸
  • 実際に使った家庭の口コミと評判

読み終える頃には、月数千円をムダにしたくない不安がスッキリ晴れ、わが子に合う一つを自信を持って選べるようになります。

STEAM通信教育ならワンダーボックスがオススメ!

ワンダーボックスは、アプリ×実物キットで学ぶSTEAM通信教育でトップクラス!
思考力・創造力・アート感性まで、遊びながら本質的な力を伸ばします。

目次

結論!ワンダーボックスとシンクシンクはタイプで選ぶ

どちらが「優秀か」を決める必要はないと思っています。
お子さんのタイプと、ご家庭がどこに比重を置くかで自然と答えが出ます。

幅広い学びと創造力を伸ばすなら「ワンダーボックス」

思考力だけでなく、創造力や表現力まで一緒に伸ばしたい家庭には、ワンダーボックスが合っていると思います。
プログラミング・数理パズル・アート・理科実験と、STEAM教育の分野を横断して学べる点が他にない特徴です。

毎月キットが届いて実際に手を動かせるので、アプリのゲームだけでは出てこない発見があります。
時間制限も基本的になく、気になったテーマにじっくり没頭できるのも助かります。

こんな家庭に向いています。

  • STEAM教育で幅広い分野に触れさせたい
  • タブレットだけでなく、手を使うアナログな学びも大事にしたい
  • 子どもの創造力や表現力を遊びながら育てたい
  • 時間を気にせずじっくり取り組ませたい

我が家の長男はサイエンスやプログラミングの教材に自分から向かうタイプなので、こういう子はSTEAM系のワンダーボックスと相性がよさそうだと感じています(実際の受講経験ではなく、家族の様子からの推測です)。
まずは全体像から広げてあげたい家庭は、資料請求で体験版から試してみるのがおすすめです。

算数・図形を月450円で手軽に鍛えるなら「シンクシンク」

費用を抑えて算数・図形の思考力を鍛えるなら、シンクシンクが現実的な選択肢です。
無料のフリーコースがあり、有料でも月450円のスタンダードコースから始められます。

アプリだけで完結していて、空間認識や平面図形・論理といった算数の土台になる力を短時間で鍛えられます。
キットの管理も親のフォローもほとんど要らないので、忙しい家庭でも続きやすいです。

こんな家庭に向いています。

  • 費用を抑えて思考力トレーニングを始めたい
  • アプリだけで手軽に取り組ませたい
  • スキマ時間で短く集中させたい
  • 算数・図形・パズルの力を重点的に伸ばしたい

無料のフリーコースがあるので、知育アプリが初めてのご家庭でも気軽に試せます。
まずは負担なく子どもの反応を見たい方の、第一歩にちょうどよいです。

迷ったら「無料のシンクシンク→物足りなければワンダーボックス」が失敗しない

無料のシンクシンクから始めて、物足りなくなったらワンダーボックスに上げる順番がいちばん確実です。
お金をかけずに子どもの食いつきを先に確かめられます。

シンクシンクとワンダーボックスは同じワンダーファイ社の教材で、ワンダーボックスの中にはシンクシンクの強化版「シンクシンク+」が入っています。
つまりシンクシンクで手応えを感じたら、その延長でSTEAM全般まで広げていける設計です。

進め方の目安はこんな感じです。

  • まず無料のフリーコースで子どもが楽しめるか確認する
  • 毎日の制限が物足りなくなったら有料コースを検討する
  • 算数・図形以外にも興味が広がってきたらワンダーボックスへ

月数千円を無駄にしたくない気持ちは、教材選びで誰もが持つものだと思います。
この順番を踏めば、いきなり高い教材で失敗するリスクをぐっと下げられます。

そもそもワンダーボックスとシンクシンクとは

ワンダーボックスはアプリとキットで学ぶSTEAM教材

ワンダーボックスは、アプリと毎月届くキットを組み合わせて学ぶSTEAM教材です。
デジタルとアナログ、両面から遊び感覚で思考力や創造力を育てます。

STEAMは科学・技術・工学・アート・数学の頭文字を取ったもので、これらを横断して学ぶのが基本の考え方です。
公式サイトによると対象年齢は4歳〜10歳で、アプリでは約10種類の教材が毎月更新され、キットは3つの教材が月1回届きます(ワンダーボックス公式・受講料ページ)。
工作やワークブックとアプリのパズル・プログラミングを組み合わせられるのが、他の教材にはない点です。

概要をまとめると、こうなります。

  • 対象年齢は4歳〜10歳(年中〜小4)
  • アプリ(約10種類、毎月更新)+キット(月1回郵送)のハイブリッド
  • 学べる領域はSTEAM全般
  • 送料・入会金は無料で、最短受講期間は2ヶ月

「特定の科目じゃなく、いろんな体験から可能性を広げてあげたい」という家庭には、よく合う教材だと思います。

シンクシンクは世界150ヶ国で使われる思考力アプリ

シンクシンクは、世界150ヶ国・300万ユーザーが使っている思考力育成アプリです。
図形・迷路・パズルなど120種類・20,000題以上を収録していて、算数や科学の土台になる思考センスを鍛えることを目指しています。

公式サイトによると対象年齢は4歳〜10歳で、1回3分ほどの問題が中心です(シンクシンク公式サイト)。
ゲーム感覚で短時間取り組める設計になっていて、習慣化しやすいのが親としてもありがたいところです。
カンボジアでの実証実験では算数やIQの成績向上も報告されています。

基本情報をまとめておくと、こんな感じです。

  • 対象年齢は4歳〜10歳
  • 専用アプリのみで完結
  • 学べる領域は思考力(空間認識・平面図形・論理・数的処理)
  • 無料のフリーコースあり、有料は月450円から

アプリだけで完結するシンプルさが魅力で、「まず気軽に試したい」「算数・図形を強化したい」という家庭には入りやすい選択肢だと思います。

ワンダーボックスとシンクシンクの違いが一目でわかる比較表

基本的な情報をひと目で比べられるよう表にまとめました。
細かい解説は次の章でやります。

項目ワンダーボックスシンクシンク
対象年齢4歳〜10歳4歳〜10歳
教材形態アプリ+毎月届くキットアプリのみ
学べる領域STEAM全般思考力(算数・図形特化)
料金(月額・税込)3,700円〜(12ヶ月一括)無料〜450円〜
無料プランなし(体験版のみ)あり(フリーコース)
利用制限アプリ全体は制限なし(保護者タイマー可)無料は1日1プレイ/有料で1日3プレイ
アナログ教材あり(毎月届く)なし
お試し方法資料請求で体験キット+体験版アプリ無料アプリDL

料金の手軽さならシンクシンク、学べる範囲の広さならワンダーボックスといった棲み分けです。
お子さんの状況や目的によって合うものが変わるので、次の6つの違いを順に見ていきます。

STEAM通信教育ならワンダーボックスがオススメ!

ワンダーボックスは、アプリ×実物キットで学ぶSTEAM通信教育でトップクラス!
思考力・創造力・アート感性まで、遊びながら本質的な力を伸ばします。

ワンダーボックスとシンクシンクの6つの違いを徹底比較

6つの違いを、影響の大きい順に比べていきます。

違い1 学べる領域はSTEAM全般か算数・図形特化か

最初に確認したいのが、学べる領域の広さです。
ワンダーボックスはSTEAM全般をカバーし、シンクシンクは算数・図形の思考力に特化しています。

ワンダーボックスはプログラミング的思考や論理、空間認識に加え、アートや理科実験まで扱い、創造力や探究心も育てる設計です。
シンクシンクは、空間認識・平面図形・試行錯誤・論理・数的処理という、算数の基礎になる力を集中的に鍛えます。
範囲は絞られていますが、その分ひとつの方向に深く伸ばせます。

  • ワンダーボックス:STEAM全般(プログラミング・数理パズル・アート・理科実験など)で幅広い
  • シンクシンク:思考力(算数・図形・パズル・論理)に特化した集中型

「まず地頭の土台を作りたい」ならシンクシンク、「興味の入り口を広げたい」ならワンダーボックスが向いています。

違い2 料金は無料〜月450円か月3,700円〜か

多くの親がいちばん気にする料金は、両者で大きく違います。
シンクシンクは無料から使えて、ワンダーボックスは月3,700円からと、価格帯そのものが異なります。

ワンダーボックスは支払い期間が長いほど月あたりが安くなり、送料・入会金は無料です。
シンクシンクは無料のフリーコースに加え、機能が増える有料コースが用意されています。
公式の料金は次の通りです(ワンダーボックス公式・受講料ページシンクシンク公式サイト)。

プランワンダーボックス(税込)シンクシンク(税込)
毎月払い4,200円スタンダード 450円
期間一括の最安3,700円(12ヶ月一括)プレミアム 980円
無料プランなしフリーコース 0円
兄弟・追加1人追加 月1,850円有料コースで追加登録可

月額だけ比べればシンクシンクが圧倒的に安いです。
ただワンダーボックスには毎月のキット代が含まれる点も踏まえて、予算と内容のバランスで判断してみてください。

違い3 教材はアプリのみかアプリ+毎月届くキットか

教材の形も、体感差が大きいポイントです。
ワンダーボックスはアプリとキットのハイブリッド、シンクシンクはアプリのみで完結します。

ワンダーボックスは、アプリで約10種類の教材が毎月更新され、キットとして3つの教材が月1回自宅に届きます。
実際に手を動かす工作やワークブックがあるぶん、五感を使って学べます。
シンクシンクはアプリだけなので、場所を取らず、すぐ始められて片付けもいりません。
そのかわりアナログの体験はできない設計です。

  • ワンダーボックス:アプリ+毎月届くキットで、手を動かす体験ができる
  • シンクシンク:アプリのみで完結し、身軽でスキマ時間に強い

工作やブロックが好きな手先派の子ならワンダーボックス、タブレット操作でサクサク進めたい子ならシンクシンクが合いやすいです。
お子さんの遊び方を思い浮かべて選んでみてください。

違い4 利用制限は1日3問までか無制限か

「やりすぎないか」「逆に物足りないか」に関わるのが利用制限です。
シンクシンクには回数の制限があり、ワンダーボックスのアプリ全体には基本的な制限がありません。

シンクシンクの無料フリーコースは1日1プレイ(1プレイは約3分)、登録は1名までです。
有料のスタンダードコースにすると1日3プレイ(約10分)、または1週間21プレイまで遊べます。
1プレイ3分ほどで区切れるので、ダラダラ続かないのが利点でもあります。
ワンダーボックスはアプリ全体では時間・回数の制限がなく、保護者用のタイマーで使いすぎを防げます(アプリ内のシンクシンク+部分だけは1日3つまで選ぶ形式です)。

  • ワンダーボックス:アプリ全体は制限なし。保護者がタイマーで調整できる
  • シンクシンク:無料は1日1プレイ、有料で1日3プレイまで

短時間でメリハリをつけたいならシンクシンク、じっくり没頭させたいならワンダーボックスが向いています。

違い5 期待できる効果と実証データの違い

学べる領域が違えば、期待できる効果も変わります。
ワンダーボックスは創造力を含む幅広い力、シンクシンクは算数・IQの向上に実証データがある点が特徴です。

ワンダーボックスは公式が、思考力に加えて創造力や表現力、学びに向かう意欲といった非認知能力を育てることを掲げています。
シンクシンクはカンボジアでの実証実験で、次のように報告されています。

小学1〜4年生1,636名を対象にした約3ヶ月の実証実験で、算数の成績が5.6ポイント、IQスコアが7.0ポイント向上し、学ぶ意欲や自己肯定感などの非認知能力にもポジティブな影響が確認された(シンクシンク公式サイト)。

数値の裏づけがあるのはシンクシンクの安心材料です。
一方で創造力や表現力まで広げたいなら、ワンダーボックスの守備範囲が魅力になります。
お子さんに伸ばしてほしい力から逆算して、選んでみてください。

違い6 お試しは無料アプリDLか資料請求か

始める前に試せるかどうかも、失敗を避ける大事な観点です。
シンクシンクは無料アプリのダウンロード、ワンダーボックスは資料請求で体験できます。

シンクシンクはアプリを入れればフリーコースをそのまま試せるので、子どもの反応をすぐ確かめられます。
ワンダーボックスは資料請求をすると、パンフレットに加えて体験版ワークブックと体験版アプリが届き、キットとアプリの雰囲気をつかめます。

  • ワンダーボックス:資料請求で体験版ワークブック+体験版アプリを試せる
  • シンクシンク:無料アプリのダウンロードでフリーコースを利用できる

どちらもお金をかけずに始められるので、気になった方から試してみてください。
まずシンクシンクの無料版で様子を見て、ワンダーボックスの資料も取り寄せておくと、比べながら判断できます。

ワンダーボックスとシンクシンクのメリットとデメリット

ここまで見てきた違いを、メリット・デメリットでまとめてみます。
どちらを選ぶにも、良い面だけでなく引っかかる点も知っておいたほうがいいので。

ワンダーボックスのメリット・デメリット

ワンダーボックスの一番の強みは、学びの幅の広さです。
STEAM全般を扱い、毎月のキットで実際に手を動かせるので、思考力から創造力まで一度に伸ばせます。

ただ、お金とモノの管理はそれなりに覚悟が必要です。
無料プランがなく、キットが届くたびに収納場所も要りますし、年齢や内容によっては親がフォローする場面も出てきます。

  • STEAM全般を横断でき、興味の入り口が広い
  • 毎月届くキットで手を動かす体験ができる
  • 創造力・表現力・意欲まで育てる設計
  • 送料・入会金が無料で、兄弟追加は月1,850円

気になるのはこのあたりです。

  • 無料プランがなく、月3,700円〜の費用がかかる
  • キットがたまると収納場所が必要
  • 年齢や内容によっては親のフォローが要る

費用と手間はかかりますが、そのぶん学びの厚みがあります。
「広く深く伸ばしたい」家庭には投資に見合う教材だと感じます。

シンクシンクのメリット・デメリット

シンクシンクの一番の強みは、コスパです。
無料から始められて、有料でも月450円。
アプリだけで思考力をしっかり鍛えられるのは、正直かなりありがたいです。

そのかわり、学べる範囲は算数・図形中心で、無料だと1日1プレイと制限も強めです。
アナログの体験もできません。

  • 無料のフリーコースがあり、気軽に試せる
  • 有料でも月450円からと続けやすい
  • 1プレイ3分ほどで、スキマ時間に習慣化しやすい
  • 算数・図形の思考力を集中的に鍛えられる

気になるのはこのあたりです。

  • 学べる領域が算数・図形系に限られる
  • 無料は1日1プレイ、登録1名までと制限がある
  • アプリのみで、手を動かすアナログ学習はない

範囲は絞られますが、コスパと手軽さは随一です。
「まず負担なく思考力トレーニングを始めたい」家庭にはうってつけです。

シンクシンク利用者が気になるワンダーボックスとの関係

シンクシンクを使っている方がいちばん迷うのが、ワンダーボックスへ上げるべきかという移行判断です。
両者の関係を正しく知ると、答えが見えてきます。

ワンダーボックスにシンクシンク+は含まれる

ワンダーボックスの中には、シンクシンクの強化版が入っています。
公式でも、シンクシンクはアプリの形を変えてワンダーボックスに含まれると説明されています。

「シンクシンク+」「バベロン+」として内包され、ワンダーボックス版は出題方式や問題の出現条件が一部アプリ版と異なります。
ワンダーボックス版のシンクシンク+では1日3つまで遊ぶコンテンツを選ぶ形式で、ステージによってはランキングがない仕様です(ワンダーボックス公式・シンクシンクとの違い)。

  • ワンダーボックスにはシンクシンク+が含まれる
  • ワンダーボックス版は出題方式が一部異なる
  • アプリ版のデータや記録は引き継げない

ワンダーボックスに移ると、シンクシンク相当の学びを維持しつつ他のSTEAM教材も一度に使えます。
移行を考えるときの、いちばん大きな判断材料はここです。

シンクシンクからワンダーボックスへ移行すると学びが広がる

シンクシンクで手応えを感じているなら、ワンダーボックスへの移行で学びが一気に広がります。
算数・図形に加え、アートや理科実験、プログラミングまで守備範囲が増えるからです。

学べる領域がSTEAM全般に広がって、毎月のキットでアナログ体験も加わります。
アプリ全体の利用制限もゆるみます。
ただしアプリ版シンクシンクの学習データや記録はワンダーボックスへ引き継げないので、その点は先に頭に入れておきましょう。

  • 算数・図形からSTEAM全般へ領域が拡大する
  • アプリだけでなく、手を動かすキット学習が加わる
  • 1日1プレイの制限から、より自由な使い方になる

「シンクシンクは楽しめたけど、そろそろ幅を広げたい」と感じたタイミングが、移行のちょうどよい合図です。
データ引き継ぎがない点だけ理解して踏み出しましょう。

併用は必要?無料プラン活用の考え方

ワンダーボックスとシンクシンクの併用は、基本的に必要ありません。
ワンダーボックスにシンクシンク+が含まれているため、内容が重なるからです。

すでにワンダーボックスを使っているなら、シンクシンク相当の学びは中で体験できます。
それでもアプリ版のランキングや記録を残したいなど、こだわりがある場合だけ、シンクシンクの無料フリーコースを併用すれば十分です。
わざわざ両方に有料課金する必要は薄いです。

  • ワンダーボックス受講中は、無理に併用しない
  • アプリ版も残したいなら無料のフリーコースで足りる
  • 移行前のお試しとして、無料版で子どもの相性を見る

お金をかけるほど学びが増えるわけでもないので、重複は避けて必要なところだけに投資するのが正直いちばんいいと思います。

ワンダーボックスとシンクシンクの口コミと評判

ここからは利用者の口コミを、良い声と気になる声の両面から紹介します。
実際に使った人の声には、パンフレットに載らない本音が出てきます。

ワンダーボックスの口コミ(良い声・気になる声)

ワンダーボックスの口コミには、学びの幅の広さと子どもが熱中しているという声が多いです。
キットで手を動かせること、飽きずに続けられることがよく挙がっています。

料金の高さやキットの収納、下の子が触ってしまうといった気になる声もあります。

  • 良い声:STEAM教材が幅広く、子どもが夢中で取り組む
  • 良い声:手を動かすキットがあり、アプリだけより飽きにくい
  • 気になる声:月額がやや高く、続けるか悩む
  • 気になる声:キットがたまって収納に困る

手を動かすのが好きな子には、口コミどおりハマりやすい教材です。
まずは資料請求で体験版を取り寄せ、子どもの食いつきを確かめてみてください。

シンクシンクの口コミ(良い声・気になる声)

シンクシンクの口コミには、安さと手軽さを評価する声が多いです。
無料で試せること、1プレイ3分ほどで終わることが、続けやすさにつながっています。

無料コースの制限や単調さ、アプリのみで物足りないという声もあります。

  • 良い声:無料や月450円から始められてコスパがよい
  • 良い声:1プレイ3分ほどで、スキマ時間に習慣化しやすい
  • 気になる声:無料は1日1プレイで物足りない
  • 気になる声:算数・図形中心で、アナログの体験はない

まずは無料で子どもの食いつきを確かめられるのが、シンクシンクの一番の強みです。
合うようなら有料コースへ、もっと幅が欲しくなったらワンダーボックスへと、自然にステップアップできます。

ワンダーボックスとシンクシンクのよくある質問

最後に、教材選びでよく聞かれる疑問に答えます。

専用タブレットは必要?推奨端末とOSは?

どちらも専用タブレットは不要で、手持ちのスマホやタブレットで始められます。
専用機を買わずに済むのは、正直ありがたいポイントでした。

シンクシンク公式では、対応端末としてiOS 14.0以上、Android 7.0以上、FireOS 6以上(いずれもRAM 2GB以上)が案内されています。
ワンダーボックスもスマホ・タブレットで利用でき、専用機はいりません。
ただしOSの最新要件は変わることがあるため、始める前に各公式サイトで確認しておくといいです。

  • 両者とも専用タブレットは不要
  • 手持ちのiOS・Android端末で利用できる
  • 最新のOS要件は各公式で事前チェック

家にあるタブレットでそのまま試せるので、まずは手元の端末で気軽に始めてみてください。

何歳から始めるのが効果的?

どちらも公式の対象年齢は4歳〜10歳で、多くの子は4歳前後から無理なく始められます。
年齢より、いまどんなことに興味があるかのほうが正直大事だと思っています。

パズルや数字に興味が出てきたタイミングは、思考力教材を始めるのにちょうどいい時期です。
うちの長男も、数字や図形に抵抗なく向き合えるようになったのは、遊びの中で自然に触れてきた積み重ねが大きいと感じています。
文字や数への関心が出てきたら、まず無料版や体験版で反応を見てみてください。

  • 公式の対象年齢はどちらも4歳〜10歳
  • 年齢に加え、発達段階と興味で見極める
  • 迷ったら無料版・体験版で相性を確認

「早すぎるかな」と迷っても、まず試してみると子どもの様子で判断できます。

中学受験対策として役立つ?

思考力の土台づくりには役立ちますが、そのまま中学受験対策になるわけではありません。
両教材は受験のカリキュラムではなく、考える力の基礎を育てる位置づけだからです。

シンクシンクで鍛える空間認識や図形センス、ワンダーボックスで育つ論理的思考や試行錯誤する姿勢は、算数の問題を粘り強く考える力につながります。
とはいえ、志望校の出題に沿った演習は専門の教材や塾に任せた方がいいです。
思考力の土台を作る教材として使うくらいのつもりでいると、長続きすると思います。

  • 思考力や図形センスの土台づくりには有効
  • 受験の直接対策としては専門教材・塾が別に必要
  • 低学年のうちに地頭を育てる目的で使うのがいい

まずは考えることを楽しむ習慣づけを目的に、無料版から入ってみてください。

STEAM通信教育ならワンダーボックスがオススメ!

ワンダーボックスは、アプリ×実物キットで学ぶSTEAM通信教育でトップクラス!
思考力・創造力・アート感性まで、遊びながら本質的な力を伸ばします。

そのほか、ワンダーボックスを利用することで以下のようなメリットがあります。

  • アプリ×工作・実験キットのハイブリッド学習
  • 思考力・創造力をゲーム感覚で育成
  • 年中〜小学3年生の発達段階に合わせた設計

ワンダーボックスを含む他サービスを徹底比較した以下の記事も、合わせて参考にしてみてください。

まとめ!わが子に合うのはワンダーボックスかシンクシンクか

ワンダーボックスとシンクシンクは、どちらが優れているかより、子どものタイプで選ぶ教材です。
STEAMを幅広くカバーして創造力も伸ばしたいならワンダーボックス、算数・図形をコスパよく続けさせたいならシンクシンクが向いています。

迷うなら、まず無料のシンクシンクで子どもの反応を見てみてください。
「もっとやりたい」と言い始めたら、そこでワンダーボックスに切り替えるのがいちばんスムーズです。
ワンダーボックスにはシンクシンク+が含まれているので、ここまでやってきた学習もそのまま続けられます。

無料アプリを試しながら、ワンダーボックスの資料請求で体験版も取り寄せてみるのがおすすめです。
実際に子どもが触っている様子を見ると、どちらが合うかすぐわかります。

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この記事を書いた人

男児2人のパパ。在宅で仕事をしており子育てにも積極的に参加しながら、日々小さな怪獣と格闘中。趣味はWebでの情報発信やサイトを作ること、そして子どもと楽しめる場所を開拓すること。

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