- 「こどもちゃれんじ、そろそろやめてもいいのかな…」
- 「やめたら子どもが家で勉強しなくなりそうで怖い」
- 「周りのママ友はまだ続けているけど、うちには合っているのかな?」
月2千円台とはいえ、毎月払い続ける意味に迷いが出てくる時期ってありますよね。
結論から言うと、こどもちゃれんじをやめてよかったと感じる家庭もあれば、やめて後悔する家庭もあります。
その差を分けるのは「やめる前の見直し」です。
僕は長男が1歳半のころに入会して、今も継続している一人。
教材が増えて収納に困る大変さも、続けているからこそのメリットも、両方を身をもって感じています。
この記事でわかることは次のとおりです。
- やめてよかった5つの理由と、やめて後悔した4つのケース
- 後悔しやすい人・やめても大丈夫な人の見分け方
- 退会以外に試せる3つの選択肢と、やめた後の代替サービス
- 退会手続きの流れと、よくある疑問への答え
読み終わるころには、自分の家庭がやめるべきかどうか、迷いがすっきり晴れているはずです。
こどもちゃれんじは、累計会員数トップクラスを誇る0〜6歳向け幼児通信教育の定番ブランド!
しまじろうと一緒に、年齢に合った教材・エデュトイ・DVDで楽しく学ぶ力を育てます。
こどもちゃれんじをやめてよかった5つの理由【体験と口コミ】
やめてよかった理由は、口コミを読んでいくとだいたい同じところに集まります。
継続中の僕から見た本音も交えながら書きます。
教材とおもちゃが毎月増えず収納がラクになった
やめてよかった理由でいちばん多いのが、モノが増えなくなったという声です。
こどもちゃれんじは毎月エデュトイ(知育おもちゃ)や絵本、DVDが届きます。
刺激としてはうれしいですが、続けるほどモノは確実に積み上がります。
僕自身、長男が1歳半から続けていて、リビングの棚はしまじろう関連でいっぱい。
次男の分も合わさると、正直「どこにしまうか」が毎月の悩みです。
やめた家庭では、こんな変化がよく出てきます。
- 使っていない教材を処分する手間がなくなった
- 収納スペースに余裕ができて部屋がすっきりした
- 遊ぶおもちゃを親子で選び直すきっかけになった
遊びきれずに眠る教材が増えると、便利さよりもストレスが勝ってきます。
手持ちの教材で子どもがどれくらい遊べているか、一度見直してみると判断しやすいです。
しまじろう依存から離れ遊びの幅が広がった
しまじろうと少し距離を置いたら、子どもの遊びの幅が広がったという声も目立ちます。
しまじろうは生活習慣やあいさつを楽しく教えてくれる、頼れる存在です。
ただ、キャラクターへの愛着が強くなりすぎると、しまじろう以外のおもちゃや遊びに関心が向きにくくなることもあります。
退会後にこんな変化があった、という声が聞かれます。
- ブロックやパズルなど、手を動かす遊びに集中するようになった
- 図書館で自分の好きな絵本を選ぶ楽しさを覚えた
- キャラクターに頼らず、外遊びや工作に夢中になった
我が家でも、長男はブリオの線路づくりやブロックで自分の世界観を作る遊びに一番熱中します。
しまじろうがきっかけで広がった興味もあれば、キャラクターがなくても伸びる遊びもあるというのが正直な実感です。
しまじろう以外にも夢中になれるものが出てきたなら、卒業のタイミングを考えてみてもいいかもしれません。
月2千円台の固定費を家計から減らせた
毎月の受講費という固定費を減らせたことを、やめてよかった一番の理由に挙げる家庭も多いです。
こどもちゃれんじの受講費はコースや年齢、支払い方法によって変わりますが、月々2千円台からが目安です。
金額だけ見ると大きくないですが、通信教育は「続く固定費」。
年間にまとめると、家族での外食や絵本の買い足しに回せる額になります。
家計目線ではこんな変化が出やすいです。
- 毎月の引き落としがひとつ減って管理がラクになる
- 浮いた分を子どもの習い事や体験にあてられる
- 「使いきれているか」を気にする心理的な負担が減る
僕は継続中なので毎月払い続けていますが、複数コースを取っているとそれなりの額になります。
「払っている分、しっかり使えているか」は正直、定期的に確認したいところです。
最新の受講費は公式サイトで確認できます。
子どもに合った教材を自分で選べるようになった
決まったカリキュラムから離れて、子どもに合う教材を自分で選べるようになった点も、やめてよかった理由としてよく挙がります。
こどもちゃれんじは年齢・月齢に合わせて内容が届く安心感が魅力です。
一方で「今のうちの子には少し簡単すぎる」「この分野をもっと伸ばしたい」と感じても、届く教材そのものは選べません。
退会して自分で選ぶようになると、こんな余白が生まれます。
- 子どもが得意な分野を深掘りする教材を選べる
- 苦手な分野だけをドリルやアプリで補える
- 好みに合わないおもちゃが届く「はずれ回」がなくなる
長男を見ていると、サイエンスやプログラミングには自分から取り組む一方、興味の薄いテーマには手が伸びません。
この差を感じているからこそ、子どもの「好き」に合わせて選べる自由は大きいと思います。
得意・不得意がはっきりしてきた子ほど、自分で選ぶ学びが合いやすいです。
きょうだいでの取り合い・進度のズレがなくなった
きょうだいがいる家庭では、教材の取り合いや進度のズレから解放されたという声もあります。
年齢の近いきょうだいがいると、届いた教材を下の子が触りたがったり、上の子のペースに下の子が追いつけなかったりと、思わぬ場面でぶつかります。
1人分の教材をきょうだいで共有すると、どうしても取り合いが起きやすくなります。
退会後にこんな変化が出た、という声が多いです。
- 教材の取り合いによる兄弟げんかが減った
- それぞれのペースに合った遊びを用意しやすくなった
- 「上の子だけ届く」不公平感がなくなった
我が家は次男が長男の教材で一緒に学べていて、そこはコスパの良さを感じています。
ただ、これは性格や年齢差がうまくかみ合った結果でもあります。
取り合いや進度差がストレスになっているなら、いったん退会して家庭に合う学び方を組み直すのもひとつの手です。
こどもちゃれんじをやめて後悔した4つのケース
やめてよかった声がある一方で、後悔したという家庭も確実にいます。
後悔のパターンを知っておけば、退会前に対策できます。
よく聞くケースを4つまとめました。
学習習慣がなくなり家で勉強しなくなった
いちばんよく聞くのが、教材がなくなった途端に家での学習習慣ごと消えてしまったパターンです。
こどもちゃれんじの「今月号が届く」というリズムは、それだけで机に向かうきっかけになっていました。
届いた教材をこなすだけで自然と学習時間が生まれていた家庭ほど、そのリズムが断ち切られたときのダメージが大きいです。
SNSや口コミでよく見かける声は、こんな感じです。
- 教材が来なくなった途端、机に向かわなくなった
- 親が声をかけないと勉強のきっかけが作れない
- 何をやらせればいいか分からず、学習が止まった
退会する前に「次の習慣をどうするか」を決めておくのが一番確実です。
市販のドリルでも学習アプリでもいいので、届く教材の代わりになる仕組みを先に用意しておけば、習慣は途切れにくくなります。
代わりの学び方は記事後半の代替サービスでも紹介しているので、退会前に候補を決めておいてください。
「しまじろうが来ない」と子どもが寂しがった
子ども自身が「しまじろうが来ない」と寂しがってしまうのも、よくある後悔です。
毎月届くエデュトイや絵本は、子どもにとって月に一度の楽しみです。
特に幼い子ほど、その楽しみが急になくなると戸惑います。
親の判断でやめたつもりが、子どもの「もっとやりたかった」という気持ちを見落としてしまうことがあります。
こんな声が出てくることが多いです。
- 「今月のしまじろうは?」と何度も聞かれた
- 楽しみにしていた分、がっかりする姿を見て親がつらくなった
- 子どもが乗り気なうちにやめたことを後悔した
やめる前に、子どもがまだ夢中かどうかを確かめるのが大切です。
まだ楽しそうにしているなら、退会よりもコース変更や休会で様子を見るほうが後悔は少ないです。
教材を心待ちにしているサインがあるうちは、いったん立ち止まってみてください。
他の教材に切り替えたら合わず戻れなかった
こどもちゃれんじをやめて別の教材に乗り換えたものの、それが子どもに合わず、戻るにも戻れなかったという後悔もあります。
「もっと良さそうな教材がある」と感じて乗り換えるのは自然なことです。
ただ、教材との相性は実際に続けてみないと分からない部分が大きく、届く内容や難易度が我が子に合わないこともあります。
実際にこんな声があります。
- 新しい教材の難易度が合わず、続かなかった
- キャラクターやデザインに子どもが興味を示さなかった
- 戻ろうとしたら以前の号の教材はもう手に入らなかった
乗り換えを考えるなら、こどもちゃれんじをすぐ退会するより、体験教材を試してから判断するのが無難です。
一時的に併用して子どもの反応を確かめてから切り替えれば、「合わなかった」という後悔はかなり減ります。
やめた後に届く特別号・限定教材を逃した
退会のタイミングを誤って、後から届く特別号や限定教材を逃してしまう後悔もあります。
通信教育には、時期ごとに特別号や季節限定の教材が組まれています。
締切ぎりぎりで退会すると、「あと少しで届くはずだった号」を受け取れないまま終わってしまいます。
こういった声がよく出ます。
- 楽しみにしていた特別号の直前でやめてしまった
- 締切を勘違いして、狙っていた号を逃した
- あと1か月続けていれば受け取れた教材があった
退会前に会員ページで「この先どんな号が届くか」を確認しておくだけで防げます。
欲しい教材が近い時期に控えているなら、その号を受け取ってから退会したほうが納得感があります。
退会の判断は、数か月先まで見てから決めたほうがいいです。
後悔する人・やめても大丈夫な人の特徴【チェックリスト】
やめて後悔するかどうかは、家庭の状況しだいです。
自分がどちらに近いか、チェックリストで確かめてみてください。
やめて後悔しやすい人の特徴
当てはまる項目が多いほど、いったん立ち止まって考えてみてください。
- 家庭で親が学習を主導する時間をとりにくい
- 子どもが今も教材やしまじろうを楽しんでいる
- 教材が届くリズムが学習習慣の支えになっている
- 退会後の代わりの学び方をまだ決めていない
- きょうだいで教材を共有できていてコスパを感じている
多く当てはまる場合、退会でなくなるのは「教材」だけではありません。
「学習のきっかけ」そのものが消えます。
代わりの仕組みを用意しないまま退会すると、家庭学習が一気に止まりやすくなります。
当てはまる項目が多いなら、まずは次で紹介する休会やコース変更を検討してみてください。
やめても後悔しにくい人の特徴
次の特徴に当てはまるなら、退会後もうまく切り替えられます。
- 教材が溜まっていて、遊びきれていない
- 習い事や市販教材など、別の学びがすでに定着している
- 収納スペースや固定費の負担を優先して見直したい
- 子どもがしまじろう以外の遊びにも夢中になれている
- 親子で家庭学習のリズムを自分たちで作れている
こうした家庭では、こどもちゃれんじが担っていた役割を、すでに別の形でカバーできています。
教材が生活の中心ではなくなっているなら、退会は家計と部屋をすっきりさせる選択です。
ただ、やめる前にひとつだけ、次の「退会以外の選択肢」も確認しておくと、あとで迷わずに済みます。
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退会前に試したいやめる以外の3つの選択肢
退会を考えている理由によっては、やめずに解決できることも多いです。
「本当に退会でいいのか」と迷っているなら、まずこの3つを試してみてください。
コース変更・レベル変更で不満を解消する
「今の内容が合わない」という不満なら、コースやレベルを変えるだけで解決できることがあります。
こどもちゃれんじは年齢・月齢に合わせた複数のコースがあって、教材のテーマや難易度にも幅があります。
「簡単すぎる」「逆に難しい」と感じているなら、サービス自体が合わないというより、コースが今の子どもにずれているだけかもしれません。
こういうケースは、コース・レベルを見直すと変わりやすいです。
- 内容が物足りなくて、子どもがすぐ飽きてしまう
- 難易度が高くて子どもが取り組みたがらない
- 興味の方向と教材のテーマがかみ合っていない
変更できるコースや切り替え条件はサービスによって違うので、詳しくは公式サイトで確認してみてください。
「コースを変えたら合うかも」という視点を持つだけで、選択肢はかなり変わります。
一時休会・スキップで様子を見る
「今は忙しくて手が回らない」という理由なら、休会やスキップで乗り越えられることもあります。
一定期間お休みしたり、届く号を調整したりできる仕組みがあれば、完全に退会しなくても負担は減らせます。
子どもの興味が一時的に離れているだけなら、少し間を置くことで教材に向き合えるようになることもあります。
- 引っ越しや繁忙期で取り組む時間が一時的にない
- 教材が溜まっていて、消化する期間がほしい
- やめるか続けるか、冷却期間を置きたい
休会やスキップの制度があるか、条件はどうかはコースや時期によって変わります。
「やめる」の前に「お休みする」を選べないか、まず公式サイトで確認してみてください。
不要教材を減らす・きょうだい受講に切り替える
「モノが増えるのが不満」という理由なら、使い方を工夫するだけで緩和できることがあります。
教材やおもちゃが増え続けることが退会につながるケースは少なくありません。
ただ、これは使い方でやわらげられる部分でもあります。
届いた教材を定期的に整理したり、下の子と共有したりすれば、増えながらも活用できます。
- 遊ばなくなった教材はこまめに整理・保管する
- 上の子の教材を下の子の学びにも活用する
- 収納ケースを決めて、増える量をコントロールする
うちは次男が長男の教材で一緒に学んでいて、1人分の教材でも2人で使えています。
「増える」悩みでも、共有や整理でコスパに変えられる部分は思ったより多いです。
退会を決める前に、使い方でどこまで解決できるか試してみてください。
こどもちゃれんじをやめた後の代替サービス2選
退会を決めると、次に頭を悩ませるのが「じゃあ、何をするか」です。
我が家での経験も混ぜながら、実際に検討した2つを紹介します。
おもちゃのサブスクでモノを増やさず知育する
モノを増やしたくないけど知育は続けたい、という家庭にはおもちゃのサブスクが合っています。
月額でおもちゃを借りて、使い終わったら返す仕組みです。
買い取りではないので家に増えていかず、こどもちゃれんじの「教材が溜まる」問題とは正反対のサービスです。
年齢や興味に合わせたセレクトで届くタイプもあります。
- 定額でいろいろなおもちゃを試せる
- 返却前提なので家に物が積み上がらない
- 子どもの反応を見てから、気に入った物だけ購入できる
僕自身はおもちゃのサブスクは試していないので、体験談で語れる部分ではありません。
ただ、絵本のサブスクを契約しておかなかったことは今でも後悔しています。
読まなくなった絵本が今も部屋の一角を占領しているので。
モノを増やさず知育を続けたいなら、借りて返せる仕組みとの相性はよいと思います。
市販の知育教材・学習アプリで自宅学習を続ける
手軽に自宅学習を続けたいなら、市販のドリルや学習アプリを組み合わせる方法があります。
書店や通販で買えるワークは、子どもの得意・不得意に合わせて選べます。
アプリなら、ひらがなや数字をゲーム感覚で学べるものも多く、外出先やワンオペのときに助かります。
届くのを待たず必要な分だけ手に入れられる、というのは地味にうれしいポイントです。
我が家では、妻が出かけているワンオペの日に、こんなデジタル教材に頼っています。
- YouTube Kidsで知育系の動画を見せる
- しまじろうのアプリで遊びながら学ぶ
- ひらがな・数字の学習アプリで文字や数に触れる
「今日は特別」と割り切って使うと、親の負担がだいぶ軽くなります。
ただ、時間を決めないとどんどん長くなるので、視力や生活リズムを考えて区切ることだけは忘れずに。
紙のドリルとアプリを組み合わせれば、退会後も学びは続けられます。
こどもちゃれんじのやめ方・退会手続きの流れ
退会を決めたら、まず手続きの流れを確認しておきましょう。
退会は電話受付が基本です。
受付方法・電話番号・受付時間は変わることがあるので、手続き前に公式サイトの会員ページで最新情報を確認してください。
連絡の際に会員番号を聞かれるので、教材の宛名ラベルで先にチェックしておくとスムーズです。
気をつけたいのが締切日。
退会締切はコースや号によって違い、過ぎると翌月号が届いてその分の受講費がかかります。
「やめたつもりが1か月分多く届いた」という失敗談はよく聞くので、正確な締切日は必ず公式で確認してから連絡しましょう。
こどもちゃれんじをやめる前によくある質問
退会前によく聞かれる疑問をまとめました。
細かい条件は変わることがあるので、最終確認は公式サイトで。
まとめ:こどもちゃれんじはやめる前の見直しで後悔を防げる
やめてよかったと感じるか後悔するかは、正直、家庭によって変わります。
教材が溜まっている、別の学びが身についているなら、退会は家計も部屋もすっきりする選択です。
子どもがまだ楽しんでいる、代わりの習慣がまだないなら、いったん立ち止まって様子を見てもいいと思います。
やめる前に一度、コース変更・休会・きょうだい活用を調べてみてください。
「やめる」以外の道を知っておくと、選択肢が増えます。
それでも合わないなら、締切を確認して手続きを進めれば大丈夫です。
公式サイトで今のコース内容やキャンペーン、休会の条件を確認して、我が家に合った続け方・やめ方を見つけてみてください。
こどもちゃれんじは、累計会員数トップクラスを誇る0〜6歳向け幼児通信教育の定番ブランド!
しまじろうと一緒に、年齢に合った教材・エデュトイ・DVDで楽しく学ぶ力を育てます。
そのほか、こどもちゃれんじを利用することで以下のようなメリットがあります。
- 月齢・年齢別カリキュラムで無理なく成長
- しまじろうで生活習慣・知育を自然に習得
- 教材・絵本・DVDが毎月自宅に届く
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こどもちゃれんじを含む他サービスを徹底比較した以下の記事も、合わせて参考にしてみてください。
