- チャレンジタッチって実際どうなの?
- 口コミを見ると良い評判も悪い評判もあるけど、うちの子に合うのかな…
タブレット学習教材を選ぶとき、この不安はほぼ全員通る道です。
僕自身、1歳半からこどもちゃれんじを続けてきたベネッセユーザーで、来年小学校に上がる長男のチャレンジタッチ移行を本気で検討しています。
今回はチャレンジタッチの口コミを良い面・悪い面の両方から調べ尽くしました。
「入会してから後悔した…」とならないよう、リアルな評判と僕自身の体験をもとに判断材料をまとめています。
結論からいうと、チャレンジタッチは「まず学習習慣をつけたい」ご家庭にとって、コスパ・手軽さ・楽しさのバランスが優れた教材です。
ただし、お子さんのタイプによっては合わないこともあるので、この記事を読んで判断してみてください。
チャレンジタッチとは?特徴と料金を30秒で解説
チャレンジタッチは、ベネッセコーポレーションが提供する進研ゼミ小学講座のタブレット学習スタイルです。
専用タブレット「チャレンジパッド」を使い、教科書準拠の内容で国語・算数・理科・社会・英語・プログラミングまで幅広く学べます。
基本情報はこちら。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 運営会社 | ベネッセコーポレーション |
| 対象学年 | 小学1年生〜小学6年生 |
| 学習スタイル | 専用タブレット(チャレンジパッド) |
| 教科 | 国語・算数・理科・社会・英語・プログラミング |
| 教科書対応 | 教科書準拠(学校の教科書に合わせた内容) |
| タブレット代 | 6ヶ月以上の受講で実質0円 |
| 添削指導 | 赤ペン先生あり |
| 学習時間の目安 | 1回約15分 |
テレビCMやキャラクター(コラショ)でおなじみなので、お子さんのほうから「やりたい」と言い出すパターンも多い教材です。
紙の「チャレンジ」とタブレットの「チャレンジタッチ」から学習スタイルを選べて、途中での変更もできます。
学年別の月額料金一覧
「結局いくらかかるの?」は入会前にいちばん気になるところです。
学年別・支払い方法別の月額料金を表にしました。
| 学年 | 12ヶ月一括(月あたり) | 6ヶ月一括(月あたり) | 毎月払い |
|---|---|---|---|
| 小1 | 約3,250円 | 約3,610円 | 約4,020円 |
| 小2 | 約3,490円 | 約3,890円 | 約4,320円 |
| 小3 | 約4,460円 | 約4,980円 | 約5,320円 |
| 小4 | 約4,980円 | 約5,370円 | 約5,590円 |
| 小5 | 約5,980円 | 約6,380円 | 約6,710円 |
| 小6 | 約6,370円 | 約6,780円 | 約7,150円 |
※料金は変更される場合があります。
最新情報は公式サイトでご確認ください。
12ヶ月一括払いがいちばんお得で、毎月払いとの差は年間で数千円〜1万円近くになります。
学習塾だと小学生でも月額1万〜2万円が相場なので、5教科+プログラミングまで入ってこの金額はかなりお得です。
チャレンジタッチの良い口コミ5選|受講者が実感したメリット
まずは、チャレンジタッチに満足している方の口コミから。
X(旧Twitter)やレビューサイトを調査した結果、特に多かった5つのメリットを紹介します。
子どもが自分から勉強する習慣がついた
チャレンジタッチの口コミでいちばん多いのが、「子どもが自分から勉強するようになった」という声です。
「朝起きたら真っ先にチャレンジタッチを開くのが日課になりました。親が言わなくても自分からやるので助かっています」(小2保護者)
アニメーションやキャラクターのナビゲーション、ゲーム感覚の演出が子どものやる気をうまく引き出してくれます。
朝起きたらまずチャレンジタッチを開く、という習慣がついた家庭も少なくありません。
低学年では「勉強=楽しいもの」という入り口を作れるのが大きくて、毎日のログインでポイントがたまる仕組みや、キャラクターとのやりとりがモチベーション維持に効いています。
僕の長男もこどもちゃれんじの頃から「しまじろうと一緒にやる」という感覚で取り組んでおり、学びのハードルの低さはベネッセ教材の強みだなと実感しています。
自動採点・解説で親の負担が激減する
「丸つけの手間がなくなった」「解説まで自動でやってくれるから助かる」という口コミもかなり目立ちます。
「紙のドリルだと丸つけだけで30分かかっていたのが、チャレンジタッチにしてからゼロに。間違えた問題もその場で解説してくれるので、親が教える負担がなくなりました」(小3保護者)
紙のドリルでは親がつきっきりで丸つけする必要がありますが、チャレンジタッチなら解いたその場でタブレットが自動採点してくれます。
間違えた問題にはわかりやすい解説が出て、その場で解き直しもできるので、わからないまま先に進んでしまうリスクも減ります。
共働き家庭や、下の子の世話で忙しい方にとって、「親の手がかからない」のは本当にありがたいポイントです。
僕も3歳の次男の面倒を見ながら長男の勉強をサポートするのは正直しんどいので、自動採点と解説にはかなり期待しています。
学習塾より圧倒的にコスパがよい
月額約3,250円(小1・12ヶ月一括払い)で5教科+プログラミングまでカバーできるコスパのよさは、口コミでも繰り返し話題になっています。
学習塾に通うと、小学生でも月額1万〜2万円かかるのが一般的です。
送迎の時間や交通費まで考えると、自宅で完結するチャレンジタッチは家計にやさしい。
赤ペン先生の添削指導や実力診断テストなど、塾に近いフォロー体制が料金に含まれている点も見逃せません。
プログラミングや英語まで幅広く学べる
チャレンジタッチは主要5教科だけでなく、プログラミングや英語まで標準コースに入っています。
ここを評価する口コミも多いです。
「プログラミング教室に通わせるか悩んでいたけど、チャレンジタッチで基礎が学べるので助かっています。子どもも楽しそうに取り組んでいます」(小2保護者)
プログラミング学習では、ゲーム感覚でプログラミング的思考を身につけられる教材が毎月届きます。
2020年から小学校でプログラミング教育が必修化されたので、別途プログラミング教室に通わなくていいのはコスパ面でも助かります。
英語は標準コースの内容に加え、有料オプションの「オンラインスピーキング」で外国人講師とのマンツーマンレッスンも受けられます。
「英会話教室に通うより手軽で続けやすい」という声もありました。
僕の長男はこどもちゃれんじの頃からプログラミングやサイエンスの教材に目を輝かせていたので、小学校でも引き続きこの分野を伸ばしてあげたいなと思っています。
赤ペン先生の添削でやる気が続く
タブレット学習というと選択問題ばかりのイメージがありますが、チャレンジタッチには赤ペン先生の添削指導がついています。
記述式の問題を提出すると、担任の赤ペン先生が一人ひとりに合わせたコメント付きで返してくれます。
この個別フィードバックが子どものやる気につながっている、という口コミが目立ちます。
「赤ペン先生に名前入りで褒めてもらえるのが嬉しいらしく、毎月必ず提出しています。先生に褒められたくて頑張るので、モチベーションが続いています」(小1保護者)
「先生に褒められたくて頑張る」というモチベーションは、AIの自動採点だけでは生まれません。
毎月の提出が習慣になって、学習の継続にもつながっています。
チャレンジタッチの悪い口コミ5選|入会前に知っておきたい注意点
良い口コミだけで判断すると後悔する可能性があります。
ここからは、X(旧Twitter)やレビューサイトで実際の受講者が感じたデメリットを正直にお伝えします。
タッチペンの反応にストレスを感じることがある
悪い口コミでいちばん目立つのが、タッチペンの書き心地に関する不満です。
「正しく書いたのに認識されない」「ペンの反応が鈍くて子どもがイライラする」という声はそこそこあります。
特に漢字の書き取り問題で、はねやはらいの判定が厳しすぎるという指摘が多め。
ただ、新しいモデルのチャレンジパッドでは書き心地が改善されたという口コミも出ています。
入会前に体験教材でペンの操作感を確認しておくのが確実です。
学習内容が簡単すぎると感じるケースがある
「問題が簡単すぎて物足りない」という口コミも少なくありません。
チャレンジタッチの標準コースは教科書準拠で、基礎〜標準レベルの内容が中心です。
すでに学習習慣がついていて、先取り学習や応用問題に取り組みたいお子さんだと物足りないかもしれません。
この場合は、追加費用なしで変更できるハイレベルコースを使うのがオススメです。
それでも足りなければ、オプション講座や他の教材との併用も検討してみてください。
遊び要素に夢中になり学習に集中しにくい
チャレンジタッチの楽しい仕組みは、裏を返せば「遊んでばかりで勉強が進まない」というデメリットにもなります。
ご褒美のゲームやアプリに時間を使いすぎるという口コミはそこそこあり、特に低学年のお子さんで多い傾向です。
「勉強していると思ったらゲームをしていた」という声、保護者としてはやっぱり気になりますよね。
対策として、ベネッセが用意している「おうえんネット」で学習の進捗や利用時間を確認できます。
利用時間のアラート設定もあるので、保護者がある程度コントロールはできます。
退会時にタブレット代が請求される場合がある
入会時のタブレット代は実質0円ですが、「6ヶ月以上の継続受講」が条件です。
6ヶ月未満で退会すると、タブレット代として約8,300円(税込)が別途請求されます。
「試してみて合わなかったらすぐやめよう」と思っていた方には、想定外の出費になりかねません。
入会前に退会条件を確認しておけば防げる話です。
具体的な確認ポイントは、後述の「退会条件と費用を事前に把握しておく」でまとめています。
副教材・付録が増えて収納に困る
チャレンジタッチはタブレット学習がメインですが、紙の副教材や付録も定期的に届きます。
「教材が増えてきて置き場所に困る」「収納スペースが足りない」という口コミ、意外と多いです。
「タブレットだけで完結すると思っていたのに、紙教材や付録が毎月届いて部屋が片付かない。結局収納ケースを買い足しました」
対策としては以下の工夫が有効です。
- DAISOやセリアの収納ボックスで使用中と保管用を分ける
- 学年が終わったらメルカリやフリマアプリで必要な方に譲る
- エデュトイ(知育玩具)は一定期間遊んだら思い切って処分
僕もこどもちゃれんじの教材がどんどん増える収納問題に悩んでいるので、チャレンジタッチに移行してタブレット中心になれば多少は楽になるかなと期待しています。
こどもちゃれんじ4年継続中のパパが感じるベネッセ教材の本音
ここからは、僕自身のリアルな体験です。
長男が1歳半のときにこどもちゃれんじを始めて、4年以上続けてきたユーザーとしての本音を書きます。
1歳半から続けて感じた学習効果と子どもの変化
こどもちゃれんじを続けてきていちばん実感しているのは、長男の「学びに対するハードルの低さ」です。
しまじろうと一緒に文字や数字に触れてきたので、「勉強=つまらないもの」という意識がまったくありません。
5歳の今は毎週金曜のサッカー、毎週土曜のはなまる学習塾、幼稚園の体育クラブ・造形クラブと習い事も多いんですが、こどもちゃれんじのワークには自分から手を伸ばします。
特にサイエンス教材やプログラミング教材への食いつきはすごくて、届いた日は夢中になって何度も繰り返しています。
理系分野に興味を持つきっかけを自然に作れたのは、こどもちゃれんじのおかげだなと思っています。
兄弟で使い回せるコスパと収納のリアル
3歳の次男がいるわが家では、長男が使った教材を次男にも回せるのが地味に大きい。
エデュトイ(知育玩具)は丈夫に作られているので、2人目でも問題なく使えるものがほとんどです。
実質1人分の受講費で2人分の学びが得られるのは、兄弟がいる家庭にはうれしいポイントです。
一方で、正直に言うと収納は悩みのタネです。
毎月届くエデュトイや紙教材、油断するとあっという間にスペースを圧迫します。
わが家ではDAISOの収納ボックスを使って、使わなくなった教材を定期的に整理するようにしています。
チャレンジタッチならタブレット1台で完結するので、紙教材の収納問題から解放される。
これも移行を検討している理由のひとつです。
チャレンジタッチが向いている子・向いていない子
口コミと僕の体験をふまえて、チャレンジタッチとの相性を整理しました。
お子さんがどちらに当てはまるか、照らし合わせてみてください。
- 学習習慣がまだついていない(まず勉強を好きになってほしい)
- ゲームやアニメが好きで、楽しい仕掛けがあると集中できる
- 紙よりタブレットの方が興味を示す
- 教科書に沿った基礎固めをしっかりやりたい
- 親が丸つけや学習管理に時間をかけにくい
特に小学1〜2年生で「勉強の楽しさを知る入り口」としてはぴったりです。
- すでに学習習慣がしっかりついている
- 基礎よりも応用問題や先取り学習をどんどん進めたい
- タブレットよりも紙に書いて覚えるタイプ
- ゲーム要素があると遊びに流れてしまう
- Wi-Fi環境が整っていない
「向いていない=ダメな教材」ではなく、お子さんの今のステージに合った教材を選ぶのがポイントです。
学習レベルが高いお子さんなら、ハイレベルコースやスマイルゼミなど他の選択肢も検討してみてください。
チャレンジタッチとスマイルゼミはどっちがいい?
タブレット学習教材を検討するとき、比較対象として必ず挙がるのがスマイルゼミです。
それぞれの特徴を比べてみましょう。
教材内容・学習スタイルの主な違い
| 項目 | チャレンジタッチ | スマイルゼミ |
|---|---|---|
| 学習スタイル | ゲーム要素多め・キャラクター活用 | シンプル・学習に集中しやすい |
| 添削指導 | 赤ペン先生あり | なし |
| 副教材・付録 | 紙教材や付録が届く | タブレット完結 |
| タッチペン | 標準的な書き心地 | 手をついて書ける |
| 英語 | 標準コース+有料オプション(オンラインスピーキング) | 標準搭載 |
| プログラミング | 標準コースに含まれる | 標準搭載 |
「どちらが上」ではなく、お子さんのタイプによって合う方が変わります。
楽しさ重視ならチャレンジタッチ、シンプルに集中したいならスマイルゼミ、と考えるとわかりやすいです。
料金とタブレット代の比較
コスト面の違いも確認しておきましょう。
| 項目 | チャレンジタッチ | スマイルゼミ |
|---|---|---|
| 月額(小1・12ヶ月一括) | 約3,250円 | 約3,278円 |
| タブレット代 | 6ヶ月以上で実質0円 | 入会時に約10,978円 |
| 6ヶ月未満退会時 | タブレット代が発生 | 追加のタブレット代が発生 |
※料金は変更される場合があります。
最新情報は各公式サイトでご確認ください。
月額料金はほぼ同じですが、タブレット代の仕組みがかなり違います。
両教材の詳細比較は改めて記事にする予定です。
チャレンジタッチで後悔しないための5つの判断基準
入会を決める前に、以下の5つのポイントを確認しておきましょう。
ひとつずつチェックすれば、後悔のない判断ができるはずです。
子どもの学習タイプに合っているか見極める
最初に確認すべきは、お子さんの学習タイプとチャレンジタッチの相性です。
判断の目安はこちら。
- 楽しさ重視で学習習慣をつけたい → 好相性
- 先取り学習や応用重視 → ハイレベルコースを検討、または他教材も視野に
- 紙に書く練習を重視したい → 紙の「チャレンジ」が向いている
お子さんの学年や性格によって判断は変わります。
低学年で「まず勉強を好きになってほしい」という段階なら、チャレンジタッチの楽しい仕組みが強力な味方になってくれます。
無料体験教材で実際の反応を確認する
入会前に必ずやっておきたいのが、無料の体験教材の取り寄せです。
資料請求で届く体験教材で、以下のポイントをチェックしてみてください。
- ✅ 子どもが自発的に触ろうとするか
- ✅ 10分以上集中して取り組めるか
- ✅ 「またやりたい」と言うか
- ✅ タッチペンの操作感に不満がないか
カタログや口コミだけで判断するより、実際にお子さんの反応を見てから決めるのが後悔しない最大のコツです。
体験は無料なので、リスクゼロで検討を進められます。
退会条件と費用を事前に把握しておく
「入会してから知った」では遅い情報もあります。
退会に関するルールは入会前に確認しておきましょう。
退会前に確認すべきアクションをまとめました。
先ほど悪い口コミでも触れましたが、6ヶ月未満の退会でタブレット代が発生する点は見落としがちです。
「最低6ヶ月は試す覚悟で始める」のが現実的な判断になります。
なお、こどもちゃれんじの退会手順については「こどもちゃれんじの退会方法|電話手順と事前に準備する3つ」で詳しく解説しています。
チャレンジタッチ(進研ゼミ小学講座)も同じベネッセのサービスなので、退会の流れは参考になります。
ハイレベルコースやオプション講座の要否を検討する
チャレンジタッチには、標準コースのほかにハイレベルコースやオプション講座があります。
検討時のポイントはこちら。
- ハイレベルコースは追加費用なしで変更できる
- 英語のオンラインスピーキングは有料オプション
- プログラミング学習は標準コースに含まれている
僕の長男はこどもちゃれんじのプログラミング・サイエンス教材に強い食いつきを見せています。
理系に興味があるお子さんには、プログラミングのオプション講座が特にオススメです。
子どもの英語学習全般について考えたい方は「子供に英会話は意味ない?無駄にしない5つの条件」もあわせて読んでみてください。
こどもちゃれんじからの継続メリットを確認する
今こどもちゃれんじを受講中のご家庭は、チャレンジタッチへの移行メリットもチェックしておきましょう。
僕自身、長男が来年小学校に入学するタイミングでチャレンジタッチへの移行を検討中です。
4年間こどもちゃれんじを使ってきた信頼感があるからこそ、同じベネッセの教材で小学校生活をスタートさせたい。
知っておきたいポイントは以下の通りです。
- こどもちゃれんじ卒園と同時に自動で小学講座に移行される
- 手続きをしなければそのまま継続になる
- 幼児期の学びの積み上げがタブレット学習に活きる
自動移行の仕組みがあるので、特に手続きをしなくてもスムーズに切り替わります。
逆に、小学講座に進まず退会したい場合は事前の手続きが必要なので注意してください。
こどもちゃれんじの開始時期について詳しくは「こどもちゃれんじいつからがベスト?年齢別コースと早く始める理由3つ」をご覧ください。
チャレンジタッチに関するよくある質問
チャレンジタッチを検討する際によく挙がる疑問に、Q&A形式でお答えします。
使わなくなったタブレットはどうすればいい?
退会後のタブレット(チャレンジパッド)は返却不要で、手元に残ります。
活用方法としては、こんな選択肢があります。
- 初期化してAndroidタブレットとして再利用
- 動画視聴や簡単なアプリ利用
- 不要であれば小型家電のリサイクル回収
ただし、スペックは学習用に作られているので、高性能を求める用途には正直向きません。
チャレンジタッチのやめどきはいつ?
「やめる=失敗」ではなく、子どもの成長に合わせて教材を見直すのは自然なことです。
退会を検討すべきサインとしては、こんな目安があります。
- 教材にまったく手をつけない月が2〜3ヶ月継続
- 子ども自身が「もうやりたくない」とはっきり言っている
- 学力が上がり、より高度な教材や塾への移行希望
お子さんの反応を見ながら柔軟に判断するのがいちばんです。
ベネッセ教材のやめどき判断については「こどもちゃれんじやめてよかった?後悔する人の特徴も解説」も参考になります。
チャレンジタッチは中学生でも効果ある?
進研ゼミには中学講座もあり、中学生向けのタブレット学習も提供されています。
中学講座の特徴としては、AIが一人ひとりの理解度に合わせた問題を出してくれる学習診断機能や、学校の試験範囲に絞って勉強できる定期テスト対策モードがあります。
部活で忙しい中学生にとっては、通塾の時間を節約して自宅で学習できるのもメリットです。
ただ、高校受験の本格的な対策としては塾との併用を勧める声も多いのが正直なところです。
小学講座との違いや中学生のリアルな口コミは、別途まとめる予定です。
学年別に口コミの傾向は違う?
学年によって、チャレンジタッチへの評価には傾向の違いがあります。
| 学年 | 口コミの傾向 |
|---|---|
| 小1〜小2 | 学習習慣づけに好評。 楽しさが学びの入り口になる |
| 小3〜小4 | 教科数が増え、評価が分かれる時期 |
| 小5〜小6 | 内容の物足りなさを感じる声が増える |
低学年では「勉強が楽しい」という声が多い一方で、高学年になると「もう少し難しい問題がほしい」という意見が増えてきます。
お子さんの学年に合わせて、ハイレベルコースの活用や他教材との併用を検討するのがよいでしょう。
まとめ|チャレンジタッチは「学習習慣の第一歩」に最適な教材
チャレンジタッチの口コミを改めて整理します。
- 子どもが自分から勉強する習慣
- 自動採点による親の負担の大幅軽減
- 学習塾と比べて圧倒的なコスパ
- タッチペンの反応へのストレス
- 学習内容が簡単すぎると感じるケース
- 遊び要素による学習への集中のしにくさ
完璧な教材はどこにもありませんが、学習習慣をつける第一歩としてはコスパ・手軽さ・網羅性のバランスが良い教材です。
まずは無料体験教材を取り寄せて、お子さんの反応を見てから決めてみてください。
僕自身、こどもちゃれんじを4年続けてきて、ベネッセの教材には信頼を持っています。
来年の小学校入学でチャレンジタッチに移行する予定なので、実際に使い始めたらまたレビューします。
