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函館・湯の川・大沼・奥尻周辺で和室ありの子連れにオススメなホテル・旅館3選

「せっかくの家族旅行、子どもたちにはいろんな景色を見せてあげたい!」
そう思って計画を立て始めたものの、ホテル選びで手が止まってしまうことはありませんか。

特に小さなお子さんがいると、ベッドから落ちないか心配で夜もぐっすり眠れないという悩みは、パパママ共通の「あるある」です。
私も2人の息子を持つ親として、旅先の寝床問題には何度も頭を抱えてきました。
元気いっぱいに動き回る子どもたちとの旅行では、安心できるお部屋選びが成功の鍵を握っているといっても過言ではありません。

そこで今回は、函館・湯の川・大沼・奥尻エリアにある「和室」のお部屋があるホテル・旅館を厳選してご紹介します。
靴を脱いでリラックスできる和室なら、ハイハイ期の赤ちゃんから走り回るキッズまで、家族みんなが心からくつろげるはずです。

この記事では、エリアの魅力や和室を選ぶメリット、予約時の注意点まで、私の経験を交えて徹底解説します。

  • 子どもがベッドから落ちないか心配で、和室のある宿を探している
  • 函館周辺で、子連れでも気兼ねなく泊まれる温泉宿を知りたい
  • 家族みんなで川の字になって寝られる、広々としたお部屋がいい

読み終える頃には、次の家族旅行のイメージが具体的に湧いてくるはずです。
ぜひ最後までチェックして、素敵な思い出作りの参考にしてくださいね。

目次

函館・湯の川・大沼・奥尻エリアの魅力

北海道の道南エリアは、異国情緒あふれる街並みから大自然まで、多彩な楽しみ方が詰まっています。
子連れ旅行に嬉しいポイントも満載で、何度訪れても新しい発見があるエリアです。

函館:美しい夜景とグルメの宝庫

函館といえば、やはり「100万ドルの夜景」として知られる函館山からの眺望は見逃せません。
ロープウェイを使えば、小さなお子さんと一緒でも気軽に山頂へアクセスでき、キラキラと輝く街の灯りに子どもたちも目を輝かせることでしょう。

函館エリアのポイント

坂道が多いエリアですが、市電を活用すれば移動も楽々です。
レトロな路面電車に乗るだけでも、乗り物好きのお子さんにはたまらないアトラクションになりますよ。

また、朝市での海鮮丼や、ご当地バーガーとして有名な「ラッキーピエロ」など、子どもから大人まで楽しめるグルメが充実しているのも魅力です。
五稜郭公園では、春には桜、冬にはライトアップと四季折々の表情を楽しめます。
このように、函館は視覚と味覚の両方で家族の思い出を彩ってくれる、間違いのない観光地といえるでしょう。

湯の川:空港からすぐの温泉リゾート

函館空港から車で約5分という抜群のアクセスを誇るのが、北海道三大温泉郷のひとつ「湯の川温泉」です。
フライトの疲れをすぐに癒やせるため、移動の負担を減らしたい子連れ旅行には最適な拠点といえます。

  • 空港からの移動時間が短く、グズり対策にもなる
  • 海沿いの宿も多く、津軽海峡の景色を楽しめる

冬から春にかけては、函館市熱帯植物園で温泉に浸かる「サル山」のお猿さんたちを見学できるのもユニークなポイントです。
由緒ある温泉街でありながら、家族向けのサービスが充実したホテルも多く、初めての子連れ温泉デビューにもぴったりなエリアといえます。
移動のストレスを最小限に抑えつつ、本格的な温泉情緒を味わいたいご家族には、これ以上ない選択肢です。

大沼・奥尻:雄大な自然と島旅の冒険

少し足を伸ばして自然を満喫したいなら、大沼国定公園や奥尻島がオススメです。
大沼では、駒ヶ岳を背景にカヌーやサイクリングなど、身体を使ったアクティビティを家族で楽しむことができます。
湖畔の散策路は整備されており、ベビーカーでも安心してお散歩できるコースがあるのが嬉しいですね。

STEP
函館で観光とグルメを満喫

まずは函館山や朝市で、定番の観光スポットを巡りましょう。

STEP
湯の川温泉でほっこり

夜は温泉でゆっくり疲れを癒やし、和室でのんびり過ごします。

STEP
大沼・奥尻へプチ遠出

日程に余裕があれば、大自然の中へ遊びに出かけましょう。

一方、奥尻島は「奥尻ブルー」と呼ばれる透明度の高い海が自慢です。
フェリーでの移動自体が子どもたちにとっては大冒険になります。
手つかずの自然の中で、日常を忘れてのんびり過ごす時間は、家族の絆をより一層深めてくれるでしょう。
北海道ならではのスケールの大きな自然体験は、子どもたちの好奇心を刺激し、一回り大きく成長させてくれるはずです。

和室ありのホテルを選ぶメリット

「旅館といえば和室」というイメージだけでなく、実用面でも子連れ旅行における和室のメリットは計り知れません。
パパママの負担を減らし、旅の質を上げる理由を解説します。

転落の心配なし!安心して眠れる

最大のメリットは、やはり寝相の悪い子どもたちがベッドから落ちる心配がないことです。
旅先で子どもがベッドから転落して大泣きし、夜中に起こされた経験がある方も多いのではないでしょうか。

畳にお布団を敷くスタイルなら、どんなにゴロゴロ転がっても安心です。
また、訳あり物件買取プロが2023年に行ったアンケート調査によると、「和室がいると思う理由」の第1位は「和室は落ち着く」でしたが、多くの子育て世代が「子どもが遊ぶスペースとして使いやすい」「怪我のリスクが少ない」といった安全面を理由に挙げています。
パパママが熟睡できれば翌日の観光も全力で楽しめるため、和室選びは旅の充実度を左右する重要なポイントです。

広々とした空間で荷物整理も楽々

和室は、家具が少なくスペースを広く使えるのも大きな魅力です。
子連れ旅行はどうしても荷物が多くなりがちですが、畳の上なら大きなスーツケースを広げても十分な動線を確保できます。

パパママのお助けポイント
  • おむつ替えや着替えを広いスペースで行える
  • 子どもが寝た後、端の方で晩酌スペースを確保しやすい

また、お風呂上がりや着替えの際も、床に座ってゆったりと子どものお世話ができるのは、フローリングの洋室にはない利点といえるでしょう。
ハイハイやあんよの練習中のお子さんも、畳の柔らかい感触なら思いっきり動き回ることができます。
限られたホテルステイの時間だからこそ、窮屈さを感じずにのびのびと過ごせる環境は、何物にも代えがたい価値があります。

自宅のようなリラックス感

靴を脱いで上がるスタイルは、子どもたちにとって自宅と同じような安心感を与えます。
ホテル特有の緊張感がほぐれ、のびのびと過ごせることで、ぐずり防止にもつながるかもしれません。

  • 靴を脱ぐので衛生的、ハイハイも安心
  • 親子でゴロゴロしながら触れ合いの時間を持てる

また、イグサの香りにはリラックス効果があるともいわれています。
非日常の旅先でありながら、どこか懐かしい「おうち」のような感覚でくつろげるのは、家族全員にとって貴重な休息の時間となるはずです。
環境の変化に敏感なお子さんでも、靴を脱ぐスタイルなら普段通りの笑顔を見せてくれることでしょう。

函館・湯の川・大沼・奥尻でホテルを選ぶ際の注意点

メリットの多い和室ですが、予約前に確認しておかないと当日困ってしまうこともいくつかあります。
失敗しない宿選びのために、以下のポイントを押さえておきましょう。

食事スタイルと布団の上げ下ろし

和室のある旅館やホテルでは、夕食が「部屋食」の場合と「食事処(バイキングなど)」の場合があります。
部屋食は周囲を気にせず食べられる反面、食事の準備や布団の上げ下ろしのためにスタッフが出入りするため、落ち着かないと感じる人もいるかもしれません。

確認しておきたいこと

チェックイン時に布団が敷かれているか、夕食の時間帯にスタッフの入室があるかを確認しましょう。

逆に、自分たちで布団を敷くスタイルの宿もあります。
到着してすぐにゴロンとしたい場合は、「あらかじめ布団が敷いてある」プランか、スタッフにお任せできる宿かを確認しておくとスムーズです。
当日慌てないためにも、予約時のプラン詳細や備考欄チェックは入念に行うことをオススメします。

障子や調度品の破損リスク

和室ならではの懸念点が、障子や壺などの調度品です。
元気なお子さんが走り回って障子に穴を開けてしまったり、高価な置物を倒してしまったりするリスクはゼロではありません。

  • 障子破れのリスクがあるため、子どもから目を離せない
  • 貴重品や壊れ物は、子どもの手が届かない高い場所へ

予約時に「小さな子どもがいる」旨を伝えておくと、壊れやすいものを事前に撤去してくれる宿もあります。
また、最近では「モダン和室」のように、障子ではなく丈夫なプリーツスクリーンを採用しているお部屋も増えているので、写真で内装をチェックしてみるのもひとつの手です。
少しの事前準備と確認でリスクは回避できるので、過度に心配しすぎず、対策をした上で和の風情を楽しみましょう。

建物の古さと防音性

歴史ある温泉宿などの場合、和室のある建物(旧館など)は防音性が現代のホテルほど高くないことがあります。
子どもがドタバタ走り回る足音が、階下や隣の部屋に響いてしまうこともあるため注意が必要です。

音のトラブル対策

特に木造建築の旅館では、夜泣きや足音が響きやすいため、不安な場合は防音しっかりした鉄筋コンクリート造のホテル内の和室を選びましょう。

気になる場合は、「角部屋」をリクエストするか、リニューアル済みの和洋室を選ぶのが賢明です。
また、予約サイトの口コミで「壁が薄い」「足音が響く」といった声がないか、事前にリサーチしておくことを強くオススメします。
音の問題はデリケートですが、宿選びの段階でしっかりと見極めれば、快適な夜を過ごすことは十分に可能です。

函館・湯の川・大沼・奥尻の和室ありでオススメなホテル一覧

それでは、子連れファミリーに自信を持ってオススメできる、和室や畳スペースのあるホテル・旅館をご紹介します。
それぞれの宿の特徴を見ながら、ご家族にぴったりの一軒を見つけてください。

【ホテルニューオーテ】函館朝市正面、和室充実の家族風呂付き宿
67.3
59.2

【ホテルニューオーテ】函館朝市正面、和室充実の家族風呂付き宿

函館駅徒歩2分、函館朝市正面の好立地。ビジネス・観光の拠点として最適です。

函館・湯の川・大沼・奥尻, 北海道

北海道函館市若松町8-8

函館駅から徒歩で2分、目の前に函館朝市が広がる好立地。

IN 15:00 / OUT 10:00

3,000 円〜 /人

貸切風呂 ベビーベッド ベビーチェア 洗濯機 緊急時対応
【望楼NOGUCHI函館】客室露天風呂で贅沢ステイ!大人も子供も満足
56.0
54.1

【望楼NOGUCHI函館】客室露天風呂で贅沢ステイ!大人も子供も満足

一人という“贅”と、三世代の“憩”がかなう場所

函館・湯の川・大沼・奥尻, 北海道

北海道函館市湯の川1-17-22

函館空港より車で約10分/JR函館駅より車で約15分/市電湯の川温泉駅から徒歩約3分

IN 15:00 / OUT 11:00

15,550 円〜 /人

ベビーチェア 緊急時対応
【ホテルマイステイズ函館駅前】駅正面・和室ありでコスパ抜群の子連れステイ
46.4
50.6

【ホテルマイステイズ函館駅前】駅正面・和室ありでコスパ抜群の子連れステイ

★函館駅正面の好立地★ 2025年7月、大規模リニューアル&リブランドオープン!

函館・湯の川・大沼・奥尻, 北海道, 北海道

北海道函館市若松町20-11

JR函館駅正面!徒歩3分/路面電車停留所「函館駅前」徒歩1分♪函館空港よりバスで20分/フェリーター...

IN 15:00 / OUT 11:00

2,840 円〜 /人

洗濯機 緊急時対応

まとめ

函館・湯の川・大沼・奥尻エリアは、観光、温泉、自然体験と、家族の思い出作りに欠かせない要素がたっぷり詰まった魅力的な場所です。
そして、その旅の拠点を「和室」にすることで、パパママの安心感と子どもの笑顔はさらに増すことでしょう。

ベッドからの転落を心配せず、畳の上で親子並んで眠る時間は、何気ないけれどかけがえのない幸せなひとときです。
今回ご紹介したポイントや注意点を参考に、ぜひ家族みんなが心からリラックスできる宿を見つけてくださいね。

あなたとご家族の道南旅行が、最高に楽しい思い出になりますように!

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