MENU

沖縄県の子連れにオススメな和室付きホテル・旅館67選

更新

沖縄旅行、ワクワクしますよね。
でも、小さなお子さん連れだと、ホテルの部屋選びでこんな悩みを抱えていませんか?

  • 寝相が悪くてベッドから落ちないか心配で眠れない
  • ハイハイする赤ちゃんを土足の床に置くのがためらわれる
  • 靴を脱いで自宅のようにゴロゴロとくつろぎたい

私も息子たちが小さい頃は、ホテルに泊まるたびにベッドガードの隙間を枕で埋めたり、夜中に何度も起きて子供の位置を確認したりと、気が休まりませんでした。
そこでおすすめなのが、「和室や畳スペースのあるホテル」を選ぶことです。

靴を脱いで上がるスタイルなら、衛生面を気にせず床で遊ばせられますし、お布団なら転落のリスクもゼロ。
親も子供も余計な緊張感を持たずにリラックスできるので、旅の疲れの取れ方が劇的に変わります。

この記事では、子連れ沖縄旅行で和室付きホテルを選ぶべき理由と、失敗しない選び方のポイントを徹底解説します。
これを読めば、家族みんなが安心して朝まで熟睡できる快適な滞在が実現できますよ。
ポイントは以下の通りです。

  • 転落の心配がなく、パパママも熟睡できる
  • ハイハイやよちよち歩きの赤ちゃんでも安心
  • 部屋タイプや調度品の有無は事前の確認が必須
目次

沖縄エリアの魅力

まずは、なぜこれほどまでに沖縄が子連れ旅行の聖地として人気なのか、その魅力を整理しておきましょう。
美しい景色はもちろんですが、家族連れに優しい環境が整っている点が大きな理由です。

圧倒的な非日常感を味わえる美しい海と自然

沖縄といえば、やはり透明度の高い海と白い砂浜です。
飛行機で数時間移動するだけで、まるで海外に来たかのような非日常感を味わえるのが最大の魅力といえます。
子供たちにとっても、本州では見られないカラフルな魚やサンゴ礁を見ることは、かけがえのない原体験になります。

私自身、息子たちに初めて沖縄の海を見せたときのキラキラした表情は忘れられません。
「テレビで見たやつだ!」と大はしゃぎする姿を見ると、連れてきてよかったと心から思います。

  • 子供の感性を刺激する豊かな自然環境
  • 写真映えするスポットが多く、思い出に残る

このように、沖縄の自然は家族の思い出作りに最適な舞台となってくれます。

子連れ歓迎の施設やサービスが充実している

沖縄は観光立県ということもあり、ホテルや飲食店が「子連れ慣れ」しています。
キッズスペースの完備はもちろん、離乳食の提供やベビーカーの貸し出しなど、かゆい所に手が届くサービスが豊富です。

例えば、リゾートホテルの多くはキッズクラブやアクティビティを用意しています。
親が少し休憩している間に、子供たちは専門のスタッフと工作体験を楽しむ、といった過ごし方も可能です。
周囲も家族連れが多いので、子供が少し騒いでも「お互い様」の空気感があり、精神的に楽なのも嬉しいポイントです。

パパママに嬉しいポイント

おむつやミルクがホテル内で手に入りやすい
子供用アメニティが充実しており荷物を減らせる

初めての飛行機旅行でも、沖縄なら安心して滞在できる環境が整っています。

一年を通して温暖で過ごしやすい気候

本州が寒い時期でも、沖縄は温暖で過ごしやすいのも大きなメリットです。
真冬でもコートがいらない日が多く、荷物がかさばらないため、移動が多い子連れ旅行には助かります。

春や秋のシーズンオフなら、混雑を避けつつ快適に過ごすことができます。
花粉症の避難地としても人気があり、我が家も春先のスギ花粉から逃げるように沖縄へ行くことがあります。
屋外で思いっきり深呼吸できる環境は、子供の健康面でも安心です。

季節ごとの楽しみ方
  • 春・秋:観光や公園遊びに最適
  • 夏:海やプールのベストシーズン
  • 冬:ホエールウォッチングや文化体験

いつ訪れても、その季節ごとの楽しみ方ができるのが沖縄の懐の深さといえます。

和室付きのホテルを選ぶメリット

リゾートホテルといえば洋室のイメージが強いですが、あえて和室を選ぶことには大きな理由があります。
特に未就学児連れのファミリーにとって、和室はまさに「オアシス」ともいえる存在です。

ベッドからの転落リスクがなく朝まで快眠できる

子連れ旅行で最も多い悩みのひとつが、子供の寝相問題です。
高さのあるベッドでは、夜中に子供が落ちないか気が気でなく、親も浅い眠りになりがちです。

和室でお布団を敷くスタイルなら、万が一寝返りで転がっても高さがないので怪我の心配がありません。
また、布団を並べて敷けば広大なスリーピングスペースができあがり、家族みんなで川の字になって寝ることができます。
「落ちるかも」というストレスから解放され、親もしっかり睡眠をとれるのは最大のメリットです。

睡眠環境のメリット

ベッドガードの隙間を気にする必要がない
添い寝もしやすく、夜泣き対応もスムーズ

翌日も元気に遊ぶためには、良質な睡眠環境の確保が何より大切といえます。

靴を脱いで過ごせるので衛生的でリラックスできる

ハイハイやよちよち歩きの赤ちゃんがいる場合、土足の床を触った手で口を触ったりするのは衛生的に気になりますよね。
また、元気な子供にとっても、一日中靴を履いているのは窮屈なものです。

玄関で靴を脱ぐ和室スタイルなら、床に座ったり寝転がったりと、自宅と同じように自由な体勢でくつろげます。
赤ちゃんがどこまでハイハイしても、床におもちゃを広げても、ニコニコ見守っていられる安心感は何物にも代えがたいものです。

  • 清潔な床で赤ちゃんを遊ばせられる
  • 足の裏が開放されて旅の疲れが癒やされる

日本人のDNAに刻まれた「畳の心地よさ」は、リゾートでも健在です。

荷物を広げやすく着替えやおむつ替えもスムーズ

子連れ旅行は荷物が多くなりがちで、狭い洋室だとスーツケースを広げる場所にも困ることがあります。
ベッドの上で荷整理をするのも、衛生的にはあまり気が進まないものです。

和室なら、広い床を使って思いっきり荷物を広げることができます。
お風呂上がりのお着替えや、おむつ替えも、広いスペースがあればストレスなく行えます。
子供を座らせて着替えさせられるので、転倒の心配も少なく、パパママの負担もぐっと減ります。

お部屋での過ごし方
  • 低いテーブル(ちゃぶ台)で食事がしやすい
  • 子供のお世話スペースを広く確保できる

空間を有効活用できる和室は、機能面でも非常に優れています。

沖縄でホテルを選ぶ際の注意点

一口に「和室」といっても、そのタイプはホテルによって様々です。
予約してから「思っていたのと違う」とならないよう、事前に確認すべきポイントをまとめました。

「和室」か「和洋室」か部屋タイプを詳細に確認する

沖縄のリゾートホテルでは、純粋な「和室」よりも、ベッドのある洋室に畳スペースがついた「和洋室」が一般的です。
この場合、寝る場所がベッドなのか布団なのかを確認する必要があります。

「畳があるから安心していたら、寝るのは高さのあるベッドだった」というケースもあります。
和洋室の場合、ベッドを壁側に寄せられるか(ハリウッドツイン対応可否)、ベッドガードの貸出はあるかを併せて確認しておくと安心です。
完全な床寝を希望する場合は、「布団敷き対応」のお部屋を選びましょう。

確認チェックリスト

段差の有無はどうか
布団は自分で敷くのか
定員は何名までか

特にハイハイ期の赤ちゃんがいる場合、和室と洋室エリアの段差にも注意が必要です。

障子や調度品など壊れやすい物がないかチェックする

和室ならではの懸念点が、障子や壺、掛け軸といった壊れやすい調度品の存在です。
好奇心旺盛な子供にとって、障子は「穴を開けたくなる誘惑」そのものです。

チェックインして部屋に入ったら、まずは手の届く範囲に危険なものや壊れやすいものがないか確認しましょう。
もし高価な壺などが置かれている場合は、子供の手の届かない高い場所へ移動させるか、フロントに相談して撤去してもらうのもひとつの手です。
余計なトラブルを避けるためにも、事前の安全確認は欠かせません。

  • 障子紙は子供が突いて破きやすい
  • 床の間の装飾品にも注意が必要

親がリラックスするためにも、不安要素は最初に取り除いておくのが鉄則です。

水回りの使い勝手(洗い場付きバスか)を確認する

古いタイプの和室や、ビジネスホテル併設の和室の場合、お風呂がユニットバス(トイレとお風呂が一緒)のことがあります。
子供とお風呂に入る際、洗い場がないと身体を洗うのが非常に大変です。

最近のリゾートホテルであれば「バス・トイレ別」が主流ですが、念のため確認しておきましょう。
また、大浴場があるホテルの場合、おむつが取れていない子供の利用制限があるかもチェックポイントです。
部屋のお風呂を使う可能性が高い場合は、洗い場付きのバスルームがある部屋が断然オススメです。

お風呂選びのコツ
  • 洗い場付きバスなら自宅同様に洗える
  • 大浴場の年齢制限を事前に調べておく

お風呂タイムをスムーズに済ませることは、夜の寝かしつけを成功させる鍵ともいえます。

沖縄の和室付きでオススメなホテル一覧

まとめ

沖縄の子連れ旅行において、和室付きホテルは「安心感」と「快適さ」を同時に叶えてくれる素晴らしい選択肢です。
靴を脱いでくつろげる空間は、子供だけでなく、日々の子育てに追われるパパママにとっても心の安らぎとなります。

今回紹介したホテルは、どれもファミリー歓迎で、和室の良さを存分に活かした滞在ができるところばかりです。
「落ちる心配なし」「汚す心配なし」のストレスフリーな環境で、家族みんなで川の字になって寝る幸せを噛み締めてください。

是非、次の沖縄旅行では和室付きホテルを選んで、自宅のようにリラックスしながら最高の思い出を作ってくださいね。
和室や和洋室は室数が限られていることが多いので、早めの予約がオススメです。

沖縄県の子連れにオススメなホテル・旅館をもっと見る

目次